井戸端監視カメラ



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対暑涼法。

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10年ほど使い続けたバリカンを、
誤って落として破壊してしまったので、
気分一新、おNewなバリカンを買いに。


物色している中で目に飛び込んで来た、
この「セフルヘアカッター」なる製品、
キャッチコピーが何とも素晴らしい。

「思い切ってスキンヘッドに挑戦したい方に!」
スキンヘッドには思い切りが必要だって認識は、メーカー側にもあるんですね・・・。


因みに此方の製品には「緊急値下げ!」という札がついており、
コレは僧侶や、8ホール履いたスキンズ青年以外にも、
今なら買って貰えるはずだ!という事での対応なのかもしれません。
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だってクソ暑いんだもの。

頭の上に乗っかってる、
髪の毛と言うなの蓋を、
取り外せばきっと救われる、
そう勘違いしても仕方無い程に。


スキンヘッドで開放されるのも良いでしょう。
しかし髪の毛があるならあるで、水をぶっ掛けて「あ~冷える~」と、
放熱装置として使う事も出来ますので、思い切る前に再考すべし。
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思い切った人も思い留まった人も、
まずは放熱補助装置をお一つどうぞ。

・キャメルバッグ ポディウム-チル


保冷ボトルのトップランナー、
ポディウム-チルがモデルチェンジ。

小さい方の0.6ℓが¥1,600(税別)、
大きい方の0.75ℓが¥1,800(税別)と、
チョイと値段が上がったのはゴメンさい。

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口で開け閉めする必要が無く、
吸うかボディを握るかすれば、
ジョバッ!と大量に飲める、
ジェットバルブがより大型化。

握り易い柔らかボディや、
カビ難く匂いもつき難い素材など、
定番が定番たるポイントは、
そのまま継続しておりますです。

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見た目も爽やかなポディウム-チルに、
麦茶を入れて凍らせて~。

「明日は灼熱の峠を行くか・・・」
と思いを馳せて就寝すべし!


とか力んだ所で現実の山の向こうは、
まだまだ涼しかったりするんで。

明日市役所前で行われるゴールドスプリントに挑戦する人達にこそ!
ってもう間に合わんがな。
by kaleidocycle | 2014-05-31 19:16 | 商品

不可抗力的。

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おはようございま~す!
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マキリ3rdロットに向け、
BB周りを改良したプロトに跨り、
少し早めに起きて山へ。

息子を予防接種に連れて行くという、
何とも地味な予定が控えている為、
近所の山を小一時間程度やけんども。

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今回のプロトはショートと言う事で、
普段ロングを乗っている自分にとっては、
一回りコンパクトなサイズ感になりまして。

当然その分軽く振り回せるので、
コレはコレでやはり愉快愉快でありますが、
そもそもみるべき点はそんな所では無しに。


チェーンリングクリアラスを広げるべく、
プレート化したBB回りが踏み感に与える影響
それこそが調査すべき点なのであります。

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という事で昨日から乗り始めたモノの、
タイヤが2.75幅の「26+」という、
ボヨヨンタイヤですので・・・、
うむ、分からん!

いや、分からんというのは、
裏返せば問題無いと言う事で、
悪い事では無いのかもしれませんが。

もうチョッと確信が欲しいので、シュパッと足がかかる系の650Bホイルでも用意して、
積極的に漕ぎを入れて反応の具合を調査したいと思います。

650Bかぁ・・・650Bねぇ・・・また小遣いが出て行くなぁ~。
でもチョト嬉しいね!不可抗力って奴さな。
by kaleidocycle | 2014-05-29 21:30 | 独自MTBフレーム

油カタブラ。

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スポークに葉っぱが引っ掛かってる、
そんな事ってたまにありますよね?


