井戸端監視カメラ



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討ち死にNo。

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先日「26+を履く為の条件」について、
具体的な数字で書いてみた訳ですが。

結構なクリアランスを持つフレームでも、
「いけそうで~いけなさそうで・・・」
という心細い結果になる事が多いそうな。

まぁ当然と言えば当然なんですけど。

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それでも果敢に挑んだ人の内、
「見事入った~!」というフレームが、
スペシャライズドの「P.slope」

いやさすがスロープスタイル用だけあって、
チェーンステークリアランス約73mmと合格点。
50mm幅リムにダートウィザード2.75を、
ギリギリ・・・結構ギリギリ呑めたそうです。


対して行けそうでダメだった、というのが、
Chromagの「Smurai」

シートステー間は及第点確保していましたが、
チェーンステーの右ヨークが狭く、
ギリギリではなく完全なるアウト、でした。

ヨークの抉り位置がもう少し違えば・・・って印象もあったので、
もしかすると現行の27.5インチ用サムライ「Samurai65」であれば呑めるのかも。


しかしそこまでするな・ら・ば。
弊店がコソコソ進めている謎のフレームを御検討頂きた~い。

26+を完全に呑める上に、135mm・142mm・シングル何でも御座れで、
更にドロッパーポストのインターナルもOKで、
サイドスイングフロントメカもOKと、正にアルティメイト26+。
価格もSmuraiよりもグッとリーズナブルに抑えられる・・・予定。

「で、それはどんな格好なのよ?」
というのは、桜が散ってTシャツ着だした頃にでもまた。
by kaleidocycle | 2016-03-31 21:57 | 駄情報

4月の営業予定。

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4月の営業予定は上の通り、白丸が休業日となります。

新学期がスタートする4月!嘘をつきまくっても許される4月!
そして何より気候がグングンよくなる4月!
自転車屋なんかに来ている暇があれば走っていたい、
そんな気持ちをグッと抑えて~・・・今月も宜しくお願い致します!
by kaleidocycle | 2016-03-29 22:50 | 今月の営業カレンダー

折り目。

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暑くもなく寒くもなく、
晴れるでなく降るでなく。

何ともピリッとしない天気の今朝、
此方の気分もピリッとしなかったので、
フェンダー付きのノンビリ車両で、
のんびりのんびりユラユラ漕ぎ出しました。


「フェンダーも塩カルで錆びて来とるな、
 ちと磨いたらんとイカンぞこら。」
とかそんなどうでも良い事を考えながら。

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日が差したり、雲の陰に入ったりを繰り返し、
ぼんやりと、実にぼんやりと漕いで行くと、
フッと周りの空気が冷たくなり、
何じゃ?と思う間もなくパラパラと小雨が降り出す。

冬の間であれば「イヤンイヤン」と思ったでしょうが、
「小雨くらいどうでもええわ」と思える事に、
改めて冬の終りを感じた・・・のですが。


雨だと思ってたらアラレとな。

季節の変わり目たる昨今、皆様お風邪など召されませぬ様ご自愛下さい。
by kaleidocycle | 2016-03-28 22:36 | 無駄

脱皮ング。

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絶好の洗濯日和、という事で、
冬の間お世話になった末端防寒グッズ、
シューカバーオーバーグローブを洗濯した今朝。


「どうせまた汚れるんだから」と、
泥&塩カル塗れで使って来た此奴等も、
春の到来に伴い退役決定、な訳で、
仕舞う前に綺麗に洗って干して畳んで~。

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と、鼻歌混じりで干している脇では家内激怒。

曰く、
「泥だらけのまま何故洗濯機に入れる?
 洗濯槽が砂だらけになっとるやないの!」



砂くらいパーッと流れて行くかと思ったんだけれど、
そうもいかなんだみたいで、ええ、ゴメンサイね。

お怒りはごもっともですが、どうか水に流して・・・、
は?水に流れないから怒ってるんだ、と?

