井戸端監視カメラ



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標準装備。

昨日は節分であると同時に、当家次男・ビンちゃん1歳の誕生日でも御座いました。

物欲さえまだまだ薄い1歳児をモノで釣ろうという愚策に出た父親は、
彼の嗜好・運動能力に最適なオモチャ「クネクネレール&コロコロボールカー」を、
随分前から用意しており、さぁ今日は持って帰って気を惹いたる!となった所。
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日常使っている通勤バッグに全く入らない、という当然の事に気がつきました。

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こういう時、普通はどう対処すべきでしょう?

1、バカデカいレジ袋がどこかに無いか探す。
2、片手でムンズと掴み片手運転で帰る。
3、こんな事にならぬ様、前以て袋に入れておく。


正解は3番です!っれそれが出来ぬ故の現状。

しかし我がバッグの底には常に、
CCPのバイサコを潜ませて居ったのです。


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ライクラ素材で出来たサコッシュですから、
大きめのモノでも伸ばせば案外入りまして、
巨大なオモチャの箱も御覧の通り。

カエル飲み込んだヘビというか、
菊正宗のCMの風呂敷というか。

何とも言えぬ違和感アリアリですが、
取り合えずこの状態で腰から下げて、
自宅まで持ち帰る事が出来ました。


しょっちゅう使うモンでは無いかもしれませんが、
カバンの隅にガチャガチャの玉一つ分のスペース空けられて、
財布内に¥2,900の余裕があるなら、バイサコ標準装備をお勧めしますですよ、はい。
by kaleidocycle | 2018-02-04 20:33 | 商品

ハッピーバースデー。

「あの頃は若かった・・・」
そんな呟きが聞こえて来そうな、ブルーホーンバーも勇ましいクロスチェック。
オーナーさんの御懐妊&出産に伴い暫く眠っていた此奴を、
子供連れて買い物行く用に仕立て直せ、という事で数年振りの入庫。

取り合えずは弊店定番のクルーザーバーに交換してみるけれど、
ママチャリポジションと比べるとまだまだ低い。
そこで取り出したるはカロイ製の40°ハイライズステム(¥2,500)。
ハンドル位置もギューン!と上がって、コラムを切った過去を清算出来てしまう、と。
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自転車屋をやっておる中でよく頂くのが「10年使えるモノを」という御要望。
その気持ち自体はよく分かるのですが、10年でダメになるのは自転車ではなく、
自転車を維持して行こう、乗り続けて行こうという乗り手の気持ちである事屡。
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だから10年御愛用頂けた車両を見ると、
此方としては非常に嬉しく・・・感涙。

今週はそんな10年選手が数台入庫し、
其々垢を落としたりリメイクしたりといった、
時間のギャップを埋める作業を終えて、
再びオーナーの下に戻って行きました。

(←因みに此奴は多段化された本末転倒1x1)

「コレじゃなきゃ!」「コレで良いや」、どちらの力が強いのかは分かりませんが、
御用命頂けた車両を永くお使い頂けるならどちらも正義です。

しかし最近のハイスペック車両となりますと、規格の進化は留まる事を知らず、
10年後にどんな規格が生き残っているのか?それは誰にも分かりませんから、
今恋して、ずっと愛し続ける様な引力を持っていねば10年後の未来はありません。
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今週納めさせて頂いた「モンキー/ST7」
人其々好みはありましょうが・・・凄く良い。

タイヤも弊店一推しの26+をセットしていますが、
こんな所まで10年先の事を心配しても仕方ない。

それよりなにより、乗って走って吹っ飛んで、
「オラがマシーンは最高だっちゃね!」と、
メイクラヴに邁進すべし邁進すべし邁進すべし。


育んだ恋心さえあれば、10年や20年程度の時間など恐るるに足らず。
その時々に応じて如何様にも仕立て直し乗り続けた姿をいつか見る時には、
「よくぞ今日まで生き残った!ハッピーバースデー!」と祝わせて頂きたいモノです。
by kaleidocycle | 2018-02-03 19:56 | 商品

コンボトラーV。

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寒い時期は家に篭ってコタツが一番。

そう知りながらも出動せずには居られないなら、
コタツを背負って行くというのも一つの手ですが、
常識的に考えれば暖かい飲み物を、
魔法瓶に詰めて持って行く辺りが定番の手。

