井戸端監視カメラ



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春に向け。

三寒四温とはよく言ったモノで、先日の小春日和も束の間、
天気予報を見ると、今週末は雪が降るかもしれない、と。

しかし、地球は回っている訳で、春がそこまでやって来ている事は確か。
そんな春に向けて、一つご提案です。
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←JK-O002

弊店取り扱いの、自転車ウェアメーカー「CCP」。
国産と言う事を軸に、直球・フェイント織り交ぜ次から次へ、
とにかく精力的に色んなウェアをリリースして来ており、
現在も、米国で行われているカスタムビルダーのショー「NAHBS」に、
日本産サイクルウェアの力を誇示すべく攻め入っていたりします。


しかしCCP製品は、その数・バリエーションがあまりに多く、
また一撃離脱の生産&展開方式の為、
気になった製品も、探してみるともう売り切れだったり、
現物見てみていけど、何処に置いてあるか分からなかったり、なんて事も多々有り。


そんなCCPから、今春に向けたサイクリングジャケットが、
一気に3型(!)もリリースされました。
とは言っても、3型全て店頭に並べる店というのは、殆ど無いでしょう、
ましてサイズや色ともなると・・・。
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←LK-O003

そこで、今回リリースされたCCPのサイクリングジャケット3型を、
実際に手に取って見て頂く機会をご用意させて頂きました!
期間は3/4~3/10までの10日間。
ご用意するのは、
JK-O001 透湿防水リフレクティブジャケット
JL-O002 斜めジップライディングジャケット 
JK-O003 3レイヤーストレッチフードジャケット
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どんな形なのか?どんな色なのか?それ位はモニター越しでも分かりますが、
実際の着心地や、素材の手触り、細かいギミックなどは、
やはり現物を見なければピンと来るはずありません。
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今まで気になっていた方も、CCPは知らないけど春の羽織モノを物色している方も、
今週末から来週末までの間、お時間あれば是非この機会に袖を通してみて下さい!
by kaleidocycle | 2011-02-28 21:02 | 商品

暗がりで口開け呆けてむにゃむにゃむ~。

弊店、京都は「堀川下立売」という場所に御座います。

「ん?何か他でも聞いた様な見た様な・・・。」
と思われる方、居られるとすれば、
もしかして、映画「堀川中立売」では無いでしょうか?

堀川中立売というと、弊店から信号で二本上の場所であり、
そこを冠した映画があると言うのは、何やら嬉しい様であり、
また全くの勘違いの様であり、むにゃらむにゃら~。



で、そんな映画「堀川中立売」を撮った柴田剛監督の特集という事で、
3月初~中にかけて、京都シネマにて「柴田剛監督特集」というイベントが開催されます。

一部で問題になった「おそいひと」も見れますが、それより何より!
柴田監督の初長編作である「NN-891102」が、劇場で見れるのです。

(あらすじ)
1945年8月9日11時02分、長崎。
5歳の少年、零一は父の録音機で投下された原爆の爆風・爆音を、
防空壕の中で偶然録音してしまう。造船所にいた父は原爆で死亡。
零一は母と2人で戦後を生きることとなった。
その後零一は父の遺品となった録音機で、
あらゆる「物音(ノイズ)」を録音し再生することに時間を費やす。
それは零一にとって、原爆の「音」を体験してしまたっという、
トラウマの自己治療であったが、徐々にそれは快楽へと転化されていくのであった。


と、こんな映画。
DVDで見るのも良いですが、「映画館で見るべき映画」というのもやはりあり、
今回のNN-891102は、正にそれ。
なので、今回の様に映画館で見れるのはとても嬉しいチャンスです。

NN-891102は、3月5日と9日の夜19時20分から。
暇、かつ興味のある方は、5日の夜に現場でお会いしましょう。
さよなら、さよなら、さよなら~。
by kaleidocycle | 2011-02-27 18:27 | 駄情報

3月の営業予定。

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(変更)
5日営業します



赤丸が休業日です。
今月も宜しくお願い致します!
by kaleidocycle | 2011-02-27 18:27 | 今月の営業カレンダー

新型の違い。

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昨日は休みという事で、
夕方からビール片手に、文庫本に読み耽り、
寝たのは午前6時半。

