井戸端監視カメラ



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最初から。

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朝、目が覚めると枕元で音がする。
「メリッ・・・ブビリ・・・メリッ・・・」

我が息子、1歳半になりました。
そして障子紙を破る快感を知りました。

よって息子の手の届く範囲の障子は、
まるで廃墟のそれの様な有様に。

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ここまで来ると補修などでは到底追いつきません。

暇をみつけて貼り直してみようかとも思いますが、
綺麗に戻した所で、翌日にはまた破られるはず。


そんな事を思いながら数日放置していると・・・、
どうした事でしょう!少し綺麗になりました。

障子を千切っては捨てを繰り返した結果、
障子紙がなくなってしまったのです。

無いモノは破る事が出来ないし、破られなければ見た目が廃墟チックになる事も無い。
光を和らげるという障子の恩恵は消えてしまいますが、
まぁコレはコレで問題解決と言えましょう、ウンウン。


そんな障子と同じく、「最初から無ければ問題も生まれない」という発想は、
自転車の世界でも「シングルスピード」「フルリジッド」という形で存在します。
此奴などは正に其れですね。
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SalsaCycles El-mariachi-SS  ¥181,000(税別)

変速機は何処かへ雲散霧消、スパッとシングルスピードでメカトラブルは心配ゼロ。
フランジ幅の広いシングルスピードハブなので、ホイルも強く走りは鋭い上、
捻じ込み式では無くカセット式ハブなので、コグを2枚つけてディングル化も容易。
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そんなシングル化の肝となるのは此方のエンド。
サルサ独自の「オルタネーター」と呼ばれるスインガーエンドで、
チェーンテンションを調整する際、ホイルと一緒にブレーキキャリバーも動く為、
ブレーキ調整は一度決めればその後はズレが起きない優れモノ。
という事はディングル化した際にも、ギアを架け替えるのが超楽チン。
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そんなフレームの能力を活かすべく、構成部品もバッチリで、
ブレーキには信頼のシマノ・デオーレ油圧ブレーキ採用で、
トラブルも少ないし補修部品は安価&入手も簡単。


クイックが締め心地優秀で見目麗しい定番品「Sasa・Fripoff」なのも嬉しいし、
ホイルに目をやると、リムはStan'sの軽量リムであるというだけでなく、
最初からチューブレステープが巻かれているというのは驚き!
タイヤもチューブレスレディーのシュワルベのNobby-Nicなので即チューブレス化OK。
この価格帯の完成車でフォールディングビードであるだけでも驚きなんですけどね・・・。
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そう、エルマリアッチSSは手抜き無しの戦うシングルなのです。
ヘッドはテーパー対応のZS44で、そこにブッ刺さるフォークもまた・・・、
テーパー&15mmスルーアクスルのクロモリフォークと言う、
自分も買って使っている「Cromoto-Grande 15mmTapered」です。
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定価¥25,500(税別)なのですが、同様品となると基本的にオーダー製作になるので、
アクスル込みでこの価格は非常~に安いですし、
それがフレームと同色でついて来るなんてもう・・・ねぇ。
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そんなハイレベル完成車である、
エルマリアッチSSにですね。

マイマシーンに履かせている、
「29+」の前輪を嵌めてみると。

何かもう・・・完璧?
と言うかこの形で出したい。


因みにハンドルは替えました。
自分の愛用品でもある、
Salsaの「Bend2Bar」です。

純正だとフラットバーなのですが、
色がねぇ、オレンジアルマイトで、
無闇矢鱈に派手だったので・・・。

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どうです?良いでしょう?
でも此奴は実は2015モデル、
2016年、SS完成車は出ないんです。


なので今、同様フルリジッドSSを作ろうと思うと、
・エルマリアッチ フレーム ¥95,000
・クロモトグランデ15テーパー ¥25,500

とフレームセットだけで¥120,500が必要。

そうやって冷静に考えると・・・、
どうです?良いでしょう?

