井戸端監視カメラ



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2月の営業予定。

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2月の営業予定は上記の通り、赤丸が休業日となります。

今月は3日に第二子誕生予定と言う事で臨時休業させて頂く他、
月内の何処かで首都・東京へ出張へ行こうと考えておりますので、
少し歯抜け気味の営業となるやもしれません、勝手申しますが何卒何卒・・・。

そんなこんなで今月も宜しくお願い致します!
by kaleidocycle | 2017-01-30 00:12 | 今月の営業カレンダー

星の光が欲しいのさ。

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「やだ、アータ、何よその薬指!」

  「彼からされたの、プ・ロ・ポーズ」

「というか何て輝きなの!パない、パないわよ!」

  「うふふふ、彼頑張ってくれたの」
  「でもね、正直・・・仕事の時に邪魔・・・」


「いや、そりゃそうだろうさ!」

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どっせーいっ!

指輪ちゃうわ~いっ!
ダイアモンドでもあるか~いっ!
変身ベルトな訳もないわ~いっ!


と言う訳でPDWのライト「Asteroid」です。
チョッとグッと来たので仕入れてみました。

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形状はミニマム&シンプルですが、
一つ目小僧の様に大きく輝くレンズと、
その裏に透ける基板が目を惹きます。

レンズの形状も捻りが入ってて、
ガラスの切子みたいで面白い。

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で、そのレンズがスイッチも兼ねているのですが、
On/Offの操作方法が中々揮っており、
ダブルクリックでOn/Offを切り替えるのです。

これが実際に操作してみるととても良い感じ。

走っている最中にトンネルに差し掛かり、
さぁテールライトを点灯させよう、という時、
長押しスイッチだと点いたかどうか確信が持てず、
チラチラ覗き込んで確認する、あるあるあるある。

その点、ダブルクリックはかなり分かり易い。

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また一回押すだけのスイッチだと、
意図せず点灯させて電池減らす、
そんな事もありましょうが、
ダブルクリックだとその心配も無い、と。

まぁ電池が空になったとしても、
USBケーブルを介した充電式なので、
プチっと繋いで充電すれば良いだけ。

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ランタイムとしては点滅で約24時間、
点灯で約4時間と結構粘ります。

この手のライトを点灯で使う事は、
恐らく殆ど無いのではないかと思いますが、
集光レンズのお陰で緊急用としては使えそう。

月明かりで走った時の事を思えば・・・、
コレだけでも滅茶苦茶助かりますよ。

あと蛍のようにポワポワ明滅を繰り返す、
蛍モードも選べる、計3モードです。

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ダブルクリックと並び、
「キミ、やるじゃないか」と感心させられるのが、
取り付けバンドの処理です。

取り付ける部分の径によって、
使い分けるべく穴が幾つもあるバンド。
でもこの手のバンドって、細い径に巻くと、
余ってべろーんとなる事しばしば。

その点、このアステロイドはフックが二箇所あり、
べろーんとする事は無く、固定もより確実に。

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こういったポジションライトってのは、
探さずとも幾らでも安いモノがあり、
極論、百円ショップのでも充分機能します。


しかしアステロイドの様な、
痒い所に手が届くアイデアを盛り込んだ、
シンプル&スマートなモノはやはり魅力的。

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PDW Asteroid  フロントorリア  各¥3,400(税別)

PDWってこういうの作らすとホント「上手い!」ですよね~。
by kaleidocycle | 2017-01-28 22:00 | 商品

レンジャー部隊。

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山の中は相変わらずの雪景色ですが、
既に鮮度が著しく落ちた残雪で御座います。

なので、雪の上を走ればバリバリっと固く、
雪が消えればヌッタヌタの泥と、
けっしてナイスコンディションとは呼べぬ状態。


雪&泥に塗れて進む自分に対し、
野生動物は足取りも軽く駆け抜けている模様。

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まぁしかし、それでもなんでも走れているのは、
面圧を低くしてくれるセミファットタイヤのお陰。


