井戸端監視カメラ



CCPカムカム。

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突然ではありますが、
今週末の土日(11・12日)に、
CCPさんの春夏コレクションのサンプルを、
弊店店頭にて御覧頂ける事となりました。


昨日は雪が舞った様な有様で、
まだまだ寒い中では御座いますが、
春、そして夏への準備は始まっているのです。

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先月、東京へ行った際にも、
CCPさんにお邪魔して来たのですが、
その時はまだサンプル準備中で、
私自身もまだ春夏物の概要を把握していません。


さぁ!どんなん来るかな~?

と言う事でCCPを憎からず思う方は、
今週末是非お越し下さいませませ。
# by kaleidocycle | 2017-03-08 20:21 | 駄情報

フォーエヴァー。

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こんにちは、生活激変中の空井戸サイクルです。

乳児の次男が当家に加入して以降、
長男を風呂に入れて寝かすのが、
ワタクシの任務なのだと思い込んでいましたが、
昨晩は長男から「父No」を突きつけられ、
急遽乳幼児担当にコンバートしました。


まぁしかし乳幼児担当もやってみれば案外楽で、
飲むモノ飲んだらおとなしくボーっとしていますから、
父は乳幼児を膝に乗せて揺らしながら本を読む、と。

10年前には有り余るほどあった「独り身の自由」というのは雲散霧消、
しかし、コレはコレで楽しいってのが・・・不思議なモンですよねぇ。


そんなパッパラパーみたいな20代の時も、バカ親父状態の今も変わらず存在し、
パッパラパーにもバカ親父にも等しく魅力的であるSurly/Cross-check
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弊店ではSurly正規フラットバー完成車に対抗し、
海賊版完成車というのを提案しておりましたが、
海賊版に必要な部品が手に入らなくなった為、
フラットバー海賊版は一旦終了です。


代わりと言っては何ですが、
手元に余っていた部品を活用して、
ドロップ完成車の海賊版的なのを作ってみた今回。

ブレーキは直球カンチブレーキ「CX50」
柔らかなタッチとシルエット、カンチの魅力は不滅です。

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6000系へのモデルチェンジ目前、
そんなデオーレですが「敢えて」9速。
(余り物ではなく新規で手配してます!)

10速でも良いんですけどメリットは少ない。
特にバーエンドコントローラーで使うなら、
変速の切れの良さや耐久性で9速優位。

合わせた「mrp」の金属製バッシュガードがまた良い、と思うのはワタクシだけでしょうか。


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ハンドルバーは「Salsa/Cowbell3」で、
テクトロのショートリーチレバーである、
「RL341」との組み合わせは鉄板コンビ。

何処を握っても握り易い&抑え込めるし、
レバーへの指掛かりもスッとイージー。

バーコンから伸びる髭の様なアウターと、
カンチワイヤーのバランスは実に良い。

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「クロスチェックの為の」と言っても過言ではない、
「Surly/Knard41c」を履かせているのは、
正規版ドロップ完成車も同じではありますが。

此方はより軽くしなやかな120tpi仕様を選択。
オッサンが真面目に組んだ手組みホイルと合わさり、
本来のコンセプトにより近い走りとなる!・・・はず。


ゴチャゴチャと書き連ねましたが要するに、
「正規版よりもビシッとしてますよ!」って事で、
更に価格も正規版より¥20,000安く御提案。

Surly Cross-check ドロップ海賊版  ¥145,000(税別)

今もこれからも末永く相棒として活躍してくれる永遠の定番クロスチェック、
サイズは50、勿論一台のみの特価ですので御都合に合えば是非。
# by kaleidocycle | 2017-03-07 19:32 | セール

3月の営業予定。

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3月の営業予定は上記の通り、赤丸が休業日となります。

花粉症に悩まされマスクをする人が年々増えている気がしますが、
個人的にマスク着けるのはチョッと抵抗あります、やっぱ邪魔ですしね。

いっそプロレスラータイプの顔を全て覆うタイプのマスクとか出て来たら、
毎日でも喜んで被ると思うのですが如何でしょう?

「如何でしょう?」って誰に訴えてるのかよう分かりませんが、
マスクは売っていない自転車を今月も宜しくお願い致します!
# by kaleidocycle | 2017-03-06 20:29 | 今月の営業カレンダー

アップデート。

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「幼児との生活」から「新生児と幼児との生活」へと、
アップデートされてから丁度一週間。
生活の時間配分が恐ろしくタイトになりました。