まぁそうは言うても2016年モデルで無い事は確かですから、
定価とは申しません、定価とは申しません、定価とは申しませんよ~っと。
後日記 : 売約済みとなりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
商品詳細、在庫状況、発送などについてはメール「mail@kaleidocycle.jp」か、
電話「075-755-6627」にてお問い合わせ下さい。

by kaleidocycle | 2015-09-29 21:12 | 商品

ごっつぁんポイント。

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此処の所、伝票に日付を入れる時などに、
「20・・・15?16?今は2016年だっけか?」
と、一瞬分からなくなる事がチラホラと。

勿論まだまだ2015年なのではありますが、
手元にある資料は皆々2016年モデルの其れ故、
頭の中はやや混線してしまうのです。


そう、暦の話は別として輪界は既に2016シーズン、
2015年モデルとは何が変わっているのでしょうか?

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此方、今回納めさせて頂いた「Allcity Natureboy-Disk」
完成車としては非常にバランスの取れた部品構成は昨年と変わらずで、
基本的には色のみの変更となり・・・ますと言いたいけれど価格¥24,000UP。
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しかし、ホイル位置を変えると、
キャリバー位置も同時に変わる、
そんな独創的なエンドの存在感は、
相も変わらず唯一無二。

レース機材として使うのも良いけれど、
単速ツーリングに出る男気も見てみたい。



此方のBigdummyも2016モデルなのですが、何が違うか分かりますか?
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色が黒になった!
ってそんな事ぁ誰でも分かるっつー話ですわな・・・。
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ウォーリーを探せが得意な人なら、
見付けられるのでは?というのが。

「悪くないけど納得は行かない」
そんなトゥルバティブのFirexから、
信頼と実績のシマノLXへという、
クランクセットのアップグレード。

ウム、純粋にありがたい。

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あと此方は首を傾げてしまうのですが・・・、
リアディレーラがXTに進化しています。

何故首を傾げるかってーとですね、
Web・カタログ問わず資料上では、
デオーレがセットされている事になっているのです。


でも実車両はXTが着いているのは何故?
まぁ嬉しいか・嬉しく無いかというと、やはり嬉しいので、
此処は素直に受け入れるべきなのでしょう。

ごっつぁんです。
by kaleidocycle | 2015-09-28 22:24 | 商品

収穫期。

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山の方に行くと、そこらじゅうに栗が落ちています。

まぁ大体は殻だけで中身はスッカラカンですが、
時たま、見事なボリュームの栗の実を見つけるに、
栗成金になり、栗御殿を建てる夢想に耽ります。


実際、見事な栗が沢山落ちている、
そんな場所を見つけたとしてですね、
夢中で拾っている所に山主さんが登場、
とかなると・・・拾得物横領で逮捕されるのだろうか?

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いや、もっと直接的に窃盗容疑か?
・・・大変だ、そりゃ。


と、どうでも良い事を考えながら今朝も行く。

少し肌寒いかと警戒しアームウォーマー装着するも、
気温計は18℃程度と極々快適気温。

まだまだ半袖で充分だったかな~、
なんて思っていたのだけれども。

上りでかいた汗が下りで一気に冷えてチベタイし、
オバケが出そうな廃道に突っ込んで行くと、流石に肌寒い。
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来週には最低気温が5℃ほど下がるとの予報ですから、
そろそろこんなのを出しても良い頃合なのかもしれません。
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7ITAのロングスリーブジャージです。

 7ITA  Retro Italy LS Jersey  ¥13,800(税別)
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少し厚め&裏起毛素材という事で、
ロングスリーブというよりも、
ウインタージャージと言う方が的確。

裏起毛は汗を吸って散らしてくれるので、
下りで汗を冷やしてブルブル震える、
そんな事を最小限に抑えてくれます。


って去年から弊店では定番なので、
今更説明するまでも無いかもしれませんが、
今年もまた入って来ましたよ、と。

気温15℃くらいならコレ一枚で、もう少し冷え込むと上にジレやヤッケを重ねてと、
秋口~春先まで長く重宝する上、生地が丈夫なのでとても傷み難い。
昨年おろした自分のジャージは、まだまだ何も傷んでいないと言える状態です。
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ド派手でレーシーなのはチョッと・・・、
でも真っ黒ノーロゴも何か違う。
そんな人には「7ITAxGSG」。