そんなくだらねぇ駄洒落では誰も笑わん、いや笑ってくれるとすればジャージくらいか。
という事で、7ITAの2016コレクションの中から笑顔が潜むボーダージャージを御紹介。
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7ITA  Marine Smile Jersey  ¥11,800(税別)
パッと見るとシャツの様にも見えるネイビーのボーダーが爽やかさ満点。
しかし素材・カット・パターン全ては伊GSG社のレースフィットジャージそのもの。

最初はレディースのみで展開されていたデザインだと記憶していますが、
この感じは男でも・・・欲しくなりますわなぁ、そりゃ。
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また首の後ろにチラッと入るイタリア国旗
そのワンポイントが全体像を引き締め、
シンプルなボーダーに個性を与えている点もよし。


「Made in Italy」をやんわりと主張する、
いや、物凄く主張しているトリコローレは、
7ITA製品で多用されており、
ボーダーと同時に届いた此方のビブにも、
やはりトリコローレがやんわりと。

7ITA Cobra Bibshorts  ¥13,800(税別)

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そんなトリコローレ繋がりの両者、
セットアップしてみると、こんな感じ。

バリバリのスポーティー!って風ではなく、
さりとて気を抜き過ぎたカジュアル~でもなく、
実に清く正しく爽やかなサイクリングスタイルかと。


まぁでも爽やかな人が爽やかな格好しても、
擬人化クールミントガムにしかなりません。
鬚がワッシャワシャのむさ苦しいオッサン、
そんな人が着ればこそ、爽やかさがいや増すでしょう。



「せっかく冬篭りから覚めたのだからテンション上げて行きたいですな」
となれば、こんな斜め45度のレーシーさを醸すセットアップは如何?
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7ITA GT-7R Jersey&Bibshorts
ジャージ¥12,800(税別) ビブショーツ¥13,800(税別)

旧来のスタンダード製品と比べパネル数をより多く取りフィット感向上、
同時に背面には通気性が選れた素材を使うなど、
バッシバシ走る人に向けた製品となっています。
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なので本来はレーシングレプリカ的なデザインが基本となるべき所、
マッスルカーをイメージしたGTラインや、聖徳太子をイメージした雅な紫色といった、
自転車の世界ではあまりお目に掛からないニュアンスで仕上がっているのは、
なんとも7ITAらしいというかなんと言うかで、絶妙に格好良い。
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高貴な色のジャージで、スパーッと走りに行きたいなぁ、
と思いはするけど、こんなシュッとしたの似合う訳が無い。

シュッとしたスタイルの前に、まずシュッとしたボディ。

冬が終り脱ぎ捨てるのは分厚いアウターだけではなくて、
その下にビッシリと溜め込んだ脂肪という名の、
偉大なるアンダーウェア、それをまず捨てん事には・・・。


まぁワタクシが脂肪層を捨て去るなどという事は、
少なくとも今の人生の間は無理な気がします。

来世はシュッとしたボディに転生出来ます様に!
by kaleidocycle | 2016-03-27 20:30 | 商品

マチタクネーダー。

定休日であった昨日、知人と連れ立ち神戸の動物王国へと出掛けたのですが、
自宅から王国までの距離約70kmに対し、移動所要時間は約3時間。

そう、猛烈に道が混んでいたのです・・・。
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振り返ってみれば「春休み&年度末&五十日」
道が混むには充分過ぎる要件が揃っていますが、
自分は道が混むなどとは考えもしませんでした。

春・夏休み、土日祝日一切無視で生きる自営業者の、
言わば自営業者呆けですね、実に。


自営業だから待つ・並ぶが苦手なのか?
それとも待つ・並ぶが苦手だから自営業なのか?
本当の所はよう分かりませんが、確実に言える事は、
待つのも並ぶのも大嫌いだという事。

自分がされて嫌な事は、人様にもしてはいけない。
なので、仕事も依頼をうければなるべくパパパパパっとやるべきなのです。
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例えば此方のSurly・ディスクトラッカー。

フレームが店頭に届いたならば、
まずはヘッド周りをシュッシュして、
ヘッドをクリクリ圧入してで、
何は無くともワークスタンドの上に据えます。

そして各部チェックして、コラム切ってバリ取って~。

此処まで箱を開けて約30分。

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したらば次は組みつけの下準備として、
タップやフェイスカットといった、
切りモノをシュッシュして行きます。

ディスクトラッカーは切りモノ入れる箇所が、
無駄に多いので油塗れ・切子塗れになりますが、
だからこそ一気にやってまわんとイカンです。


此処まで箱を開けて約70分。

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次は用意してあったホイルを出しまして。
って3分クッキング風の反則は無し。

ホイル組んでる間は結構真剣なので、
写真など撮っている暇は無い、
というのは誇張を含んだ虚言で、
ただ写真撮っていなかっただけ。

此処まで箱を開けて約120分。

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フレームにホイルをセットしたなら、
続いてはコンポをドンドン載せて行く。

パーン!スポーン!プチーン!
クリクリ・・・ガチャガチャ・・・。

此処まで箱を開けて約170分。


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機械的にワイヤ張るとかは簡単ですが、
油圧ブレーキのブリーディングとなると・・・。

「やる気・元気・イワキ」は全く役に立たず、
「運気と根気」に従うしか無いので、
ジックリのんびり、プクプクプ~。


此処まで箱を開けて約230分。

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残るはシートポスト着けて、
サドル着けてグリップ着けて、
ペダルを着けたら完成で~い!


