井戸端監視カメラ



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登喜男。

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昨日、東京へ行って来ました。
新幹線で2時間半、その後地下鉄で約30分。

訪ねたその先は「高円寺 サンライズサイクルズ」


人ごみが嫌い、そんな田舎者ソウル溢れる自分が、
意味も無く首都へ赴く等という事は無く、
今回の東京行には確固たる目的があったのです。

そう!フレーム製作依頼の打ち合わせ!

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「地元京都にEBSという工房があるんだから、そこで作れば良いじゃない。」
という話でもあると言えばあるので・す・が。

今回作りたかったモノは、ややファンタジー的でして、
意識の共通化と申しますか「分かるよな?」というのが大事。
(分かるよな?と言ってる己が、実は分かってなかったりもするんですが・・・。)

で、あえて東京まで行くのは、やはりサンライズサイクルズ高井氏が、
自分のオーダーに対してどんな答を返して来るのか?という、
その事に興味がある訳ですね。
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さぁさ、打ち合わせも終った、嗚呼スッキリ。
図面を睨んで、妄想世界にダイブする生活も終了。
あとは、出来上がるその日を待つだけ。


移動の疲れと、積り積もったフレーム悩みを癒すべく、
駅前の洒落たオープンカフェに移動し、
明るい内からスマートに焼き鳥を喰らい、
ヘラヘラ笑いながら祝杯をあげる。

でっきゃがりがたのしみやねへへ~、っと。

祝杯を上げた後、早々に帰京すべく地下鉄に。
しかし・・・この後、恐ろしい事が起ころうとは!
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新高円寺という駅を出まして、
14駅先の東京を目指しました。

が、呑み過ぎを感じた為、
7駅目の四谷三丁目で一旦電車から居り、
駅で一休みしていると・・・気付けば睡眠

こらイカン、と再び電車に乗ったのですが、
また寝てしまい、親切な人に「着きましたよ」と、
起こされ外を見ると・・・東京を8駅越えた終点池袋


イカンにも程がある!と折り返しの電車に乗り、
「次こそは東京で降りる!」という決意も虚しく、再び睡眠

やがて目が覚め、嫌な予感と共に流れる車窓を見つめると、
再び、失敗の始まった駅「四谷三丁目」駅に・・・。

結局、東京駅に着くまで、2時間も地下鉄に乗っていました。
ズバリ、無惨。
by kaleidocycle | 2011-08-31 21:05 | 無駄

紙、二種。

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今朝の山手はガスって真っ白。


そんな中をしばらく走り抜け、
ガスが晴れた京北町某所。

目の前の地上30m位の所に、
キントウンの様な雲の塊がポカンと。


ん~、スーパーマリオの世界の様だ。

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変な天気の日は、何かが起こる。


という事で、京都発無軌道フリーペーパー、
「ビチクレティスモ・デ・ラ・アナルキア」
最新号が投下されました。


今回は女性特集だそうです。
暑くて目が覚めてしまう夜の暇潰しにどうぞ。

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あと、今年も開催される、
自転車と音楽の祭典、「Nuts!Fes」
そのフライヤーが届きました。

と言っても、フライヤーには大した事は書いて居らず、
今年の開催日が10月1日・2日という事くらい。

詳しくはWebで」という奴なので、
気になる人は是非是非チェックしてみるべし。


と、今日はそんな所。
by kaleidocycle | 2011-08-28 21:01 | 駄情報

栄枯盛衰。

ジッとしていても汗が出る、そんな梅雨フィーリングの中、
「せっかくの週末、何して良いか分からない」そんな方へプランを一つ。
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二条通の加茂川縁にある「ホテル フジタ」さんが、
40年の営業を終え、現在絶賛解体中

ビルの解体というのは、
見ているだけで何か不思議な気分になり、
それだけでも暑さ緩和に有効なので・す・が。

フジタ脇には、加茂川を渡る飛び石がありますので、
飛び石の中程で腰を下ろし、
川の水に足をつけながら解体を眺める、
こんなの如何でしょうかね!