店を閉めたならダッシュで帰宅、
夕飯を飲む様に喰い、即風呂に入って、
弊店作業1時間後にはもう寝る体制。


朝は長男を起こして飯を喰わせて、
保育園に向けペダルを踏んでで、
送り届けた後の1時間半が自由時間となります。

「銅鑼衛門!1時間半じゃ何処にも走りに行けないよう!」
と、半泣き状態の1週間でしたが、慣れて来るに従い光が見えて来ました。

そう、息子が起きるまでの未明~早朝という時間枠を活かせば良いのです。
でも・・・早起きなぁ・・・苦手なんですよね~・・・。
此処は一つ、眠たさを吹き飛ばす様なパリっとした何かが欲しい所。
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という事で。


暫く前に入手したモノの、
放置してしまっていた此奴を、
チョコっとさわってみました。

Suntourのエントリーフォーク、
「Raidon」です。


「安くて使えるナイスフォーク」
としてお馴染みのエピコン、
いや、今はエピクソンですか、
そのエピ何とかの弟分ですね。

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このレイドンの特筆すべき点は、
「27.5+」用ラインナップがある事!

エンド幅は110mmのブースト規格で、
正に今が旬なこの一本が、
たった¥54,000で買えてしまうのは、
実に実に有り難いです、はい。

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なので、例えば今乗っている車両の前周りを、
このレイドン・プラスに入れ替えれば、
フロントセミファット化が安価に可能、と。

でもレイドン・プラスの120mmというストローク量は、
最近のトレイルバイクにはやや短いしなぁ・・・、
となりそうな所ですがチョイ待ちチョイ待ち。


左はワタクシ秘蔵のインチキエピコンSplで、
ストローク150mmの27.5インチ用。
レイドンと並べると肩下長はほぼ同じです。

嘗ては「ストローク≒肩下長」という認識でほぼ問題無かったのですが、
セミファット用フォークとなると少し関係性が違って来るのですね~。

サグ量の事などもあるので一概には言えませんが、
レイドン・プラスは旧来の150~160mmストローク前提のフレームに、
良い感じで収まりそう、という事になりましょうか。
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それってつまり・・・、
カルトスターもって事?

そそそ、そういう事。

しかしレイドン、悲しいかなエントリーグレードです。
基本的にはエピコン同様のスムースさですが、
ダンパーの感じが「動いてるだけ」なのは否めない。

そこでインチキエピコンSplについている、
RC2ダンパーカートリッジを引っこ抜いて、
そのままレイドン・プラスにズボン!

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するとアナタ、どうした事でしょう!
良い感じに動くセミファットフォークが現れましたよ。

クリアランス的にも27.5+は勿論、
フルサイズの26+も余裕のヨッチャン、
ダンパー交換の分だけ軽量化(約70g)され、
実測2,000g切りと納得の重量です。


こういうインチキ紛いの自由があるのは、
やはりサンツアーならではのメリット。

新品ダンパーを買ってやるにはコストメリット薄いですが、
手元に少し良いダンパーがついているフォークがある、
そんなサンツアーフォークユーザーの皆様はレイドンを再チェック!ですぞ。
# by kaleidocycle | 2017-03-03 21:48 | 商品

オカピ以上、キリン以下。

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部品が揃っていないのだけれど、
ちょっとバランス確認したいよね、
と言う事で軽く組み出した此方は、
Straggler650の最大サイズ「58」

700c版よりもホイルが小さい分、
ヘッドチューブが長くなる為、
より大きさが強調されて良い感じです。

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そんな中、「ん?」と引っ掛かったのがコラム長

コラムノーカットの状態なのですが、
10mmスペーサが8枚入っており、
ステムの組み幅が約40mm程度ですので、
差し引きスペーサ10mmx4枚となる予定。


スペーサ4枚、まぁ充分っちゃ充分です。
しかしウルトラオッサンスタイルを目指すとなると、
スペーサ8枚積みなども普通にある訳で、
何か変と言うかおかしいと言うか・・・。

今回のフレームセットに付属して来たフォークのコラムは実測300mm、
対してフォーク単品で売っているストラグラー650B用フォークのコラムは350mm
そう、フレームセットに付属する分はコラムが50mm短かったのです!

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だからどうした?と言われればそれまでで、
コラムが350mmあろうとも、
殆どの場合は使い切る事は無いでしょう。

それでも単品分のコラムが350mmもあるのは、
きっととんでもなくヘッドチューブの長い車両や、
非常識なまでにハンドル位置を上げたい場合、
そんなイレギュラーな瞬間への配慮と言うか、
「ホイ!追加50mmオマケしとくよ!」
みたいな感じなんでしょうかね?

それならそれでフレームセットにも350mmコラム分をつけとけよ、と言いたい様な、
コラムカット作業をせんで良い分だけ楽出来るので有り難い様な・・・複雑な感じです。

ま、300mmのコラムをノーカットで使う事なんて滅多に無いですから、
ハンドル位置をとんでもなく上げようという人のみ御注意あれ!って話。
# by kaleidocycle | 2017-03-02 20:03 | 駄情報


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