という事で全工程約240分、
コレにて完成!と思いきや・・・。

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キャリアの取り付けが残っとったわい。

Tubusのキャリアは良いだよね~、
最高にしっかりしているし軽いし美しいし。


ただリアキャリアの取り付けボルトが、
トルクスに変わったので作業性ダウン。

更にフロントキャリアはチョッと邪魔臭い。
小指が変な曲がり方する程度には。

と、そんなこんなで完成!所要時間約280分也。
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280分て何時間?5時間弱って所ですか。
それが遅いのか早いのかはどうでも良いとして、
取り合えず「丸一日あれば組立作業は楽々終えられる」という事です。


「バラから組むと時間が掛かる」というイメージがあるやもしれませんが、
部品が即入手できるモノばかりであれば、最速で御依頼日の翌々日仕上げも可能。

ナイスシーズン到来目前という事で、人気自転車店さんは混み合っている事でしょうが、
「その列に並ぶのはイヤンイヤン」な方は、The自営の弊店に御用命あれ。
己の仕事の範囲では絶対にお待たせせんです。
by kaleidocycle | 2016-03-26 20:49 | 駄情報

今年もまた。

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いつも通り、いつもの峠を、
いつもの様に上る朝。
ギアはいつも通り、ローギア多用。

汗をかかずに、息を切らさずに、
如何に楽して登り切るかが何より重要。

これが譲れない私のスタンダード。

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んでまぁ土の上をザ~っと行く訳ですが、
これもまたいつも通りのルーティンであり、
同じトレイルをしょっちゅう走っていても、
面白くも何とも・・・無い事も無い。


けど気分転換に脇道に逸れるというのは、
やはり一味違った冒険感を醸すモノですから、
少し早起き出来た朝は、
暫く通っていない道の現況調査へGoGo!

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「お、結構崩れているじゃないか」とか、
「ほほう、トライアルバイクが進入しとるか」とか、
「林業のオッサンが気張っとるな」などなど、
常識的発見が続け様に現れては消える中。


今年も出ました・・・、
いつものやつです。


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冬の間にコロッと昇天された鹿が、
小動物に「いただきます!」され、
ムイムイに「ごちそうさま!」されてで、
綺麗さっぱり、カルシウム剥き出しスタイルに。


こういった鹿の骨を見て、
「嗚呼、今年も春がやって来た・・・」
と、深く感じ入る事が正しいのか否か?

何が違う気もしますが、どうなんでしょうね?

ただ現実問題として、オラがトレイルにおける鹿の骨は春の象徴なのです。
by kaleidocycle | 2016-03-24 21:37 | 無駄

リスト。

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非常に暖かく素晴らしい気候の中、
シャツを腕まくりして本日も作業作業。

これから組むフレームの下準備として、
刃物でクリクリとフェイス出ししながら、
溜息と共に漏れ出る気持ち。

「嗚呼・・・新しい工具欲しい・・・」

そう、自転車屋のオッサンにとって常に欲しいモノNo,1は「工具」。
特に特殊工具はあればある程嬉しくて、あり過ぎて困る事など無い!
いや、置き場所に困るか・・・。


まぁそんな訳で家内から「誕生日欲しいモノあるか?」と聞かれても、
「うん、142mmスルー対応のフェイスカッターが欲しい」と答えて、
「は?」みたいな顔されたりしておるのですが、
年がら年中工具工具言うてるのも何や無粋なモンですな。

という事で、本日は「個人的にチョッと欲しいと感じるモノ」の話でも。



まず一つ目、フォールディングバイクWind-cog
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ワタクシ、折り畳み自転車にはほぼ興味・関心ゼロなのですが、
「ふとした瞬間、発作的に欲しくなる」という波は年に一回くらいやって来ます。
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現在、その発作対象最右翼に居るのがWindcog。

真ん中からパコンと折れて、というシステム自体は、
特に目を惹く事は無いと思うのですが、
その中に秘められたポイントが非常に興味深く、
例えば「前後フェンダーを着けたまま畳める」とか、
「折り畳むとスタンドが回転して自立する」など、
練り込まれたギミック感がハートを刺激するのです。

大阪在住のオッチャンが一人で企画している此方、生憎未だプロトタイプしか存在しません。
以前そのプロトを少しだけ乗らせて頂いた事があるのですが、
見た目よりも遥かにガシっとしており、結構普通自転車並みに走る印象を受けました。

