井戸端監視カメラ



寒無量。

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シーズン到来という事で、
此処の所もっぱらMTB。


飛んだり跳ねたりズリ落ちたりと、
小虫にたかられる事の無い快適な山中を、
堪能しておる訳ですが。

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今朝は曇天模様の空の下、
日の差し込まぬ薄暗いトレイルは、
気温も気分も結構な冷え加減。

気温がメッキリ下がって来ましたからね、
朝ともなると10℃前後まで落ちる日も。


防寒、とまでは行かぬものの、
ウールのニーハイソックスが、
丁度心地良い気候になって来てます。

足元でさえコレですから、上半身はより如実に長袖を求め始めているはず。
さぁ、今必要なのはこんなのじゃないですか?

・Swrve フルジップウールセーター ¥18,900
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テレ~ンとしたシルエットと、
何とも言えない絶妙な発色が素敵な、
ウールベースのサイクリングジャケット。

暖かさ、汗をかいた時のサラッと感、
小雨位なら肌を冷やさない対候性、
それ等を兼ね備えるウール素材に、
一摘みの化繊を加える事で、
伸びや擦れに対する耐久性も向上。

生地はイタリア製で縫製はアメリカという、今時珍しいドメスティックっぷりですが、
そんな事を説明せずとも、何となく滲み出るのが服というモノの不思議な所ですなぁ。



「ドメスティック=地場生産」と訳すると少し違うかもしれませんが、
考えるから作るまでを全て同じ国でやりましょう、というのが個人的に好きです。
品質が良いとか効率的とかよりも、まず責任持ってやりましょうよ、と。
その結果出て来る製品は、毎日の生活を潤してくれる何かを滲ませてくれますしね。

そんな主義主張をガッチリ支えてくれる日本発ドメスティックブランド「CCP」の、
今一番手に取るべき一枚が此方。

・CCP 防風ライディングジャケット ¥18,900
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昨年、3レイヤー素材で作ったジャケットを、
デザインそのまま素材を防風ジャージに置き換え、
今シーズンの目玉商品として出て来たこの一枚。


前に並んだポケットのジッパが、
止水ジッパってのはその名残。

勿論、素材が防水では無いので、
止水ジッパが活きる瞬間は無いのですが、
デザインのアクセントとしてはメタルよりも良し。

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二列並んだジッパの前は勿論、
フロントポケットへの入り口。

そしてもう一つの後のジッパは、
そのままズドンと後に繋がる入り口。

背面を見ると腰の部分が、
バッテンに縫われているのですが、
コレが全てバックポケットなんですね~。

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裏起毛のこの素材は暖かいだけでなく、
吸い込んだ水分を広げてくれるので、
濡れているとう感触が薄いという特徴があり、
洒落た外観ながら、結構真剣に走りに行けます。

下にはベースレイヤー一枚で、
その上から直接コイツを着ると、
ストレッチ性に富んだ生地の恩恵で、
非常に楽に運動できますし、
汗を溜め込む事も少ないのでお勧め。

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首元までジッパを引き上げると、
襟は高めになっており、
袖周りのリブと合わせて、
風の進入を防いでくれますし。

更に寒けりゃフードを被って、
スピンドルを絞れば完全防備。

こういったリブやフードの造形は、かつての3レイヤー素材のモノよりも、
今回の防風ジャージで作ったモノの方が、より活かされていると個人的に思います。c0189724_17191289.jpg

機能よし、デザインよしで、
ライドにも普段着にも使いまわせて、
この価格ってのはとても価値がある。

しかし。
此処で紹介するまでに粗方出て行ってしまい、
最早Lサイズ1点を残すのみだったり。


地産地消じゃないけど、
まぁこんな程度の規模で良いんじゃないでしょうか。
ご縁があって行くべき所に行く、それなノリで。

物々を皆さんに見て頂く出口としてこそ、店の存在意義はあるのでしょうから、
そんな弊店、明日は定休日です。
by kaleidocycle | 2013-10-29 19:15 | 商品
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