井戸端監視カメラ



キャリア組。

実にクソ暑かった、今日という一日。皆様、暑い中お疲れ様でした。
日も暮れた事です、冬の涼しい画像でも見ながら、
シュワシュワ呑んで一休みと参りましょう。
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一休みついでに注目して頂きたいのが、
この自転車にもついている「キャリア」

ラックとも言いますが、
荷物を載せる「キャリア」に対して、
カバンを引っ掛ける「ラック」
この言葉のは噛み締めると中々味わい深かく、
「アレ?俺の欲しかったのキャリアだっけ?
 それともラックなんだっけ?」

なんてなる可能性があるやも。

し~れ~ま~せ~ぬ~。

という事で、本日は荷台を幾つか御紹介。まずは新入りから。
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グリップやポンプでお馴染みの、
PDW」からキャリアがお目見えです。

・PDW ロードドッグ ¥8,800


木製の天板や、アールを描いたフレームワーク、
実用性を満たすディティールと、そこそこの価格。

以前から悪くないなぁ、つか良いなぁ、
等と思っていたこのキャリアが遂に入荷した今回。

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パイプのエンド開口部まで、木製(恐らく竹)のプラグが入れられていたり、
一般的なキャリアよりも、後にオフセットされた造りで、
リアセンター短めの自転車でも、大型パニアとのヒールクリアラスを確保出来たりと、
見た目も中身も、共に攻めの内容で¥8,800は、
ニーズが適合する人には非常に良い買い物でしょうね。
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そんな新入りが挨拶に行くべき、大御所と言えば?
やはり独TUBUS社のキャリアでしょう。
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Tubusと言えば「異常に軽く、異様に強い」事で知られる、
ツーリング野郎の支持率No.1のドイツブランドな訳ですが、
そのラインナップ中、最もツーリングに特化したのがこのLogo

・Tubus Logo  ¥16,590  (銀は¥17,640)

荷物をロアマウント出来る構造ながら、1kgを大きく下回る重量750gと、
普段から着けていても、違和感の無いほどの軽量さ加減。
そして何より高効率の結果生まれる、この視覚的メリット。
「美しい」とまで言いうのは、チョッと大げさですけどね。



そのLogoのロアマウント部分を切り取った、よりシンプルなモデルが「Vega」
左がVega、右がLogo。両者が兄弟モデルである事がよく分かりますね。c0189724_20485024.jpg

リアルなツーリング使用を考えた時、VegaはLogoには及びません。
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が、究極のシンプルさという意味において、
また日常~1泊程度の軽ツーリングにおいては、
Vegaは見た目、重量、その存在感の希薄さで、
大いにアドバンテージがあると言えます。

特別大きなパニアを着けない限りは、
Logoと同等の強度を、
たったの520gで得られるというのは、
誰が考えてもアドバンテージでしょう。

・Vega ¥12,600 (銀は¥13,650)



そんなキャリアを見て、
「高い!ワシは世界を旅する訳や無いからそこまでは要らん!」
と、そういう風に思われる方は。
Tubusが贈る別ブランド「RackTime」もチェックしてみて下さい。
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Tubusとの違いは、素材にアルミを使っている事や、
専用バッグを簡単に取り付け可能とする事で、
日常使いでの便意性を向上させている点でしょう。


そんなラックタイムのランナップの中でも、
知っていて欲しいのは、この「Fold it」

このシンプルなルックスで¥5,565
更に、その名の通り取り外せば折り畳めたり、
アジャスタブル機能で、高さを微調整出来たりします。

強さではTubus製品には敵いませんが、大事なのは自分の求めに適合するかという事。
前述したキャリアは、所詮空井戸が選んで在庫した選抜隊であり、
皆さんのニーズに適合するとは限りません。

けど、キャリアとラックの呼称の話もそうですが、
改めて考えみると、荷台も中々・・・面白そうに思えませんか?
by kaleidocycle | 2011-09-11 21:30 | 商品
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