井戸端監視カメラ



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夏風邪再入荷。

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残暑厳しい中、汗をダラダラかくと同時に、
洟が止まる事無くダラダラダラダラ。

何故?何故ハナミズが?
と疑問に思うまでもありません、
ただ単に夏風邪をひいただけの事。


丁度明日は定休日ですから、
一日寝ればスカッと回復するでしょう。

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そんなオッサンの風邪の話など、
関心ある人が居る訳無いので、
暫く前に入荷していた新製品、
「シャークステム」の御紹介をば。

DaBomb Shark ¥3,000(税別)


製品自体は特に何という事もなく、どこにでもある様な極々普通のステム。
「でもただ一つ違ったのは奥様は魔女だったのです・・・」では無くして、
戦闘機の如きシャークティースがプリントされているのです。
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無茶苦茶格好良い!という様な大層なモノでは無いと思うのですが、
ステムの価格としては底値に近い¥3,000で買えるなら・・・選んでしまいませんか?
何だか弊店内でのヒット商品になりそうな気がします。


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あと弊店内でのヒット商品、というか、
今はコレしかないでしょう、とい決めの一品。


「わ~、コレ凄い良い音しますね~、
 何処から音が出てるか分からない位自然」

と、本気でスピーカーと間違った人も居ますが、
生憎此方の円筒はスピーカーでは御座いません。

限りなく賞状入れの筒っぽいですがそれも違う。

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今年、最も旬なドロッパーポスト、
BikeyokeのReviveです。

需要に対して供給が追いつかず、
φ30.9mm径モデルは常に品薄。

なので弊店ではφ30.9mmの、
160mmドロップモデルを、
なるべく在庫するよう心掛けています。

で、このドロッパー界最長の稼動域160mmを誇るリバイブですが、
更に稼動域を増した185mmドロップモデルってのが出るそうです。
185mmドロップ・・・そろそろ足の長さが足りなくなるかもしれません。

弊店オリジナルのカルトスターには勿論の事、
モンキーST7にセットする場合はワイヤ内装用穴あけ加工も承りますので、
2018年もドロッパー界の先頭を突っ走るであろうリバイブ、何卒宜しくお願い致します。
by kaleidocycle | 2017-08-29 21:34 | 商品

曖昧・蒙mine。

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此方キャットアイのVolt400XC

手軽さと中々の明るさで、
日々重宝しているライトですが、
パシッ!と明るいハイモードだと、
たった1時間で消灯時間を迎えます。


まぁ程々の明るさのローモードなら実質無限とも言える10時間寿命ですし、
ハイモードで1時間も走るなんてナイトランに行かない限り無縁だし。c0189724_1948416.jpg


と割り切りながらも頭の隅では、
「モバイルバッテリーを繋げば・・・
 ランタイム伸びるんじゃねぇか?」

てな妄想が常にあり続けまして。

秋の夜長ももうすぐそこ、な今、
ふと繋いでみようと思い立ちました。

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Volt400XCのバッテリーは、
容量2,200mAhなのですが、
そこに5,000mAhのモバブを繋げば、
単純計算でランタイム3倍!

シャアです、正にシャア専用。


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俺も遂にシャアかぁ・・・実家に電報打とうかな、
「ワレ・シャア・ショウカクセリ・コメ・オクレ」的な。

まぁ良いや、いざ!スポッとな!
おぉ~赤いライトがモビルスーツっぽい。

って・・・あれ?
赤の点灯は充電モードの証。
充電中はライトは点灯しません。

即ち3倍化は完全なる妄想でした。

冷静に考えれば「そりゃそうだ」という話で、なんつーか・・・愚かですね。

無念です、無念と言うには愚か過ぎますがそれでも無念です。
しかし無念さに虫歯を噛み締めながら、頭の隅に何かが過ぎりました。
数年前にバッテリーが寿命を迎えた後、自宅倉庫に放置しているナイトライダー
アイツにモバイルバッテリーを繋げば・・・使えるんじゃねぇかな?

ハイパワー版は端子が専用の防水端子だったけれど、
ローパワー版の端子は確か、確か、確か・・・何だっけ?