眠いです。

しかし、眠たい話をしても仕方ないので、
新型ビッグダミーのお話でもひとつ。

まず、箱は相変わらず無闇にデカイです。

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ビッグダミー完成車はこの度モデルチェンジし、
コンポーネントをXTからデオーレに変更する事で、
旧価格¥304,500から新価格¥247,800へと、
かなり大胆なプライスダウンを行いました。


ビッグダミーの様な自転車にとっては、
コンポがXTであろうがデオーレであろうが、
然程の差も出ないので、コレは嬉しい変更です。


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ただ、デオーレのフリーハブは、
ドライブ側のロックナットが緩み易いので、
組み立てる時には邪魔臭がる事無く、
カセット外して、シャフトを半抜きにして増し締め。

いつもは絶対に外す「円盤」も、
ビッグダミーの場合はそのままに。

チェーンが長いので、立ち漕ぎとかした時、
チェーンが落ち易いので、一応、ね。

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今回のモデルチェンジでは、
・価格・フレーム形状・構成部品
それらの変更に加えて、
「バッグの変更」があります。
今までの一枚布から、二枚布のガッチリしたモノに。
内側のポケットも、マチがついて使い易く進化。

更に!天板が木製から、樹脂製のフライトデッキに!
これでチャイルドシートの取り付けなども、
圧倒的にし易くなりました!
コイツは買うと結構するので、有り難い変更です。

あと、変更では無いのですが、ビッグダミーには、こんなモノが着いて来ます。

c0189724_1819499.jpg何するモノか分かりますか?
多くの人が「トレーラーのヒッチ!」
と答える此方、実は・・・。

潰れたパイプを丸形状に戻す工具です。
様々なキットを取り付けられるパイプ部分。
そこを強打すると、丸いパイプが丸で無くなり、
ワイドローダーなんかが嵌らなくなってしまう。
そんな時、先がテーパー状になった、
この工具をグリグリグリグリと差し込むと、
あら幸せ、パイプが(ある程度)丸く戻った!と。
そんな事だそうです。

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そんなこんなで、魅力を増したビッグダミー。
¥30万では話にならんかった人も、¥24万なら随分話が違って来るでしょう!
「たま~にしかダート走らないけど、MTBが欲しい。」
そんなアナタはビッグダミーにしなはれ!

また、「旧型のフレームの方が好きだったのに・・・。」という方、
今なら僅かですが手配出来ますぞ!
by kaleidocycle | 2011-02-26 21:18 | 商品

心の旅。

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昨日、
「ロングテールが入荷して忙しい」
とほざいてみましたが。

展示分も、お客さんのもありますが、
今回は自分のモノも込みなのです。

で、昨日パパっと取り付け、今朝は、近場の峠をせっせと上り、
レッツゴー、テストライド、てな話です。
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シングルスピードゆえ、上りはやはり俯き加減。

しかし。
ロングテールはチェーンが長い為、
上りでグイグイ踏むと、チェーンたわみ、
ぶにゃんぶにゃんと気色悪い感じがするのですが、
シングル用薄歯チェーンで組んだ、
今回のシングルスピードロングテールは、
予想以上に好感触で、グイグイ上り、気持ち良し!

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意外にも意外にも意外にも。

以前、ラディッシュで来た時よりも、
はるかに楽々と、山向こうの集落まで来れました。


シングルゆえ、上りで馬鹿踏みした結果、
「ロングテールKIT自体がズレて仕舞った。」
と言うのは無かった話で、ええ。

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そしてフラットダートへ。


ロングテールはこういう所を走るべき存在では無い、
とも思うのですが、これまた意外に良くてですね。

真っ直ぐに、矢の様にズドーンと走るんです。
ロングテールの分、よく撓るので、
乗り心地も非常に良く、楽々快適。

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試しに、こんな角度の下りも走ってみた所、
これまた意外にも行けてしまう。

長いので、フロントアップも出来ないし、
リジッドフォークなので、ザクっと刺さるか?
と思いきや、後ろが長いので、
刺さっても前にゴロンとは行かずに、
何だかんだで行けてしまう、と。


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問題点を挙げるとすれば、
細かい起伏を越える際、
ホイルベースが長いので、
ペダルがやたらに接地してしまう事。

また、超がつくほどのアンダーステアになるので、
「曲がれ!」と思った時には時遅し、
気持ちだけ曲がって、車体は矢の様にコーナー外へ。

まぁそれが問題か?と言えば、
問題である訳も無いんですけどね。

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纏めとして言いたい事は、
「オープンバーはとても良い!」という事。