家を出しなにマイマシーンを見ると、
スポークに絡まる枯葉一枚。

おぉいつの間に、気がつかなんだわい、
と近付いて取り払おうとすると・・・。

蛾でした。

と、そんなどうでも良い事ばかりの平和な毎日を送る我が手元に、
少々刺激的な製品が持ち込まれたのでチェックチェック~。
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TRPのHylex。


おぉ!コレ現物見たかった奴や~!

自店で扱いが無い商品とは言え、
気になるモノは気になるのです。

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このHylexは一部の人が待ち望んでいた、
ドロップハンドル用油圧ブレーキシステムで、
シマノ製品などとの最大の違いは、
変速システムを持たないブレーキ単品である点。


やっと油圧化が進み始めたドロップ界ですが、
10sMTB用リアメカを使いたいのに・・・とか、
Wレバーで使いたいのに・・・とか、
そんな戯言はシマノ様には聞き入れられる訳も無く、
枕を涙で濡らしていた人間には正に恩寵たる製品。

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フードを捲るとこんな感じ。

マスターとリザーブタンクは、
中々綺麗に納められており、
取り付けの作業性も悪く無さそう。

ほっほぉ~ってなモンです。

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ただレバーを手に取ってみると、
「ん?何か変じゃな?」と違和感を覚えます。

理由は簡単、ブラケットが妙に長いから。
テクトロの普通のレバーと並べると、
20m少々長い様ですな。

これは当然ブラケット内にシステムを納めたせいで、
Sramのハイドロシフターが、
縦に長かった事と同じですね。

縦に長い方が良いのか?それとも横に長い方が良いのか?
その答えは人其々でしょうが、これ等を比較した時に、
漫画「わたるがぴゅん!」のガッパイ&タッチュウを連想した人はきっと居る筈。



そんなこんなでディスクブレーキ、基本的には素晴らしいモノだと考えております。
勿論良くない点もあるけれど、得るモノ・失うモノを比べりゃ、ねぇ。
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しかし中には「何故こうなった!」という、
ディスクブレーキの弊害も。


此方Surlyのストラグラー

クロスチェックをベースにディスク化された、
全方位的魅力を放つ一台ですが、
キャリバーを避ける為に、
リアのキャリアダボが妙に高い位置にあります。

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なので、普通にキャリアをつけようとすると、
ダボ位置の分だけキャリアも高い位置に着き、
いまひとつ納得の行かない姿になってしまいます。


なんだかな~、なんだかよ~悲しいよな~、
と悶々としながら光を探し、辿り着いたのが。

ミニベロ用キャリア

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ホイルの小さいミニベロ用という事は、
キャリアの足も短いという事で、
「辻褄合うんじゃね?」
と用意して仮付けしてみると。

テールライトのマウントが、
思いっきりタイヤに干渉しています。

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そんな時、男はどうあるべきか?

セイッ!
と、ブチ折ってやれば良いのです。

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男らしくありたい・・・男塾に入れる程に。

しかしまだまだ女々しい精神を残す、
凡夫の自分ですから、
折った跡をついついグラインダーで、
ジャウィーーーンと磨いてしまいます。

ツルッツルに磨き切らないのは、
男らしさの残滓ではなく単なる横着。


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多少横着しても良いんですよ、
だってペタペタ塗料を塗ってやれば、
ご覧の通り、ほぼほぼ分からんくなるし。

大体このキャリア、たった¥2,600なんで。


たった¥2,600・・・されど侮る事無かれ。

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サドルバッグサポーター以上、
リアキャリア以下って感じのサイズ感ですが、
コレはコレで悪くないんじゃないでしょうか。

天板の面はタイヤ上部と絶妙にツラ、
やっぱコレくらいじゃないと格好つかんですよ。


ただ全長が短い仕上がりになっているので、
パニアを着ける際には製品選定がシビアになるはず。

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調整幅の少ないパニアであれば、
小型のモノを選びましょう。

また装着してみたスーリー製品の様に、
フック位置の調整幅が広く、
背板をボディの剛性が高いモノであれば、
ヒールクリアランスを確保した位置でも、
充分使えそうです。