ブルブル震えながらチビっと一口飲むと、
腹の底がホワァァと暖かくなりメモリ一つ復活。


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と、まぁ助けになってくれる、
有り難いサーモボトルさんですが、
ある瞬間、冷静に振り返ると。

「こんなに容量要るか?」

そんな疑問が頭を過ぎったりも。

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暑い夏ならいざ知らず、
冬に体を温める飲み物など、
大量にあっても仕方ない。

ならば選ぶべきはきっと、
少し小さめのこんなサーモボトル。

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サイクルミニボトル370 ¥2,400(税別)

370mlという缶ジュース+αの容量は、
自宅でコーヒー淹れて詰めて行くにも、
途中の自販機で補充するにも丁度良し。

熱いモノをフーフー冷ましながら飲む際にも、
飲み口が広く なっているので、
不意に「熱っ!」と唇火傷する事も無い。


当然ボトル自体が小さいので、Salsaのサイドエントリーケージと合わせて使うと、
前三角の小さなフレームでも抜き差し楽勝、ですよ。
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まぁ走りながら熱い飲み物飲むか?
というと常識的に考えて・・・ねぇ。

なので便利なギミックなど何も無い、
ネジ込み栓タイプのモノでも充分、
というか寧ろ好ましいかも。
真空ステンボトル500 ¥1,500(税別)

両社其々美点はありますが、実用上最大の違いは「洗い易さ」。
私自身は¥1,500の安ボトルを使っておりますが、口が狭いのでかなり洗い辛いです。

対するミニボトル370は口が広いので普通の台所スポンジで洗えますし、
キャップやパッキンといった補修部品も安価で用意されています。

要するに「冬の間だけ使えれば良い」のか、「季節問わず長く使って行く」のか?
そんなのが選択のポイントなんじゃないかなぁ、と思うワタクシ、
他にもボトルを持っているので、冬専用のボトルは安ボトルが丁度良いのです。
by kaleidocycle | 2018-02-01 20:09 | 商品

ガリョってナンボ。

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さぁ引き続きマイマシーンのお手入れです。

フルリジッドトレイルバイクとして組んだ当初は、
簡素なフロントシングルが魅力的でしたが、
乗り込む中で方向性が変わって来まして、
気がつけばフロントダブルを欲しておりました。

で、ダブル用リングを手配したのが数ヶ月前。
(ホワイトのクランクは歯を替えるだけでダブル化可能!)

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そのまま放置していたけれど、
さぁやっぞ!さぁやっぞ!

という事で晴れてフロントダブル化。
それに伴いチェーンも新品になり、
変速がスカスカ決まって気持ち良い~。

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コレで完璧だ、問題などもう無い。
いや、無くも無い。

夜明け前に走る事が多くなり、
ライトの重要性を再認識しとる昨今ですが、
明るさこそそこそこあるVolt400XCも、
林道に入ると光が揺れて揺れて・・・。

ラバーバンド固定の限界だね!という事で、
バレットライティングのステーを使いリジッド化。

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よし、コレでOK。ヨシコOK。
しかしライトが傷だらけで、
ロゴマークも一部消えてるから、
いっそ磨いて消し切ってしまえ。

猫マークだけは意味無く残し、
コレにて画竜点睛とす。


うむ、完璧だ。
って何が完璧なのかよく分からない謎の車両になってしまっていますが、
気になっていた所をケア出来たので気分スッキリ、楽しく乗れます。
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しかし・・・まだ何かが引っ掛かる。
喉の奥の小骨の様な何かが。

引っ掛かる・・・引っ掛かる・・・、
ボトルがケージに引っ掛かって取れん。

いや、取れない事は無いのですが、
前三角の小さな此奴ですから、
ボトルの抜き差しが非常にし辛い。

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ならばと取り出したるはSalsaの新製品、
その名もまんまの「サイドエントリーケージ」。

Salsa Side-entry-cage ¥1,500(税別)

御覧の通り、横方向にボトルを取り出せる、
前三角の小さなフレームに適したケージです。

アルミ製の2ピース構造となっており、
右からでも左からでも好みに応じてセット可能。

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此奴を取り付ける事で取り難かったボトル問題が解決!
スコスコ簡単にボトルの抜き差しが出来て快適~。
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たかだか¥1,500の部品ですが、こうした一点が小さくも絶対的な完成度の差を生む。
画竜点睛とは正にコレ、ってな話ですよ。
by kaleidocycle | 2018-01-20 21:32 | 商品