見飽きたならば川から上がり、ホテルフジタ前を西に50m進行。
そこで右を見上げると、開店2周年を迎えるUNITさんが。


明日28日で丁度2周年を迎えるという事で、
「お買い上げ頂いた方に何か特典を!」との事。
Kendaのタイヤとかくれるかもしれませんし、くれないかもしれません。

フジタの跡地に、UNITビルディングが建つという噂も聞いたり聞かなかったりしますが、
事の真偽を確かめるには、自ら足を運ぶのが一番ですね、やっぱり。
by kaleidocycle | 2011-08-27 21:24 | 駄情報

諏訪湖。

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長野県は諏訪湖へ行って参りました。


諏訪と言えば、御柱祭!

・・・以上。
と、それ位しか前知識は無かったのですが、
実に、実に良い所でした。


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そんな諏訪湖は一周約16km。


自転車でめぐるに程々のサイズなので、
レンタルサイクルを借りて、
地元の匂いが強く残る裏路地へGo!


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「片倉館」

この諏訪の地をベースに、
絹糸生産でブイブイいわせた、
片倉財閥なる存在を御存知でしょうか?

カタクラ、そしてシルクと来れば?
自転車愛好家ならば、ポンと手を打つ事でしょう。

そう「カタクラ シルク号」ってのは、
この片倉財閥をルーツに持つんですと。

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「フランス座」

上諏訪駅周辺は、繁華した形跡が其処此処に残り、
ウロウロしているだけで、旅情に浸れます。

駅を出て少し歩くと、現役のストリップ小屋が。
その名も「フランス座」。
そのフランス座に付随する小料理屋の名は「なすの花」。

共に、味わい深いネーミング。

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ネーミングと言えば。
「108」

109と言えば、トーキュー。
ヤングに人気のスポットであります。

しかし、諏訪にあるのは「108」。
壁面をよく見ると「岩谷画廊」とある。
つまり、「108=イワヤ」という事だそうな。

108の煩悩とかは、関係無い様です。

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そもそも、トーキューが109な方が変で、
岩谷が108の方が真っ当な気もします。

そう、ここ諏訪は本音の街であり、
間違いは有り得ないのです。
だから、珈琲呑む為の「カフェ」なんて認めません。

正しくは、「談話室」
そう、人は茶を呑みに来るのでは無く、
ダベりに来くる訳で、談話室が正解なのです。

多分。

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そんな正直者の気風だからでしょう。
あの宗教都市国家がこんな所にあるとは・・・。


「バチカン」

50分¥8,000で極楽行き。

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「月額50円」


介護用品レンタル店の店先にあった、
此方の四点杖。

月¥50でレンタル可能です。
一年借りても¥600。5年借りてやっと¥3,000。

新品で幾らすんにゃろか?

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「ポケット」

良い具合に肩の力が抜けて居られます。

こと「商売」として捉えると、
現代では、力抜き過ぎの部類に入るのでしょうが、
見ていると色々な事を想像させるこの看板は、
四角四面に決まりきった無個性な看板なんかよりも、
とても魅力的ではありませんか!

まぁ、見ているだけなら、という話なんですけどね。

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そんなこんなで諏訪を堪能した三日間。

まだ足りぬ、まだ足りぬ、と、
後ろ髪引かれながら電車に乗り、
乗換えで電車を降りた塩尻駅でダメ押し。

「恐らく日本一狭いそば屋」


肥満の具合によっては、本当に入店出来ません。
因みに店内は2人並べば満員。


完全に珍百景向きの此方のそば屋。
実の所は如何なっているかと言うと・・・?

是非、ご自身で足を運んでその目で確認してみて下せい。
by kaleidocycle | 2011-08-26 23:48 | 無駄

夏休み。

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ここ数日カクンと涼しくなり、稲も頭を垂れ始めた昨今、
皆様如何お過ごしでしょう?


