井戸端監視カメラ



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課題図書。

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「年末の準備、年末の準備」
と言うてる間に年末となりまして、
最早正月休みの準備をすべき時に。

そう、有意義な休みを過ごすには、
下準備が非常~に大切です。

ワタクシなどは正月休みと言っても子供と遊ぶ&寝るが基本になりまして、
その隙間を縫って読み進める本、それが唯一の娯楽ですから、
早い内に正月用文庫本を買い集める事が正月の準備なのであります。


同じ様に正月の時間を使って何を読もうか?と検討しておられる方へ、
ワタクシが今年下半期読んだ中で「おぉ~」と嵌った作品を並べてみる今回。
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「コルトM1851残月」 月村了衛

日本に存在しないはずの6連発銃を武器に、
順調にのし上がって行く主人公、しかし・・・。

マフィア系ノワール小説、なのにチョンマゲ。
この少しズレた設定のお陰で生臭みが取れ、
現代ギャングモノよりも断然ノワール&傑作。
マフィアと言えばイタリア、ですが、
日本に置き換えるとこうなるのか、と感心。

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「アリゾナ無宿&逆襲の地平」 逢坂剛

時代設定は残月とほぼ同じ19世紀、
孤児の少女と、イカしたアウトロー、
そして記憶を失った侍とが、
賞金稼ぎとなり西部を舞台に疾走する、
と、山本直樹の「レッド」的な感じの話。

西部劇とはお決まりで進行するからこそ西部劇なのであり、
「年末年始には寅さん」と同じ感覚で安心して楽しめる素晴らしい作品かと。


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「グレイス」 萩 耿介

同じチョンマゲでも此方は朝鮮出兵の16世紀。
表紙はキリストさんなれど主人公は石川五右衛門。

五右衛門がガンガン盗みをはたらくアクション巨編、
では一切無く、主教・信仰というフィルターを通し、
時代の荒波の中で翻弄されまくる人生を描いた、
とてもとても濃厚なエンターテイメント大作。

最後には「はぁ~」と溜息つく事必至。

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チョンマゲばかりですが、ダメ押しで。

「密命売薬商」 鳴海章

タイトルから「山本一力的な?」と、
想像したならカウンターパンチ。
意外にも忍者活劇で御座います。

藩益に繋がる密貿易商材として昆布を求めて北海道へ赴く主人公。
行く手に立ちはだかるは幕府の密使か他藩の刺客か?
何を信じ何を疑えば良いのか分からぬ中、秘伝の忍法でミッションを切り抜ける!

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「満願」 米澤穂信

此方は現代を舞台にした短編集、
具体的ストーリーが云々というのは、
短編集故に何とも言い難いのですが。

良い、凄く良い。

過剰に装飾する事なく坦々と描かれる個性的な人生の一幕、
「ふんふん」と読み出し、「ふん?」と読み進め、「ぬぁあにぃ~!」と着地する。
其々を一冊に膨らませる事が充分出来そうな六つのストーリーを、
短編で纏めて味わうと言う贅沢、言わば文芸のコース料理と申せましょう。


そう、内容を端的に説明出来る本もあれば出来ない本もある訳ですが、
表紙裏の内容説明で読む・読まないを決めると絶対に損をするので、
まぁ取り急ぎ読むモノ無いなら是非お読みなはれ!とゴリ推したいのが。
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「アルカトラズ幻想」 島田荘司
ミステリーの大御所が贈るファンタジックな・・・何でしょう?何と言えば良いのやら?
少し盛り込み過ぎの感もあり、ダラダラ読んでると中折れしそうになりますが、
幾つもの世界をフワフワ漂う列車に乗る、そんな小旅行を堪能出来る事必至。
島荘ミステリーにはあまり興味無い?ならばこそ正月休みはコタツでアルカトラズ幻想!
by kaleidocycle | 2017-12-13 20:37 | 無駄

巻き上げ。

いよいよ年末が近付いて参りまして、カレンダーよりも気温よりも、
配送業者さんの必死の形相がそれを感じさせてくれる昨今。

ボチボチ棚卸しをせねばとか、障子紙の張替えをせねばとか、
巻き上げに向けた予定を決めて行かねばならぬ時が来ています。
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 忙しい忙しいでアタシの事なんて後回し、か。

何言ってんだよ、コッチ向けよ。
 
 良いのよ、お世話様。どうぞ忙しくして頂戴な。

オマエが居なけりゃ生きた心地がしねぇよ。
 
 口ばっかり。でも・・・うれし。

 

ゲッホグェッホッオホッゲホ、オエッ!
かなり前から咳が出っ放しだったのですが、此処数日いよいよアカン事になりまして、
ビール1本呑むだけで呼吸困難に陥るという、忘年会ボイコット状態に突入。

