井戸端監視カメラ



甘露グッズ。

c0189724_15453680.jpg
暑さの上げ幅も一段落し、
パリっと乾いた大気の中を、
気持ちよく走れる日がやって来た昨今。

水の消費量が上がる季節でもあります。


朝1~2時間走るだけでも、
ボトル一本飲み切ったりするほど、
水がウマーい!
「ぬるい水でもウマいっ!」と言いたいけれど・・・ぬるい水はマズーい。
冷たい方がウマいに決まっている、だからボトルは保冷ボトル
c0189724_15455098.jpg
暑くなる前にご紹介した、
キャメルバックの保冷ボトル、
暫く欠品しておりましたが、
各色入荷しております。

・キャメルバック 
 ポディウム・チル ¥1,570


2重構造と保冷素材による保冷効果が有り難い事は勿論、
飲み口の開閉が不要な「ジェットバルブ」は、一度使うと他には戻れない便利さ。
「ボトルなんて何でもいいや」って人が多いとは思いますが、
何でも良いと言うならば!是非このポディウム・チル、お試しあれ。


で、そんなボトルを差し込むケージ、コレも結構久し振りの入荷な。
c0189724_15465986.jpg

・King-cage Iris  ¥2,100

日本のボトルケージと言えば!
ミノウラ!

アメリカのボトルケージと言えば!
キングケージ!

と、そんな勝手なイメージを持つほどに、
定番中の定番であるキングケージ。

c0189724_15484493.jpg
ステンレスパイプを曲げて作られた、
その独特の造形の美しさは、
ロードでもMTBでも何にでも似合う!

勿論、Hand made in USA。

c0189724_1550636.jpg

中空のステンパイプで構成されているので、
アルミ製と比べるとホールド感はガッチリ。

なのに約48gと軽量。


それでこの美しさと、この価格!

だから定番と呼ばれる訳ですよ。



そんな定番King-cageに対し、完全に非定番な。
c0189724_15512973.jpg
木で出来たボトルケージ。
・Sykes 木製ボトルケージ ¥7,870

木目調では無く、本当に木製。
左の色の薄い色方が「桜」
右の色の濃い方は「マホガニー」

木で出来ていると聞くと、
「パキっといくんじゃねぇか?」
という気がしてしまいますが、
なんのなんの、かなりシッカリしています。

c0189724_15525284.jpg
曲げ木加工された部材x2を、
接着する事でボトルケージに。

加工が綺麗なので、
接着の違和感も無く、
木の質感そのままの、
軽さと手触りは実に魅力的。

まぁ価格が価格ですし、対候性も金属に劣るでしょうから、
日常使用というより、「ここぞ!」という所にビシッと収めて頂きたい。


「ボトルケージの話は良いんだけど、俺のマシンにはボトルケージ台座が無い・・・」
c0189724_155497.jpg

そんな人にも水の自由を。

・King-cage 
 トップキャップケージマウント
 ¥1,260


c0189724_1555750.jpg
使い方はいたって簡単、
ステムキャップを取り外し、
代わりにこのマウントを取り付ける。

と、あら便利、ボトルが着くじゃな~い。

通常のボトルケージ台座に加え、ハンドル周りにもう一本。
夏のロングツーリングに出る際には、あるとチョッと救われるかもしれませんな。


お、バットマンが疲れている様です、どうしたのでしょう?
c0189724_15561572.jpg
「いや・・・めまいがしてな・・・」
熱中症なのかもしれません。

熱中症対策には小まめな水分補給、
そんな事を聞いた事がありますが、
生憎、彼が寄り掛かっているのは、
大まかな水分補給向きのナルゲンです。

c0189724_15574113.jpg
・ナルゲン 1ℓボトル ¥1,470

コンビニで売っている氷を、
大きな口から、そのままぶち込んで
解けた分からチョコチョコ飲むと~?

冷んめたーい水が飲める訳ですな。


走りながら飲むには不向きですが、
蓋は半回転回すだけで開くので、
自転車下りて、ゴクッと飲むべし。

c0189724_1559325.jpg
そんなアウトドアボトルナルゲンを、
自転車に取り付けられるケージがある、
って事はご存知ですよね?

・グランジ ナルゲン1.0用ケージ
 ¥780


ナルゲン1.0は、容量1,000mlと大容量ですので、
夏のキャンプツーリングの際、煮炊き用の水の確保にも便利ですし、
冬は冬でアウターシェルを押し込んで置くなど、使い道は色々。


c0189724_1602998.jpg
そして最後に、自分の愛用品でもある。

・ゼファール スプリングケージ ¥520

プラッチックで出来た、何の変哲も無いケージ。
とりあえず¥520ってのは安いし、
樹脂製なので、軽いし割れないし、
まぁ最低限コレで良いのかな、と。

見た目の色気なんて欠片も無いけど、
干乾びてしまう事を思えば、
着いてるだけ有り難い、ってなモンです。

夏休みを目前に控えられた皆様、干乾びぬ様準備召されませよ。
by kaleidocycle | 2012-08-06 17:32 | 商品
<< 盆確認。 レトロシフト、はじめました。 >>


空井戸サイクル
カテゴリ
以前の記事
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
空井戸サイクル
(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

kaleidocycle.jp
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