今回つけたSurlyのオープンバー、
滅茶苦茶良かったです。
スチール製で、重量的にはやはり重いので、
普通のMTBには着けようとは思いませんが、
重さなど関係無いロングテールには頗る相性良し。

上りではしなりが良い感じで、
ダートの下りでも、手に伝わる感触がとても良い。

ロングテールについては?
ええ、ダートで使うと多分潰れますね。
恐らくフレームのブリッジからイキそうな気がします。

でも、そんな事を気にする人はダート走るな、という事ですよ、うん。

因みに。
by kaleidocycle | 2011-02-23 21:17 | 無駄

珍しく。

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珍しく、非常に珍しく忙しい一日でした。
何故なら、ロングテール関係が、
一気に入荷してきたから。

「ロングテールバイクって、
 面白いのに何で普及しないの?」


そんな風に思うアナタ、答を教えて進ぜよう。
それは、店のスペースを必要以上にとるから。

ただでさえ狭い店には、中々に荷が重いのです。
by kaleidocycle | 2011-02-22 21:56 | 無駄

休み道。

c0189724_212862.jpg

え~、昨日は日曜日のくせに定休日でして。


UNITさん主催のRidingUnitに参加してみよう、
等と思ったりしたのですが、
「休みの日とは、休むから休みなのだ!」
と、体の望むまま好き放題寝ていたら、
当然の如く、目覚めはは昼過ぎでした。

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で、する事も特に無いので、
いつも通り、自宅の背を守る大比叡へ。

比叡山と一口に言っても、
ケーブルで上がって、ウロウロ歩く範囲以外に、
実は非常に非常に広く深い山が広がっております。

そんな山の中では、世間の常識は通用しません。
川に注ぎ込む蛇口、等というトマソンもあったり。
因みにこの蛇口、捻っても当然何も出ません。
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元々こういうモノなのか?
それとも秋から生えっ放しでこうなったのか?


木に生えるキノコを触ってみた所、
カチンカチンでした。
ホイルを載せてもホレ。

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観光スポットたる大比叡も、
迷路の様な獣道に入れば、妖精も居ます。

「ヘイ、ユー。
 何処から来たんだい?何処へ行くんだい?
 と言うか、俺は一角獣なのかい?」

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高圧電線の下は、スパッと木が切られ、
見晴らしの良い尾根で御座いますな。

尾根の事を英語でRidge(リッジ)と言うそうですが、
自分はこういう風景を見る度に、
「うむ、リッジなり!リッジランナーなり!」
と、わけの分からん事が頭に浮かびます。

リッジランナー、実に良い名前だ。
ヘルボルト~!
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亀の如く、1時間近くもかけて、
800m峰たる大比叡頂上付近まで上り、
背に担いだ自転車に跨り、
借りた金を返す様な壮快さで、
気持ちよ~く下る。

雪はほぼ残っていない。
もうホントに山影にチョコっと残るだけ。
今年はもう降らないのかと思うと、
とても寂しい、そんな冬生まれの34歳。

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休みは休むから休みなのであって、
山から下りて、次に何する?
などとは考えてはいけない。

明るい内から一っ風呂浴びて、
自分では喰いに行かない様なメシを、
誘って頂きご馳走になる。


嗚呼、休みよ休みよ休みさんよ、
私はアナタが好きなのよ。
by kaleidocycle | 2011-02-21 22:20 | 無駄

あの長い自転車についてのお知らせ色々。

ロングテールバイクに興味あるけど、未だ手にしていない、
 そんな皆様!お待たせ致しました!
 永らく欠品が続いていたフリーラディカルキットが、遂に3月中旬入荷致します!


、「入荷するとは言っても、一月先?そんなの待てねぇやい!」
 という方には、横のバッグが旧型のモデルであれば即納可能となりました。


、今回のモデルチェンジで、素材・形が変わると同時に、
 色の展開が出た「フリーローダー(サイドバッグの事)」
 黒・と展開する予定でしたが、
 茶色のみ、予定中止となりました。
 まぁあきらかに一番売れないであろう色でしたからね、仕方ないです。


ロング油圧ホース、入荷致しました!