このまま自然治癒を期待して年越しするのはリスク高過ぎると判断し、
病院へ行って薬を出して貰って来ました。


え~皆様も年末の巻上げでお忙しい中とは存じますが、どうぞ御自愛頂くと共に、
「年末休みを恙無く乗り切る準備」を進められる事、お勧め致しますです。
by kaleidocycle | 2017-12-11 20:10 | 無駄

追補。

恐竜をこよなく愛する長男(3歳)の中で現在流行っている「バンダイ/ワイルドエッグ」
まぁ変身ロボット恐竜版、的な奴で御座いまして展開すると御覧の通り。
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「ただ一つ違っていたのは、
 奥様は魔女だったのです。」

というのは懐かしの海外ドラマ。

「ただ一つ違っていたのは、
 此奴は¥100の偽物だったのです。」


ニセモノというと聞こえが悪いですが、
100円ショップに売っていた此奴は、
どこからどうみても・・・完コピ品?

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自宅にある本物と比べてみると、
本物がインドネシア製なのに対し、
¥100版は中国製と故郷が違うとか、
関節部分のシッカリ感が違うとか、
チリの合わせがいい加減過ぎるとか、
まぁチョコチョコとした差異はあります。

しかし本物¥900、偽物¥100、
倫理・感情・その他諸々要素を排し、
純粋に商品性を評価するなら・・・ねぇ?



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で、此方は昨日の投稿で缶詰扱いした、
Brand-Xの激安ドロッパーポスト「Acend」

今回の購入価格約¥13,000と、
常識的に考えれば危ないくらい安いです。
それでいてキッチリ使い物になるのです!

ただ徹底してコストカットされている様で、
見えない部分とかの仕上げは最低限ですし、
リモートレバーのヒンジなどはかなりガクガク。

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動作のスムースネスや首振りの大きさも一世代前レベル、
いや、動きの質感で言えば初代ジョップリンにさえ負けるかも。
因みに安くて使えるドロッパーの代表格であるGiant/conectとは、
見た目自体は血縁を感じさせるモノあれども、質感はかなりの差があり。

しかし!ケツがプリプリの柔肌ならともかく、オッサンのザラザラのケツならば、
質感もクソも動くだけで万々歳、それが¥13,000ならマンセーマンセー!という話。
なので、激安ドロッパーが全面的に素晴らしいという訳ではない事を追記する次第。


上げ下げする度に快楽に酔い痴れたい人は、現時点でのドロッパーのベンチマーク、
「Bikeyoke/Revive」をお勧めするのは当然で御座います。
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激安ドロッパーが3本以上買える値段しますけど、まぁ・・・全然違いますわ。


そんなこんなで本日は此処まで。
自宅に帰って風呂に入り、100円ショップで買ったオモチャで遊ぼうと思います。
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by kaleidocycle | 2017-12-08 22:05 | 駄情報

缶詰バー。

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寒いっすね。
こんな日は暖か~い家に籠もって、
結露した窓に「アホ」とか書いて過ごすのが一番。


嘘です、走っていればやがて汗をかくので、
走り出すべし走るべし、さすれば毛穴は開かれん。

とか言う前に仕事ですね、仕事仕事。

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此方、数日前に組んだ197mmハブのホイル。

ホイルの御相談で来られたお客様から、
「ハブのお勧めは?」と聞かれたのですが、
「丁度良い」とお勧めする197mmハブ・・・か。

最低限のコストで最良の結果となると、
Hopeになりましょうが国内流通は無い。
なので、調べてみてもしHopeが良いとなれば、
海外通販で買って来て下さい♪となった今回。

自転車屋が海外通販&持ち込みを提案するってのはどうかと思いますが、
確実に有効な策があるのに知らんぷりってのも・・・ねぇ。


自転車屋は自転車やそれに付随する用品を提案・販売・作業するのが仕事ですが、
それよりなにより、お客様が自転車生活を快適に過ごす為の道具であらねばなりません。

まぁそれだけで終わるとただの綺麗事で、メシ喰えない→廃業一直線。
なので提案してみたいのです、「缶詰バー」的なプランというモノを。
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Salsa Timber-jack(缶詰Bar/M寸)  ¥238,000(税別)

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サルサの戦略モデルであるティンバージャックは、
フレーム¥54,000、完成車¥228,000と、
かなりリーズナブルな設定となっていますが、
「自分が乗るなら完成車よりも・・・」
という妄想に基き組んでみたのが此方。

フォークはManitou/Machete110
完成車のReconも悪くは無いですが、
フォークを泉に落とした際に女神様が出て来て、
「貴方が落としたのはどちらのフォークですか?」
と聞かれたら「マチェーテです!」と答えちゃう。

