井戸端監視カメラ



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ドングリ雨。

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此処の所暫く続いた秋晴れを、
感謝の念をもって迎えてはいたけれど。

反面、「エライ冷えますなぁ」と、
少し位は文句と言うか不満点と言うか、
そんな感情が心の底にあった事は否めない。


天はきっと見透かしていたのでしょう、
そんな足る事を知らぬ愚かな心を。

寒さが何処かへ行ったと同時に雨が来るそうな。
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今後数日雨が続くと言う事で、
貴重になるであろう、
ドライ路面を堪能すべく、
今朝は山へ侵入していたのですが。

のんびりトレイルを走っていると、
パラパラと音が聞こえ「雨か?」と見回す、
すると其処に次から次へとドングリの雨

天気予報では「高気圧が去り、低気圧が張り出して来る」と言ってました。
低気圧と言うのは見えるのでしょうか?目を凝らして見て・・・分かる訳きゃねぇか。
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明日から3連休ですが、雨の中を無理に走って風邪など召されませぬ様に~。
by kaleidocycle | 2014-10-31 21:45 | 無駄

福音通信。

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風邪を引き摺り、空咳がおさまりません。


喉をヒィ~ヒィ~鳴らせたまま、
自転車乗りに行くのはエラかろう、
そう思いはするのだけれども。

もしかすると山の空気で肺を洗えば、
咳止まったりする事もあるんやなかろか?
と、勝手な治療法に意思は傾き、
キュンッと引き締まった冷気の中をエッサカサー。

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家を出る時点では気温一桁台という事で、
ついジャケットに手を伸ばしそうになりますが、
時計の針が上るに連れて太陽も上がり、
気温もまたグングン上がる事を見越したなら、
ジャケットはまだまだまだまだまだ早い。

という事でおろしたばかりのウインタージャージ、
7-ITA x GSGカウベルグで充分と判断。

腕には愛用のDefeetウールアームウォーマー。

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いかに裏毛ジャージとは言えども、
家を出た直後はやはり冷っとしますね。


ただまぁ5分も走れば程よい感じになって来て、
峠一本越えた辺りで気温も10℃となると、
ほぼドンピシャ、暑からず寒からず良い塩梅。

このまま美山の方まで回るなら、
途中でアームウォーマーを脱ぐ事になるでしょうが、
昼から店を開ける自分は暑くなる前に帰宅。

そんなウインターショートスリーブ「カウベルグ」、お陰様でLサイズ完売
SとMそれぞれ少量ある在庫が今期分の全てになってしまいます。

次回入荷が期待できるタイプの商品では無いので、気にかけて頂けてるなら是非。



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ほんでまぁ上半身ばかりに気を取られていると、
下半身の対応が疎かになってまう訳ですが、
真冬用の防風ビブを出すにはまだ早い。

となると。
もう少し対象気温の高い裏毛ビブで如何でしょう?


・7-ITA x GSG  Croix de fer
 ¥13,800(税別)



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裏毛とは言え伸びの良い柔らか素材と、
GSGの立体裁断&縫製が相まって、
ほぼストレスを感じさせない履き心地、
なのに今の時期なら充分以上に暖かい、と。


まぁそんなビブなら他にも色々ある訳ですが、
レースとは無縁の自分としては、
多色使いのレーシーなのは苦手

かと言って真っ黒ってのもまた何だかなぁ
と勝手な希望を言うと選択は少ない。

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そんな中にあって、このクロワ・ド・フェールは、
パネルを繋ぐフラットシームの縫い糸のみ色をつけ、
地味ながら動きのあるデザインを提案。


で、履くとこんな感じ。

如何でしょう?派手過ぎず地味過ぎずで、
「おおっ!丁度ええやないか!」
って人も少なからず居られるのでは?


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ビブはズレる心配が無い上に、
腹も冷えないという事で、
非常に便利なモノではありますが、
着難い・脱ぎ難いというデメリットも。

その点に関してはフロントジップを用意し、
脱ぎ着は勿論、催した際には、
「My son」へのアクセスもよし。

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脹脛側部にはチラッとリフレクターをあしらい
陽の短くなった今の時期に、
僅かながらでも安全性をプレゼント。


んで7-ITA製品の案内をする際、
毎度同じ事ばかり言って申し訳無いのですが・・・。

これで¥13,800ですよ?