ギミ・ア・コート。

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自分の車両ってのは案外乗りっ放し。
手をつけよう手をつけようと思いながらも、
ついつい後回しフォーエバーな塩梅で・・・。

コレではイカン!と一念発起し作業開始。

前回いつ交換したのかさえ定かでない、
ブレーキオイルを綺麗~な赤のオイルに、
チューチューと入れ替えたりと、
何だかんだしている内に日付が変わる、と。

作業を終えた満足感と疲れに包まれ、さぁ家に帰るかと表に出ると寒い。
日中は真冬とは思えぬ過ごし易さでしたが、陽が落ちると冬の本性発揮。

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「アウター何も着て来て無いしなぁ・・・」てな風に、
寒暖差にやられている人、少なく無いのでは?

ならば絶対に気になるであろう一着が此方。
・CCP エプロンコート ¥15,000(税別)


パッと見は普通のダスターコートっぽいですが、
実はその「普通っぽい」というのが凄い所。

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というのも此奴は形状が一風変わっており、
コートの常識を覆す「後開き」なのです。

背面が割れた手術着と言うべきか、
首の後ろが繋がった割烹着と言うべきか?

着る時は後ろから頭を通してバサっと着る、
コレはやはりエプロンコートと言うしか無い。
いや、「スモック」コートでも良いのかも?

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ただスモックと違い背面が縦に割れています。

なので腰にあるスピンドルをピッと引くと、
あら不思議、センターベントコートに見えてしまう。


この割り分が自由に動く事で、
立ったりしゃがんだり走ったり、
もっと言えば自転車にも普通に乗れるのです。

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首元もまたコートらしからぬVネックで、
フード付きの上からも着れますし、
勿論、襟付きの上にも着れます。

それ即ち「使い幅が広い」という事。
フォーマルには少々厳しいでしょうが、
結婚式の二次会とかなら全然あり。

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シンプルな見た目を崩さない様、
密かに配置されたハンドウォーマー。

そしてその中には更に密かに、
秘密のファスナーがあり、開くと・・・。

ズボンのポケットに御案内。

つまりコートを捲り上げるなどせずとも、ズボンポケットの財布を取れる訳です。

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前面に縫い目が無いので、
羽織ると意外なまでに暖かく、
ジッパが無く縫い代が少ない為、
畳んでクルクル丸めると御覧の通り。

コレは日常カバンに忍ばせても、
出張の供に持って行っても、
かなり役立つのではないでしょうか!


特別な素材や特別な加工法を駆使して作るスペシャリティではなく、
アイデアとパターンを武器に「価値」を産もうと挑戦するエプロンコート。
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CCPさんは相当自信があるのでしょう。

一緒に春先物サンプルが届きましたが、
入っていたのはエプロンコートと、
トラッカージャケットとパンツの3点のみ。

少な!

日曜日の夕方には返送せねばならないのですが、
その間、明日丸一日と明後日夕方までは現物を御覧頂けますので、
チョッと気になっちゃう、という方は是非一度御覧下さい。


「明日は20日で定休日じゃねぇのか?」
そう気付いた貴方はなんとお優しい方なのでしょう、来世はきっと蝶になれます。

来週出張予定がある為、今月の営業予定は少し変則的・・・なはずだったのですが、
スイマセン!日程を勘違いしておりまして臨時休業&営業が無くなりました!
営業予定日カレンダーを書き換えましたので、御来店前にチェック頂ければ幸いです。
by kaleidocycle | 2018-01-19 20:34 | 商品

迂回ルート。

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自転車を御注文頂く、と言えば、
完成車が圧倒的多数のはずですが、
弊店においては少数派だったりします。

フレームから組むのと完成車、
どちらの作業が楽だと思いますか?
完成車だと思った人!ブッブーです。

この度、有り難くも頂戴した御注文はSalsa/fargoのGX組み完成車。
届いた箱を開けたらまずはホイルを取り出し、何は無くともチェックチェックであります。c0189724_2072071.jpg

実はホイルは完成車の鬼門でありまして、
多くのモノが「形になってるだけ」だったり。

今回の分もセンターがズレているのは勿論、
スポークのテンションがてんでバラバラ。

現在は振れ無く真っ直ぐだったとしても、
コレでは走っている内にドンドン振れますから、
テンションを均一に近付けながら、
同時にホイルの芯も出して行きます。

難しい作業という訳では無いのですが、少々手間は喰います。
実際問題、一から組んだ方が確実&早いだろうなと思う感じですね。

ホイルのテンション&バランス取りが終わったらハブのチェックも忘れずに。
ロックナット?そんなモン、締まってると信じる方がどうかしてます。


お次はヘッドセット
圧入してくれているのは有り難いのですが、マーク位置が・・・チョッとズレてますね。
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性能には関係ありませんから文句言う積りは無いけれど、
気にならないか?と言われりゃ気になりますので、
ワンを傷つけない様にソロソロ慎重に抜いてからマークを正面にして圧入。


