井戸端監視カメラ



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8月の営業予定。

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8月の営業予定は上記の通り、赤丸が定休日となります。

16日(日)は弊店恒例行事である「五山の送り火を愛でる会」を開催。
その支度の為、前日15日(土)は臨時営業致します。

無駄に3階建&屋上付という弊店ビルが、一年で一度だけ役立つ送り火の日。
お近くの方も遠方の方も、夕涼みにお立ち寄り頂けばコレ幸い。
by kaleidocycle | 2015-07-31 15:52 | 今月の営業カレンダー

なぜるほめるみがく。

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今週一杯で7月も終り、週末からは8月に突入。


お盆恒例の「五山の送り火」まであと2週間少々、
大文字山の「大」部分が綺麗に整備されている、
そんな様が市内からもよく見えますね。


此処まで来ると初夏なんて言葉は過去のモノ、
正に夏真っ盛り、最中と言って差し支え無し。

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梅雨が空けた、夏が来た。
それは良いし暑いのも仕方無い。

ですが・・・滴る汗のせいで、
自転車錆び行くのは見ていて辛い。

特にポリッシュ仕上げのクランクは、
錆に対する防御力がゼロに等しく、
顎から落ちる汗でドンドン錆びます。

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乗る度に水で洗い流せば、
こんな事で悩む必要は無いのでしょうが、
乗る度に・・・って邪魔臭いし現実的じゃない。


なので、たまにクランクをコンパウンドで磨きます。
せっせせっせ磨くと、ものの数分でピッカピカ。

ホワイトインダストリーズのクランクは、
四角軸&セルフエキストラクター付きで、
外すのが簡単なので磨き易いのが有り難い。

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錆びても磨けば元通り!
そんなのがポリッシュの魅力ですし、
作業自体も別に大変な事ではありません。

しかしやっぱり邪魔臭いと言うのは本音。
磨きながら、次に磨く時の事を考えるなんて、
嗚呼、なんか爽やかじゃねぇなぁ~。


と言う事で此奴を試してみようと思います。
オートバイ用として売られている、
防錆ケミカル「メタルコーティングワックス」です。

ワックスという名称ですが中身はオイルに近いモノで、
布にとってサッと塗るだけで錆の心配がぐっと減る、と。
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ただ塗った面が少々曇ってしまうので、
せっかくのポリッシュも輝き30%OFF。


輝きを失う事無く錆を防止したい!となれば、
ガラスコート剤を使うという方法もありますが、
再施工のし易さという点ではワックスが便利。

取り合えず夏の間だけ此奴を試して、
汗ひく時期になれば、また磨いて光らせましょう。

因みにこのメタルコーティングワックス、バイク用に買ったモノなのですが、
クランクに塗るだけなら1,000本くらい塗れる量が入っていますので、
錆で悩むポリッシュユーザーはご相談下さい、無料で塗って差し上げます。


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錆に悩みたくないなら、やっぱアルマイト仕上げ。

ホワイトインダストリーズと言えばポリッシュ!
というイメージが強いとは思いますが、
ブラックアルマイトもコレはコレで・・・ええでしょう?


毎日乗るからアルマイト、そんな選択はとても正しい。

自分も確実に錆との闘いとなるMTBには、
アルマイト仕様のホワイト製品を使っています。

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今回、「毎日通勤にも使う」という、
ハードユーザーからのご依頼で、
CLDハブを組ませて頂きました。


趣味性溢れるホワイト製品ですが、
整備性に優れるという美点もあり、
チェック&グリスアップもポンポンポン。

「気に入ったモノを気分良く永く使いたい」
そんな願いを叶える為には、多少の邪魔臭さは避けて通れません。

ただその「多少」を少しでも減らす努力や選択なんてのも、
あっても良いんじゃ無いかなぁ、と思ったりもするのですよ、ええ。
by kaleidocycle | 2015-07-29 19:39 | 駄情報

ビヨンド巻き。

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当所無く走る毎日。

不意に興味を惹かれる、
そんな出会いが道中にチラホラ。

今朝はデカいミミズと遭遇。
別に珍しいモンでもないでしょうが、
30cm近い姿はやはりインパクト大。

よし!持って帰ろう!ってミミズなんか要らんわい。

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出会いたいのはナイスな無人販売所。
走るついでに食材ハンティングです。

今だと茄子・獅子唐・トマト・カボチャ辺りか。
不意に出会いがあっても対応出来る様、
いつでもバッグを身に纏っています。

CCPのBeyond、通称メンズブラ。

総メッシュのコイツですから、担いでいても暑苦しいという事はありません。
しかし小さく纏めてバックポケットにポン!とスマートに使うのもまたよし。
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ビヨンドはメインコンパートメント以外に、
両脇にポケットがありますので、
そのポケットを引っくり返して、
中にクルクルたくし込んで行けば・・・。

約2秒で小さくなります。

これでバックポケットにポン!