日本人デザインによる、
落ち着いたスポーティー感を、
イタリア製ジャージに落とし込んだ、
有りそうで無い珍しい選択肢でっせ。



で、昨年はレトロラインのみを展示していた弊店ですが、今年はコレも取りました。
7ITAの人気ライン「スマイルジャージ」です。
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 7ITA Smile LS Jersey  ¥13,800(税別)
派手な配色ばかりだったスマイルジャージですが今期はモノトーンで登場。
可愛過ぎない「ビターチョコ」的なスマイルジャージ、良いんじゃないでしょうか。

生地・パターンはレトロイタリーと全く同じですので、
洗い替えを御検討の方は、毛色違いのこんなの如何でしょう?
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そんな7ITA、余分な生産をしない事で、
イタリア製&この品質でこの価格を実現。

着ればその良さが御理解頂けるはず。
是非、一度現物をご覧頂きた~い。

現物がある内に是非。
by kaleidocycle | 2015-09-27 19:40 | 商品

徒労リング。

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嗚呼、便利だぜロングテール。

特売の箱ティッシュ5個パックを、
お一人様限定数上限まで買っても、
何の苦も無く持って帰れるから。


嗚呼、素敵だぜロングテール。

多少気を抜いてペダルを漕いでても、
無闇に真っ直ぐ走れてしまうから。

そんなロングテール界の頂点であるSurly・Bigdummy

コロコロコミックの背表紙に広告でも載っていたのか何なのか、
今月2台連続で御注文頂きましてですね!
店頭在庫車両と合わせて、店の前に3台のビッグダミーが並ぶという、
実に馬鹿馬鹿しい光景が見られると、ワクワク組み立て作業に勤しんでおりました。
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で、巨大なマグロを解体するが如く、
ホイルの芯出し&テンション上げして、
BBシェルのタップ&フェイス切って。

さぁ、ブレーキキャリバーの取り付けだ、
と言う段になって・・・台座不良を発見。

台座が斜めに溶接されており、
修正・加工では追い付かないレベル。

半日集中して行った作業は全てパーです・・・。
しかももう一台確保してあった方もまた、同用の不良が見受けられ、
キチンと出来ていたのは製造ロット違いと思しき1台のみ。

労力の事は仕方ありません、こういった不良を見つけるのも大事な仕事ですから。
ただ悲しいのは・・・これが今年入荷するビッグダミーSサイズ最後の分だという事です。


次回の入荷予定は来年2月、それまで泣いても笑ろても無いモノは無い。
Sの不発をうけ、急遽Mサイズの在庫を確保しましたが此方も残台数片手以下。

まぁB品が出るというのは工業製品だから仕方無い事ではありますが、
ただ・・・ビッグダミーが3台並ぶ姿を見たかった・・・。
んで、黒い三連星・ジェットストリームアタック!って言いたかった。口惜しいです。
by kaleidocycle | 2015-09-26 20:53 | 無駄

行きたい行きたい行きたいたい。

好天続きの連休も昨日で終了、皆様楽しく過ごされましたでしょうか?
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連休など何処吹く風で毎日店に篭っていた私、
体調イマイチであった事もあり、
振り返れば・・・10日も走りに出ておりません。

咳も収まり平和な日常を取り戻し始めると共に、
「このままでは・・・何か良からぬ事が起こる!」
そんな強迫観念を抱くに至るも外は雨。


病み上がりで雨に濡れたい訳が無い。

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しかし、体の奥にモワッと溜まった何かを、
このまま抱え続ける方がもっと嫌、故に出撃。