秋の夜長を前に、愚か者の妄想は続くのです。
by kaleidocycle | 2017-08-27 20:26 | 駄情報

光り後家。

「車やバイクと違い、自転車は何台持っていても負担が少ない」
維持費の事を指してそう言われる事もありますが、
「保管場所」「家族の目」等の要素によって保有台数の限界を迎える事も。

そんな家庭会議の結果、放出される事になった顧客様のEBS/PIKE
何方様かに御用命頂けまいか?とお預かりした今回であります。
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フレームはもう言うまでも無くって感じの、
ホリゾンタルモンスタークロス「パイク」。

嘗て憧れたパスハンター的要素を、
29er&ディスクブレーキという、
現代的規格と煮込む事で仕上げた、
「何処でも自転車」とでも言うべき存在。


規格変遷の問題から廃盤となりましたが、
代わるモノの無い存在感が実に惜しい。


ドライブ関係は基本的にXTR、と言っても旧い950系XTR
車で言うBNR32的なイメージがダブるのは、その色や形状に因るだけでなく、
やはりその後のモデルでも超えられない「存在感」ゆえでありましょう。
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此処まで綺麗な950を揃えるのは、
今や至難の業かと思われますが、
オーナー自ら新品同様部品を揃え、
予備のBBも準備済みと万全の態勢。

ただ950系の時代(15~20年前)には、
まだまだリムブレーキ全盛でしたから、
ディスク&ハブは後年の980系XTR

リムも今や選ぶ事が難しいポリッシュカラーのワイドリム「Salsa/Semi」と、
趣味が合う人にとってはかなり興味惹かれるであろうパーツ満載のパイク。
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オーナーの希望価格は¥18万(応談)とけっして安いたぁ言えませんが、
新品で買おうにも買えないプライスレスな一台。

栗拾いやアケビハンティングのお供に欲しいかも・・・となった方は、
オーナーさんの御連絡先を御案内致しますので交渉してみて下さい。
by kaleidocycle | 2017-08-26 17:25 | 駄情報

大発見。

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世紀の大発見です。
光る竹を見つけちゃったですよ、ワタクシ。

「かぐや姫ってマジで居るんか!」
と恐怖よりも興味が先立ち光る竹に近付くと・・・。

何故かそこにはかぐや姫ではなく水戸黄門が。

何の事は無い、竹薮の奥で撮影が行われており、
光っていたのは撮影用の照明機材でした。

あ~良かった、と胸を撫で下ろします。
ただでさえ幼児と乳幼児を抱えているのに、そこに新生児追加ってのはさすがに厳しい。


小さい子供が居ると、オッサンの自由時間と言うのは非常に少なくなります。
「仕事前にチョッと走って来るわ」というだけの僅かな自由さえも、
その間は家内がチビッコ二人を一手に背負う事を思うと中々中々、です。

「子供が小さい内だけなのだから子育てを楽しもう」
そう割り切った積りなのに、心の隅ではやっぱり自由を欲している、
そんなお父さん同士に革命的解決策を発見したので報告しようという今回。
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先日、ウチと同じ歳の子供を抱える知人がパニア&銀マット装備という、
「キャンプツーリング楽しんでます!」モード全開の格好でやって来ましたので、
「キャンプかいな、今から?それとも帰りか?」と聞くと意外な答が。

「一昨日嫁さんと喧嘩になってな・・・」

はぁ、喧嘩になった、ほんで?

「気分悪いし家を出たろとしたらやな、何故か車がパンクしとってん」

車のパンクて珍しな、現代やのに。

「仕方ないから自転車で出て来た訳だ」

ほう、ほんで今君は・・・キャンプを楽しんどる、と。

「まぁ結果的にそういう事になるね」


皆様、お気づきになられましたか!
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彼は遊んでいる訳ではないのです、
嫁さんと喧嘩になった末、
揉め事回避の為に一時避難しているだけ、
その時間を有効利用しているだけなのです。

「帰って来なさい」という連絡があったとするなら、
それは嫁さんが折れた事を意味しますので、
そんな甘い連絡は中々来ないでしょう。

ならばまだまだ走ろうがキャンプしようが自由、
後ろめたい気持ちなど無く堪能出来るのです!