本年中の販売を目指し着々と計画は進行している事かと思われますが、
第一ロットが上がった時に、銀行口座に金があるようならば・・・欲しいぜ。
興味を持たれた方はWind-cogのHPで全貌をチェックされたし。



二つ目、街履きビンディングシューズStomp-lox
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芋を主食に生きている芋野郎にとっては、HPのお洒落さが眩し過ぎます。
なので、目を細めてモノの画像だけを見てみると・・・良さげですよね。

毎日ビンディングで過ごすワタクシ、様々なSPDシューズを履き潰して来ましたが、
最終的に「欲しい」と思うシューズは「普通でシッカリしている」という単純なモノ。
それっぽいのを幾つか試してみましたが、どれも納得行くには至らず、
「まぁこんなモンでしょう」という風な感じだったので・す・が。

ストンプロックスの「One」、かなり興味惹かれますね~。
価格が¥35,500とそこそこしますが、ソールの張替えも出来そうですし、
国産の強みでオーダー製作も出来るという話ですから、
コレはちょっと、チョッとこれは、な一足であります。

ただ、サイズが26.5cm、27.0cmと来て、次が28.0cmという謎の展開の為、
通常27.5cmを履くワタクシはどうして良いのか分かりません。
取り合えず試し履きしてみたい、そう切に願うばかりです。


って、結果自転車関係ばかりやないかい。
本当は一人で遊び呆けられる時間が欲しい。あと愛人(ラマン)も欲しい。
by kaleidocycle | 2016-03-23 21:18 | 駄情報

珍問、奇問、カモン。

実に実に有り難い事に、ナンジャカンジャと作業依頼頂いておりました今冬ですが、
春が近付き回転数も徐々に落ち着いて参りました。

って、逆流?春が近付くと忙しくなるのが正常な流れのはず。

そんなポロロッカ現象的な流れでも、潮目があるだけ嬉しいカライドサイクル。
店頭に吊りっ放しになっていたフレームでも組んでみようか、という気になってきました。
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Soma-Fabの「San-marcos」であります!
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サイズ実に59、しかもスローピング。
適応身長180cm超えは確実であり、
店頭でヒョイと売れる系では全く無い。

でもこの「ダブルトップチューブ」の現物が、
見てみたくて取寄せてしてもうたのです。

見てみたく・・・なりますよね?

もう一つ背を押した理由として、此方のサンマルコスは少し前に価格改定が入りまして、
旧価格¥99,000なのに対し、新価格¥142,000になると申される。

旧価格なら「お、おぉ、良いんじゃない?というか内容の割りに安いね」と言えましたが、
新価格となると?????チョッと厳しい、というか相当厳しい、というか無理。
なので旧価格で手に入る内に買っておこうとなった訳ですな。
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で、現物を目の前にすると「へぇ~」となるのが、
ヘッド&BBのコンチネンタルカットラグ

既製品のフレームでコンチネンタルってのは、
相当珍しい・・・というかお目に掛かる事は滅多無い。


ダブルトップにコンチネンタルカット、
何故こんな妙なフレームがSomaから出ているのか?
その答はチェーンステー裏に書かれています。

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そう、サンマルコスはSomaブランドと、
オジサン系サイクルブランドである、
Rivendellとのコラボモデル。

「より軽く、より強く、より速く」
そんな性能絶対主義から距離をおいた、
快走快楽主義者的視点を持つ、
リーベンデール血統の一台なのですな。

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視界が広くリラックスした乗車姿勢を叶える、
猛烈に長いヘッドチューブ(219mm!)と、
それを支えるダブルトップチューブ。

ペダルを少し前に漕ぎ出す様な印象を生む、
ベタっと71度台まで寝かされたシートチューブ。


そしてBB後部に用意されたスタンド台座と、
何もかもがSoma基準では無くリーベンデール基準。

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趣味性を追い求めた高級車では無いし、
かといって実用性最優先というタイプでもない。

どう組むべきか?
どう組めば一番此奴らしさが光るだろうか?
むっずっかっし~ですね~・・・。


ギアは軽めでセットしたいのでMTB系を使いたい、
けど手元にラピッドファイヤってのもねぇ。

じゃぁコイツの出番か?

