井戸端監視カメラ



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未知、半ば。

「自転車を取り巻く規格の変遷、そして行く先は?」
そんな事についての説明をさせて頂く事が、最近とても多くなった様に感じます。
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MTBのホイルなどは正に戦乱の様相を呈しており、
「26インチか29インチか?」という単純勝負は、
決着がつく前に27.5インチという参戦者を迎え、
三つ巴の結果は?やはり27.5インチか?
などと見守っていた最中。

セミファット・ミッドファットなどと呼ばれる、
プラス規格が予想を超える速度で台頭し、
27.5+が最も追い風を受けている現在、
主流は何か?という問いに明確な答は無い状態。

まぁハッキリ申し上げて、自転車屋のワタクシも今後何がどうなるか全然分かりませんで、
「次はコレが主流になります!確実です!」などと未公開株取引みたいな事は言えません。

そんな中ですから、もう好きな規格を好きな様にお選び下さいってなモンで、
規格レースにおける負け馬必至な26+を「自分には最適だ」と思うが故に推しております。
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で、店頭にはテストに使った、
26+用のリムやタイヤやが、
何だかんだで転がっております。


Surlyのナード3.0も、
そんな転がり部品の一つ。

置いておくのは勿体無いので、
永く愛用しているSurly/1x1を、
最初に組んだ時に履かせていた、
ウエストパインハブ(通称西松屋)と、
トライオールリムで組んだホイルに、
パコっと嵌めて1x1にセット。

何気なく、実に何気なくです。

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すると・・・履けてしまいました、26x3.0という極太が。

「2.8くらいなら履けるかな~?」
と勝手に思っていたので嬉しい誤算です。


履けると分かると、何だかムラムラして来ます。
現在はロングテールとして使っている1x1ですが、
前後26+化して再びトレイルへ持ち込みたい、と。

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この1x1とは何年の付き合いになりましょうか?

流石にパッと思い出せ無くなりましたが、
恐らく12~13年目くらいなのかな、と思います。


自転車の規格もトレンドも大きく変わってしまった、
結構な時間を越えても未だにムラムラさせてくれる、
そんな1x1を嬉しく思うと同時に、嫉妬もわきます。


今までオリジナルフレームを数種企画して来ましたが、
10年後、20年後もオーナーさんをムラムラさせる事が出来るでしょうか?
それはその時になってみなければ答が出ない訳で、未だ道半ば。

お陰様で明日で弊店8周年、しかしまだまだ8年です。
10年、20年先でも「グッと来る」奴をコレからも発射して行こうと思います。
by kaleidocycle | 2017-02-27 20:38 | 無駄

門限。

第二子出産後、実家に身を寄せていた家内&子供が昨日帰って参りました。
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3年前に長男が誕生した時と同じ様な、
「赤ちゃんのある生活」が始まるのか、
と、ややビビりもって構えておりましたが、
幸いな事に次男はとてもおとなしく拍子抜け。


また育てる方も二人目の子育てという事で、
抱くにしても何にしても長男よりもラフに扱い、
なんか2台目のオーダーバイクみたいな感じ。

1台目は小傷一つでギャーギャー言ってたけど、
2台目はまぁ自転車として普通に扱う、的な。


まぁそんなこんなで4人家族となった当家ですが、一つ予期せぬ問題にブチ当たりました。
それは長男3歳の生活リズムと、次男0歳の生活リズムが全く違うという事。
特に「晩飯喰わす→風呂入れる→寝かす」という一日の仕上げで混乱が起きるのです。

なので仕上げ段で合力すべく、暫くの間は閉店時間を20時丁度とさせて頂きます。
今までも閉店時間は20時だったのですが、なんだかんだで深夜まで居たりしました。
それ位適当な方が何かと都合よかったりもしたのですが、
赤子がいつまでも赤子である訳もないので、数ヶ月は門限ありで行こうと思う訳です。
by kaleidocycle | 2017-02-26 20:15 | 駄情報