10日ぶりともなると、しんどかろうなぁ、
そんな事を思いながらの早朝行でしたが、
小雨の中でペダルを踏むその気分は、
想像以上、格別、素敵、イカす。

「乗れない」という事が生むフラストレーションを、
改めて強く認識した今朝で御座いました・・・。



温暖平和な土地に住まう我々にとって、本格的に乗れないという状況は珍しい訳ですが、
豪雪地帯などになると、冬季は本当に自転車と縁が切れてしまうのかもしれません。

そんな状況におけるフラストレーションを想像すると・・・気持ち悪い。
「雪FUCK!」てな風に荒れる人には、ファットバイクが輝いて見えるのでしょうな。
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さて、此方は弊店在庫のSurlyのPugsley-SS
グレープソーダをいう色があまりに素敵な事と、構成部品のレベルが高いという事で、
弊店にやって来てもうすぐ1年、お声掛け頂く事はチョコチョコあれど未だ残留組。

こんなに素敵なのにな~、何でかな~?と首を傾げるのですが、
「雪のトレイルってシングルスピードで行けるのん?」ってよく聞かれるんですよ。
それを言われると・・・確かに・・・相当気合が要る気がする。
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「ファットは年中面白い」
とはファットを4台持つファット仙人の言ですが、
ファットが一番気を吐くのは冬である事は確か。


雪上で厳しいSSがダメだと言うなら・・・、
コレでどないだ!

と、10速化してみました。
メカはスタビライザー付のデオーレです。

コレでフロントにナローワイド入れれば、99%チェーン落ちは無いのですが、
Pug-SSについているオフセットクランク「ODクランク」は94pcdという事で、
基本的にナローワイド化が難しい。(知らないだけで存在するのかもしれない)
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まぁスタビがあるだけでも、
そう簡単にはチェーン落ちんし、
そのままでいっか、と諦めかけたその時!

店の隅で光を放つバッシュガード一つ。
少し懐かしのDangerboyですよ。

着けるとジャストマッチ

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1x10化され機動力を増したPug-SS。
いやもうSSではない、「Pug-1x10」


「グレープソーダには惹かれるけど、
 シングルギアはチョッと用途に合わん、
 かと言ってグレープのフレーム売りは無いし・・・」

という方が居られましたなら、ウチの子如何でしょう?

通常のパグ完成車(¥24万)よりも、
ぐっと良いパーツ構成で定価¥212,000!

を・・・1割引いたら¥190,800、2割引いたら¥169,600ですが・・・。
さぁ幾らしましょう! 後日記:完売!
せっかく着いているハイエンドタイヤ(前後で¥28,000!)が、
走りもせん内から劣化していくなんて見てられない・・・。
どうか冬のトレイルをドカドカ駆け抜ける相棒としてお手元に!


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まぁしかしホンマね、
走れないフラストレーション無限大、
走れる幸せプライスレス、ですよ。


ワタクシ、悪天候の日は固定ギアが基本なのですが、
最近、フと気になり出した車両があるんです。

SalsaのVaya。
自分が乗るなんて考えた事も無かったのですが、
想像すれば想像する程に・・・Vayaかもしれない、
なんて想いがモワモワ湧き出たりする。

何故Vayaなのか?はまたその内に。
そんなこんなで今日は此処まで。明日は定休日です。
by kaleidocycle | 2015-09-24 19:55 | セール

2016ひらけゴマ その5。

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ゲェキェスタァッ!(元気ですか!)
元気があれば何でも出来るけど、
元気無ければ出来る事はしれている・・・。


先週からこじらせ続ける風邪は、
何故かネクストステージ気管支炎に突入。

で、夜などは咳で眠れず、
喘息持ちだった子供の頃を思い出して、
少々ビビッていたりもしたのですが・・・。

薬飲んだら効果覿面、咳がピタッと止まったのです。
いやぁ~、化学の力は凄いですね!滅多に薬を飲まん分だけに感動もひとしお。



普段、自転車界における漢方&本草学的な面ばかりに興味が行く弊店にとって、
展示会のシーズンというのはケミカル的な自転車に触れ合える珍しい機会。
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もう2週間ほども前になりますが、
GIANTの2016展示会へ行って来ました。


如何でしょう、このエアロロード「Propel」の、
真後ろからみた姿の薄さ!まるで魚類の如し。

少しでも効率良く、1mmでも前へと念じながら、
進化を続けた結果がこの過激さなのでしょう。

実に劇薬チックです。

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そんな効率化の権化・GIANTの今年の目玉は、
フルモデルチェンジを果たした「TCR-Advanced」。