素晴らしい・・・なんて画期的なシステムなんでしょう・・・。


子育て中の嫁さんに気を遣って中々キャンプツーリングに出れないアナタ、
まずは意味無く嫁さんに喧嘩を売ってみて下さい。

「おい!オマエ!△×◎△なんだよ!」
 「はぁ?何言うてんの?」
「もう良い、分かった、俺は出て行く!」

これだけでアナタの自由なキャンプへの滑走路が開かれた事になります。
犬畜生にも劣る暴挙と言われようとも、バレなければ良いのです。
さぁ心の準備を整えながら、パニアにシュラフに着替えにバーナーと用意して、
非常持ち出し袋の如く玄関に備えておいて下さい。


この革命的システムを人為的に発動させたとして、成功するかは・・・不明。
by kaleidocycle | 2017-08-24 20:57 | 駄情報

ギンギラ地獄。

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地獄の底から復活・・・

セイントペダルことPD-MX80が復活しました!
って廃盤になるのだと思い込んでいましたが、
PD-MX80はまだ廃盤になっておらんです。


じゃぁ貴様は一体?
「はじめまして、新製品のPD-GR500です」

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形状としては完全にセイントペダルですが、
誰もが確実に分かる違いは「色」。

真っシルバーに生まれ変わったのです。
(真っ黒もあるんですけど、弊店はシルバー推し)

また価格もMX80が¥7,388だったのが、
GR500は¥5,956へと約2割ダウン。


「性能そのまま仕上げの簡素化でお求め易く!」
ではなく、ベアリングが簡素化されているそうな。

まぁ簡素化されているとは言っても、そこはシマノのルーズボール、
この値段でこの滑らかさ!という仕上がりの良さは勿論、圧倒的止水性能は折り紙つき。

何よりこのスッキリしたシルバーってのが個人的には大歓迎です。
MTB業界の流れとしてシルバーが来てるんでしょうか?よう知りませんが。

シルバーが来ているとするなら・・・と勝手に思い込んで、
暇潰しにシルバーのホイルを組んでみました、こんなの。
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チョッと珍しいシルバーの27.5用リム「Sun-ringle Inferno31」と、
8000系XT「前15x100mm・後12x142mm」で組んだ実用トレイルホイル。

リムは外幅31mm・内幅25.4mmという事で普通のリムの中では相当太めで、
2.4幅のタイヤ辺りを履かすと良い感じのボリュームが出る事でありましょう。
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前940g/後1,170gと重くも軽くも無い、
こんなモンやろ、という野暮ったい数値ですが、
このリム幅にしては外周部は結構軽めなので、
トレイルの上りで足を引っ張る事も無かろう、と。


で、御提案価格は¥×万
剛性感・耐久性・走りの質感を思うと、
かなり「あり」な感じではないでしょうか?

少なくとも同じ価格帯のモノと比べると・・・ねぇ。

モンキーさんの98-ST7にはキャラ的にジャストマッチな気がする此方のホイル、
弊店オリジナル「カルトスター」の27.5化にもピッタンコしますので、
シルバーのきらめき(ってマットアノダイズドですが)に心奪われた方は是非御検討下さい。
後日記:完売!

あ、ただリムがチューブレス非対応なので、その点要チェックで。
by kaleidocycle | 2017-08-23 21:07 | 商品

低床モデル・新古。

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現在町内会で「組長」という役職にある当家。

先日の地蔵盆でも庶民をビシビシと指導・・・、
など出来る訳も無く掃除に買出しと、
実質的労役夫として喘いでおりました。


町内懇親会の食料調達も当家の担当という事で、
結構な量の食事を買出しに出掛ける訳ですが、
混み合うお盆の最中、車で行くとどうなる事か?

考えただけでゾッとしますので、ロングテールバイクで軽快にGo。
自動車の積載量には敵いませんが、人生大体の事はロングテールで何とかなります。


「ロングテールバイクが気にはなるけど価格的にチョッと手が出ない」
そんなアナタにむけてスペッシャルな一台を御用意致しました。
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Xtracycle Edgerunner-24D 

此方は代理店さんで使われていた展示会用サンプル車両なのですが、
エッジランナーが今年春にモデルチェンジした事に伴い御役御免となったモノ。
一応新車ではありますが、保管と移動の際についた傷があります。
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その他、バッグに汚れや経年劣化があったり、
一部部品が間違ってついてるとか足りないとか、
まぁ細々とした事は書き切れない程ありますが、
オッサン、可能な限り対処を施しました。


そういったネガ面に目を瞑れるとするなら、
バッグも天板も、何ならセンタースタンドもついて、
ロングテールとしてパーフェクトな一台が、
とてもとてもリーズナブルに手に入る、と。