バック・トゥ・ザ・フューチャー。

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此方、オーダー頂いたEBS/Hobo


「ショートアーチで32cを履ける、
 只々走り続ける為の美しいロード」

そんな弊店にとってのロードバイク像を、
企画したのはもう何年前だったか・・・、
調べてみると、もう4年半も前でした。

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で、その4年前もそうであったし、
以降ドンドン状況が悪化しているのが、
「シルバーパーツ」の供給。


黒か銀かを選ぶ余地が無いのは、
Hoboの様なロードバイクを組む際、
ひっじょ~っ・・・に困ります。

特にハブに関しては、高価なモノなら色々ありますが、
性能も価格もそこそこで、整備性がよくて耐久性があって・・・となると難しい。


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そんな中に差し込んだ一筋の光明が、
Velocityのロードハブで御座います。

フロント¥8,900&リア¥18,000と、
激安!では無いモノの現実的な価格。

そしてもう一つの美点は、
「自社オリジナルではない」という点。

生産元が何処かなどというのは一目瞭然でありますが、そこは置いといて、
この生産元からは自社ブランド以外にも様々なブランドにOEM供給されていますので、
補修部品が非常に手に入り易いという強烈なメリットがあるのです。

そんで此方のハブは例に漏れず11速対応のハブになりますが、
11速ハブと言えばドライブサイドと反ドライブサイドのスポークテンション差が、
10速時代までと比べるとどうしても大きくなってしまい、
普通に組むと珍妙なホイルになりますので、何かしらの策を弄せねばなりません。
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そこで簡単且つ効果的な策として、
リムの穴が中央よりも偏った、
オフセットリムというのがある訳ですが。

そんなオフセットリムの中でも珍しい、
シルバーのリムがVelocityにはあり、
カチャカチャカチャっと組むと?

触れが出難くスポークも飛び難い&整備性も良くて結構良く走る、
そんな普通の条件を備えた、輝くシルバーのホイールになるのです。
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「色くらいでガタガタ抜かすな、
 今あるモノをイタダキマス、
 そしてゴチソウサマだ馬鹿野郎」

それが本来あるべき男道かも。


でもやっぱ普通に良いですよ、
輝く金属で構成された自転車って。


まぁ捨てる神あらば何とやらで、
選択肢が減る一方の中でも、
こういったシルバーパーツが、
微妙に出て来ても居る事を、
とにかく諸手をあげて歓迎したい、
そう思う訳ですよ、ええ。
by kaleidocycle | 2017-02-24 22:24 | 商品

訳のわからない事を言いに。

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東京の街に出て来ました。
あいかわらず、わけのわからない事を言ってます。

と言えばくるりの「東京」の歌詞ですが、
昨日・一昨日と二日間行って参りました、
ワタクシの東京出張などは正に其れ。

何か明確な目的があって行った訳ではなく、
「会いに行かねば」という焦燥が積もり積もった結果、
取り合えず飛び出してみた次第。


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未明からアクセル踏み踏み約6時間で東京着。


まずはResistant本部に進入。
進入と同時に元気よく話し掛ける、
静かにしろと怒られて裏に連れて行かれる。

で、騒いだ事を詫びるよりも前に無沙汰を詫びる。
付き合い自体は10年を越えますが、
ここ数年はオーダーする量も減る一方で、
今や幽霊部員同然の弊店ですから。

何でオーダーが減るかってーと、売れないからとかじゃなくて、
個人的にアアしたいコウしたいという勝手な欲求はあるけれど、
それを押し付けてばかりなのは申し訳無くあり、
同時にResistantのスタイルを100%代弁出来る気もする気も無いしで・・・。

段々疎遠になってしまっていました。
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でもですね、ワタクシが知る中で、
最もイカしたバッグを作るのは何処の誰?
その答がResistant以外になる事は有り得ない。