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ただ安いだけなら中国製の、
もっと安いモノは幾らでもある。

けど、他社にOEM供給さえする、
高品質な自社製パッドを使い、
イタリアの自社工場で縫製されて、
それを日本まで運んでこの価格。

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品質・価格・デザイン、
全てを高次元に纏めた7-ITAの製品は、
毎日の様に走るサイクリストにとって、
福音と言える程に有益であると思います。


様々なプロチームにも供給するGSGの品質に、
日本人が好感を持つデザインを乗せ、
工夫と努力で中間コストを削除し、
リーズナブルな価格でお届けする。
そんな「7-ITA x GSG」の製品達。

反面、国内在庫量を沢山持てない(ロスを出せない)というデメリットもあり、
「いつでもジャンジャンご用意します!」とは言えませんので、
気になった製品があったなら、是非現物をお手にとってみて下さい。

きっと次の日には着ている事になると思いますよ。


そんなこんなで本日は此処まで。
明日は定休日ですので息子様と動物園行くつもりなのですが、
さて出かける前の時間で・・・何処走りに行こうかしらん?
by kaleidocycle | 2014-10-29 18:08 | 商品

11月の営業予定。

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11月の営業予定は上記の通り、赤丸が定休日となります。

日に日に下がり行く大気の中、ハナミズ垂らしながらも元気に参りましょう!
by kaleidocycle | 2014-10-28 21:11 | 今月の営業カレンダー

影尻袋。

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昨日は臨時休業頂き、
知人の結婚パーティーにお呼ばれして来ました。


普段、正装とはほぼ無縁の自分ですから、
こういった晴れの場に臨むとなると、
まずはネクタイの締め方をググる所からスタート。

まぁ今回はあくまでパーティーという事で、
平服でOKとの事でしたので、
普段着にジャケット引っ掛ける位で行きまし・た・が。

お呼ばれする度に気になっていたのが「荷物ってどうすれば良いのですか?」という事。
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財布だけなら尻ポケットで良いけど、
家やなんやの鍵束だとか、
暇潰し用のタバコだとか、
暇潰し用の文庫本だとか、
洟かみ過ぎでピリピリする鼻の下に、
塗る為のメンソレリップだとか。

こんなの全部ジャケットのポケットに入れるとパンパンになるし、
ジャケット着てバックパックってのもどうかと思うし、大体そんなの必要無いし、
恐らく正解はセカンドバッグなんだろうけど、セカンドバッグ・・・俺にはまだ早い。


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未だ答が見出せぬ中、
ripaさんに頼んでいたモノが、
良いタイミングで上って来ました。

ripaさんで言う所の「サコッシュ」の、
底をレザー張りとした別注バージョン。

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サコッシュ?これはサコッシュなのか?
と疑問を抱くけど、まぁ名前など如何でも良くて。

ご覧の様に横から見るとマチ幅が少なく、
とてもペターンとした小さなバッグ。


寸は幅が約250mm、縦が約160mm、
そしてマチは約30mmって所ですね。

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20mm幅のハーネスのエンドには、
首振り式のタブがついており、
パチンパチンと簡単に取り外し可能。

このバッグをサコッシュだと言うなら、
個人的にはコレ要りません。

ただ、自分の中でこのバッグは・・・。

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ヒップバッグ。

ヒップバッグとして使うなら、
このタブは是非あって欲しい必須条件。

サイズも完全にヒップバッグなので、
弊店にとってコイツはヒップバッグです。

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で、マチが少ないという事は、容量が少ないとか、
中身の出し入れがし難いとかいう、
ネガティブ要素を生む反面ですね。

ジャケットの下に微妙に隠れて、
アウトドアテイストを出す事無く、
さりげなく荷物を持つ事が出来る!という訳です。


しかもチラッと見える底はレザーなので、
今回の様なパーティー参加に際しても、
ギリギリ許されるラインを保持出来ているかと。

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勿論、本来サコッシュとして生まれて来た通り、
肩にかけて担ぐ事も出来ますし、
「ポケット以上、バッグ以下」
そんな微妙な小荷物を纏めるのに丁度良いのでは?