私は、どうにも覇気が湧いて来ず、
まるで湿気ったセンベイの様な体たらくです。


走りに行くのも億劫でありますが、
走り出してしまえば、案外普通に走れたりしますので、
夏風邪などでは無い様です。

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「何なんだ・・・」と思いながらも、仕事です。


「ペダル踏み込むとカチカチ音がする」
そんな、王道中の王道的トラブルですが、
お決まりのポイントをチェックして行っても、
音は止まらずカクレンボ。

チェーンに、切れかけてる箇所があるかも、
とチェックしてみると・・・発見。
パワーリンクのピンが抜けておるではないか。

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パワーリンクをコネックスリンクに交換して、
チェックしてみると・・・ハイ正解壮快。


良かった良かった、良かった・・・はぁ~・・・。
アカン、解決した時の晴れやかな気分が湧かぬ。

なんで、なんで、ギブミー覇気ー。



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一体なぜ覇気が出んのか?
それは恐らく・・・。

夏休みをエンジョイしている世間への、
「ネタミ・ソネミ・ウラヤミ」というダークサイドが、
全身の細胞を蝕み始めているからではなかろうか。


それはマズイ!非常にマズイ!
なのでダークサイドを消すべく、明日からの3日間、
23日・24日・25日と、遅めの夏休みを頂きます。

それでは皆さん、お達者で~。
by kaleidocycle | 2011-08-22 18:48 | 臨時営業・休業

オールマイティー。

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昨晩、寝ていると外でポツポツ雨音が。
暫くすると、集中豪雨の様な大雨に。

「この様子だと、明日は・・・涼しくなるかもしれない」
そんな事を考えながら目を瞑り、
朝になると、期待通り少し涼しめ。


暑さにバテた体にこの気候は大歓迎。
勿論、歓迎するのは人だけでは無い様で、
ワラワラワラワラ、と。

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さほど時間が無いとしても、
ちょっとウロウロしたくなる、
そんな気候を追い風に、起抜け一発ペダリング。


ロードでシューンと走るのも気持ち良いけれど、
見知った範囲を出るには、時間が足りない。

MTBでドン!と走るのも楽しいけれど、
雨降りの後に無茶はしたくない。

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なればこそクロスバイクで行こうじゃないか。

クロスバイクと言うと、語弊がありそうだけれども、
ロードでもMTBでもない、中途半端な中間点。

普段通らない道を走りたい、目的がそれだけの事なら、
オールマイティーなコイツが、道具として最も適切。


「いいかげん」vs「よい加減」
名称的には、そんなのと似た矛盾を見つけたり。

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遠くへ行きたい、未舗装路を走りたい。
つまりは、使われなくなった道という「過去」が、
何故「過去」になったのか、興味が湧いて仕方ない。

その為に適した自転車を、クロスバイクと呼ぶと、
チョッとイメージにズレが出てしまうかも。

だから、MTBがMTBに特化する以前の、
一台で何でも出来た、不完全なマシーンとして、
「ATB」と呼称している最近。
「オールテレインバイク」=「どこでも自転車」ですね。

そう、今年のテーマは「ATB」という事で、
まず自分用に、ニードルをベースにフルモデルチェンジしたパイクを企画した訳ですが、
ATB普及計画には続きがあるのですね、実は。
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それが此方。
名前はまだ決まってませんのでスタッフ26(仮)としておきましょう。
まぁ、要はフルリジッド専用のホリゾン形状に近い26インチフレームでありまして、
ジオメトリ・方向性などなど、通常のスタッフとは全く違います。

自分自身はパイクで満足しているのですが、
パイクには「身長制限がある=小さいサイズが作れない」という大きな欠点があり、
それを補完する意味で、パイク最大の武器である29インチホイルを捨て、
パイクと同じ様な視点で企画したのが、このスタッフ26(仮)



手前味噌ではありますが・・・絶対に良いです、コレは。
空井戸の妄想力と、EBSの製作力が結合した、という意味においては、
メロウ、パイクと続く第三弾に位置しますが、
第三弾にして、やっと自分以外の皆様の事を考えた「製品」と呼べるモノに。

製品、というだけあって価格的にも相当圧縮されており、
「国産だから」とか、「EBSだから」とか、そういう邪念抜きに、
「最適な自転車」として見て、充分に魅力的な設定となっておりますぞ。



図面を何度も何度も書き直して、アアでもないコウでもないと、
妄想の中で悶え続けた、ATB計画の真打スタッフ26(仮)。

現在、サンプルが塗装に回っていますので、
早ければ来月中頃には、乗れる様になるでしょう。
はたして思い通りになっているのか?本当にオールマイティーな一台なのか?