だから会いに行かなきゃならんかったのです。
メールとか電話では全然話しにならん。


で、Resistantの近況や動きを聞きつつ、
試作品を見ながらアアでも無いコウでも無いと、
やはり訳のわからん事を垂れ流す。

空いた時間を無かった事には出来ませんが、
それを充電期間と解釈すれば、逆に突き抜ける何かの兆しが見えたりも。
もしかしてもしかすると・・・今年凄い事になるかもしれません。



都心部を後にし、迷路の様な東京の街を抜けて向かう先は、
弊店にとって盟友というか腐れ縁というかなSunrisecycles
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新たな一手を打って来る度に、
「頭おかしいんちゃうか・・・」と思わせてくれる、
ビルダー高井氏は今日もせっせと製作中。

彼の作品のぶっ飛び度は日々増しており、
改めて見ると「鉄の芸術」というべき状態。


顧客様からほぼ丸投げで頂いたオーダーを、
アアすべしコウすべしと打ち合わせ。

使うエンド部材一つ取っても異常過ぎ。




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ビール片手に打ち合わせを進め、
ほろ酔いになった所で日は落ちて。

河岸かえて呑むか、と移動。
向かう先は高田馬場の名店。


肴は串カツでもなければ馬刺しでもなく、
塗装をストリップされた旧い98フレーム。

おぉぉぉ!チェーンステーが!とか言いながら呑む。

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本来自転車屋である事以上に、
日本トレイルバイク界の総本山である、
ワークショップモンキーさんは、
日暮れと同時に呑み屋に変身。


気さくに接して頂けるボス猿様ですが、
ワタクシにとっては雲上人であります。

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なのでボス猿様の口から発せられる、
時に鋭く、時に適当な一言一言に、
真剣に耳を傾けると同時にコップも傾き、
メートル上がって徐々に徐々にフライハイ。


いや、やっぱノリさんスゲェな、とか言いながら、
小便に立ち、トイレのドアを開けると・・・。

うむ、やっぱスゲェ。

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朝が早かったので眠たくなり、寝床に移動。

今宵の寝床はSurisecyclesの二階。
フレーム製作工房としては充分な物件ですが、
現代人が住む場所としては・・・荒ばら家寸前。


でもチャンとベッドがありエアコンもあり、
夜っぴいて走り続ける車の音を聞きながら、
潜り込んだ布団は実に甘美な感触で、
あっと言う間に夢の中、おやすみなさい・・・。

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明けて翌日。

朝9時から製作を開始したSunrisecyclesを横目に、
オリジン弁当(関西には無い)を喰って元気100倍。


車に乗って再び東京を彷徨う。
次に向かう先の目印は~っと。

見つけた!スカイツリー!

そのスカイツリーが倒壊するとするなら、角度によっては直撃するであろう、
そんな場所にCCPのオフィスがありました。
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親戚よりも確実に会う回数は多いCCPさんですが、
此方からお伺いしたのはコレが初めてであります。
いつものCCPさん、見慣れた商品、そこに違いは何も無いのですが、
何と言うか・・・雰囲気が・・・お洒落過ぎて面食らいます。
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雰囲気に呑まれたワタクシは、
とにかく自分が欲しいモノ、
その形状・素材・ギミックを捲くし立てた後、
「都会怖い都会怖い・・・」と呟きながら帰路に。


帰りの約500km、ボーっと運転しながら、
何しに東京へ行ったのか?という疑問は晴れねど、
「行って良かった」という確信を噛み締めていました。

やっぱ会う事、それ無しでは何も始まらんですね。


by kaleidocycle | 2017-02-23 00:02 | 無駄

OTI(ora tokyo-sa ikuda)。

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突然ではありますが、週明けの火曜(21日)は、
臨時休業させて頂き、ちと東京へ行ってきます。