でもなんだか・・・不細工ですねぇ。



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どうせならもっとチャンとしましょう。

と言う事で本日はビヨンドの畳み方を。


まずビヨンドを広げて置きます。
って説明せんでも分かりますね。

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次に下端を4cm位折り返します。


知っている人は此処で気付かれたかと。

そうミリタリーラップで畳んでまうのです。

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続いて左右からパタパタと、
幅10cm位になる様折り返す。


そして縦に半分に折り、
上からクルクル巻き込んで行く。

少しきつめに巻くのがポイント。

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巻き終わったら、最初に折った箇所が出て来るので、
その折り返しをクルンと戻すと・・・小さく綺麗に纏まったど~!
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これならバックポケットは勿論、
サドルバッグの中にも綺麗に納まるし、
サドル下のレールに挟んでしまうのも手。

夏に輪行で遠くに行こうか、
そんな計画を立てているなら、
是非「Beyondo巻き」をお持ちあれ。
アナタの荷物を増やす事無く、
もしもの時に助けてくれます。

Beyond持ってない?なら買うておくんなはれ、¥6,000(税別)です。
by kaleidocycle | 2015-07-27 18:15 | 駄情報

ジューシー。

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熱帯夜って何度からだっけ?

そんな事が気になり調べてみた所、
「最低気温25℃を下回らない夜」との事。


ああ・・・じゃぁ此処数日熱帯夜だったんだ。
どうりで寝苦しい訳ですよ、ホンマ。

その影響なのか今朝のライドは妙に体が重く、
いつもにも増してヘロヘロな体たらく。

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ヘロヘロ・・・ヘロヘロねぇ・・・、
なんだかハワイのかき氷っぽい。

アカン、しんどい、冷たいモノが欲しい!
流れる川の水がとても美味そうに見える。

でも昨日ニュースでやってたモンな、
川の水で流しそうめんして食中毒っての。

川の水飲むのなんて当たり前だと思ってたけど、それは大いなる間違いらしい。
でも冷たい側の水をゴッキュゴッキュと飲みたいなぁ・・・。


ってそんなモン飲まんでも、サーモボトルに氷タップリのお茶が入ってるじゃないか!
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ボトルケージに挿せるサーモボトル、
と言う事で先日ご紹介させて頂いた、
クール&ホット500E(¥3,100)。
それがジャストフィットで入りますよ!
と案内したボトルケージが再入荷しました。

ゼファール スプリングケージ ¥550(税別)


樹脂独特の柔軟性で、抜き差しの簡易さは勿論、
トレイル走っても全然OKなホールド感もあり。

クール&ホット500Eは、本来走りながら飲む用では無いと思うのですが、
このスプリングケージであれば走りながら片手で抜いて飲んで差せます。
手持ちの中の金属製ケージでは、チト無理ですね、難しい。


樹脂製品よりも金属製品の方が魅力的な事が多いと思いますが、
モノは何でも使い様、適材適所って奴でありまして、
柔軟性があったり耐久性が高かったりと樹脂製もメリットは多い。
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最近届いたコイツなんかもそうですね。

Salsa Anything-Cage HD ¥4,000(税別)

フロントキャリア、リアキャリアに続く、
第三のキャリアとして積載量追加に対応する、
そんな変則的ケージ「エニシングケージ」の、
ヘヴィーデューティー(HD)版として登場した此方。

アルミパイプ製から樹脂製になった事で、
「割れない」という強力な魅力を得るに至りました。

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ナルゲン1.0ℓボトルの様なチッコイモノなど、
積載可能なのは当然として、
3~4ℓクラスのドライバッグがジャストフィット。

ツーリングへ出る際は、煮炊き用の水として、
2ℓペットボトルをそのまま括り付けても良いでしょう。


「こんなケージに2kgも積む奴は居ない」
と思いそうになりますが、使い方は人次第。
積む人が居るからこそ、より丈夫さが求められ、
そしてその答としてこのHD版が出たのですから。

夏のキャンプサイクリング、生水飲んで腹こわす心配があるなら、
エニシングケージHDにタップリ飲み水積んで行っちゃって下さい。

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商品詳細、在庫状況、発送などについてはメール「mail@kaleidocyle.jp」か、
電話「075-755-6627」にてお問い合わせ下さい。

by kaleidocycle | 2015-07-26 19:58 | 商品

蝉丸。

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毎月25日は天神市の日。

今月の25日は土曜日となった上、
空もスカッと夏空と言う事で、
ワッショイワッショイ凄い人出!


