井戸端監視カメラ



新しいモノ、2点。

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滑って転んで失神~♪


という様な事が身近になった冬。
己は猫の如く受身をとった、
しかし振り返ると自転車が・・・。

考えるだけで体感温度が下がりますね。

そんな転びの時期に適しているであろう新商品が届きました。
PDWからリリースされた破れ難いサドルです。

・PDW  DiosThronous  ¥3,200
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「破れないってアレかい?
 フィジークのフリークみたいなラバー一体物?」


惜しい!けど違う。
コイツはEVAフォームをトップに使ったサドルです。
なので、重量もそんなに重くなく300gありません。

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ひっくり返すと裏にはベースが。

表皮とクッション剤が一体なので、
表皮が破れるという事は殆ど無く、
強いて言うなら、ベースへの巻き込み部分が、
ブチっと行く可能性が、僅かにあるだけ。

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また水を吸い込む事も殆ど無い為、
雨に濡れたサドルに座った時、
尻が「ジュワ・・」と濡れる心配も無い。

前出のフリークは座り心地など、
全く考慮に入れてない製品ですが、
コイツはクッション性も豊かな上、
シボ加工も入っているのでグリップ感も良好。


なので、雨ざらしの街乗りマシーンには勿論、
泥塗れでゴロゴロこけるシクロクロスにも。

コレなら転べる!ドボドボに濡らせれる!しかも¥3,200!安~い。
今回の入荷は上の3色のみですが、
年内か年明けに黒も入荷予定ですので、頭の隅に入れといて下さい。


あと、シクロでは無いのですが、シクロと混同される事のある、
そんなブランニューマシーンの試乗車をご用意しました。
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 「Salsa Colossal2」

「コロちゃん」乃至は「コロ助」と呼ばれるであろう、
Salsa2013モデルのディスクロード、コロッサル。


ロードとディスクの組み合わせ、
今一つピンと来ない人も多い事でしょう。

なので、その絡まる紐を解く為、
代理店さんから試乗車をお借りした今回。

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「ロード&ディスク」となると、
ディスクのシクロとどう違う?となり易い訳ですが、
フォークのクリアランスを見れば、
コイツがシクロでは無い事は一目瞭然。

28cを履いてこんな感じ。

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セットされるディスク用ロードフォークには、
豪勢にもEnveのテーパードコラムが。

ZS44規格のヘッドチューブにテーパードなので、
上はインターナル、下はエクスターナル。

のんびり走る用ではない事が滲み出てますね。


スチールフレームなのに、スペックは先へ先へ。
どんなバランスになっているのか?
気になるなら乗るしかない、だからこその試乗車。

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BBもスペックは先へ先へという事で、

プレスフィットのシェルでBB30。
コレはもう、グイグイ漕がなならんでしょう。


ガンガン漕ぐ事が目的なら、磨き上げられた普通のロードで良いじゃない。
という話でもあるのですが、意味が無ければ誰もこんなの作りません。

今米国は経済的に活況とは言えず、インフラの整備&管理コストの削減を進め、
交通量の少ない地方道路の舗装管理費を減らす為に、
あえてアスファルトを捲って砂利道にしてしまう、という流れがあるそうで。

そんなアスファルトの張られていない道を(未舗装というと語弊がある)ギャンギャン走ろうぜ~!
という事でグラベルロードと呼ばれるジャンルが台頭して来ておりまして。
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Salsaでいうと、コロッサルよりも、
より太いタイヤの入る「ウォーバード」が、
そのド直球に当たるのですが、
このコロッサルもまた、
「舗装路は何処までも完璧ではない」
という前提に立つ事から、
生まれた一台と言えるかと思います。

京都でも旧道や廃道に入ると、
山から水が出てたり、ガレてたりする訳で、
そんな色々な地形をいなす為なのでしょう、
スプロケはロー32tとMTBスタンダードサイズ。

「それならシクロで良いんじゃない?」と言える人は幸せです。
しかし、ロードの軽快感や漕ぎの感触を捨て切れない、でも変な道へ入ってしまう、
そんな人のニーズに対し、このコロッサルは答となり得るのか?

「そう、俺はそこで悩んでるんだ!」という隅っこの方は、
この機会に試乗車に跨り、路面が白い山へ走りに出て確認しては如何でしょう?


試乗車のサイズは53、トップは水平換算で535mm、
トップだけ見ると身長173cm位向けかな?と思う所ですが、
メーカー推奨では162cm前後と出ていたりします。

さすがに162cmにはデカいやろ~・・・と思わん事も無い。
個人的には身長170cm位の人が良い感じかなぁ、と思っています。
そう、つまり自分には小さ過ぎて乗れないのです、むぅぅぅぅぅぅぅ~っ。

と、そんなこんなな試乗車、年明け位まではあると思いますので、
試乗希望者は予約連絡を下さい。乗ったなら買えとか言いませんからこの機会に是非。
by kaleidocycle | 2012-12-13 20:27 | 商品
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