「何故ダボがこんな位置になったのだ!」と憤った所で何になる。
惚れた男の弱みだぜ、とか何とか言いながら乗り越えて行きましょう。

本当に「何故この位置になったのだ?」の答が知りたい方は、
直接店頭で聞いて下さい、何ともSurlyらしいひっくり返る様な理由でっせ。
by kaleidocycle | 2014-05-28 22:58 | 駄情報

裏表。

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路面に雨の残る中、今朝も今朝とてコロコロリ。


家庭を顧みず遊んでいる訳ではありません。

赤子の朝は早く、日が昇れば目を覚まします。
湯を沸かして人工オッパイを作り、
満足するまで与えたなら彼は再び眠ります。


で、残されたワタクシは何すれば良いのかしらん?

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という事で自転車でぶらりサイクリング、と。


そう、ゴリ押しで出かけている訳では無く、
言うなれば押し出し三振的な感じで、
己の意思と周囲の状況が調和した、
最も適切な行動として走りに出ているのです。


うむ。意味不明。



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此方、塗り上がって来た、
マキリ改の試作フレーム。

今回、ドライブサイドチェーンステーを、
プレート構成に変更したと言う事で、
未塗装だと切った貼った感がありましたが、
塗ると一気に製品っぽさが出ますな。


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ファースト&セカンドロットのマキリは、
パイプチェーンステーを使いながらも、
26x2.75の「26+」を履ける様に、
押して押してクリアランスを確保。

コレでも充分用を成すのだけれども、
チェーンがジャムったら・・・、
と想像するだけで恐ろしや。

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それが今回のプレート化により、
「オーイェー!ジャムなんて怖くない!」
と言う程度にはクリアランスに余裕も生まれ、
ついでにフロント38tでも飲み込めそうに。

38tなんぞ使うか!という話かもしれませんが・・・。


そんなクリアランスのメリットを生む代わりに、
懸念さるるはハンガ周り剛性の低下

まぁまず問題無いと思っては居るんですけどね。

とは言えども乗って試さねばなりません。
なので明日もまた走りに出る事になるのでしょう。

そう、ゴリ押しで出かけている訳では無く、言うなれば押し出し三振的な感じで、
己の意思と周囲の状況が調和した、最も適切な行動として走りに出るのです。
うむ、やはり意味不明。
by kaleidocycle | 2014-05-27 23:33 | 独自MTBフレーム

地獄の釜が開く時。

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本日は暑からず寒からず、
雨が降るも強からずさりとて弱まるでない、
そんな静かな雨の一日でございました。

こんな日は座り込んで地味な作業に限る、
という事でペダルの玉当り調整などという、
誰に頼まれた訳でもない作業を、
ノンビリと雨音聞きながらノンビリと・・・。

この玉当り調整という作業は中々楽しいモンでございまして、
箱から出した時点ではダメダメな、然程高価でも無い(というか安い)ペダルでも、
チョッとずつチョッとずつポイント定めて調整して行くと・・・、
「アラ、悪くないじゃない」とオバサン言葉で褒められるレベルになります。



高性能なモノが高性能なのは当たり前。そしてそれを使うと快適なのもまた当たり前。
そんな性能への評価に斜め45度から突き刺さる「俺が良くする!」という自我の横溢。
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それこそが「触る楽しみ」というモノの、
根源にあるのではないかと思われ、
一度そこに快楽を見出した人間は、
「丈夫だけれど自分で触れないより、
 自分で触れる自由がある方がええよね?」

と聞かれたら思わず「Say,Yes!」と叫ぶ程に、
中毒性が強い事が確認されております。

そんなSay,Yesな人間が吹き溜まるのが、
我々が今居る「鉄自転車地獄界」

比較的高齢化が進む自転車ビルダーの世界においても、
悶々とした若手が妙なモノ(良い意味でも悪い意味でも)を日々放って行っているのですが、
自慰以上・生殖未満でぶら下がって、世に知られずに蠢いている事しばしば。

それら巨神兵の様な若手ビルダーが集まり歪んだ性と性格素晴らしい作品を、
ぶつけ合う場があるとするなら・・・チョッと見てみたいと思いませんか?