ロングテールバイク、一から組み立てる人も居れば、
「今乗っているMTBにKITをつけてロングテール!」な人も居られる訳ですが、
取り付けに際し、色々問題が頭擡げて来る事もしばしば。

そんな問題の一つに、油圧ブレーキを使う際の「ホース」があります。
何かというとですね、リアブレーキのホースの長さが足りなくなる、と。
エクストラサイクルのフリーラディカルKITを、MTBに取り付ける、という場合であれば、
ブレーキメーカーの最長ホースで、届く事もあれば、届かない事もある、半々。

しかし、ハンドル幅が広かったり、ステム位置が高い、乃至はステムが長い、
なんて事になって来ると足らなくなり、ましてビッグダミーとなるとまず届きません。
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では、長いホースは何処にあるのか?
此処にあります。
・Jagwire ハイフローホース ¥5,460(税込)

昨年までは「グッドリッジの2mホース」
というのも手に入りましたが、
需要が無いからなのか、今年はナッシン。

で、現在唯一のロングホースが、
このジャグワイヤのハイフロー。

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ビッグダミーで必要な長さは、
ハンドルにもよりますが、大体2,000mm前後。

そしてシマノの最長は1,700mm。


しかし!このホースは3,000mm!
充分です、充分過ぎます。
何なら、これ一本で前後が足りてしまう。

「おお!良いじゃないか。ただ、¥5,460は高いなぁ・・・」
というアナタ、チョッと待った、です。
このハイフローはホースのみ、つまり取り付けキットが、
シマノならシマノ、ヘイズならヘイズと、使うブレーキに合わせて必要で、
そのフィッティングキット(¥2,520/本)が必要です。

そう、ロングテールバイクを油圧で使おうなんて野望を叶えるには、
それなりの対価が必要、と言う事なのですね~。

しかし、やはり油圧ブレーキは全方位的に良い物であり、
ロングテールの様な、実用性を重んずるタイプには是非ともインストールしたい、
それは普通の願いだとも思います。



まぁね、あるだけでラッキー、それ位で捉えて頂ければ幸いです。
by kaleidocycle | 2011-02-19 21:20 | 商品

腐れ縁の断ち切りかた。

冬、あまり乗る機会の無かった自転車を、引っ張り出して来て、
チェックチェック~、としていると、驚愕する事があるかもしれません。
例えば、自分のこのミニの様に。
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此方、主に輪行のみに使われており、
普段は殆ど乗る事がありません。

勿体無い。 とか言う事では無しにですね、
ある日、サドルを上げ下げしようとすると・・・、
ピクリとも動かぬ。

固着しているではないか・・・。

という訳で、本日は同じ壁にブチ当たった方へ、
「固着したシートピラーの外し方」をご説明致しましょう!
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まず、何は無くともシートピンを緩めて抜き、
次に、油を差します。
普段「チェーンにさしてはダメ!」
な油の代表格であるCRCですが、
こういう時は浸透力の強いCRCが最適ですね。

シートピラーの側部からは勿論、
出来ればBBベアリングを外して、
シートチューブ内側からも吹き付け、
自転車を反対返しにしておくとより良いかと。

で、暫く時間を置き、油を浸透させる訳ですが、
通常、この次にいきなりサドルを掴んで、「うりゃ!」と捻ります。

コレで動けはしめたモノ。しかし、動かない事も多々あります。
無理をするとサドルのレールが曲がったり、ベースが割れたりしますので、
まぁ捻るのも程々で諦める方が良いでしょう。
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ではこの先如何するか?
バーナーで炙る、なんて方法もありますが、
まぁ出来ればね、避けたいですわな。


こんな時、自分はコヤツを使います。
プチ懐かしい「Tioga タスクフォース」
コレがね、使えるんでございますよ。

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勘の良い人はピンと来たと思いますが、
こういう事です。

ハンドルクランプはΦ25.4に対し、
今回のシートポストはΦ27.2なので、
サイズ的には合わないのですが、
このタスクフォークであれば、
なんだかんだでガッチリ掴み切れます。


ここで注意点を2つ。
一つ目に、この方法は基本的にシートポストをダメにします。
つまりシートポストは犠牲と捉え、諦めましょう。
二つ目は、掴む位置を出来るだけ下の方にしましょう、
上の方を掴むと、シートポスト自体が「メキャ」と割れ、
如何し様も無い事になるかもしれません。
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で、その点を理解した上で、
掴んだステムに、ジャンクのフォークを突っ込んで、
あとは「押忍」の気合で回すだけ。


