井戸端監視カメラ



<   2017年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧


12月の営業予定。

c0189724_20564250.jpg



12月の営業予定は上記の通り、赤丸が休業日となります。

「不意打ち的にやって来た12月」なんてモノが有り得無いのは当然ですが、
それでも感覚的にはいきなり12月を突きつけられた感があり戸惑っております。

年末最後はいつまで営業するのか?
決めきれずに暫定29日までとしていますが、もう少し早まるかもしれません。

そんなこんなで今年も残す所一ヶ月、最後まで宜しくお願い致します!
by kaleidocycle | 2017-11-29 21:03 | 今月の営業カレンダー

フライン愚・EGO。

c0189724_14562737.jpg
今週末には早くも12月突入、
という所まで来た本日28日。

幼児を抱える身としては、
クリスマスの準備を始めるべき時。

息子からサンタへの要望を聞き出し、
確実なる段取りをせねばならんです。

で、アンタ何か欲しいモノあんの?何?アニア?何それ?
まぁ良いや、サンタさんにメールで要望送っとくね。

てな風な話で、プレゼントとは貰う人間が喜ばねば価値は半値八掛け以下。
しかし時に贈る側が勝手に盛り上がって暴走する事も・・・ありますよね?
c0189724_1457813.jpg



c0189724_14574069.jpg
未だキックバイクさえ乗らない、
というか興味さえ示さない息子。
なのに親が押し付けようと画策するは、
渋過ぎるロッドブレーキの子供車

いや、渋いとか言うのは親の勝手な視点であり、
前知識の無い子供なら純粋に新車として、
喜んで受け取って乗ってくれるはず!

なんて事を本気で思っている訳も無く、
単に自分が欲しくなってしまっただけです。

c0189724_1457576.jpg

オークションで見つけた此奴は新品箱入り、
ついでに月賦票まで入ったデッドストック品。


年式はハッキリ分かりませんが、
少なくとも自分が子供の頃には、
この手の車両は走っておりませんでしたし、
一回り年上の人が「子供の頃あったわコレ!」、
と言っていたので40年以上経っていそうです。



40年以上前のモノとなると、エンジンつきの世界なら完全に旧車扱い、
それが新車で手に入るとなれば!・・・つい興奮して手を出してしまうのは必然。

チェーンケースにある「なまえ・ところ」は勿論未記入のバージン状態、
オリジナルの動物園パターンのタイヤも奇跡的に生きているミントコンディション!
c0189724_14582620.jpgc0189724_14583439.jpg




c0189724_14592649.jpg
大人用自転車のバランスそのままに、
各部縮尺が均等に小さくなった立ち姿、
そして何より今現在では存在しない、
大人用同様のコストを掛けた仕上がり。

可愛い・・・可愛過ぎる。

c0189724_14594197.jpg
現在3歳の長男が此奴を乗れる様になるには、
あと3~4年ほど待つ必要がありましょう。

小学校に入り「新しい自転車が欲しい!」、
そう言い出した息子にジャジャ~ン!と渡す、
すると息子は満面の笑みで・・・笑み・・・。


「呑みに連れてったるわ」と言われて、
着いて行くと行き先は和風スナックだった、
そんな虚無感が息子を包む事でしょう。

まぁ己のエゴはエゴとして封印し、取り合えずアニアを買いに行こうと思います。
by kaleidocycle | 2017-11-28 18:12 | 無駄

年末ディアゴスティーニ。

c0189724_172541.jpg
先日自家用車のワイパーゴムを交換しました。

で、旧いゴムは「捨てる」で良いとして、
ゴムを支えるこのステンレス製の板が、
なんだか勿体無くて捨てれんのレス。

ん~、何かに使えそうな気がする、
さて何に使おうか?と考えてはみるものの、
ふと我に返って冷静に見るとそれは・・・、
なんとただのゴミだったのです。

使えるかゴミかの分かれ目は物凄く簡単、「具体的目的があるか否か」。
さぁ貴方の目にはゴミと写るか?「アレをこうして・・・」と遊べるオモチャと写るか?
c0189724_1725148.jpg



「めっきり乗る機会が減ったし置き場所も取るから」と、
数年振りに故郷に戻って来たオーダー製作のトラックミニベロbyEBS。
c0189724_17252250.jpg