細かい事はまだ言えないのですが、夏の予定に差し込む余地があるのなら、
今年の7月の第4週は京都に居ましょうね!
「Say,Yes!」
by kaleidocycle | 2014-05-26 22:45 | 駄情報

うっかる前に。

月日の流れるのは早いモノでして、気付けば明日25日は美山ロードレース
エントリーしている人は勿論、観戦ポイント目指してサイクリングという人も、
是非是非楽しんで来て頂きたいのですが・・・。

「出よう出ようと思っていたけどエントリー忘れてた・・・」
そんなウッカリボーイも少なからず居られる事でしょう。
しかし過ぎた事を悔やんでも仕方無い。



私も毎年毎年「申し込もうと思っていたけど期日過ぎてた・・・」と俯く、
富士総合火力演習の申込受付開始は1週間後の6月2日

抽選に当るか外れるかは知らんけど、今年こそは申し込むぞ~!
と意気込んだ所で明日は定休日です。
by kaleidocycle | 2014-05-24 19:48 | 無駄

組み換え。

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乳幼児を育てるとなると、
走りに行ってる暇など無くなる

勝手にそう思い込んでいたのですが。


朝になると家内が赤子を起こします。

その横で己だけ寝続けるのも変なので、
自分も起きるのですが、さて・・・何しよう?

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となれば自動的に「ドーン!」


赤子との暮らしが始まると、
自転車タイムは減ると思っていたけれど。

ダラダラ寝ている事も許されなくなり、
逆に自転車タイムは増えそうな気配さえも。

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意外意外、実に意外。
まさかこんな展開が待っていようとは。

ただその状況に甘えて、
バカみたいに毎朝出掛けていたら、
確実に怒られてしまうでしょうから、
バランス取りながらボチボチと。

って、それじゃぁ結果的に、今までの生活と何も変わって無いじゃないか。
な~んだ、赤子との生活なんてビビる程のモンでも無かったわい。

と、言いながらもやはり子供を風呂に入れたり家内の家事を補助したりと、
諸々生活時間の再構築が必要ではありますので、
閉店時間を20時に変えさせて頂きます!

とは言え事前に御連絡さえ頂ければ、今まで通り何時でも開けときますぞ。
by kaleidocycle | 2014-05-23 20:09 | 駄情報

護れ!護って護って護りまくれ!

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人生初の赤子との暮らしが始まりました。

「夜泣き」という魔のキーワードに恐れをなし、
戦々恐々で迎えた夜でしたが、
肩透かし喰らう程におとなしくホッと一息。


けど2~3時間毎に起きる赤子の生態の為、
睡眠の時間と質は確実に劣化。

しかし!それを理由に乗らんというのは愚の骨頂!
と、重い瞼に鞭打ち朝から山へと逃避行。

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仕事をして、自転車に乗って、
家と店を管理して、趣味を充実させて、
と、今まででも手一杯だった所に、
更に押し込む赤子の人生。

大好きな睡眠時間を始めとし、
何かを削って行かねばなりません。

そう!父さんには護るべきモノがあるのです!