目立たず、邪魔にならず、少し助けてくれる、
そんなシャドーヒップサコッシュ、
今回製作して頂いたのは以下の6点。

価格は其々¥6,500(税別)

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当然其々1点ずつになりますので、お気に召した色など御座いましたならば、
是非迎えに来て頂き、秋の行楽のお供としてお使い頂けます様お願い申し上げます。

後日記:画像下段の3点は完売しました。
by kaleidocycle | 2014-10-27 18:30 | 商品

ぼちぼちやってます。

待って待ってしてやっと出来たマキリ3rdロットのフレーム、
なのに塗り上がった展示サンプル車両も未だ組み上がらず。

まぁ何しとるこっちゃという話ですが、
お客さんの作業の合間を縫ってちょこちょこパーツを選んで行ってます。
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ホイルを未だに選び切らんので、とりあえず自分の650Bを履かせまして、
一歩下がって立ち姿を見るに・・・ん~ええね、やっぱとても好きなバランス。
山!って感じムンムンでっしゃろ?
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26x2.75の「26+」が履けるのは当然として、
27.5x2.1履かせてもこのクリアランスなので、
リムにもよりますが27.5x2.3位までは呑めそう。


更に今回から採用したステーのプレート化で、
タイヤクリアランスを確保したまま、
チェーンリングクリアランスに圧倒的余裕が生まれ、
ジャムって半ベソかく心配が消えたのは何より。

因みに32tでこんな塩梅。

来週中には一通り部品が揃いそうなので、気になる方は見に来てね♪


という事で本日臨時営業した代わりに、明日(26日)は臨時休業です。
ちょっくら知人の慶事にお呼ばれして来ま~す。
by kaleidocycle | 2014-10-25 19:34 | 独自MTBフレーム

必殺技的ジャージ。

本日も絶好調に風邪ひきで、動きが妙にスローモー。
ややぼやけた頭で考える、アレをしてコレをして、あとえ~と。

そうそう、今週の日曜は知り合いの結婚式にお呼ばれしてるので、
チャンとした服を出しとかなきゃ、地味でキッチリした感じで・・・。
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コレで良いんじゃないか?
という風に行く訳も無いですが、
弊店の本秋一推しジャージ、遂に入荷。

・GSGx7-ITA Cauberg ¥13,800(税別)


この寒くなって来た今、何故にショートスリーブ?
と心配したアナタ、大丈夫大乗仏!

此方は半袖のウインタージャージです。

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生地はストレッチ性豊かな裏起毛で、
弊店商品の中で一番近いのは、
CCPで採用される東レの「さらからホット」

保温性の高さもさることながら、
かいた汗を散らして肌に感じさせない、
そんな能力の高さがとても魅力的。

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夏用の一般的なショートスリーブと比べると、
防風性は遥かに高いですし、
イルカの様にピタッと張り付く着心地は、
肌と生地との間に余分な空気を入れず、
汗で冷えて震える事も抑制してくれます。

バックポケットは3ポケットと、
外観と同じくスタンダードな構成ですが、
イヤホンコード用の穴が、
右ポケットにのみ用意されていたりと、
微妙に現代的だったり。

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あと、今回はジーパンの上に着ているので、
形状が分かり辛いと思いますが、
前身頃に対して、後身頃は相当長く、
燕尾服の如くズバーッと斜めのカットになっており、
ピタリと体にそわすと尻半分位まで覆います。

その覆ったままを維持し易い様、
裾にはシリコンプリントが成されているのですが、
この辺の質感の高さがGSGクオリティー。

「尻を半分覆うって・・・それが何か良い事あるの?」
いや、それがですね、このジャージ実は防水加工だったりもするんです。

雨具として使うモンでは全く無いのですが、雪や不意の小雨などの際は勿論、
雪解けの水が路面を覆い続けるコレからの時期、
跳ね上げから尻を少しでも護ってくれるなら!と思うと・・・の?
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フロントはフルジップで脱ぎ着もし易く、
下にベースレイヤーを重ねるなどすれば、
対応気温幅は相当広く使えそうです。


朝晩は震える程に寒くなって来た昨今ですが、
昼になると一点ジリジリとした照りつけが暑い。

こんな気候と言うのは真冬の一時期を除いて、
案外春までダラダラと続くモノ。

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だから朝家を出る時にはアームウォーマーをつけ、
気温&体温ともに上昇して来たら、
アームウォーマーを外してショートスリーブで、
という2ピース使いがとても都合良いのでは、と。


また本格的開幕を目前に控えた、
シクロクロスレースでも、
少しでも動き易くそして寒くなくとなれば、
こういったウインターショートスリーブって、
「あり」なんじゃないでしょうかね?