東京行くのなんて何年ぶりでしょう?
高速パーッと飛ばして日帰り、といきたい所ですが、
オジサン最近すぐに眠たくなっちゃうモンで・・・。

定休日である20日(月曜)と合わせた一泊二日で、
昼寝休憩を挟み挟み、のんびり行くですよ。
by kaleidocycle | 2017-02-18 19:48 | 臨時営業・休業

薄化粧。

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「整備の上手い人は手が綺麗」
そんな話を聞いたりした気がしますが、
残念ながらワタクシの手は・・・結構汚い。

自転車の仕事というのはまず車体の掃除から。
あらゆる整備の前には汚れを落とす必要があり、
仕事をさせて頂く限り手は汚いまんまです。

多分ワタクシの手が綺麗になる時は、
仕事が無くなった時でしょうから、
もう汚いまんまで結構結構大いに結構。

ただ、新車ばかりドンドン売れてくれるなら手も綺麗になるはずですから、
先日作った後、一日で売約という快挙を成し遂げてくれた運搬車Neoなどと、
同じのをもう一台作れば「新車ドンドン」への道が拓かれるの・か?と思いますが。

せっかく作るのに「同じの何台も」ってのはロマンが無いじゃないか!とも。


そんなロマンを無駄に投入した結果、全くお声が掛からないストラグラーがあります。
リラックス&ピクニックを表テーマとしながらも、往年のMTBへのオマージュをちりばめ、
「我ながら鋭い仕上がりだぜ!」と悦に浸るは良いけど・・・売れない。

売れずに店頭にある期間中、暇潰しに部品をチョコチョコ替えてしまうのですが、
個性の押し売りだったストラグラーも、気がつけば物凄く普通になっていました。
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生モノであるタイヤは展示しているだけでも劣化しますので、
何かに交換しよう、と考えた結果の「WTB/Nano40c」、実に今っぽい。
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ハンドルは浅めのプロムナードバー、
定番中の定番、間違いなどある訳無い。

乗ると当然ホっとする、
「あぁ、普通や・・・」てな風に。

サドルもそれらに合わせて、
とても普通なAdept/Urbaneへ。

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結果、弊店フレーバーは薄く残しつつも、
かなり正統派&普通の一台になりました。

ただ残念な事に・・・この仕様に変えてから、
「コレええやん」という声を頂く事が増えたのです。


いや、良いと言うて貰える事は有り難いんですけど、
最初の仕様が個性の押し付けだった事を、
突きつけられる様で心が痛くもあるのですよ。

でも女の子の化粧の事を思えば、個性派厚化粧よりも自然な薄化粧の方が、
ワタクシ自身好みであるという事で、自転車も薄化粧に留めておくべきなのかもしれません。
Surly Straggler  薄化粧2x10 (52)  ¥1××,000(税別) 

後日記 : 完売!

「化粧を変えたあの子が突然綺麗に見えてしまった」そんな貴方の元へ是非。
by kaleidocycle | 2017-02-17 22:34 | セール

運搬車Neo。

昨日の予告していた通り、でけました。
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テーマは「運搬車Neo」と言う事で、
目指すは只管なるイージーライド。

ベースとなる完成車は元々フロントトリプル、
しかしこの手の車両でトリプルって・・・不要。

なのでギア板もFメカも取っ払い、
分かりやすいフロントシングルに。

んで、ズボンの裾が噛み込み難いように、
ディズナのラインガードを追加。

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ハンドル位置は盛大に広く高くと、
コラムノーカット&クルーザーバーで、
「前傾姿勢」なんてキーワードは欠片も無し。


ヘッドアングル70°とかなり寝気味な事に加え、
フォークオフセット50mmという数字が表すのは、
「前輪が前に飛び出している」という事実。

この極端な設定がロングテールでは活きるのです。

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ハンドリングはセンターが明確で、
広く高く近いハンドルとあいまって、
走りながら寝てしまいそうな安楽さ。