フレームの下処理も完成車だからしなくて良い、という事は無く、
組み上げて行く自分が楽&確実に作業する為の御挨拶的な感じで、
刃物でシュリシュリシュリシュリ切ってまいりましょう。
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近頃の完成車はワイヤ長も比較的適切な長さで切り揃えられていますが、
そのまま組んでパーフェクト!と言える事は非常に稀です。
なので通っているワイヤを一旦全て抜いて、適切な長さに切り直し、
端面にヤスリをかけて面を出して、秘密のスルスル化を行い再度張る。

その後、ナンジャモンジャして完成。
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と、この様にですね、
やる作業はフレーム組みと同じで、
寧ろ修正作業がある分だけ、
完成車の方が手間が掛かるのです。

しかし完成車には完成車の魅力があり、
今回の様にSramコンポで組む場合は、
やはりリーズナブルである事は確か。

完成車の中には「何でこんなん使うねん・・・」という部品が混じってるのもありますが、
ファーゴ-GX完成車は結構突っ込み所が無くて、中々良いアッセンブルでした。

世の中の完成車が皆これくらいの感じなら、弊店ももっと完成車推すんですけどねぇ・・・。
by kaleidocycle | 2018-01-18 20:57 | 商品

開け心の。

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フレームの修繕を依頼しに、
久し振りにEBSの工房へ行ってきました。

労働環境が随分と改善され、
この厳しい寒さの中でも、
快適に作業出来そうな状態に。

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で、そんな作業場の隅に鎮座する一台。
おぉ、コレが噂の「tobira」って奴ですな。

国産フレームで完成車¥10万、という、
平成の世とは思えぬ価格を打ち出す、
EBSのセカンドブランド・トビラ。

シンプルでスタンダード!ではなく、
ヘッドもシートもベタベタに寝ており、
嘗ての運搬車を彷彿とさせます。

チョッと乗らせて貰った所、そのハンドリングは意外にも・・・見た目のまんまで、
フロントラックに荷物を積んで、トロ~ンと走るのに良さげなクリームテイスト。

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ロードエンドなので多段化も可能ですが、
シングルのままの方が「っぽい」かと。


ママチャリ以上、趣味の自転車未満、
その隙間を開く新ブランド・トビラ。

休みの日にチェーンを磨きたくなる、
そんな普通車として受け入れられたなら、
なんか・・・良いなぁと思いますねぇ。

とか考えながら乗りっ放しで暗黒状態に陥ったシングルスピードのハブをバラす本日、寒い。
by kaleidocycle | 2018-01-12 21:14 | 商品

暮れの最後に尾暮さん。

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本日2017年度最終営業日という事で、
脳内BGMはサライの無限ループ。

去年の今はまだ次男ビンちゃんは居なかった、
そんな事が信じられぬ位あっという間の一年。


さぁ仕上げださぁさぁ仕上げ、という事で、
2017年最後に組ませて頂いたのは、
弊店では非常に珍しい尾暮さんです。

「尾暮さ~ん」  は~い、オグレです。
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Surlyのマルチパーパス29er「Ogre」をダートツーリング調でドン。
デ・・・デカい・・・、29erホイルもマウンテンドロップバーも違和感無く納まるこのデカさ。
デカい自転車って格好いいですねぇ、ホント。

多少の雪如きでは足を止められる事もない巨獣・オーガ。
年末年始の休みを使って何処か遠くへ行ってらっしゃ~い。
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と、そんな車両製作で結んだ2017年。

ですが明日はエピーグ的な感じで、
昼から夕方まで微妙に営業したりします。


社用車兼代車のママチャリ号も、
放ったらかしで結構傷んで来てるので、
明日はチョコッとメンテでもしてやりましょうかね。
by kaleidocycle | 2017-12-28 20:07 | 商品

柔肌。

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本来、比叡山が見えるはずの此方。
ですが、今日は真っ白の幕に遮られ、
何処に山があるのか不明状態。