なのですが。
一年中鉄フレームばかりの弊店です、
「凄いモノが、更にもの凄くなったらしい」
という程度の極適当な認識しかありません。

キラ星の様に輝くフラッグシップは素晴らしい、
しかし弊店がそれより気になってしまうのは・・・。

思わず二度見してしまった新規投入ライン「ToughRoad」であります。
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29erホイルを履いたフルリジットMTBという事で、
言わばアドベンチャーバイクというジャンルに属する一台。

意外意外、実に意外。
勝手な認識で言えば、正しく効率的に進歩していく競技車両に対する、
カウンターカルチャーの一つがアドベンチャーバイクだと捉えていてですね。

正当な進化に対する、という話ですから模範となる回答像は一つである訳も無く、
「世の中の平均は如何か知らんが、この道をこういった風に走るにはコレが一番!」
みたいなメーカー側の「独善的仮定」がモノを言うジャンルであると思ってました。
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そこに弩主流のジャイアントがタフロードを放り込んで来たという事は、
アドベンチャーバイクが最早傍流ではなく、主流の一派となった事を示すのか?
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なんて事を無闇矢鱈に考える事無く、
姿勢正して真っ直ぐに見直せば・・・、
至って普通の真っ当な自転車です。

「自転車は移動道具だ!」と、
ストイックに割りる人にとっては、
とても効率的な選択と言えそう。

「個性的」というのの真反対にあるタフロードですが、
敢えて個性を消したそのニュートラル感こそがジャイアントなのでしょうね。


対して、一昨年メカメカしい近未来ルックでグラベル業界に殴り込みを掛けた、
グラベルグラインダー「Revolt」、少し愛らしい系のカラーとなり、
イカつさを前面に出していた以前のカラーよりも随分取っ付き易い印象になりました。
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ただ、そもそも突飛なフレームデザインで、
他社同様車種を突き放そうとしたリボルトですから、
柔らかい色になった事で個性が薄まったきらいも。

いっそアルミ地剥き出しの「ロウ」とかで出せば、
サイバーな感じで格好良いだろうなぁ、と妄想。


まぁしかしこのリボルト、見れば見るほど真面目で、
「ああ、そういう事か」と感心させられる事多し。

サイクリングという言葉の現在進行形である「グラベル&アドベンチャー」、
その潮流に対するジャイアントなりの答が此処に詰まっている訳ですが、
逆に言うと積極的な「価値観の提案」というのが見当たらない辺りはジャイアントらしい。


勿論、ジャイアントだから出来る様なイチかバチかの提案は過去に幾つもありました。
が、自動車のトヨタの如く隙間の無いラインナップを展開するジャイアントですから、
「ユーザーの求めるモノを効率的に供給する」というのが基本的使命。
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だから旅の基本がフルパニアからバイクパッキングへ移り行くのをうけ、
シート&フレームバッグ等も出して来ましたが、見た目の新鮮さは欠片もありません。
その代わりシートバッグで¥6,000とモノ凄く安い!ん~効率的。


そう、ジャイアントは西洋医学的であるだけでなく、ジェネリック的存在でもあり、
風情や個性などと言った曖昧な価値観は効率よく排除されている様に観じます。
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所が此方の新車車種「Flourish」を見ると、
その勝手に貼ったレッテルがペリペリ剥がれます。


このフローリッシュという車種は、
日本においては新商品でありますが、
海外では以前から存在していました。

俗にハイブリッドバイクと呼ばれる其れで、
まぁ泣きたくなるほど野暮ったかった。

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それをカラーリングやパーツを見直し、
日本仕様にリメイクする事で、
新規投入と相成ったのですが。