サンプルは試乗車として組み立てますので、
是非、興味を持って頂けた皆様にも試乗して頂き、
アアでもないコウでもない、と感じて頂ければ、と思いますです。
by kaleidocycle | 2011-08-19 19:28 | 商品

帰郷。

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昨日は予告通り夕方5時で店仕舞い。



遠くに見えるあの山では、送り火の準備も最終段階、
大忙しなのであろうなぁ、と屋上より眺める。

さぁさ、此方も準備開始せねば。

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喜狂屋によって用意された、
カキ氷マシーンと、氷屋の氷をセットし、
レッツ、テストドライブ。


シャッ、シャッ、シャッ、シャッ・・・。
むぅぅぅぅ、削るだけで快感。
まるで、ロードバイクでペダルを踏む様だ。

幼少時に愛したキョロちゃんは、
カキ氷機界のママチャリであったと知り驚愕。

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送り火点火の8時まではまだまだ。

とのんびり構えていると、日暮れと共に、
電灯に集まる羽虫の如く人々が寄り始め、
気付けば、グラスに口を湿らせ、
火が焚かれ、持ち寄られた魚介や何かが胃に落ちる。


本日のメインディッシュは、森林食堂のカレー。
これを最良の腹具合で喰う為に、
チョコチョコ喰わない、と決めていたはずなのに。

数年振りに会う人、初めて会う人、昨日も会った人。
其々が釘煮の様に、グチャグチャ入り乱れる。

8時になって、送り火に点火されても、あまり気にせず、のんびり喰ったり喋ったり。
そして、見たい人だけが屋上に上がり、送り火を眺める。
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送り火は、お盆で帰って来られた御先祖さんが、
あの世へ帰って行くのを見送る為の宗教行事。


とは言え、その送り火とはあくまで名目であり、
何か用事でも無い限り会う事の無い人々と会い、
互いの無事を確認し、安堵すると共に喜び合う。

コレぞ自分の知っている「お盆」です。


その為の口実を作ってくれる送り火に、畏敬の念を抱かぬ訳も無く。
コップの酒に大の字を映し、一口に呑む。

今年も寄って頂いた皆さん、来年も健康無事でお会いしましょう。
by kaleidocycle | 2011-08-17 14:54 | 無駄

ご先祖様と共に。

先日お知らせさせて頂いた盗難の件ですが、
本日、無事に見事に奇跡的に!オーナーの手元にかえって来たとの報が!

あぁ、良かった良かった・・・。
by kaleidocycle | 2011-08-14 23:04 | 駄情報

送り火ング。

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昨日・今日と、石川県の内灘では、
手作りトラックレースバンキンが絶賛開催中。

そして空井戸サイクル前、堀川疎水遊歩道では、
現在、京の七夕開催中。


普段見られない様な人出を目の前にすると、
夏休みなんだなぁ、という気分になります。

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そんなお盆の祭のシメである、
16日の五山の送り火に向け、
徐々に準備を進めております。


冷蔵庫は、勿論入るだけビールを詰め込み、
持つと手が痛いレベルまで冷やしたり。

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福島県からやって来た「風が吹く」の生酒も、
程よくキリリと冷やしてみたりしております。

此方の「風が吹く」、
暫く前に福島県の友人から頂いたモノなのですが、
一人で呑むのは勿体無いので、
今回まで保管しておりました。

暇な皆さん、是非一緒に呑みましょう!
しかも今年は!
呑みに関してはお代など頂戴しません!ロハです!

