井戸端監視カメラ



ほぼ。

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気温も空高く舞い上がりまして。

肌寒かったGWの最終日たる本日、
やっと春らしい気候に。


暖かい事は良い事なのですが、
気温の上昇と共に小虫も沸き始め、
山の中で呆けていると、あんな虫こんな虫
お馴染みの奴から見た事無い奴まで。

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愛らしい虫等であれば良いけれど、
頭にたかるコバエの不愉快さは如何とも。


えぇ~い!じっとしとる奴が悪いんじゃ~い!
と自覚したならさぁ行こう。

最高最高さぁ行こう。

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と山中を走っていると、
何やら目に馴染んだバッグを発見。

如何見てもCCPのBeyondです。
見回した所、周りに人の気配は無いし、
まぁ恐らく弊店で売ったものであろう、
と、勝手ながら中身を確認してみると。


やはり知人のモノでした・・・。

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もしかして取りに戻って来るかも、
いや、きっと戻って来るだろう。

でも此処に置き忘れた事に気付かないとしたら?


暫し思案した後、自ら背負って下山。
背負い面積が狭いが故に、
背中が蒸れない・負担が少ないのは勿論、
ベルトさえもメッシュなので、
ベルトに風が抜けて実に爽快。

下山後バッグのオーナーに連絡をし、店にて無事手渡し完了。
オーナー曰く「担いでいるのを忘れる程負担が少ないって事ですね!」と。
そういう事なのか?
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真実は神のみぞ知る。

しかし確実に快適でイカした製品を放つ、
そんなCCPのサンプルが今手元に。

そう、これが今年バージョンの、
「ほぼレーパン」の試作です。

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「ほぼレーパン」はその名の通り、
レーパンに限り無く近い漕ぎ易さと、
ギリギリ「ズボンである」事を主張する外観、
それの中間点を真剣に検討した一本。

正式名称はもう忘れました、
コンセプトが「ほぼレーパン」だったので、
そう呼んでいる内に自動的に定着。


因みに昨年モデルとの大きな違いは、
腰丈が高くなり、前傾時により背中が出難く。

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ストレッチ素材の絶対的追従性で、
充分以上に漕ぎ易かった昨年モデル。

しかし膝の運動量に問題は無いとしても、
ふくらはぎ部分への摩擦から来る、
引っ掛かり感がやや気になったので、
解消すべく、膝にダーツを。

その他、バックポケットは右のみに。

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また履き心地も良く乾きも早いという事で、
自分は勿論、昨年購入して頂いた方も、
連日履きに履き倒した結果、
生地と縫い糸の消耗が見られたのですが。

次期モデルはより厚手の生地なので、
毎日の酷使への耐性もアップ。


木漏れ日の下を飛ぶブンブンと、
併走しながら走るという瞬間があります。

緑にキラキラ光りながらふわふわとそこにある、
そんなファンタジックなブンブンランデブー。

昨年、自分にとって「ほぼレーパン」は、ほぼロード用という立ち居地でしたが、
今年はロード・トレイル問わず付き合うことになるだろう、という事はほぼ確定ですな。
by kaleidocycle | 2013-05-06 21:26 | 商品
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