・・・と言いたい所ですが案外人出少なし。

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暑さに負けちゃったって感じでしょうか?

この陽射しの中、無駄に出歩けば、
カラカラに乾いちまうぜ、ってなモンで。


いやホント暑いと元気出ないですよね、
自分も冬生まれなモンで暑いの苦手・・・。

と言う事で本日はマイマシーンの冷却化を行ってみました。
右:変更前 左:変更後  何が変わったかと申しますと・・・。
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ホイルですね。「26+」ホイルから、650Bの「セミセミファット」へ変更。


「26+」の猛烈な路面追従性は素晴らしく、一旦トレールに入れば全能感に酔い痴れます。
が、反面アプローチの上りが・・上りが・・・辛いとはでは言わねど軽快感は一切無い。
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特に気温のいや増す昨今ともなると、
アプローチの我慢がどうにもこうにも。

と言う事で軽快さを求めホイルチェンジ。


ハブは「とりあえずコレでしょう」と、
モデルチェンジした8000系XT
中身云々も勿論気になる所ですが、
それより何より外観のグレードアップ感がグー。

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フロントの15mmスルー用ハブは、
78の丸っこい胴から、スリムな胴へ。

これに伴い約15%もの軽量化に成功!
なんと22gも軽くなったんですよ!凄い!


んな事はどうでもええです。

20g軽くなった所で空飛ぶ訳じゃ無し、組んでしまえば体感出来る訳じゃ無しで。


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それよりも大事な点は、
35mmというワイドさにも拘わらず、
600gを切っているALEXのスープラ35に、
2.35幅ながら低めのブロックで転がりの軽い、
パナレーサーのNeo-motoを履かせたバランス。


視覚的ワイドさは通常の650Bに準じているモノの、
セミファットにも匹敵する低圧での使用が可能で、
650Bのハンドリングの切れと漕ぎの軽さに、
ファット風のエアボリューム感が加わるとなると、
そりゃぁ美味しかろう、というのが蝉々ファット

ファットやセミファットと比べるとインパクトは圧倒的に少ないですが、
自走派トレイルライダーにとってはベストな選択の一つではなかろうか?と思ったりします。

因みにXTハブで組んだ「XT蝉々」で、ホイール前後で約¥35,000
Neo-motoタイヤとチューブまで入れても¥49,000ととても実用的な価格。
外はサックリ、中はモッチリ、そんな蝉々ファットを是非お試しあれ!
(いや、昆虫の素揚げの事や無いですよ?MTBの足回りの話です)
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そんな蝉々、650Bのフレームであれば、
大体何でも呑み込めるのでありますが、
26インチの2.75幅規格である、
「26+」となると流石にフレームを選びます。

でも昨日紹介したモンキーさんのST7は、
26+に対応可能なクリアランスを確保!

夏は蝉々で軽快に新緑を駆け抜け、冬は26+で落ち葉の上を攻める。
これが現在弊店の提案し得る最高のトレイルスタイルであります。
by kaleidocycle | 2015-07-25 20:39 | 駄情報

Do you know seaの日。

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未だエアコン無しで快眠出来るという事で、
まぁ涼しいっちゃぁ涼しい訳ですが、
峠上ると・・・キショク悪いくらい汗でますね。

こんだけ汗かいても一向にスリムにならないってのは、
如何なる科学的作用によるモノなのでしょうか?


まぁ考えるまでも無く、
消費カロリーを摂取カロリーが上回るからです。
よし決めた!食事制限始めっぞ!

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でも今日は土用の丑の日と言う事で、
其処此処でウナギが焼かれまくっております。

そうそう、暑い時はウナギ喰って精つけて、
出先でバタンと倒れぬ様に配慮するもの、
またサイクリストの務めなのではなかろうか?


うむ、そうに違いない。
とならばまずはウナギを喰ってから考えよう。
ウナギウナギ~、お!丁度良い所にウナギが。
このピンッと張った肌は新鮮さの証だね!