昨年の暮れにWTBから発射された、
攻め系26+タイヤ「Ranger」はとても有能で、
オンロードでの動きこそ鈍さを感じさせますが、
一度林道に入ったならば水を得た魚の如く、
一気に漕ぎは軽くなり滑るように走るのです・・・。


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そんなレンジャー26+。

初回は入荷数が数本だったので即完売でしたが、
早くも第二ロットが入荷して参りました。


今回は数も結構纏まっており、
フルサイズ26+である26x3.0は勿論、
ナロー系26+の26x2.8も在庫バッチリ。

収穫時期の昆布漁現場みたいな事になってます。
昆布漁がどんなんかは一切知りませんけど。


掘れたヌタ場、濡れた倒木のアミダ、ゴツゴツの岩場、そして当然ハッピーなドライも。
どんな状況のトレイルでもブンブン走れて、行きたい方に瞬時に右へ左へ。
26+ユーザーは勿論、27.5フレームへのコンバートにも是非。
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WTB Ranger(Hi-grip/Lightweight)  ¥9,200(税別)


あと2.8と併せて御用命頂く事も多いであろうAlex/スープラ35ですが、
現在在庫完売&欠品中、次回入荷は春頃となっておりますので暫しお待ちを~・・・。
by kaleidocycle | 2017-01-27 19:25 | 独自MTBフレーム

コタツのお供。

大阪発自転車フリーペーパー「Cycle」誌の最新号が届いております。
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開いて中を見て行きますと、
自転車映画特集の記事があり、
幾つかリコメンドが並んでおりますが、
編集部の一推しは何故か「ターボキッド」


なるほどなるほど、鉄板ですな。

いや、しかし自転車映画と言えば、
「ベルヴィルランデブー」は外せませんし、
イラン映画の「サイクリスト」も捨て難い。

個人的には「気違い部落」の都会から女学生がサイクリングに訪れるシーンや、
「ニューシネマパラダイス」にある様な、今は無き自転車スタイルに惹かれます。

あ・・・あかん・・・ニューシネマパラダイス思い出したら泣けて来た・・・。


京都市内でさえ氷点下の気温に包まれる昨今です、
暖かい室内に篭っての映画鑑賞で過ごされるならば、
自転車映画の道案内としてCycle誌を是非御活用下さい。
by kaleidocycle | 2017-01-26 21:44 | 駄情報

サンドウィッチーズ。

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雪の向こうに見える桃源郷を探しに行って来た、
そんな顧客さんの車両を調整していると、
フロントのシフトワイヤが見慣れない事になってました。


なんじゃこりゃ?とよくよく見ると・・・、
インナワイヤが凍り付いているんですね~。

寒い寒いと思ってましたが、今日の寒さはモノホンですな。

と言うわけで本日は一つ氷の話を、するかと見せかけてスタンドの話題。

走りに行くだけならばスタンドなぞ必要ない、そんな風に考える方も多いでしょうが、
あればやはり便利である、というのは事実であります。
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ただ、着けてて不細工なのでは気分が盛り下がりますし、
スタンドを取り付ける事により車体が傷だらけになるのを喜ぶ人も少ないし、
そもそもキチンと取り付けられねば使い辛かったりもする。

しかしスタンドをキチンと取り付ける為のプレート台座を装備したフレームと言うのは、
意外なまでに少数派なので「スタンド着けたいけど・・・なぁ」と二の足踏む事屡。
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そんな貴方に届ける新製品が此方。
サーリーのスタンド取り付け補助金具、
「キックスタンドプレート」です。

Surly KickStand-Plate ¥1,300(ペア)

荷物を大量に積載するツーリング時には、
スタンドがとても役に立ちますので、
ロングホールトラッカー&ディスクトラッカーに、
スタンドをより確実に取り付け出来る様にと、
企画された本製品、という話だそうです。

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ではこの製品はトラッカー兄弟専用なのでしょうか?