結果、目の前にあるのは、
雰囲気と機能が融合した、
実にレベルの高いスタッガードバイク。

この柔軟な効率化は凄いです、今年のGiant製品で最も素晴らしい。
しかも同様フレームで、BBを前にオフセットした「Suede」という姉妹モデルまである。


「効率化」という言葉は、ややもすれば陳腐&チープに結びつきがちですが、
最大企業の繰り出す其れは、高く整然と積み上げられたピラミッドの様で、
ヒョイと見上げた所でその全貌を捉える事など叶わぬ程に複雑巨大。

じーっと見ていると呑み込まれそうで、チと怖くもあります。
by kaleidocycle | 2015-09-23 15:38 | 駄情報

スンマセンです。

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今年もシクロシーズンが近付いて来たという事で、
チューブラーのホイル組み作業が舞い込みました。


で、リムは永遠のド定番「Mavic・Reflex!」と、
御指名頂きましたが故に調べてみるも・・・。

無い。
MavicのHPからリフレックスが消えており、
HP上にあるチューブラーリムは、
見慣れぬオープンプロチューブラーなるモノのみ。

あのクリンチャーリムのベンチマーク「オープンプロ」の名を冠したチューブラーリム。
腰の重いMavicがチューブラーリムに新商品を投入して来たのか!
と慄きながらMavic営業担当に電話で確認してみると・・・。

「ん?ステッカー変わっただけ。あと定価¥500UP、以上。」だそうです。
リフレックス廃盤か?と驚いている皆様、大丈夫です、名前変わっただけでした。


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「だからどうした?」
そう思われる方も多いでしょう、
ええ多い事でしょうよ。

もっと有益且つパンチの聞いた話題、
そんなのをパチパチ書きたい所ですが、
ワタクシ未だに風邪を引き摺っており、
中々にグデングデンの有様です。

仕事前に、家の近所のラーメン屋(名前知らない)の赤ラーメン(¥500)を喰って、
日中は作業に没頭出来る程度のエナジーを確保するも、
作業を終えた瞬間、精神的ハンガーノックに陥り「矢吹ジョー化」しています。
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シルバーウィーク中という事で、
京都観光ついでにご来店頂く方も多いですが、
先に謝ります、「スイマセン、弱ってます。」

また作業がたて込んでいる事もあり、
店は足の踏み場も無い程散らかっています。
スンマセンスンマセンスンマセン。


あとスンマセンついでに、時々ご来店頂く大阪の方、
手に入らないと嘆いておられたループバー
今なら店頭にあります事、ご報告申し上げます。

が、連絡先を存じ上げないので報告は宙に消え行く・・・嗚呼スンマセン。
by kaleidocycle | 2015-09-21 22:14 | 駄情報

税込百円。

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お陰様で風邪も治り調子も上々なのですが、
空咳が尾を曳いており、時々ムホります。


こういう時に無理してビューンと走っても、
調子良く走れはしないだろうから、
結果として面白う無いのでは、と思うが故に。

掻き集めた百円玉を財布に入れて、
バックポケットにねじり込んだら準備完了。

あとはタラタラ走れる自転車に跨り、車の排気ガスが少なそうな方へタラタラ漕ぎ進める。
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ボンヤリ走っていると、やがて視界に入って来るのは野菜の無人販売所
時は正に秋、で御座いますから野菜ハンティングライドと洒落込んでみる訳です。
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無目的に只管走るのも楽しいモノですが、
走る事に没頭出来る程の体力が無いとなると、
目的があってくれた方がやはり楽&楽しい=楽々。


今朝は都合3箇所を回り、収穫は4品。
・茄子 ¥100  油と味噌で焼きましょう
・三度豆 ¥100  胡麻和えに
・万願寺 ¥100  雑魚と炊きましょう
・さつま芋 ¥300  じっくり焼いて息子にプレゼント



無人販売所というのは基本的にアンチビジネス&アンチ農協的な雰囲気を漂わせており、
有機や無農薬やを積極的に取り入れている事が多い割りに売価は¥100単位。
なので、無人販売所で通用する貨幣は百円玉のみであります。
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¥100だからと欲かいて買い過ぎても、
美味しい内に喰い切れなくなるかもしれないし、
そもそも持って帰るのも大変になる。

