井戸端監視カメラ



愛着とその他と。

本日は雨が上がって気温も上がると思い込んでいたのに
雨は上がったものの朝の空気は普通に冷たい。
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まぁ雨が上がっただけ儲けモンだと思い、
妙に愛着を増して行くクランパスに跨りGo。

MTBでトレールを走るに際し、
1、なるべく轍をつけない。
2、なるべく自転車から降りない。

という爺むさいテーマを掲げる自分にとって、
面圧の低い極太タイヤと、
乗り越え性の高い巨大外径タイヤは、
非常に相性が宜しい様で、
乗れば乗る程に楽しくなっちゃうクランパス。

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貴様!気に入った!

という事でクランクを愛用品の95XTRに。
中途半端についていたチェーンガードを、
キッチリつける為に、大事なスパイダーもぶった切り。

何だかとんでもない事をしてしまった様な気もしますが、
まぁ良いまぁ良い、今後永い付き合いになるのであれば問題無いかと。
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そう、我々の乗る自転車には「愛着感」という非常に大きな要素があり、
他人からすれば如何でも良い事が、本人には全く如何でもよく無かったりします。
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「惜しい!」とか「チョッと違う・・・」とか、
微妙過ぎるけど気になって仕方ない、
そんなポイントを埋めるパーツは、
人其々の感じ方で色々あると思うのですが。

コイツなんかは正にその位置に居るのでしょう。

・Simworks Beatnik  ¥7,870

黒いシートポストは数多あれど、
つるっとした黒アルマイトカラーの、
仕上げの綺麗なポストとなると、とても珍しい。

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そんな中で光るのがこの「黒い日東S65」
ただでさえ流麗な仕上げで定番の位置に有る、
S65シートポストを黒で仕上げたビートニク。

S65であれば「Nitto」とロゴが入る所も、
「Simworks」と入っていたり。

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後には射抜かれたハートマークが。

「こうであって欲しい」
そう願うスタイルがあったとしても、
現実にそんなモノは無かったりする。

「S65に黒があれば良いのに・・・」
そう考えていた人が居たとするなら、
コイツはハート射抜くに充分な存在。

カロイであれば、黒アルマイトの似た様な形状があるんですけどね、
このハートマークの所が・・・シールで蓋してるだけやしなぁ・・・。
と、カロイ製品に納得行かないアナタ、ビートニクで精神衛生を保ちましょう。


あと愛着の対象たり得るかは別として、待っていた新商品が本日届きました。
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・オウルアイ ハイブリッドラックス3
 ¥3,570


とりあえずはライト、前照灯ですが、
ただのライトなら誰も待ったりしません。

上面には太陽電池パネルがあり、
太陽光に翳すだけで充電してくれます。

この太陽電池というのは電池代がかからず、ライト本体の重量も軽いので良い物なのですが、
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夜点灯させようとした時に「あ、充電空っぽや」
となったなら・・・如何しましょう?
夜に太陽探す訳には行きませんよね。

しかしコイツなら!虫をひっくり返す様に裏返すと、
裏面にはUSBポートが!

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そう、太陽電池で充電出来るのに、
USBでも充電出来てしまう、
だから「ハイブリッド」という訳です。

乾電池を使わないので、
サイズもこんなにコンパクト。

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自分の位置を知らせるポジションランプとしては、
左端の太陽充電の「ナノ ¥2,400」を。

徹底した夜間の視界確保には、
右端のUSB充電の「ハイラックス30 ¥4,720」を。

というのが弊店の今までのスタンダードでしたが、
その中間の一番美味しい所に滑り込んで来たのが今回のハイブリッドラックス3。


価格とサイズは丁度中間として、その能力は如何に?という事で比較開始。
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右のナノ(15ルーメン)に対し、
左のハイブリッド(45ルーメン)は、
当然より明るい訳ですが、
それよりも照射範囲が広い
というのが大きな違いでしょう。

c0189724_18561517.jpg次はハイラックス30(150ルーメン)との比較ですが、
コレは・・・比較する事が間違ってますね。

ただ「こんなに明るくてどうするの?」という、
性能過剰な面もあるハイラックス30ですから、
街灯の無い街中を移動する位なら、
ハイブリッドでも充分、というか適しているのでは?

まぁそんなこんなで、必要にして充分な光量を有し、
自転車に着けっ放しでほっとけば勝手に充電してくれ、
危急の事態に際しては、専用充電器など必要無くUSBから充電出来るとまで来ると、
コイツが支持されない訳が無いと言うのは買い被りでしょうか。

「いや、私もコレは良いと思うね!」という方は是非店頭で点灯させてチェックしてみて下さい。
あと勝手ながら明日は19時までの営業とさせて頂きます。
旧宅の大家さんに鍵返しに行かなならんくなったモンで・・・。
by kaleidocycle | 2013-02-27 20:21 | 商品
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