Micro-shift SL-M10  ¥15,000(税別)
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現代版サムシフターって奴ですが、
シマノに無くてマイクロシフトにあるモノ、
それはダイナシス対応レバーという存在。

此奴を使えばMTB用10速が使用可能。
出先で故障する事も殆ど無かろうし、
ハンドル周りも軽く仕上がるし、
何せ見た目がスッキリするしで好印象。

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頭の中では部品構成が固まって来ました。
あとは・・・色を塗り替えるべきか否か?
これが悩み所であります。

塗り替えたらグッと雰囲気出るはず、
でも売れそうにも無いしなぁ~・・・。

と、天を仰いだ目の先には、
やはり吊り下げっ放しのストラグラー

「まずは仕事っぽい所でストラグラーから組み始めるか?」と計画を練り出し、
結果として妄想に終始するだけの3月23日、素晴らしい気候です。
by kaleidocycle | 2016-03-22 19:24 | 商品

I・A・S。

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此処の所、息子のハナミズが止まりません。

遊んではズルリ、泣いてはズルリ、
寝ている間もやはりズルリでズルズルリ。

子供なんてのは洟垂らしてるのがデフォですから、
心配とかはしないものの、少々不憫ではあります。


対して毎年春にはハナミズを垂らしていた、
親父であるワタクシ、今年は垂れてません。
お陰様で朝の山行も超快適。

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何せ今年はハナミズ垂らし始める前から、
薬を飲み始めていましたからな!
フォッフォッフォッフォッ!


と言う様な話を医療業界の人間に言った所、
「早目に飲み始めると効くって奴、
 あれ科学的根拠は無いですよ。」

え・・・?じゃぁ俺のハナミズは一体何処へ?

まぁ鰯の頭も信心からって奴ですな。
by kaleidocycle | 2016-03-21 21:57 | 無駄

モツカモ・タヌカ。

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「午後から雨」という天気予報の通り、
陽が傾く毎に空はモクモクしはじめて。

「このまま天気もつか~?
 帰るまではもたんだろうなぁ~・・・」

などと考えている内に降りだし、
今や表は普通に雨降り。

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こうなりゃ商品の雨具でもおろして、
バサッと被って帰りますか。

という訳で本日は新手のポンチョを御紹介。


Vaude Valdipino-Poncho ¥4,500(税別)

バッグブランドとして知られるファウデですが、
実はアウトドア総合ブランドでありまして、
こういったレインウェアも結構充実していたりします。

弊店が推奨する「ポンチョ」と言えばキャラダイスの蝋びきコットン製品、
「ダックスバックポンチョ」であり、その耐久性や止水性は群を抜いております。

が、持ち運びの際かさばるであるとか、濡れると乾かすのに時間が掛かるなど、
「気軽さ」は無いに等しいのが欠点なのでありますな。
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なので、今回のファウデの様な、
ナイロンポンチョに弊店が求めるモノは、
使い勝手と必要十分な止水性、
そして何より携帯性なのです。

んで、ファウデのポンチョ、
胸部にあるポケットを開くとなんと!
ベルトが出て来ます!



いや、ベルトとかはどうでも良くて重要なのはポケット
このポケットを引っくり返して、クシュクシュクシュっとポンチョを押し込む。
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するとご覧の通りコンパクトに。

この状態でカバンに忍ばせるもよし、
先ほどのベルトで腰に巻くもよしです。

あと「ポケットを引っくり返して」って点は、
濡れた状態で仕舞いこもうとする際、
濡れていないポケット内面が表になり、
カバンの中を濡らし難いという美点もあり。

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カバンに仕舞うというのは正攻法ですが、
実はこのポケットへのパッカブル、
かなり余裕を残した寸法となっており、
更にギュンギュンギュンと圧縮して行き、
例えばクージーに入れてみると?

ボトルケージにスポン、という様なサイズに。


これなら「今日降るかな~?」という微妙な時、
ボトルケージにポンチョを差しておけば、
降っても困らぬ、降らぬでも邪魔にならぬで、
実に都合が良いのではないでしょうか?

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フード&ツバの形状も良い出来ですし、
内側のハンドループも使い易い。

左右脇のスナップ付スリットからは、
手が出せて日常使いには快適至便。


そして何より「色が良い」

こういったナイロン製ポンチョってのは、
安全性重視なのかド派手な色が多く、
今回の様な地味なネイビーカラーは珍しい。


そんなファウデのポンチョ、サイズが「S/M」と「L」の2サイズ展開で、
其々の大きさ比較は以下の通り、左が「S/M」、右が「L」です。
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身長で選ぶのも一つですが、例えばバックパックを担ぐなら「L」とか、
ハンドル位置の低い車両に乗るなら、前輪とポンチョの接触を避けるべく「S/M」とか、
使い方によって選ぶというのもまた良いのでは?と思いますです、はい。
by kaleidocycle | 2016-03-18 19:44 | 商品


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