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家庭を護るついでに自転車も護ってやりましょうか、
という事で紹介してみるのが。

・Crops マイティーガード ¥2,900(税別)


「ついでて何やねん」という話ですが、
ほとんど街中に出る事のない自分にとって、
鍵の重要性は非常に低く、滅多に施錠しません。

しかしふと本屋に立ち寄り1~2時間吟味しよう、そんな時に鍵が無いと気もそぞろで、
じっくり本屋に溺れる事など叶わんですからなるべく小さな鍵を一つ常に持っているのです。
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頑丈な鍵は素晴らしいモンですが、
必要な時に無ければ何の意味も無い。


なので常時持ってて邪魔にならず、
パッと使える携帯性というのは、
ある意味では防犯能力でもあるのです。

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ただ携帯性が如何によくとも、
「ロック本体は持っているのに、
 鍵が・・・開錠する鍵が無い・・・」

という事態に陥る事もあったりなかったり。

そんな時にはダイアル式が有り難い。

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でもダイアル式って番号知らなくても、
手応えで開錠出来るモノもあるし・・・。

そう、その辺の具合が、
ダイアル式を選ぶ際の重要ポイント!

で、マイティーガードはどうかという事で、
感触を頼りに開錠試みるも・・・難しい。
つまり合格ライン突破製品

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まずはダイアルを任意の数字に決めてセット。

その開錠番号にダイアルを合わせて、
側部のボタンを押せば、
U字型のフックがスポンと抜けます。


こんなモノで自転車が護られるのか?
と少々不安になる程に細いフックですが、
この細さはチェーンのコマに通す為の細さ。

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なので、フックをスポークに通した後、
チェーンのコマを通して施錠すると!

自転車を前に動かそうが後に動かそうが、
ガッチャンガッチャンなるだけで、
引き摺って行くのさえも邪魔臭い。


ホラ、もう動かす気にもならんでしょ?

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このマイティーガードには本体だけでなく、
径4mm x 1,800mmのワイヤーも付属

両端が輪になったダブルループワイヤですので、
前後ホイルとフレームを通した上で、
チェーンまでをロックしてしまう事も出来ますし、
数台纏めてロックしてしまう事もまた。


個人的には本体単品がとても魅力的ですが、
時と場合によって使い分けも出来るという事です。

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その本体の後背部には、
クロップスのライトなどで御馴染みの、
マウント用フックが発見できます。


ロックってカバンの中や、
ズボンのポケットの中に入れると、
微妙に邪魔だよね~ってな時には。

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ズボンポケットのフチや、ベルト、
はたまたバッグの端などに、
引っ掛けて携帯する事が出来ます。


なので、パッと取り出し、パッと施錠、
そんなクイックネスがロックの持つ邪魔臭さを、
最小限に抑えてくれているのでは?と。

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「鍵をどう携帯するかって?
 自転車に着けとけばええやない。」

そんな合理的精神も素晴らしいのですが、
シートポストとかハンドルとかに、
ガチャガチャ着いていると、
傷も行くし見た目もスマートじゃな~い。

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なので、車体に着けるなら着けるで。

クロップスのライトでも採用される、
付属のシリコンマウントを使えば、
この様に傷を入れずにスマートに取り付けられる。


強固な鍵など探せば天井知らずで出て来ますが、
それが自転車の盗難防止に繋がるか?と言うと、
平和な日本においてはあまり関係無かったりします。

それよりも携帯性がよく使い易い、という方が現実的抑止力に繋がると思うのですが、
そういった視点において「コレは!」と思える製品は案外少なかったりします。

ただその中で、今回のマイティーロックは文字の羅列からも分かる通り、
「コレは!」と思わせてくれる魅力を放っていると思うのですが、皆さん如何でしょう?
by kaleidocycle | 2014-05-22 16:39 | 商品

未体験ゾーン。

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今朝もエッホエッホと漕ぐ訳ですが、
いつもよりも2割増くらいでエッホエッホホ。