ウナギウナギ・・・ウナ・・・ギ?
コイツはウナギじゃねぇ!猿だ!ニジュウナナテンゴインチを飲み込む猿だ!
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ってそんなくだらん話はどうでもよくて、
こちらが世の猿好きの間で話題沸騰中の台湾坊主最新ロット「98ST-7」でございます。
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台湾の高度な技術で猿理論を昇華した、
台湾坊主シリーズの27.5インチ版。

ST6やST9の焼き直しでは無く、
世を席巻する新ホイル規格である、
27.5インチ(650B)を猿的調理法で料理。

エンドも142x12mmスルーと現代的。

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ヘッドは勿論テーパー対応で、
上インテグラルの下エクスターナル。

モンキーの特徴である、
押し無しのチェーンステーもそのままに、
タイヤクリアランスは超ワイド設定で、
27.5ホイルなら2.5幅まで呑み込み、
26x2.75の「26+」さえも呑む込むそうな。


ヒラっと軽快に27.5ホイルで組むか?
ゴツっとグリンと26インチで組むか?

そんな事を悩むオーナーはどんな人なのでしょう?

とりあえず弊店にはウナギ色が一本スタンバイしておりますので、
気になってウナギの味もよく分からんくなってしまっている方は、
もうじきやって来る試乗車をお待ち下さい、そして乗ってテイスティングして下さい。


あと、明日は定休日ですが臨時営業します!
by kaleidocycle | 2015-07-24 20:14 | 商品

マツが待った顛末。

てぇへんだ!
てぇへんだ!
てぇへんだ~ぃ!

「おぅ!どうしたマツ?何が底辺なんでぃ?」

ハァハァハァ・・・、兄貴「底辺」じゃねぇよ、「大変」だってんだよオイラは!

「馬鹿野郎、言葉ってのはハッキリ言うモンだよ。
 聞き間違えた俺が頓珍漢みたいな事になってんじゃねぇか。
 で、何かてぇへんなんだ?ハッキリ発音すんだぞ、ハッキリな。」

エクストラサイクルが・・・エクストラサイクルがてぇへんなんだよ~!
ねぇんだ!もうねぇんだよ~!てぇへんだてぇへんだ~!

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オメェはほんっとに如何し様もねぇスットコドッコイだね。その目はダボ穴かい?
ほれ見ろ、ロングテール化の肝である「FRK」なら箱に入って其処にあんだろが。
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違うんだよ兄貴!
ベースとなるFRKはあるんだ。
荷台の枠となるVラックもあるんだ。
バッグも何なとあるんだ。

ただ樹脂製天板「フライトデッキ」が、
全っ然ねぇんだ!モノがねぇんだよ!

しかも次にいつ入ってくるか見えてなくて、
現時点での回答は「来年4月」っつーんだよ!


落ち着きない、まぁ落ち着きなさいってば、ええ。
別に樹脂製天板がねぇからっつって、ロングテール化が出来ない訳でもあるめぇに。
木製天板の「スナップデッキ」を使うなり、自作するなりすればなんとかなるよ、うん。
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でも兄貴、樹脂製のフライトデッキだと、
YEPPの大人気チャイルドシート、
Maxi-Eazyが台座無しで、
ダイレクトマウント出来るんだぜ?

着け外し簡単で、外せば天板フルフラット、
ガッチリ止まって安全性も高いんだから、
子乗せユーザーはやっぱコイツなんだよ!


なるほどねぇ、そう聞きゃなるほど、確かにてぇへんな事だな。
しかし何でそんな事になってるんでぃ?地球温暖化とかギリシャ問題とかのアレかい?


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と、そんなやりとりが街の何処かで行われているかどうかは知りませんが、
今年春頃から少々荒れ気味だったエクストラサイクル社の内部トラブルは、
未だ収束の糸口も見出せず、日本市場への影響も深刻さを増してきました。

状況を一言で言うと「新規の入荷が滞っている」ってな状態で、
店舗在庫&代理店在庫がジリジリと減って行き、
遂に必要構成部品のフライトデッキは欠品&納期未定と言う事態に。

木製のスナップデッキはまだ少量なりとも在庫があるので、
チャイルドシートを取り付ける予定の無いユーザーは問題無いですが、
「ロングテール化と同時にチャイルドシートも」とお考えの方はピンチ。
弊店も在庫は残り1セットのみとなっておりますので、
近々ロングテール化して子供と一緒に走ろうとお考えの方、御決断を!