ついでにハンドルもロングテールに最適だと勝手に思い込んでいる、
Simworksの曲げ曲げ変型ワイドバー「FUN3」をセットして、
ある種、新車よりも魅力を増した感もある此方の一台の・・・気になるお値段は。
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¥××0,000(税別)
後日記:完売致しました。


モデルチェンジ後の現行モデル、
エッジランナースウィープよりも、
¥10万以上安いってのは、
中々破壊力のある価格かと。


超低床荷台による低重心と、
高剛性リアバックが生む、
長さを感じさせない一体感は、
エッジランナー特有のモノ。

青い軽トラ買う感覚で、
青いエッジランナーは如何?


by kaleidocycle | 2017-08-22 20:06 | セール

独り相撲。

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お盆前にお預かりした車両の整備作業が完了し、
二十数年振りに普通に走れる状態になりました。


限りなく新車状態を目指すレストアでは無く、
かと言ってOHというには何か・・・違う、
ならばこの作業を何と呼ぶのが適当なのか?

名称の事はよう分かりませんが、
やる事は新車組みの数倍・数十倍ありますし、
必要となる費用もやってみん事には分かりません。

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こういった作業において最も難しいのは、
「何処まで仕上げるか」という目標設定で、
ビッっと仕上げればその分コストが増すし、
抑え過ぎると後々の不具合を呼ぶし。


そんな中での一つの基準は単純&独善な、
「自分がユーザーだったら望むであろうレベル」。

そしてもう一つの基準は空想&妄想な、
「製作者ならこうしたんじゃないかというレベル」。


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本車両は嘗て京都にあった「エルバ」の物で、
エルバを知らん人でも「鞍馬の入り口の」といえば、
「ああ、アレか」となる京都の現役アイコン。

オーナービルダーの萩原さんとは世代が違う為、
薫陶を受けた事も無ければ面識もありません。

しかし整備の為にバラして行く中で、
「ああ、こういう方向が好みだったのかな」
といった指紋跡みたいなモノが透けたりもして、
何と言うか・・・面白いモンだったりします。

エルバさんがこの車両を「起こす」とすれば、という前提は想像つかないのですが、
仮に自分が作った車両が後々別のお店さんで起こされるとなった場合、
どんな感じでケアして欲しいか?そんな妄想を膨らませつつ、
そのレベルに照準合わせたなら、後は黙々と手を動かすのみ・・・。
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結果として安価な新車のクロスバイクが買える位の費用となりましたので、
乗る為だけなら新車のクロスバイクでも買った方がなんぼか効率的です。

それでも「コレにもう一度乗りたい」と言って頂くというのは有り難いし嬉しい、
と同時に羨ましいというか・・・自分が作った車両もいつかそう言って貰えたらなぁ、
なんて妄想しながら改めて眺めるエルバのATB、良い雰囲気ですよね、うん。
by kaleidocycle | 2017-08-21 20:54 | 駄情報

ゴーゴーサマー。

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昨日は臨時休業させて頂き、
町内の地蔵盆に励んで参りました。

朝6時半からの草むしりに始まって、
提灯・前掛けの準備、数珠廻し
懇親会の段取りなどなど、
一日丸ごとな地蔵盆だったからなのか、
予定の全てが終わる頃には、
何となく「夏の終わり」を感じました。

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まだまだ日中は全力で暑いですけどね、
夜はエアコン無しで眠れる程度には涼しいですし、
2018年度展示会の予定もボツボツ決まって、
カレンダーに書き込みしてたりしますから、
やはり夏の終わりは見えて来たと申せましょう。


さぁ夏休みも盆も終わった終わった、
仕切りなおして仕事しまっせ~。

と店にやって来ると、店の前に不審物が。

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コレ、触ったら爆発とかする奴か?
等と有り得ない事を心配しつつ、
不審物を覗き込むと・・・。

4月にツーリングに出た人からの、
無事の報せ&お土産でした。

自宅を出てから4ヶ月以上・・・、
エンドレスサマーとは正にコレ。


「どんどんオッサンになって行くし、今出なけりゃ一生旅なんて出来ないだろうから。」
そう言って仕事を畳んで走り出した彼の白い顔は、今頃真っ黒になっている事でしょう。

by kaleidocycle | 2017-08-20 20:03 | 無駄

逆転試合。

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「押すなよ、絶対押すなよ、押すなよ~っ!」
と言えばダチョウ倶楽部の鉄板ギャクで、
その真意は「合図に合わせて押せ」な訳ですが。