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タイヤもせっかく履けるのだから、
フルサイズセミファットの27.5x3.0


コンポは山の王道・SLXをフルアッセンブル。
ハブもSLX、クランクもSLX、ブレーキもSLX、
チョビっとしたコストカットよりも信頼性重視です。

ティンバージャックのキャラを考慮して、
スプロケはロー46tのメガサイズをセット。

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そう、純然たるトレイルバイクというよりも、
山を軸とした様々な使い方、
例えば林道ツーリングキャンプライドから、
日常のトレイルライドまでをシームレスに繋ぐ、
それがティンバージャックの狙いですから、
レシオカバレッジは大きめであって欲しいのです。

その点、フロントダブルが有効なのですが、
左にフロントシフターを取り付けると、
「アレ」の取り付け場所と被って来てしまいます。

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「アレ」とはドロッパーポストのリモートレバー。
無理矢理押し込めば何とでもなるんですけど、
使い勝手が悪くなりますからねぇ。

で、ドロッパーですよ。
シートチューブが屈曲したフレームは、
シートポストの上げ下げ余地が少ないですし、
実際に一台をマルチに使うとなると、
ドロッパーポストは是非導入したい所。

しかしドロッパーは安くはありません。

更に言えばコストと内容のバランスを取ったパッケージングを提案する、
参考展示車両として組むとなると、そのコストが見積書にドシンと圧し掛かって来ます。

価格を抑えてポジションの自由度を諦めるか?
ポジションの自由度を上げて価格圧縮を諦めるか?
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悩んだ結果は「両方諦めない」。
その為に使ったのはBrand-Xの激安ドロッパー。

Brand-X=謎のブランドという名前ですが、
クリスマスにやって来るサンタクロース、
その正体くらい直球でバレバレな、
海外通販最大手のオリジナルブランド。

それを普通に注文して昨日届いた、と。

弊店扱い商品ではありませんので、保証については一切関知致しません。
その代わりこのドロッパーに関しては利益は一切頂きません。
つまりこのドロッパー部分に関しては仕事ではないのです。
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新鮮な食材を仕入れて調理しお出しする、
その事を生業とする飲食業と同じく、
自転車屋も部品を仕入れて組み上げ、
美味しい一台を提案するのが仕事です。


しかしとても美味しい缶詰があり、
それがオードブルとして丁度良いなら、
料理の合間に缶詰出しても良いんじゃない?

重要なのは「最終的に良い食事を提供出来たか?」ですから。

完成車価格に対して¥1万追加で、完成度は1ランク以上上がった今回の一台。
寒さに抗い山の奥へ奥へと分け行く、そんな際の相棒に如何で御座いましょう?
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by kaleidocycle | 2017-12-07 21:15 | 商品

ハートウォーミング。

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冬将軍って何で冬将軍と言うんでしょう?
気になったので調べてみると何と!
日本の表現ではなくロシアの表現だそうな。

「暴れん坊将軍」の方でイメージしていたのは、
私だけでなくきっと貴方もそう、ユー&ミー。

そして寒さに震えるのもユー&ミーでして、
早くも防風防寒ビブを投入してしまい、
これ以上寒くなると何で身を護れば良いのか、
分からず不安で更に震えるミーです。

で、こんなクソ寒い中に御紹介するべきモノで無いとは重々知りながらも、
「来ちゃった」的に来ちゃった日東Tシャツの御案内。
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日東 Tシャツ  ¥4,000(税別)

コレって元々は海外向けのノベルティ扱いなんじゃないか?と想像するんですが、
その理由の一つは滅多に入荷しない事、もう一つはサイズがやたらにデカい事。
普段周りにあるTシャツのMサイズと、日東TシャツのSが大体同じ大きさであります。
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まぁそんな日東Tシャツの最小サイズである、
Sサイズがこの度入荷した訳ですが、
写真を取りながらワタクシはじめて気付いたです。

ボディ色によってロゴの大きさが違う事を。


それがどうした、という話でしかありませんが、
ハート温めるアンダーウェアとしては勿論、
忘年会の景品として一枚如何?ってなモンで。
by kaleidocycle | 2017-12-06 21:44 | 商品

イン・ザ・歳末。

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弊店近くの名所である廃墟風アパート。

誰がどう見ても「廃墟」な外観にも拘らず、
絶賛賃貸中だったのも数ヶ月前まで。


気付くと解体工事が始まっていました。

廃墟風アパートは最後まで廃墟になる事無く、
建造物としての生涯を終えるのです。

近場の廃墟が消えるのは寂しいですが、ご苦労様でしたと合掌。

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廃墟は良い。
何が良いって歴史を想像させる所が良い。

日々遊ばせて頂いている林道も一種の廃墟。
戦前に此処を歩いた人が居るのは勿論、
丁髷時代にも往来があったかもしれないし、
一間幅以上で延びているなら、
牛車で荷出しをした道かもしれない。