現在ラインナップにある、
ホリゾンタル451とは違い、
ヘッド周りはラグ&シートは巻きの、
ニードル451とでも言うべき一台。

6年以上乗り込まれていますので、
塗装の状態は中々にボロいです。

で、そんな此奴を¥5万くらいで何方かお買い上げ頂けまいか?とはオーナー談。

¥5万!高いわオーナー!ボンコツのフレーム&フォークが¥5万は高い!
それではホイルもおつけしましょう。
c0189724_17254590.jpgc0189724_1811011.jpg



c0189724_17262045.jpg
おぉ~デュラのトラックハブ。
「すぐ消える」でお馴染みのロゴは、
お約束通り消え始めているが、
腐っても鯛とは正にコレ。

「腐っても?失敬な!腐るとはこういう事だ!」

タタタタイヤが!大変な事に!
このタイヤこそゴミというに相応しい、
即捥いで破棄する事に致しましょう。

c0189724_17263371.jpg
「あとコレもつけておこう」

チョッとボロいブレーキ前後、
かなりボロいサドル・ロールス、
相当ボロいレコードクランク。

なるほど、コレで組め、と。

c0189724_1727029.jpg
残るはヘッドセット、ステム、ハンドル、
タイヤ、ブレーキレバーといった所か。

「それ位なら家に転がっておるわ」
という貴方、正月の暇潰しとして、
ミニベロ再生などは如何でしょう?

塗装も缶スプレーでシャーっとやって、
シンナー臭い!と家族に怒られて、
みたいなDIYあるあるを展開しながら。

キッチリ仕上げよう、という方にはお勧めしません。
フレームを業者さんで再塗装すれば新車同様の輝きは得れますが、
ダウンチューブにペコがあるので、キッチリやるならパイプ差し替えしたいし、
ホイルも取り合えず使えるとしても、キッチリやるならスポーク張替えたいしと、
やるべき事が次から次へと出て来てしまうはずですからね。

「あ~、分かっとる分かっとる、細かい事をガタガタ抜かすな」
と言う方はお手持ちの部品を整理しながら価格交渉に挑んで下さいませ。
by kaleidocycle | 2017-11-27 18:55 | 駄情報

続・ブラックフット。

一昨日の投稿は黒い足回り「ブラックフット」繋がりで纏めてみましたが、
合わせて紹介すべき所、失念していたブツが御座いました。

DMRのエントリーグレードペダル「V6」のブラックが待望の再入荷です。
c0189724_2010971.jpg


DMR V6-pedal  ¥2,000(税別)

c0189724_20111070.jpg

滅茶苦茶凄い!というタイプではなく、
寧ろ極々普通のプラスチックペダル。

現在弊店の定番となっている、
FireeyeのHotcandyと並べると、
サイズ的にはこんな感じ、実に普通。

c0189724_20112131.jpg

激薄ロープロが多い樹脂ペダル、
しかし此奴は程ほどの薄さ。

ルーズボールながらかなり薄い、
そんなセイントペダルと比べても、
まぁ同じ位かなぁ?といった所。

c0189724_20112954.jpg

では此奴の何が良いか?

それは¥2,000という下限価格ながら、
ベアリングはルーズボールでは無く、
内外両方をDUブッシュで支えている為、
コリコリした感触無くヌルヌル回るという点。

ピンも高めでガッツリソールを喰いますし、
それが邪魔なら削り飛ばして安全仕様にも。

「ペダルどうしよっかな~?」と検討しつつも取り合えず何かつけて乗る
そんな時に最低限のコストで最良の結果を得られるのがこのV6ペダルなのです。

取り合えずだから何でも良い、ってのも寂しい話ですよね?
取り合えずで手が出る価格ながら兄貴分のV12と同形状で、
なんなら重量はV6の方がググっと軽い約330g、しかも色は8色展開。
・・・の内で一番必要とされる事が多い「黒」が欠品していた、けどこの度再入荷した、と。

価格だけ見るとエントリーモデルですが、此奴はキッチリ使える製品です。
¥2,000のペダルなんて皆同じだと思っているアナタ、ノンノンノンノンですぞ。
by kaleidocycle | 2017-11-26 20:54 | 商品

ブラックフット。

c0189724_1971728.jpg
冬でも足元は「ウールの靴下&サンダル」、
そんな気楽なカナディアンスタイルが、
四十を境に辛いと感じる様になりました。

いや、辛いって程でも無いんですけど、
普通に「足冷てぇなぁ」と感じる様になったのです。

なので本日はGiroのAlpineduroで出勤。
此奴を出すにはまだ早かろう、と思いつつも、
さすが防寒防水SPDシューズ、温~い・・・。

冷え込みに弱くなったくせに、無駄に汗はかいてしまう、
そんなオッサンの味方というか、足元の守護神というかな、
Defeetのウールソックス「ウールイーター3インチカフ」が再入荷しました。
c0189724_1975826.jpg