サドルを掴んでゆらゆらしているのとは、
次元の違う力でポストを捻れます。

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右、左、右、左と揺すって行くと、
めでたくメキメキメキっと固着が剥がれます。

ある程度動いたら、ステムを取り外し、
あとはぐにぐにと抜いて行くだけ。

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すぽん。
おめでとう~、おつかれ~。


以上です。
これで外れなかった場合は、いっそ諦めましょう。
どうせ今後身長が伸びる訳で無し、
そんなにポジションを替えなければいけない、
と言う事も無いでしょうから、ええ。

とまぁこの様に、要点さえ分かれば結構簡単な作業です。
が、通常、自転車屋さんではあまり受けてくれない作業かもしれません。
何故なら、状態如何によっては「フレームの破損」という、悲惨な結末も有り得るから。

責任がね、取りきれんですわな、と言う話です。
なので、「あ!動かん!」となった方は、上記の方法お試し下さいまし。
勿論、何かあっても責任取らんですけどね~。
by kaleidocycle | 2011-02-18 18:27 | 駄情報

走れる長ズボンって如何でしょう。

c0189724_18274564.jpg
ある人は、
「野良猫を多く見た」
と言い、またある人は、
「ロードに乗っている人を多く見た」
と言う。
つまり春が近付いて来た気配がある、と言う事。

朝起きるのが苦ではなくなり、
山陰には未だ雪が残るものの、
走り出すと、顔撫でる風が温い。

さぁ、そろそろ冬眠終了か?等とお考えの方も多いのではないでしょうか。

しかしこの時期、まだまだ快適シーズンとまでは言えず、
短パンで走る時期まではまだ暫くあります。
レーパンやビブで武装し、バンバン行く人なら何の悩みも無いのでしょうが、
「サイクリング的ノリ」を愛する人の中には、レーパンなどが苦手な人もやはり多いかと。

そんな人は何を履いて行けば良いのでしょう?
ニッカボッカ?良い答ですね~、でもそれはそれでマニアックですわな。
もっと普通な感じで、となると、裾の巻き込みが心配ですし、
まぁ漕ぎ易いとは中々言えなんだり。
c0189724_18282569.jpg
それ等の問題を、一撃の下に解消する、
そんなパンツがあるとしたら?
興味出てしまいませんか?

その答がこのアバンギャルドなパンツ。
c0189724_18291277.jpg

このパンツの最大の特徴は、
前面の生地と、裏面の生地が違うと言う事。

普通の考え方なら、屈伸時に伸びる、
前面にノビノビ生地を使う、となるのですが、
このパンツは、裏面に超ストレッチのフィラロッサを、
そして前面には、綿ベースの横ストレッチ生地を採用し、
膝前部には、お決まりのタックを入れてます。


c0189724_18302918.jpg
で、それらがどんな結果を生むかと言うと、
「タイトなスキニーなのに、異常に動き易い」
という、嘘みたいな履き心地を提供してくれる、と。

スキニーは、腿も裾もバタつかず、
裾がチェーンに噛み込み難いので良いのですが、
当然漕ぎ難い、という結果を生みがち。

かと言って、全面ストレッチ素材で作ると、
風が抜け過ぎて、寒い。

その点、今回のパンツの様な構成だと?完璧!な訳ですよ。
c0189724_18311164.jpg
100kmオーバーのライドにも耐え、
それで居て自転車下りれば普通のパンツ。

そんな要件を満たしそうなパンツは幾つもありましたが、
ここまで高いレベルで適えたモノは無かった。
今回のこのパンツは、空井戸的に大絶賛です。

・CCP PT-O003 2フェイススキニー
色は「ベージュx茶色」と「チャコールx黒」の、
2色展開で、価格は¥18,900(税込)

絶賛するのは良いのですが、入荷してから本日までの間に、
微妙に売れてしまい、在庫は2本のみですが、
もし興味を持って頂けたなら、一度騙されたと思って履いてみて下さい。
「むぅぅぅ~・・・」と唸って頂ける事請け合いです。
by kaleidocycle | 2011-02-17 19:50 | 商品


空井戸サイクル
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空井戸サイクル
(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

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