ポジションは実用車・運搬車に近く、
超コンパクトなフレームながら、
身長177cmのワタクシが乗っても、
意外なまでに自然に乗れてしまいます。

そもそもガッチリしているクロモリフレームのVayaですから、
高剛性のLeapとの相性は非常に良く、ビッグダミー一歩手前のガッチリ感。

買出しに使うもよし、子供と一緒に乗るもよし、終わり無き旅に出るもよし、
そんな運搬車Neo、¥168,000(税別)での御提案で御座います。
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リープを装着した新車としては恐らく底値でありましょうし完成度も高いです。
ただリープの在庫が残り2つになってしまった上、次回入荷が年末予定だもんで、
出来れは実用車Neoは一台限りでお願いしたいなぁ、と。
なのでニーズに合う方はこの機会に是非御検討あれ。

後日記:早くも完売致しました。

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さぁ出来た出来た。

しかし昨日「ホイル組みラッシュが一段落」と、
書いたにも拘らず本日まだ部材が入荷し、
またまたホイル組みをせっせせっせと。


今日もあと2本組んで帰ろうかと思ってましたが、
現在時刻は22:30、ん~・・・・。

今日はもう帰らせて頂きましょう、
だって本日はワタクシの誕生日なのですから。

ええ、家に帰っても誰も居ませんし、ディナーはすき屋か天下一品ですが何か?
by kaleidocycle | 2017-02-14 22:35 | セール

課題着手。

ホイル組みが続きバタバタしていましたが、手配&作業が一段落しましたので、
以前からやらねばやらねばと思っていた「冬の自由課題」に着手しました。
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取り出しましたるはXtracycleの「Leap」
新世代ロングテールキットとして、
遂に今年デビューした待望の一品で、
その取りつけ対象の広さや、
圧倒的な剛性感はさすがさすがなのですが。


旧FRKと比べて価格が結構上がってしまった事は、
ロングテールの敷居を上げてしまった感あり。

絶対的に必要とする方からすれば差額など微々たるモノかもしれませんが、
実用品として求めるユーザー層からすれば導入費用が嵩むのははやり痛いはず。


ならばやるべき事は何か?
言うまでも無く安価なロングテールを提案する事でありましょう!って事で。
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旧モデルのSalsa/Vayaをベースに、
アレやコレやテクマクマヤコンと手を入れて、
リープを合体させれば、ホラ!ロングテール!

・・・ってまだ未完成ですね。


ベースは160cm前後を対象としたサイズですが、
ルーズなリラックスポジションにする事で、
家族兼用、誰にでも乗って貰える感じを狙いました。


で、ベース車両は2012年モデルのVayaデオーレ定価¥160,000なのですが、
そこにLeapベーシックキット¥78,000を加えて、更に部品をアレコレ取っ替えて。
予価¥160,000!・・・はチョッと厳しいですが¥17万にはならん感じです。

¥16万でリーズナブルってのも申し訳無い話ですが、
リープをベースに新車で組むとなると、多分この辺が限界になろうかと。
恐らく明日完成させられると思いますので、御興味のある方は是非御検討あれ。
by kaleidocycle | 2017-02-13 22:11 | 駄情報

男前足払い。

「通勤&普段使い~キャンプツーまで」という事で組ませて頂いたEBS/ボッカ27.5。
飛びぬけて目を惹く所も、反対に惜しい所も無い実にフラットなバランス(当社比)。
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雨の日走るにはフルフェンダーが便利だね。
荷物運ぶにはやっぱりパニアがなくっちゃね。
「でもスタンドは・・・もっさい」という声もチョコチョコ聞きます。
しかしそれは誤解です、もっさいスタンドをもっさく着けるからもっさいのです。

どうでも良いですけど「もっさい」って方言ですか?それとも標準語の枠内ですか?
まぁいいや、そんな事はさて置き此方のスタンドをご覧下さい。
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一般的なスタンドと比べて、
横への張り出しが広いのがわかりますか?