Defeet W.I.3 ¥2,200(税別)

c0189724_1981315.jpg
自分自身、一年通してほぼコレしか履かない、
そんな究極の定番的快適靴下でありまして、
常時在庫する様心掛けているのですが、
Mサイズの欠品が暫く続いておったのです。

しかし今回Mサイズが届いた事で、
SML各サイズ在庫OKの万全体制に。


世にウールソックスは数多あれど、
長保ちするのはやっぱりディフィート。

c0189724_1983958.jpg
その毛玉の出難さや擦れへの強さは、
素材配合に因るモノなのか?
それとも織り方に因るモノなのか?

暖かいのに蒸れず、そして長保ち、
そんなディフィートウールのファンなら、
チョッと気になる存在なのでは?という、
膝の恋人「ウールニーウォーマ」

Defeet Kneeker-Wool ¥4,500(税別)
冷たい風が直撃する膝を保温すると同時に、関節の痛みを防止。
温度調整的意味合いが強いナイロン製に対し、此方のウールは本気の防寒用。

ただニーウォーマというモノの特性上、使い手を選ぶと言うか、
真冬も走るハードコアサイクリストにのみ重宝されるニッチな存在。
c0189724_1984819.jpg
「膝だけじゃ足りねぇよ」
と思っていた方々も多いと思います。

じゃぁコレでどうよ?と登場した、
新製品「ウールレッグウォーマ」

コレは正に待望の一品と申せましょう。

Defeet Kneeker Full-length ¥5,700(税別)
裾から膝上までを覆うレッグウォーマとニーウォーマの中間的存在。
裏毛のビブショーツと合わせるもよし、短パンと合わせるもよしで、
出先で暑いと感じる様になれば脱いでバックポケットに、という気軽さもよし。
コレは・・・大ヒット製品となる事間違い無しですな。


そんなこんなな新入荷毛物でしたが、ついでに在庫品のお報せとして、
気がつけば廃盤となってしまった「Giro/Alpineduro」、43のみ在庫あります
c0189724_199087.jpg
防寒・防水SPDシューズというのは、
各社色々出て来ていますが、
やっぱ此奴が一番格好よろしい。

入荷量が少なく価格も結構した為、
履いている人は少ないと思いますが、
無くなると・・・欲しくなりません?

今ではGiro取扱店では無くなった弊店ですので、ラスト1足は値引き致します。
「あ・・・アルパインデューロが呼んでいる!」となった方、是非お問い合わせ下さい。
後日記:アルパインデューロ完売!

本日は以上!明日は定休日です。
by kaleidocycle | 2017-11-24 20:47 | 商品

ゲットザグローリー。

本日「勤労感謝の日」は、仕事がある事に感謝する日です。
有り難い有り難い、嗚呼有り難い有り難い・・・あかん涙出て来た。

仕事があれば何でも出来る、といったのはアントンさんでしたでしょうか?
秒速で1億円稼ぐ事は出来ませんが、地道に働いて五百円玉貯金をすれば、
いつか・・・コレ買えるかなぁ・・・。
c0189724_21463950.jpg


細野の喫茶マウントウエスト、¥800万だそうです。
栗尾バイパスの開通に伴い、実質自転車専用峠と化した栗尾峠の入り口で、
夏には隣の旧細野小学校でプールに入れると言う素晴らしい立地。

欲しい。
けど¥800万など何処にも無い、十分の一の¥80万さえも無い。

今は全然話にならんけど、勤労勤労また勤労でいつかは買えるかも!
と夢見て今日は勤労感謝、明日も明後日も勤労感謝です。
by kaleidocycle | 2017-11-23 22:07 | 駄情報

調整。

c0189724_1829124.jpg
赤さんを散歩へ連れて行く際、
何をどの程度着せれば良いのか?
そんな事で悩む程に冷える朝。

あるだけ全部着せたれ~い!
とかすると暑過ぎて汗かいてたりで、
丁度良い塩梅というのは難しい。


幸い我々は大人でありますので、寒ければ良い塩梅に着込めば良いですし、
反対に暑いなら暑いで脱ぐという対応を取る事が出来ます。

しかし自転車に乗っている時となると、着過ぎると動き難いし、
気温上昇と共に暑くて脱ぎたくなるという事態もなるべく避けたい。
けど寒いのはやっぱり嫌・・・。
と揺れ動く心の軸として据えるべき裏毛素材のロングスリーブジャージ。
c0189724_18312283.jpg

c0189724_18292187.jpg
俗に言うルーべ素材と言う奴で、
保温性が程々に高い事に加え、
汗を散らす能力が高い為、
辛い汗冷えも抑えてくれる、と。