「16日は晴れるなよ、絶対晴れるなよ~っ!」
という願いが直球で通じてしまい雨雲モクモク、
前日の15日も万博公園で遊んでいる際、
雨に降られて家族全員ビシャ濡れ。


天気予報の降水確率は下がる所か上がり続け、
遂には降水確率90%という文字まで登場。

「神様はダチョウ倶楽部知らんのかなぁ・・・」
そんな恨み節を呟きながら迎えた送り火当日16日の朝。
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まさかの晴れです。

空を仰ぐと声が聞こえました。



グレーテスト・・・

コメディアン・・・

リューヘイ・・・

ウエシマ・・・



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一昨年・去年と連続して雨だった送り火は、
今年も雨で3連続となるのか?と思いきや、
急遽逆転ホームランで良い天気。

オッサンが用意したジャンボプールに、
チビッコは容赦無く飛び込み、暴れ、狂乱。


オッサン、嬉しいです、感無量です。
会う度に大きくなるチビッコの暴れっぷりを眺め、
ビールをちびちび呑んでいる内に日は落ち、
午後8時、無事大文字点火。

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今回で9回目を迎えた送り火を愛でる会。

オッサン・オバハン化が進むに従い、
祭の後の汚れっぷりが年々綺麗に。

ゲロ掃除していた過去が懐かしいですが、
あと15年位すればチビッコが大きくなり、
バシバシと漕ぎ、グイグイと呑み、
そしてゲロゲロと吐く時が来るのでしょう。

来年も再来年もそのまた次も、五山の送り火の日にふと思い出したなら、
弊店屋上へお帰り頂き、共に送り火を眺れれば是幸い。

御参加頂いた皆々様、有難う御座いました~。
by kaleidocycle | 2017-08-18 14:29 | 無駄

ルール説明。

供養してますかっ!元気があれば供養も出来る・・・エグゾッ!
ってなお盆真っ盛りの中ではありますが、お経ではなく復活の呪文を唱えております。
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この車両、無事復活と相成るや否や?
という結果は盆明けに持ち越しですので、
まずは明後日に迫った弊店唯一の恒例行事、
「送り火を愛でる会」のルールについて、
今一度纏めさせて頂きたいと思います。


①参加費&飲料無料
ビールやジュースといった飲み物は、
弊店が御用意させて頂いた分に加え、
顧客様より頂きました寄付分もありますので、
楽しく&景気良くジャンジャン呑んで下さいませ。

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②出来れば持って来て欲しい物
冷蔵庫に入り切らない飲料を、
当日タライに入れて急冷する為には、
大量の氷が必要となります。

なので、ペットボトルを凍らせるとか、
スーパーで氷貰って来るとか、
何かしら氷をお持ち頂ければ幸いです。

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③持ってきた方が良い物
暑さ凌ぎにビニールプールを出します。
以前は日中子供を遊ばす為、
夜はビール冷やす為と使い回しましたが、
周りの子供達がも大きくなって来たので、
今年は大人も入れる大きめプールに進化。

気になる人は水着やタオル持参の事。

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④参加にあたっての心構え。
主目的は屋上から送り火を眺める事。
ですが眺めようが呑もうが食おうが、
ダラダラしようがそんなモン自由です。

ただ特別なお世話などはしませんので、
自ら能動的に場を楽しんで頂ける、
自立した精神を必ずお持ち下さいませ。

その他、呑んで人様にからむ事無かれとか、呑み残しの缶を放置する事無かれとか、
まぁ常識的な事は言わずもがなでお願いしたい所であります。
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別に弊店の顧客さんじゃなくでも全然構いません。
偶然京都に来ているサイクリストとか、
そんな方は寧ろ歓迎、是非来て頂きたい。

盆の終わりにプールに浸かって涼み、
暗闇にチラチラ光る送り火を眺めながら、
ビールを呑んで見知らぬ同好の士と話をしたり、
久し振りに会う人と肩叩き合ったり。

悪かぁ無いですよ多分、ええ。

天気予報はイマイチのままですけど、一昨年・昨年みたいな豪雨よりかはマシでしょう。
泣いても笑っても年に一度の送り火で御座います、お暇な方は是非御参加下さい。

「五山の送り火を愛でる会@空井戸サイクル」
8月16日 午後の適当な時間~眠たくなるまで

by kaleidocycle | 2017-08-14 20:46 | 駄情報


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