自転車を支えようとする強靭な意志!
素晴らしい、全てのスタンドは見習って頂きたい。

これだけしっかりと支えてくれるなら、
駐輪中にふらっと倒れるという、
悲しい事態も随分と疎遠になりましょう。

このスタンドとしての仕事を全うする感じ、
なんだか格好良いじゃないですか。

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土の上に停めても刺さり難い様、
スタンド先の接地部分は非常に広く、
ツーリングで荷物を積み降ろしする際も、
安心してスタンドに自転車を任せられますぞ。


そんな仕事が出来る奴なのに、
仕舞えば御覧の通り、張り出しも少なく、
スッとスマートに格納されます。

この格納時の張り出しの少なさは、
アトラン製品に共通する美点ですね。

更に仕舞う際に「ガンッ!」ってなんないのですよ。
「ガンッ!」ってなるとその衝撃で固定が緩み、スタンド位置がズレてしまう原因になります。
その事への配慮までなされているとは・・・もはや新世紀スタンドです。
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此処まで渋く男前なスタンドは、
チョッと他に思い当たりません。

「スタンド着けているのに、
 しょっちゅう自転車が倒れる」
そんな貴方はスタンドを変えるべきです。

こんな頼れるスタンドがあるんですから。

Atran-velo REX-wide  ¥2,300(税別)
by kaleidocycle | 2017-02-12 23:12 | 商品

耳を護れば。

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「今年最大の寒波が!」
というニュースを見てワクワクしていましたが、
積雪は・・・大した事なかったですね。

雪が積もらないのに寒さだけは一級品で、
まぁ寒い、というか作業してても指先が痛い。


そんな寒波の中にもかかわらず、
息子(3歳目前)はアイスを喰いやがります。
寒さと食欲の間にはまだ回線が通じていない模様。

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いや、息子をよく見ると、
耳を覆う帽子を被っています。

対するワタクシ、耳が出ています。
2年程も散髪に行っていないので、
髪伸び放題でボウボウなのに、
耳は出ており保温効果を発揮してません。

暖かさの秘密、見つけたり!なんて事は別に無いのですが、
走っていて耳が痛いというのはよくある話で、耳をなんとかしたいよね、という方に。

「Randi-jo」のベルギースタイルサイクルリングキャップ、少量入荷していますぞ。
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見ても被っても暖かいウール素材で、正に冬用サイクリングキャップ。

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色も良いし被り心地も良いし値段もお手ごろ。

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でもランディージョーの製品は全て本人の手による縫製の為、
数が纏まって入って来るという事がないですよね・・・。
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しかも入荷してくるとしても、
Mサイズなんて我々には小さ過ぎる。
故に弊店にあるのは全てLサイズで、
「オッサン fit fine」です。

出会う事自体が非常に稀な此方のキャップ、
在庫は上の画像の3枚のみですので、
ご縁があった方は大事に被ってやって下さいまし。

Randi-jo Flip-up-cap ¥5,900(税別)

後日記:キャップ全色完売!



あと弊店定番の品にも拘らず、例年冬の入り口には完売する、
Showers-passのソフトシェルジャケット「Rogue-hoodie」が、
寒波と共に再入荷しました。

いや、正しくはLやMはなんなと在庫あったのですが、
本製品は米国サイズの為、Sサイズが日本のMサイズに相当するので、
Sサイズに需要が集中し、どうしてもSサイズばかり無くなってしまうのです。
で、そのSサイズが入荷した、と。
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Showers-pass Rogue-hoodie  ¥17,500(税別)

その内容にしてこの価格、という云々についてはもう繰り返しませんが、
フード周りの造形が非常によく出来た製品ですので、
雪降る山に突入されるMTBライダー諸氏におかれましては、
動き易く暖かいシャワーズパスのローグフーディー、今年も来年も再来年もお勧め致します。
by kaleidocycle | 2017-02-11 22:17 | 商品

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