好感度高いシンプルデザインの事もあり、
弊店定番となっている7ITA製品ですが、
ルーべ素材ロングスリーブジャージの在庫が、
チョッと・・・多過ぎる気がします。

いや気のせいでは無く確実に過剰。

c0189724_18314828.jpg

という事で在庫品整理の為に、
特価にて御提案してみる今回。


各デザインMとLは全て有り
SやXLもチラホラある感じです。

c0189724_1832233.jpg
で、御提案価格ですが、
定価¥14,800(税別)に対し、
キリの良い所で¥1万(税別)。

伊GSG社製の仕立ての良さは、
是非現物にて御確認頂きた~い。

c0189724_18321597.jpg
あとこのスモークブルーの分のみ、
ルーベ素材ジャージの在庫は勿論、
ウインタージャケットの在庫もあり。

L1着のみなので此方も特価で、
定価¥23,000を特価¥16,000にて。

c0189724_18294325.jpg
「夏は自転車、冬はコタツ」
そんなローテーションも素晴らしいですが、
快適なウェアが導いてくれる、
冬の景色もまた良いモノです。

発送も一律¥600で承りますので、
この手のを一枚もお持ちで無い方、
これを機にお試しになりませんか?

特価にて御提案させて頂きますので、
在庫調整に御協力頂ければ是幸いなり。
by kaleidocycle | 2017-11-22 20:25 | セール

タイムマシーン。

出先のトレイルを走っている最中、猛烈にスッ転んで即現地入院、
そんな知人を回収すべく高速道路に乗り西へ西へ、ってな今朝。

スッ転んだ当日、その時、何が起こったのかは誰も知りません。
当人の記憶など欠片も無く、ただ傷んだ豊満ボディがあるのみ。
ワタクシ此処まで記憶を飛ばした事は無いのですが、
何と言うかチョッとしたタイムスリップみたいで気持ち悪いんでしょうねぇ。


気分だけでなく、どうせなら本当にタイムスリップしたいモンですよ、
コイツが輝いていたあの頃に・・・。
c0189724_19298.jpg
現在休眠中の我がホイル、
その心臓部には栄光の97XTR。

不具合など無くまだまだ現役ですが、
9mmQRの出番はガクッと減った今、
「何に使って良いモノやら?」
てなモンで置物と化しておる、と。

「XTRって軸入れ替えてスルーアクスル化出来んモンですかね?」
たまにそんな事を聞かれたりもしますが、残念ながら・・・です。

ハイエンド製品なのに時流に流され使えなくなるって実に勿体無い、
というか切ない、というか惜しい、というか悔しい!そして呪わしい!
c0189724_1921888.jpg
「人を呪わば穴二つ」と申す通り、
呪いは貴方の為にはなりませぬ。

時代は「呪うよりも軸二つ」。
貴方がホワイトインダストリーズの、
ハブを持て余しているのであれば、
コンバージョンキットを用いて、
現代的に生まれ変わらせて下さい。

WhiteIndustries KIT-F12  ¥8,400(税別)
今までも9mmQRハブを15mmスルーに替える軸キットは存在しましたが、
ディスクロードやCXなどで急増している12mmスルー用キットがこの度追加。
ベアリングもセットになっていますので、気分一新!現代規格に転生!てなモンです。
c0189724_1922753.jpg
リアハブ用のキットも準備されており、
「135mmQR→142mmスルー」
のコンバージョンキットが¥5,700。

此方は年末入荷予定ですので、
前後QRのMI6を余している方は、
是非リビルドを御検討あれ。



まぁしかしこういった規格に対して垂れる文句アルアルとして、
「110x15mmのブーストって何だよ!既存の20mmスルーで良いじゃねぇか!」
「148mmブーストって何だよ!既存の150mmスルーで良いじゃねぇか!」
てな風なブーストへの呪詛があったりする訳ですが、
ブーストは完全にレールに乗っており、今や普通の定番規格となりました。
c0189724_1923875.jpg
その点、此奴は可哀想・・・。
135x12mmスルーアクスル規格の、
「Sun-ringle/Demon」です。

中々に良いハブではあるのですが、
つがいとなるべきフレームが絶滅し、
ラスト・マン・オン・アース状態に。

暫く前まではDartmoor/Hornetがギリギリ存在していましたが、
ホーネットも今は極普通の142mmになりましたしねぇ・・・。

このまま持っていても不憫なので、ホイル組み作業させて頂けるならば、
ハブは無償で差し上げます、必要とされる方が居られましたならば如何?