・フリーラディカルキット¥27,000 ・Vラック¥6,000 
・フライトデッキ¥8,800 ・X1カーゴバッグ¥15,000
上記合計に消費税を加えて¥61,344が一式価格、取り付け工賃はサービスです。



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あと此方も情報が錯綜している学童乗せ用柵フープティーズ
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欠品が永らく続くフープティーズが、
モデルチェンジして再登場!

そんな情報が来たは良いけど、
フープティーズとUチューブがセットの、
ファミリアキットで、という条件が。

でもコッソリあったりします、
Newフープティーズ単品販売。

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今後はどうなって行くか分かりませんが、
とりあえず何処がどうモデルチェンジしたのか?
確認すべく試験的に取ってみた分です。

旧品を使っているor知っている人からすれば、
パッとみただけで違いを見つける事が出来るでしょう。


後に乗る子供が乗車時に掴むハンドルにして、
転倒時に子供を護る枠の部分は、
溶接1ピース構造からボルトオン2ピース構造に。
溶接だと精度出すのが難しいですからね。

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それを支えるステー部は、
塗装からダルメッキへと進化し、
質感&耐久性ともに向上。

またハンドル部の固定方法も、
ワンタッチ式からボルトオンとなり、
より安全性を重視した跡が見られます。

しかし!落とし穴はあった!
此方のNewフープティーズは正式名称「フープティーズLT2」と申しますが、
この「LT2」というのは2016モデルより採用される新規格の呼称らしく、
今あるロングテールバイク達には(そのままでは)着かない構造だったりします。

その組み合わせを実現するには「レトロフィットキット」という製品が必要で、
それさえあれば当然取り付け可能ではありますが・・・レトロフィットキットが無い。

現在、大急ぎでレトロフィットキットの手配を進めています。
早ければお盆までに入手できるかもしれませんが、本当の所は神のみぞ知る。


フリーラディカルキット、受難の季節です。
そう、今はフリーではなく「ラディカル」の方なんでしょうね。
振り回させるこっちも必至で喰らいついて行くのみです。

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商品詳細、在庫状況、発送などについてはメール「mail@kaleidocyle.jp」か、
電話「075-755-6627」にてお問い合わせ下さい。

by kaleidocycle | 2015-07-23 18:35 | 商品

稲川メッシュ。

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夏です。


夏と言えば?怪談でしょう。

怪談と言えば?稲川淳二でしょう。

稲川淳二と言えば?メッシュでしょう。

メッシュと言えば?メッシュ・・・メッシュ・・・。

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メッシュキャップ?

GWに入荷&即完売した、
CCPのメッシュキャップが、
3枚だけですが再入荷しました!

・CCP メッシュキャップ2015
 ¥3,900(税別)


少し厚めのメッシュ素材で風の抜けも良く、汗止めとしても重宝するこのキャップ。
サイズ大きめ&被り深めで、日本人でも綺麗に被れる有り難さは使った人なら分かるはず。

予備にと2枚目をお求め頂ける方も多く、弊店では記録的ヒット作となった此方、
前回買えなかったけどズッと気になっている、そんな方は熱波と雨を乗り越えおいでませ。
後日記 : 完売致しました!


あと大阪発自転車フリーペーパーcycleの最新号が届いています。
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前号に引き続き、今号もミッフィーちゃん

「ああ、ミッフィーの分はもう読んだわ」
と、間違ってスルーしない様ご注意あれ。

サイクル誌の記事を読んでると、
世の中、色んな人が色々頑張ってるなぁ、
感じ入ってしまいます。

そう言えばサイクル前25号が届いたのと、メッシュキャップが届いたのはほぼ同じタイミング。
続く26号も同じタイミングでメッシュキャップが届くとは・・・縁とは奇なモノでございますな。
by kaleidocycle | 2015-07-22 16:33 | 商品

猿雲予報。

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台風一過、空は快晴。
そして山は倒木のバリケードが其処此処に。

と、言いそうになりますが実際差ほどでもなく、
ちょこちょこブッ倒れている程度。


まぁ冷静に考えればまだまだ7月、
季節外れの台風であった訳ですから、
台風も本気調子では無かったのでしょう。

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梅雨も空けて夏スタート、
世の子供等はもう夏休みシーズンですが、
山の中は未だに蝉の声も響かず、
汗に集る小バエも僅かしか居ない。

