井戸端監視カメラ



2016開けゴマ その2。

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「梅雨よりもよく降った」
なんて声も聞こえて来る今回の雨。


やっと晴れた~!と喜び弊店屋上に上ると・・・、
屋上がプール状態。


見ると屋上の排水溝が詰まっており、
此処暫くの雨が溜まっていた、という話ですな。

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溜まっているのは雨水だけじゃなしに、
展示会で見てきた2016の報告もまた。


という事で昨日の続き、まずはSurlyから。

2016新モデルのWednesdayは、
今回の展示会には間に合わずで、
他は~・・・手前のディスクトラッカーが青になり、
奥のストラグラーがミントグリーンになった位か。

それ以外には特に目立った変更無し!

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いや・・・いやいやいやいや!


よく見るとストラグラー完成車のコンポが、
以前のシマノ・ティアグラベースから、
Sram・Apexベースに変わっておりますぞ。

同時にブレーキもAvid・BB7から、
Hayes・CXに変更となり垢抜けた印象に。


シマノのお膝元ニッポンに住む我々の場合に限って言えば、
シマノコンポで組まれた完成車よりも、フレームからバラで組んだ方が安い場合が多く、
弊店ではストラグラーと言えばフレームから、が大前提でした。

しかし完成車がスラム化されたとなると・・・しかもブレーキもヘイズとなると・・・、
俄然、完成車の立ち場が強力なモノになったと感じますです、はい。


まぁそんな訳で「フレームから?完成車?」という選択肢も楽しいSurlyですが、
Salsaの方はフレーム販売がドンドン無くなり、完成車メーカーへと舵を切っています。
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日本でのSalsaのイメージというと、
「ニッチに向けた世の傍流」的な感じが、
未だ強く残っている様な気がしますが。

本国では今や主流へと変化しており、
Fargoの様なアドベンチャーバイクは、
ファットバイクと並び、世の台風の目状態。

各社からアドベンチャーバイクが発売される2016を見ていると、
Salsaって本当に早かったんだなぁ、としみじみ思いますね。


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舗装・未舗装問わずに何処でも何処へでも、
そんなダートツーリング前提のFargoに対し、
オンロードツーリングを快適にこなしながらも、
スポーツバイク然としたフィーリングも欲しい、
そんな欲求を形にしたのがVaya

2016モデルではそのスポーツ志向がより強まり、
ヘッドチューブがテーパー対応のZS44規格に。
コレは大量の荷物を積み込んだ際、
ヘッドのヨレから来る違和感を抑え、
より積極的なペダリングを楽しむ為の変更かと。

Wレバー台座が消えて、ベア小物化されている辺りに、
「こう乗ってくれ!」という意思を感じるのは私だけでしょうか?

料理で言うと、ソースを最適な量をかけて出すSalsaに対して、
「自分で好きな様にかけて」と瓶ごとソース出してくるSurlyって感じかと。


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あとコレも出すの早かった、という、
グラベルレーサーWarbirdが、
第2世代へフルモデルチェンジし、
優しげな丸パイプだった初期型から、
角パイプを多用した好戦的スタイルに。

ただリアバックはグッと細身になり、
シートステーブリッヂも削除されるなど、
締め上げて行くだけでは無い事が見て取れます。

初期型のフィーリングが非常に良かっただけに、
2016モデルの乗り味には興味深々です。

Salsa関係で最後に一つ、気付いている人も少ないと思いますので書きます。
ディスクロード・Colossal、消えました。
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ズゴゴゴゴォォォ~・・・。

コロッサル、良かったのに・・・何で・・・。
本当の所はよう分かりませんが個人的感想には、
「近似車種のWarbirdがよく出来過ぎてたから」
というのが原因なのか、と思ったりします。

まぁ今年のSalsaは、29+のDeadwoodや、
エンデュランスレーサーCutthroatなど、
モデルが一気に増えましたからねぇ、
整理が必要だったのかもしれません。

そんなデッドウッドとカットスロートは、残念ながら日本での展開無しですが、
北海道に住む知人が「デッドウッド注文したでや」とか言っちゃってんですよ。
確かにデッドウッド滅茶苦茶格好良いんですけど・・・決断力あり過ぎ。


まぁそんな事で、本国展開モデルを無理矢理引っ張って来る事も可能なので、
もしSalsaのHPを見て「わ~!素敵過ぎる!」となった時にはご相談あれ。
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自分も以前からズッとこのPowderKegが欲しくて欲しくて堪らんのですが、
ただでさえ自転車だらけの我が家に、こんなん持って帰ったらカァチャン怒るだろうなぁ・・・。
カァチャンと息子と一緒に何処か行こうぜ!とか誘う以前の問題です。


明日に続く。
by kaleidocycle | 2015-09-10 17:50 | 駄情報
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