答は「否」。
クロスチェックであっても御覧の通り、
ピタリと誂えた様に収まります。


それもそのはず、チェーンステーのBB周りは、
組み方にセオリーというものがありますので、
結構多くの鉄フレームにも転用可能なのですな。

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なんならコレにも着くんではないか?
と我がチタン製固定フレームに宛がってみると。

おぉ~、ピタリと収まるではありませんか。
しかし同時にタイヤに接触しております。


Surlyの固定フレーム・スチームローラーでも同じで、
25~28cまでのタイヤを使うという前提で、
ホイル位置を後めにセットすれば、
使える・・・かな?ってなきわどい雰囲気。

ただこの製品は溶接されたプレート台座とは違い、
スタンドを確実に取り付けるという能力はありません。

じゃぁ何の効果があるのか、というと?
一つにスタンドを過度に締め付ける事によりBB周りのステーを潰してしまうのを防ぐのと、
もう一つ、プレートがズレてしまう事で不意にスタンドが脱落する事を防ぐというモノ。
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要するに補助金具って事ですね。

それであれば、キックスタンドの総本家とも言える、
エスゲのキックスタンドにも付属して来ます。

Esge ダブルレッグスタンド ¥5,400(税別)


なんなら補修部品としてそのプレートだけでも、
ベースプレート¥300と、樹脂プレート¥280x2の、
合計¥860で入手する事が可能です。

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しかしそのエスゲの補助プレートと、
Surlyのプレートを見比べてみると?

汎用性ではエスゲに負けますが、
より確実に負担を減らすのはSurly製品。


しかもSurlyのは2枚で¥1,300であり、
1枚バラ売りとなると¥650ですので、
コストバリューとしても中々優秀だったりします。


けっして万人が求める製品では無い訳ですが、
「痒い所に手が届く」を地で行くサーリーのキックスタンドプレート。
ある意味、実にサーリーらしい製品だなぁと滲み滲み感心。


まぁ本格的にスタンドを固定したい鉄フレームユーザーは、
プレート台座を溶接してしまう方が手っ取り早かったりもします。
プレートの溶接自体は¥4,000程度と案外安いのですが、
同時にフレームの再塗装が必要となりますので、塗装コストの方がネックになるはず。

なので、フレーム塗り替えを検討している方は、同時にスタンドの要不要も御検討あれ~。
by kaleidocycle | 2017-01-24 21:57 | 商品

隣の銀世界。

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注意されれば反抗したくなる、
そんな反抗期を過ごしたのはもう何年前か?

世間平均で言えば四半世紀前辺りでしょうが、
自分の反抗期がいつだったかと思い返すと・・・、
反抗期とか無かった気がしますねぇ。


その分、遅れて来た反抗期が今なのか何なのか、
「凍結注意」という言葉を見ると突撃したくなります。


c0189724_19532227.jpgドンナドンナド~ナ~ドンナ~♪
路面はど~な~い~♪


とドナドナのメロディーを口ずさみながら、
軽くひとっ走り出掛けますとですね、
住宅地から30分走るだけで路面は真っ白。

強く踏めばツルっと行きますから、
思うようにペースが上げられません。

・・・嘘です、ペースは常変わらずユルユルです。

まぁそんな雪景色を楽しむムーディーサイクリングの供として、
永らく愛用して来たLAKEのウインターシューズがボロボロになった為、
遂にGiroの防寒SPDブーツ「アルパインデューロ」にタッチ交代。
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試し履きの時点では何とも判別し辛いサイズ感で、
普段Giro43を履いている自分でも、アルパインデューロ44がキツく感じたのですが、
一日履いただけで一気に馴染みが出て楽チンモードに突入。

爪先狭め形状なのも少し気になっていましたが締め付け感は緩く、
アッパーもソールもよりタイトなテラデューロと比べると、随分コンフォートです。


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で、ブラブラと岩屋不動さんまで行くと、
もはや「どこの温泉地やねん」状態で、
遠くまで来た気分に浸り満悦至極。


ただ「行きはよいよい帰りは怖い」という奴で、
真っ白な路面の上を下り行くのは・・・恐怖。

グリップする所としない所の見分けがつき難く、
「ウオッとっ!」となる事が何度も何度も。


夏であればパッと行って帰って来る様な距離ですが、
今の時期は全く違った感触を味わわせてくれて非常に面白い。
c0189724_1954498.jpgさぁ、足を冷たさ痛さから守ると同時に、
走りる気を起さすアクセラレーターとして、
GiroのAlpineduroは如何でしょう?
アルパインデューロ完売! 