昔歩いた人々は何を考えながら、
同じ景色を眺めて歩いたのだろう?と。

歴史の一頁である2017年も残り僅か。
雪積る系の林道にはそろそろ「よいお年を」と挨拶回りをせねばならんですね。
by kaleidocycle | 2017-12-04 19:53 | 無駄

届け届くかこの想い。

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毎月一日と言えば?
勿論パペラキュウの更新日!ですね~。

「ですね」って同意求めんな田吾作、
という話ですが、毎月一日が待ち遠しい。

しかし今月12月1日はパペラキュウ更新を凌ぐショックウェーブがドカン。
Surlyのブランニューマシーン「Pack-rat」の全貌が公式HPにて発表されました。
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「小径化したクロスチェック」
「リムブレーキ版ストラグラー」

そんな所が大筋となる訳ですが、
少し変な事に気がつきませんか?

写真が歪んでいるというか、
事故ったフレームみたいというか。


そう、ヘッドが妙に立ってます。

ジオメトリノートを確認すると・・・650Bモデルで74度と随分立っています。
これは切れっ切れのハンドリングを狙った刺激的な一台なのか?

と疑問に思うより先に目に入って来る「フロントラック」。
どうやらパックラットはフロントラック取り付けを前提に設計されており、
ラック積載時のハンドリングバランスを狙っての74度なのか?と想像される訳です。
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クロスチェックよりもコンパクトで、LHTよりも機敏、
そんな割と広いニッチゾーンを狙って放たれるパックラットですが、
確実にストライク入る所から、ヘッド角と同じく少し角度をズラして来た、
それが吉と出るかはたまた・・・どうなるか?
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小さいフレームは26インチ、
大きいフレームは650Bと、
小人から巨人まで等しく、
美しい立ち姿を得れる一台。

発表されたばかりですから、
デリバリー時期は完全未定。

クロスチェックと同じ132.5mmエンドですので、ハブはMTB&ロード共にOK、
そして勿論シングルスピードもOK!という事で、押入れのガラクタを漁って、
パララックスハブとかSEブレーキとか引っ張り出してビルドアップ計画を練りつつ、
その登場を気長に待つ事にしましょう。


あと此方は1日発表ではなく本日3日発表ですが!
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弊店注目しまくっているも、
出来ない出来ない完成しない、
そんなWindcogが遂に!
完成したとの報が!

通関の段取り次第ですが、
クリスマス前に滑り込みで、
入荷・・・するかな~?

阿呆ほど混み合うクリスマス前の通関を無事突破して届くのか?
サンタクロースを信じる歳でも無いので、護摩を焚いて祈願したいと思います。
by kaleidocycle | 2017-12-03 18:23 | 駄情報

30マイル・クランパン。

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好天に誘われ走りに行き、
汗が出始めた辺りで我思う。

しんど・・・。

オッサン、体重は全然落ちないのに、
体力だけは人並み以上に激落ちです。

「だらけた精神はだらけた体に宿る」という説教が有るか無いかは知りませんが、
今の自分が求める車像が反映されているとしか思えぬ本日完成の一台。
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Salsaの「Marrakesh」を「クランカー+運搬車」な感じで組んでみました。
Salsa Marrakesh‐F クランパン(S) ¥170,000(税別)

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元々は700c前提のフレームですが、
今回は27.5x2.25でビルドアップ。
それでも「26インチ?」と見えるのは、
ベラボウに長いホイルベースの所為。

とにかく長く、とにかく低い感じが、
運搬車っぽく見えるのは私だけか?

長~いフロントセンターにズッポリ嵌りこむ様に、殿様姿勢でズーンと走り行く。
BBハイトが低いので、サドルを下げて乗ってもそれなりに漕げるし足つきも良好。

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足回りはキッチリMTBですし、
スタビ付リアメカ&ロー42tの、
1x10ドライブでキャパも充分。

超安定志向のジオメトリなので、
機敏に右へ左へとは行きませんが、
シングルトラックに持ち込んでも、
結構・・・遊べる気がします。

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高く広いハンドルを握り締めたなら、
タイヤのローリングパワーに任せ、
軽いギア&低速でダラダラ行く。


フロントラックにパニアをつけて、
舗装路・砂利道・林道・廃道、路面を問わず、
景色を眺めながら続ける30マイル/日の旅。

なんて妄想を繰り広げてしまうですよ。


体力以上に自由時間が無い、そんな子育て中のオッサンの妄想ですけどね。
by kaleidocycle | 2017-12-02 19:15 | 商品


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