嗚呼!もう!数字ばかりでワケわからんわ!
c0189724_1924550.jpg
という叫びが行き着く先は、
今も昔もシングルスピード

ベタな135mmを選んでおけば、
取り合えず死ぬまで大丈夫(誇張)。

ギア比が一つでは不安ならば、
ギア比二つのディングルコグで。

WhiteIndustries ENO(シングルスピード)フリー ¥12,000(税別)
WhiteIndustries DOS(ディングルスピード)フリー ¥15,300(税別)


廃盤となったSurly/1x1もMサイズのみですが在庫ありますので、
規格の遷り変りにイライラした方は、変速が無かった時代にタイムスリップ!です。
by kaleidocycle | 2017-11-21 20:29 | 商品

モルモットハンター。

c0189724_18554468.jpg

観光シーズンを迎えた週末。

名所、旧跡、催事会場と、
其処此処で人混みが多発しております。


弊店の周りは地味なスポットしか無いので、
人出についてはあまりピンと来ないのですが、
行く所行けば「うおっ!」となりますね。

c0189724_18562100.jpg

人が多く集まると道は混みますし、
駐車場もすぐ一杯になりますから、
出掛けるのが少々億劫になったりも。

しかし快晴の日曜の朝、
幼児の息子と家でゴロゴロ過ごすのは、
勿体無いというか罪悪感を感じるというか、
ん~・・・何かねぇ?

c0189724_18551419.jpg

そんな事を考えながら朝飯を喰っていると、
長男が「動物園、行コッカ・・」と呟きます。

あぁ、仕事前に動物園ね、クールだね、
行こ行こ、行きましょう、即行きましょう。


という事で親子連れ立ち自転車に跨り、
冷たい朝の空気の中、一路動物園へ。

c0189724_1856244.jpg
恐らく年間50回くらい来ている、
慣れ親しんだ京都市動物園。

故に特別見てどうこう言うモノも無く、
寒さに縮こまるテンジクネズミを、
座ってボーっと見ているとか、
そんな事してるのが精々です。

気合を入れる事無く自転車でブラブラと動物園に行ける京都市という街。
狭く、平地で、観光時期にはエゲツなく混む場所もある街。

他府県から観光に来られる場合は是非パーク&ライドをお勧めします。
車に乗ってる楽さも良いですが、待ったり考えたりしなくてよい気楽さも良いモンですよ。
by kaleidocycle | 2017-11-19 20:11 | 駄情報

月末予報。

先月から頼まれてもいない展示車をパカパカ組んで居りましたが、
少々息切れ気味で手が止まり始めております。

次はペーサーをアア組むか?いやモンキーをコウ組むか?
やっぱマラケシュを組むのが先か?うんにゃ1x1からか?
と、考えていても仕方が無いのでTimberjackに手をつけはじめました。
c0189724_2013319.jpg


トレイルライドと林道ツーリングをシームレスに繋ぐ新時代MTB、
コレからの季節となるとコレを提案せん事には!ですよ。

フレームから組むからにはメーカー完成車を全面的に上回りながらも、
価格を限り無く完成車価格に近付けたいぜ、とゴソゴソ作戦開始。
作戦名は「缶詰バー」 。
もし「完成車を買おうかな~」とお考えの方が居られましたなら、
此奴が組みあがるであろう月末までチョイとお待ち頂けますれば幸い。


あと出る出る出る出ると言い続けて中々出ないWindcog/ZICが、
遂に今月末~来月頭にも完成するっぽいとの情報が。
c0189724_20581533.jpg


年末年始は南の方へ逃避行、そんな野望を抱くならば、
キッチリ走るセミフォールディングバイク「Windcog/ZIC」を相棒とされては如何?
by kaleidocycle | 2017-11-18 21:07 | 駄情報


空井戸サイクル
カテゴリ
以前の記事
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
空井戸サイクル
(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

kaleidocycle.jp
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