あと45NRTHの防寒SPDブーツ、
「Fasterkatt」も44が一足だけですが、
旧品と言う事で特価¥××→完売!にて。

「寒い冷たい痛い痛い」と、この時期を逃すのは勿体無い。
暖かい格好でのんびり雪見ライド、実にええモンで御座います。
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by kaleidocycle | 2017-01-23 20:46 | セール

DKK=ore。

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暫く前から気になっている事があります。

フォークに穿たれたダボ山を埋めるグロメットが、
知らぬ間に一つ消えてしまっている、
そんな実に些細な事で、取り急ぎ問題は無い。


水が入る?砂が入る?
好ましい事ではないけど致命的な問題でも無い。

でもなんか・・・尻がモゾモゾする様で・・・。

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そもそもグロメットなどというのは、
基本的にはオマケというか、
「取り合えず着けとくね~」的なモノで、
ポロっと落ちない為の工夫など一切無し。

ダボ穴にチョコっと刺さって居るだけで、
洗車をすればすぐに落ちる様なモノです。

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ポロポロ落とすのも気分がアレだし、
手持ちのステンボルトに交換して、
気分をスッキリさせますか。

しかし、別にボルトである必要も無いし、
いつか外そうとした時に錆びついてて、
「お・・・お?外れんではないか!」
となるのもねぇ、何かねぇ。

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という事で白羽の矢が立ったのはシリコンティッズ

・Silicone Tidds  ¥480/ペア 


シリコン製のグロメット、ただそれだけのモノ。
なのに2個で¥480と暴挙とも言える値段設定。

正直、はじめて見た時からずっと思ってました、
「誰が買うねん、こんなモン」と。
少なくとも自分には関係無いなぁ、とも。

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しかしグロメット・ポロポロ事件で、
僅かながらもストレスを感じる今、
改めてシリコンティッズを見ると・・・。


なるほど、普通のグロメットと比べると、
刺さり込みの長さがとてもとても長く、
グイッと押し込むだけでは入らないほど。

で、グリスを塗ってグイッと挿してグリグリと捻じ込んで行けば。
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なるほどなるほど。

これは余程引っ張らなん事には外れんでしょうし、
丸い頭は何かに引っ掛ける機会も少なそうで、
確かに「コレでないと!」という存在感はあります。


RLT9のフォークは3穴なのでティッズは3ペア必要、
即ち¥1,440チャ~リ~ンっ!です。
しかしこの気分スッキリ感は散髪に勝るとも劣らず、
なので費用対効果としては悪くありません。

「誰が買うねんこんなモン」としらけた目で見ていたシリコンティッズですが、
まさかその誰かが未来の自分だとは・・・想像もせなんだなぁ。

少々反省すると共に、グロメット・ポロポロに陥って、
「アルミボルト?チタンボルト?」と対応検討されている方が居られましたなら、
「シリコンティッズ、悪からず」という意見を具申させて頂きますです、はい。
by kaleidocycle | 2017-01-22 21:00 | 商品

北国モード。

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先日の大雪以降、
挨拶代わりに使われる、
「走りに行った?」という言葉。


雪が積もる事が珍しい京都。
それ故に一度降ったとなれば、
勇んでスノーライドへGo!

ええ、それが基本姿勢でしょう。
しかし今年の雪は中々に豪快で、
すぐ其処の裏山でさえも、
未だ積雪はこの通り。

乗る・乗らないの次元ではなく、
押し歩きだけでヒーコラです。

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こらイカン、とアプローチを変更。
すると其処には車の轍跡が。

雪に狂喜したジムニー乗りでしょうか?
それとも雪などモノともしない、
林業のオッチャンの軽トラか?