つまり静か。
何の音もしないトレイルを、
ただただ汗滴らせゴソゴソ進み行く。

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気がつけば乗り始めてもう1年少々。

ワークショップモンキーさんの、
98ST-9、通称「台湾坊主29」


常識外れなジオメトリーを、
常識外れな構成で組んだ、
我ながら少々珍妙な一台ですが、
乗れば乗る程に気づく事があり、
そして乗る程に好きになって行く。


それは喜ばしい事であると同時に、
嫉妬の対象でもあったりします。

才能を持たぬ者の、
才能への嫉妬、って奴ですよ。

ホントにね、モンキーマジックとはよう言うたモンです。
不遜を承知で申せば、台湾坊主29erフレームって綺麗な落とし所では無いと思うのですが、
乗って噛み締めて行くと「え・・・あれ?コレがこんな動きに繋がるの?」と目からウロコ。

座ってCAD図面睨んでいるだけでは絶対に出し得ない回答だと思います。
つまり、モンキーさんのフレーム設計には「解釈」が籠められているのです。



モンキー開闢30周年記念に企画された台湾坊主26(98ST-6)は、
台湾の製作技術を用いて練り上げられたモンキー流正統派トレイルバイクであり、
翌年31周年記念(?)に企画された台湾坊主29(98ST-9)は、
26インチが持つ動きの自由度を29インチに落とし込むという挑戦的な一台でした。
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そして次なる台湾坊主モンキーは、
世を席巻する27.5インチ(650B)

歴史的ベストバランスと評する人も多い、
27.5インチホイールが、
モンキーロジックフィルターを通ると、
一体どの様な味わいを見せてくれるのか?

さぁ試乗車に乗ってイザ体感!と2月から待ってはいるモノの、
未だ日本の何処か(現在四国付近)を彷徨い続けており弊店はお預け状態。

猿雲予想レーダーによると、そろそろ京都へ届きそうな気配ですが、
問題は製作された30本の内、既に25本までが売約となっており、
もはや残りは5本という数字になってしまっているという事実。


まぁ弊店の本命は今回製作されたSTDサイズ(410mm)ではなく、
続いて製作されるラージサイズ(440mm)なので冷静に冷静に、と思っていたのですが、
「ラージ生産計画の進捗状況芳しからず、暫し待たれぃ!」との号令が飛びました。

急転直下、状況が変わった!
これはもうノンビリ試乗車待っとる場合では無い~、と本日一本手配しました。
そんな訳でモンキー98ST-7、残り4本となる模様でありますが故、
「どんな仕様かな~?価格は幾らかな~?」とノンビリ構えている諸氏におかれましては、
積極的情報収集に乗り出し、万全の体制を敷いて頂きます様お願い申し上げます。

時は来た。それだけだ。

by kaleidocycle | 2015-07-21 17:38 | 商品

小糠雨調査隊。

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この度の台風の影響で、
チョコチョコ出ていた通行止め情報。


「崩れる定番箇所」というのがある訳ですが、
その崩れ具合というか被害状況や如何に?

と、状況確認パトロールへデッパツ。


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台風は去り雨は止んだ。

と勝手に思っていましたがなんのなんの、
出る際には降るや降らんや程度だった雨も、
走る程にペースは上がり、気付けばベチャベチャ。


しかし暑さを感じ始めた昨今です、
この小糠雨に打たれながらと言うのが、
とても気持ちよく、晴れより寧ろ快調。


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市内のムワッとした空気を背に走っていると、
時に山から流れ出す冷たい空気に突っ込む。

それは巨大な冷気のボールに飛び込んだ様で、
寒いとさえ感じてしまう程、つまり快感。


毎日こんな天気ならどうか?
悪くない、実に悪くない。

が、休憩しながらマシーンを見ると、
汚い、実に汚い。

c0189724_1819323.jpg
巻き上げた泥、枯葉、ブレーキシューの黒汁、錆。
気持ち良さと引き換えに輝きはくすむ。

雨が降って綺麗になる花が羨ましい。
ですが、どない捏ね繰り回しても、
自転車が花になる訳など無いので、
雨で汚れた自転車は自分で洗わんとイカン。


本日、遂に梅雨が明けたそうな。
梅雨ライドで汚れた愛車を綺麗に洗って、
パキっと晴れた夏を迎えましょうぞ!

因みに台風による道路状況の痛み具合ですが、
自転車で通る分に関しては問題無さげ、って程度みたいです。
by kaleidocycle | 2015-07-19 20:06 | 無駄


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