井戸端監視カメラ



隅っこ末っ子。

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近所のラーメン屋(屋号不明)の、
ラーメン赤(ニンニク&唐辛子入)。

「野菜炒めをブチ込んだラーメン」
という家で作った様な一品で、
麺が特に美味いとか、
スープが云々とかは一切無いのですが、
時々妙に喰いたくなります。

¥500というバリュープライスなので、喰おうと思えば毎日でも喰える訳ですが、
毎日喰わないのは、特筆するほど美味いモンでは無いからであります。

もっと美味いラーメンは幾らでもある、なのに定期的に喰いたくなるコレ。
何で喰いたくなるんだろう?ヒロポンでも入ってんのかしらん?


そんな「理由は説明は出来ないけれど好いてしまう」というモノが、
一つや二つあると実に幸せ、でもそんなのばかりだと自我崩壊。

なので、なるべくロジカルに整理つけて行きたい所ですが、
「やっぱり何となく乗りたくなる」という26+の存在もまたある。
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アプローチの漕ぎが重いだの、
バネ下の重さがサスの動きを妨げるだの、
文句は幾らでも出て来るのだけれども。

慣れてしまうんですよね・・・。


細い普通の650Bホイルに履き替えて、
シュン!と走る爽快感にトキメクも、
時間と共にセミファットが恋しくなる不思議。

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良い点と悪い点を書き出していけば、
きっと悪い点の方が多い事でしょう。
だから人様に推奨するべきか否かは悩み所。

そもそも26+を履けるフレームは何なのか?
その時点から未確認の事があまりに多すぎるし。


弊店のマキリは50mmリム&26x2.75はOK。
50mmリム&26x3.0は実用不可。

モンキーさんのST7は30mmリムホイルで、
2.75と3.0をテストされたそうで、結果は共にOK。


そして本日送って頂いた最新画像には、
50mmリム&2.75が美しく納まる姿が・・・。

台湾坊主ST7と弊店マキリ、共に相当タイヤクリアランスが広いフレームですが、
それでも26+を呑めるや否やのボーダーライン上に位置する事は確かです。

その中で、どんな組み合わせならどの辺りまでの実用性を確保出来るか?という
参考データを拾い捲った結果、ある程度のガイドラインは見えて来た気がします。


「27.5+」がメインストリームに躍り出ようかという昨今でありますが、
日本で乗るなら「26+」は良いと思います、世界的には増えそうもないですけど・・・。
まぁ世界の隅っこでボチボチ参りましょう。
by kaleidocycle | 2016-01-26 21:52 | 駄情報
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