何にしろ轍があると走り易い、
いや走り難いけど走れるだけ感謝。

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ドカーン!と積もった今回の雪でしたが、
市内においてはすっかり姿を消しました。

しかし一歩山手へ、ほんの数キロ入っただけで、
子供の頃のスキー学習を思い出させる様な、
北国ムード満点の積雪っぷりが未だ健在。


オンロードでさえも駆け抜ける速度は、
三輪車並みしか出ないルートもあります。

週末走りに行かれる方はどうぞ慎重に。

と、そんなこんなで明日は定休日。ジックリと雪山に挑んで来たいと思います。
by kaleidocycle | 2017-01-19 21:45 | 無駄

上京。

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今朝もいつも通り通勤しておりますと、
向こうに白く大文字が浮かび上がっておりました。


何だか「あ~京都だね~」って感じがするのですが、
そもそも京都以外の事を殆ど知らなかったりします。
(もっと言えば京都市街地の事もあまり知らない)

すぐそこである大阪市内でさえ、土佐堀はどこか?
心斎橋がどこなのか?それさえ本気で知りません。


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こんな事ではいけない。
知ろうという気をおこす事は大切だ。
そう頭では思うのですが・・・邪魔くさくて・・・。


そんな京都引き篭もりスタイルの結晶である、
弊店オリジナル26+フレーム「カルトスター」を、
ひょんな事からショーに出展する事になりました。

そう、東京九段下(が何処なのかは知らない)で行われる、
「ハンドメイドバイシクル展」にです。

ただ、カルト初号機であるマイマシーンは北関東ドサ回り中という事で、
急遽顧客様のカルトをお借りし、東京へ向けて射出致しました。
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今週末の21・22日、東京・科学技術館で行われるハンドメイドバイシクル展。
会場に行けばきっと知らなかった沢山の知識が得られる事でしょう。

ワタクシも行くべきだ、いや行きたいとは思うのですが・・・立ち上がれぬ。
まぁ己の代わりにカルトを上京させるって事で、代走代走。
見に行かれる方は、是非会場の何処かにあるカルトを探してみて下さ~い。
by kaleidocycle | 2017-01-18 22:15 | 駄情報

備えあれ。

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モコモコモコモコモコモコ

と、新雪踏み分ける楽しい日々も束の間、
市内に積もった雪はあっという間に姿を消しました。


もっと降れもっと降れ、そう念じはするモノの、
こんなに雪が積もるのは年に一度あるかないか。

まぁこれにてフィーバー終了、なのでしょうな。

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あとは路傍の残雪を見つけ次第、
意味無く踏みつけて感触を惜しむ。

それが雪との別れの儀式なのです。


嗚呼、さようなら雪よ!

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とかやってると、不意にズルっ!と滑ってですね、
ハンドルをやんわり握る手がスッポ抜けました。

ハンドルから歯が離れ、上体が地面に近付く、
その一瞬はスローモーションの様に過ぎ、
「ああ・・・こらドテンとこけるな・・・」
と、諦めた次の瞬間。

すっぽ抜けた手が何かを握っていました。
何と偶然にもバレットライトニングを掴み、
あわや転倒という所、事なきを得たのです。

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車両に直接ネジで固定出来る為、
「ライト忘れて来た」という事が無く、
毎晩の安全安心を与えてくれる、
そんなバレットライトニングは、
別の意味で身を護ってくれたのですね。
・バレットライトニング ¥5,000(税別)
・専用CNCマウント ¥600(税別)
・ステンレスステー ¥400(税別)


明るさという意味では残念ながら「役立たず」としか言えず、
前を照らす事など出来ないに等しいバレットライトニング。

しかし常時車両についていてくれるので、必要な時に必ず己が位置を他人に報せ、
装飾物としても美しく、なんならコケそうな時に助けてくれる・・・かもしれない。
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文句を言いながらも何だかんだで好き、そんなバレットライトニング。
一部欠品が続いていた補機類も全て在庫OKとなりましたので、
「あ、ライト忘れた」という事がたまにある人は是非導入御検討あれ。
by kaleidocycle | 2017-01-17 20:09 | 商品


空井戸サイクル
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空井戸サイクル
(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

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