白い幕の主成分は勿論「雪」。
山手は随分積もり始めているそうです。

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雪が積もると犬は喜び庭駆け回り、
オッサンは喜び雪求めて突撃します。

寒い中でもドッタンバッタン活動する、
そんな時に有り難いソフトシェルが、
今年もまた我々の元にやって来ました。


そう、ゴリジャケ・イズ・バック。

Blindchic GorillaJacket  ¥28,000(税別)
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遠くハンガリーからやって来た、異国情緒溢れるソフトシェルジャケット。
その内容については過去の案内を参照頂くとして、
ソフトシェルとしては厚みのある素材感や、ヘルメットの上からも被れる大型フードなど、
雪探しライドに活躍する事間違い無しのゴリラジャケットが、
年末ギリギリに届いた事を歓迎致します。前回買いそびれた方は是非。


対して「買いそびれるも何も存在自体が知られていない」、
そんな強烈に低い知名度を持つソフトシェルが此方。
Showerspass Odyssey-JKT  ¥18,500(税別)
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パターンとしては弊店定番ソフトシェルである「Rogue-Hoodie」に近く、
ポケットの数やリストげーターの有無など細々した違いがある感じですが、
それより何より素材感が全く違い、より張りのある固めの素材は雨に強そう。
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素材全体に地図がプリントされており、
それをして「オデッセイ=冒険」なのか?
と思いきやノンノン、それだけじゃなく。

リフレクタープリントになっており、
暗い時に光が当ると御覧の通り。

車の視界が低下する降雪環境下でも、
スマートに安全を確保してくれるのです。


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ゴリジャケ、オデッセイ、ローグと、
微妙に入手し難いソフトシェルが、
並ぶ事になった年末の弊店。

年内は明後日の夕方までですので、
走り初めの際の強化皮膚として、
ソフトシェルが気になる方は是非!
by kaleidocycle | 2017-12-27 21:17 | 商品

ハロー、ナロー、ワイド。

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忘年会シーズン真っ盛り。
というかもう遅いですかね?忘年会には。

ワタクシも余興の出し物として、
「スポークを無造作に掴んでジャスト32本取る」
という秘技があったりするのですが、
実際に披露した所で誰も見てくれんでしょう。

あ、一人だけ見ててくれたはるわ、ドヤ!
・・・33本あるやんけ、失敗、的な。


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そんなこんなで年の瀬間近。

霜降りたり塩ばら撒かれたりで
山手に行くと路面が白い今、
最早ロードに乗る気がおきません。

故にMTBばっか乗る事に。

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まぁしかし何処に行くにもMTBとなると、
前変速あっても良いかという気分になり、
今までフロントシングルで乗って来た、
モンキーST9のフロントダブル化を画策。

取り出しましたるは此方、
ホワイトインダストリーズ・ENO用の、
ダブルリングセットに御座います。

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リングが専用品しか選べないってのは、
デメリットと言えばデメリットだけれど、
歯数が自由自在に選べるのに、
スギノのリングよりも安かったりと、
意外に懐に厳しくない可愛い奴。


「大将、何か変なのが一枚ありまっせ」
ん?それはオマエ、ENO用のシングル歯だよ。
勘合部のスプラインがENO/VBC用だろ?

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「いやでも大将・・・歯先が・・・」
という寸劇などもう要らんですね。

そう、遂に出ちゃったんですよ、
ENO/VBC対応のナローワイドが!

・ENO-TSRリング ¥9,500(税別)

30mm軸の「30シリーズ」と共にホワイト流ナローワイド「TSR」も登場しましたが、
今まではTSRを使うとなると30シリーズクランクを使う以外選択がありませんでした。

「何か?TSR使いたければクランク買い換えろってか?
 俺は好き好んで四角軸BBのENO/VBC使ってんだよ!
 くっそ~、ENO/VBCで使えるTSR出してくれんかなぁ・・・」

という呪い願いが海を超えて通じたのか否かは知りませんが、
2017年のクリスマス直前、滑り込み的に入荷して参りました。

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初っ端も初っ端なので、
入荷は34tが一枚のみ。
「ワシが求めていたのはコレじゃぁ!」
という貴方様は自らのクリプレに是非。

142mmスルー用コンバーターとか、
その他諸々も入荷して来ていますが、
夜も遅いのでまた後日、という事で。


by kaleidocycle | 2017-12-23 22:06 | 商品


空井戸サイクル
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