なので、自分の中のルールとしては、
・シートバッグに入り切る事
・上限¥500目安

というのを設けております。

今回、さつま芋の¥300で少々悩みましたが・・・、
ま、秋だと言う事で。

目安を¥500と定めていても、余裕を持って百円玉を持って行くのは、
時に予期せぬ大物に出くわす事があったりもするから。

今の時期だと「米」ですね。
本当に安いのになると、生産者に申し訳無い様な価格に突入する事も。
そうなるともうシートバッグに詰め込めるだけ詰め込んだなら家に引き返し、
ロングテールに乗り換えて、再度突撃する事になるのです。
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本日、また一台ロングテールを納めさせて頂きました。

10年以上愛用されているという車両をベースに再塗装&ロングテール化で、
オーナーさんのお財布事情は圧迫してしましましたが、
その分、無人販売所巡りでエンゲル係数を下げ、ロングテール分を取り返して頂くと共に、
秋の快楽気候の中、鼻歌交じりで走り行く快感に身を浸して頂ければ実に幸い。
by kaleidocycle | 2015-09-19 22:28 | 駄情報

妖しき桃太郎。

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お彼岸を目前に控え、
其処此処で咲き乱れる彼岸花。


その鮮やかなコントラスト、そして形状、
他の何にも似ていない独特の存在感で、
妖しく人の目を惹きつけます。




妖しい・・・実に妖しい・・・って妖しいにも程がある。
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道で行き交う事あらば、二度見する事必至の桃色マシーンが本日完成。
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まっピンクの自転車って・・・、
そうそう無いんじゃないかと思うのですが、
実際の所はどうなのでしょう?


コレが「黒」とか「白」とかなら、
純粋にイカツい一台となるはずなれど、
「桃」と来るとなると・・・妖しイカツい?

ん~、表現方法が見付からん。

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まぁそんな「妖しイカツさ」満点の此方、
二度見必至と申しましたが、
二度見る事は三度見るてなモンで、
ジックリよく見て行くと・・・。

思わず唸るディティール満載。

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桃色の衝撃に感覚が慣れた頃、
見えて来るのは誤魔化しの無い凄み。

カタログには絶対に載っていない凄さが此処に。


桃色の色調はもとより、各部寸法、使用部品、
全てオーナーの明確な意向の下に纏められており、
他人の評価軸など入り込む余地はさらさら無い。

そんな明確な個性がSunrisecyclesに溶け込み、
生まれた生まれた桃太郎。

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此処まで個性剥き出しとなると、
乗り手が野暮天では振り落とされちまいます。

が、このオーナーがまたこの車両マンマの人で、
「妖しイカツさ」でがっちりリンクするという素敵さ加減。


「自転車がピンク」という点だけを見ると、
「ん~?」と首傾げてしまいそうになりますが、
この桃太郎とオーナーが合体し、
山を駆け抜ける姿はきっと、痺れるほど格好良く、
そして他の何とも違う唯一無二の存在となるはず。


20回ほども見直すと「アレ?ピンクって格好良いかも?」と洗脳されてしまうこの一台。
「オーダー車は此処までやると気持ち良い」という良い見本だと思いますが、
自分はまだまだ・・・この境地へは程遠いですな、修行修行。
by kaleidocycle | 2015-09-18 20:12 | 駄情報

ゴリ推シズム。

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風邪をひいた際の対処として、
もっとも効果的なのは「安静」だと信じるワタクシ、
昨晩も14時間ほど布団に篭りエネチャージ。


よし!治った!
と、治癒証明マイセルフで己を鼓舞するも、
意思と体はリンクせず、やはり少々動きが鈍い。

なので通勤車両は一番体力を使わない、
快楽通勤車両を選択し、タラ~ンと仕事へ向かう。

「このマスタッシュバーのシングルギアほど楽に移動出来る自転車は無い」
と人に言っても信じて貰えない事が4割、興味なく「あ、そ」と流される事5割、
石礫もて追われる事1割と、中々理解して貰う事が出来ません。
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しかし乗ればきっと・・・きっと・・・、
その良さを分かって貰えるはず!