第一子が生まれてからというもの、
自転車に乗っている時間が随分増え、
月間1,000kmとかは多分越えてます。

それは家内と息子が実家に身を寄せており、
仮想単身赴任的な生活だったから。

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しかしそれも今日まで。


遂に明日、家内とボッチャンが帰還されます。
これから毎日赤ん坊の顔を見れる事を思うと、
嬉しい・・・とてもとても嬉しい。

でもそうなると今までの様な独りの生活では無く、
家族3人での生活となりますので、
思いつきでブラブラ走りに出る訳にも行かぬでしょう。

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この先の生活のどうなるモノか?実に不安です。


どんな生活リズムになるのか?
それは3人での生活を始めてみねば分かりません。

しかし何とかなるのだろう、
だって世のお父さんは皆何とかしてる訳だし。

そんな事を考えながらバラした、
我がロードバイクのフリーは、
グリスが劣化してクソ汚かったです。

コレからも変わらず、とまでは言わんけど、
ボチボチで良いからチリチリ音を聞かせておくれよ、
と願いながらグリスアップをしていた本日。

明日は定休日、ボッチャンの引越しをしてきます。
by kaleidocycle | 2014-05-19 21:28 | 無駄

フルメタル。

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ここしばらく鮭に・・・じゃなくて、
酒に溺れている空井戸サイクルです。

血中アルコールを蒸発させるには、
やはり汗をかく事が一番という事で、
酒臭い空気を引き摺りながらGo。

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木陰の陰影がくっきり刻まれる程の、
猛烈な好天に恵まれた今週末という事で、
土も空気もカラッと乾いてスーパードライ。

嗚呼、こんな天気が続けば良いのに・・・、
とは誰しもが思う事のはずですが、
知らぬ内に沖縄は梅雨入りしてたりするそうな。


は・早い!時の過ぎ行くスピード恐るべし。

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そう、梅雨対策を意識する時期は、
もうそこまでやって来ていたのです。

梅雨対策の王道と言えば、
やはり「フェンダー」
通年、大体あれば嬉しいけれど、
無くてもさほど困るモンでもない、
そんな泥除けの意義が最大限高まります。

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「雨が降ったら走らない」
そんな選択も勿論ありなのですが。

梅雨にそんな事言い出すと、
走れない日が延々続いて悶々となるやも。

なので天気のすぐれない中、
少しでも快適に走れる様に段取りして、
水煙巻き上げながら怯む事無くGoGo!

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でもフェンダーって、クロスバイクや、
実用的な車両であればそれ用のダボがあり、
スイスイっと簡単取り付け悩み無用なれど、
いつも乗ってるサイクリングマシーンに!となると、
え~っと、う~んっと・・・如何しよう?となる事屡。

簡易なフェンダーであれば、
どの様な車両であろうと大体着きますが、
フェンダーとしての能力はそれなりになるし。

様々な小物やステー、そして創意工夫を盛り込み、
無理矢理突破するのも案外面倒であったり。


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そんな曇天の中!
挿し込む一条の光が!


此奴です。

・PDW FullMetalFenders
 ¥11,500(税別)


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フルメタルという名の通り、か如何かは知りませんが、
グレーアナダイズドで仕上げられたアルミ製で、
パッとみただけでも「何か違う・・・」と思わせますが。

このフェンダーの持つ素晴らしさは、
文字や写真では上手く伝えられないので、
是非此方の動画でご確認頂きたい!


一応、無理矢理一言で纏めると。

フェンダーを取り付ける事なんて想定していない、
ガチガチのロードにも取り付け出来ますよ!

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ダボの問題やカーボンフォークとのクリアランスの問題ステーの組み方などなど、
ロードにフェンダーを装着する際に出て来る様々な関門の、
脇を抜ける近道的アイデアを満載しているのであります。
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「ロードに付けるのならスタイリッシュに」
という前提をカバーしながらも。

後端に装備されたラバーマッドフラップや、
タイヤを大きく覆う形状などなど、
正にFullmetal=完全装備な、
フェンダーなのですね~。

この製品の意義と言うか有り難さって、結構伝わり難いんではないかと思いますが、
きっと「こ・これは!」という人が居る事でしょう。

ええ、それはアナタの事なのかもしれません。
by kaleidocycle | 2014-05-18 18:14 | 商品


空井戸サイクル
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