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更に今年はフードも出せてしまいます。


いつもお世話になっている出張カレー屋、
森林食堂さんが参戦という事で、
家庭では出て来ない系のカレーも喰えたりする他。


煙管普及に励む喜狂屋が作る、
氷屋の氷で作るオールドスクールかき氷と、
微妙に祭の様相を呈して来ていたり。

その他にも、腹が満ち足りなければ、空井戸自ら作る冷やしうどんなども、
作ってみようか、と画策中。

そんなこんなな「送り火を眺める会」、明後日16日の日暮れから開始です。
参加資格は「己の面倒を己でみれる方」というシンプルシステム。
近く通ったから、とかでも全然OKなので、暇な人は是非!

そして!差し入れもお待ちしております!
by kaleidocycle | 2011-08-14 20:48 | 駄情報

石油化学製品2種。

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(上) 現在薄型フラットペダルで、
    最良の選択と目される、
    NukeProofのニュートロン。

此方はチェックOKですね?
で、本日の御紹介は、下の黒い方。

ニュートロンとよく似た形ですが、
此方は素材がアルミではなくナイロンの、
・NukeProof Electoron
俗に言う「樹脂ペダル」という奴です。

数年前は、結構マニアックな存在だった樹脂ペダルですが、
あれよあれよと言う間に様々なメーカーからリリースされ、
今ではとてもとても普通なモノになりました。


が、世間が樹脂ペダルに求めたモノは、
「グラインド時の滑り」や「強打した時に割れない」というハード路線ではなく、
どうやら「色が選べる」や「安い」というポイントであった様で、
「高品質な樹脂ペダル」というのは、珍しい存在になっていたり。
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で、コイツですよ。

まず、薄さ13mmとアホみたいに薄い!

薄型のベンチマークと言って差し支えの無い、
アルミ製のニュートロン(銀)と比べると、
エレクトロン(黒)が如何に薄いか、
御理解頂けるのではないでしょうか。

そして左右ペアで350gと軽い!
これは樹脂ペダルのメリットの一つですね。

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こういった樹脂ペダルは、
スピンドルやベアリングシステムが、
まぁ程々に程々だったりする事が多いのですが、
このエレクトロンはスピンドルまで手抜き無し!

ピンも、埋め込みナット固定でバッチリさ。

個人的に「樹脂ペダル」と聞くと、まず思う浮かぶのは、
アトミックラボラトリーズ(敢えてアトムラブとは呼ばずに)のバリスティックペダルなのですが、
このエレクトロンは、そんなバリスティックペダルにも通じる、
「やる気」溢れる樹脂ペダルとして、とても好感を持ちます。

最後になりましたが価格は¥5,250です。
買い易いペダルとし選ぶのも良いですが、
樹脂ペダルの恩恵を求め、積極的に選んで頂くのもまた良いのでは、と。



と、鼻息荒い話は此処までにして。深呼吸深呼吸~ス~ハ~スヴァ~ハ~・・・。
落ち着いた所で、次。アイフォン4用カバーです。
デカいラッパが不自然な此方、知らなくても勘の良い人は予想つくのかも。
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Boneというメーカーの、HoneBikeという商品。
裏には、ベルクロバンドがありますので、これを自転車のハンドルに巻き付けると・・・。
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そう!アイフォンのスピーカ音を、
メガホンで大きくしよう、という製品でございます。

自転車乗りながら、アイフォンでBGMを、
と、そういう事なんですね~。

・Bone HoneBike ¥2,980


使い易いのかどうなのか?全く分かりません。
だってアイフォンなんて触った事無いし・・・。

まぁでも、ポータブルレコードプレイヤーの様なシャカシャカ愛らしい音を聞き、
鼻歌カラオケしながら走るってのは、中々幸せそうだなぁ、とは思ったりしますし、
アイフォンに音声ナビの様なアプリがあるのであれば、
結構便利な存在になるのかもしれない、なんて事もまた。

そんなこんなでまた明日。
by kaleidocycle | 2011-08-13 17:59 | 商品

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空井戸サイクル
(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

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