と破滅的価格にモノを言わせて、
提案してみたネイチャーボーイ

1号車に続いて製作した2号車も、
アっと言う間にご用命頂くに至りました。

「行ける・・・このままネイチャーボーイとっつぁん風味を増産すれば、
 世の中をマスタッシュ・シングルで埋め尽くせる!新世紀の到来じゃぁ~い!」

とガッツポーズ決めたい所ですが、こんなんを次々作れる訳も無く早くも打ち止め



まぁそもそも同じ様な車両ばかり作ってても面白うないですからねぇ。
よし!そんじゃ次はこんなんでどないだ!
と、ゴリ推しムードで続くマスタッシュ&シングルの宴。
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Surly Troll ツーリングディングル仕様 (Mサイズ) ¥××0,000(税別) 
後日記:完売致しました!
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「コレ一台で何でも出来る!」という。
ある意味単純なコンセプトで生まれたトロル。

ディレーラタブ付のトラックエンドなので、
普通の外装多段でも、シングルでも組める。


・・・だけで終わると「ふ~ん、あっそ」ですが、
高性能内装多段システム「ローロフ」対応だったり、
トレーラー取り付け様ヒッチマウントまであったりと、
本気で何でも出来てしまう辺りが非凡。

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ジオメトリ的には2代目1x1と同じであり、
サスペンションフォークにも対応した、
言わば正統派MTBという素性を持つモノの。

ツーリングバイクとしての需要が多かった事から、
今ではデモンタブル仕様の派生モデル、
「ワールドトローラー」というのが出ていたりもします。


ではそれを弊店なりの一台に、という事で、
マスタッシュバーをセットしてみた今回。

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ドライブは19t&16tの選択式シングルギア、
俗に言うディングルという奴です。


チェーンリングは32tにしてあるので、
重い方の16tを選べばギア比2.0、
平地をのんびり漕ぐならド定番のギア比。

軽い方の19tを選べばギア比1.68、
急がなければ花背峠でも充分越えられる。


29er用強化多段ハブ「M529」を、スペーサ用いてディングル化しているので、
「あ~、普通に変速欲しいなぁ~」となった際には簡単に多段化可能。



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クランクはシマノのLXで、
バカバカ踏んでしまうシングルでも、
ミシリギリリと異音が出る不安はなし。

チェーンリングは強い・減らない・美しい、
そんなSurlyのステンレスリングを。

チェーンもシングル用の薄歯を採用と、
やる事チャンとやってます。

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そしてマスタッシュ愛好家なら、
きっと気付いて頂けたであろう此方!

何かがオカシイ・・・何かが・・・。
本来ロード用規格のマスタッシュに、
フラット用レバーが嵌まっている。

こんな妙な組み合わせが可能なのは、
Soma/3スピードマスタッシュだから。

 


以前検証してみた事もある通り、27.5インチホイルや26+ホイルなども履けてしまう、
そんなトロルでありますからトレイルスター的な感じに仕上げるのも一つの手でしょう。

しかし、「トロルにしか出来ないスタイル」という視点で考えた時、
一番魅力的に思えたのは、今回形にしてみたこのスタイル。
この一台は自分が以前乗っていたシングルツーリングバイクをトレースしているのですが、
林道込み100km/日くらいは普通に楽しく走れましたから、結構使えるはず。
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パンクスのピアスの如く、
其処此処に刻まれたダボを使い、
バイクパッキングを駆使するもよし。

フロントラック&小型パニアで、
シンプルに纏めるもよし。

「ツーリングバイクが無いからツーリング出来ない!」
なんて馬鹿な言い訳を吹き飛ばしてくれる、マスタッシュ&シングルのトロル。

ワタクシの好きなスタイルのゴリ推しである事は否めないので、
その分、価格は安くさせて頂いてます。
余ったお金をポケットに捻じ込んで、さぁ何処へでも旅立って下さいまし。

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商品詳細、在庫状況、発送などについてはメール「mail@kaleidocycle.jp」か、
電話「075-755-6627」にてお問い合わせ下さい。

by kaleidocycle | 2015-09-17 20:05 | セール


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