使い回しの効くシンプルなルックスに、高品質且つ機能的な構成、
なのに買うのに躊躇させないリーズナブルな価格。

普通の夏ジャージよりも相当タフな生地ですので傷みの心配も不要、
寒い寒いと引き篭もらず、スカッと青い冬の空の下を毎日走る人に是非。
by kaleidocycle | 2014-10-24 19:38 | 商品

児浄自爆。

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家内に続いて、息子も風邪をひきました。


人間っぽさが出て来たとは言え生後7ヶ月、
未だ洟をかむ方法など知る訳も無く、
次々垂れ行く洟に鼻孔を塞がれ、
フガフガ言う息子がどうにも不憫。

こんな時こそ何処かで耳にした事のあるアレだろう!
という事で、息子の鼻に己が口をつけて洟吸引決行。

嫌がる息子、無理に喰い付く自分、その不毛な戦いの結果!
当然自分も風邪を引く事になり、現在頭がクワァ~ンと鳴っています。

嗚呼、空はこんなに蒼いのに・・・何で風邪なんかひいてるんやろ?
うん、まぁ自爆なんですけどね。
by kaleidocycle | 2014-10-23 16:36 | 駄情報

ちゃうちゃう。

近所の商店街がハロウィン一色です。
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ハロウィン・・・ハロウィンか・・・。

自分の子供の頃にハロウィンと言えば、
間違い無くジャーマンメタルのアレで、
カボチャやオバケやお菓子やなんてのは、
ほぼ無かった様に記憶しております。

一体いつの間にイベントとして定着したのでしょう?
気がつけばハロウィンなんて誰でも知っている様になってますね。

ええ、勿論カイ・ハンセンが脱退後に結成したガンマ・レイのデビューアルバム、
「ヘディング・フォー・トゥモロー」の3曲目「ヘブン・キャン・ウェイト」は、
シングアロングとしても非常に素晴らしい曲である事もまた誰もが知る所に・・・。


とか、そんな事はどうでも良いとして。
コイツがデビューした時には、誰が想像出来たでしょう、
ファットバイクが世を席巻する時代が来るなどという事を!
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ファットバイクは此処から始まった。


そんなファットの始祖たる、
「Surly・Pugsley」ですが。

未だ旧くなる事などなく、
「やっぱコレだね!」という、
Pug支持者からの声を請け、
大事なポイントはそのままに、
チョコチョコアップデートされてます。


で、パグの2015ラインナップ中、
一番気になったのはこの一台。

・Pugsley SS ¥212,000(税別)
SS=シングルスピードという事で、より軽くシンプルな一台となっているパグスレーSS。
多段ハブをシングル化しているので比較的簡単に多段化も可能、
というのが売り文句の一つですが!チョイチョイチョ~イッ!
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それだけじゃないPug-SSの魅力を、
今回はとくとくと説明してみましょう。

まずリアハブはシマノの定番525に、
SurlyのシングルスペーサKITと、
やはりSurlyのクロモリコグをセットし、
シングルスピードとしてビルドアップ。

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リムはデビュー当時のラージマージから、
シングルウォール化&穴あけで、
片輪400g近くも軽量化した、
新定番リム「マージ・ライト」


リム1本で約690gと見た目とは裏腹な軽さで、
誰もがファットに抱く「漕ぎの重さ」という懸念を、
最小限に抑えてくれており、
当然シングルスピードとの相性も抜群。

「でもね~、完成車ってだいたいエントリータイヤがついてて、
 漕ぎの質感がどうしてもイマイチっぽかったりするじゃない?」


待て待て待てぇ~い!
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このPug-SSにアッセンブルされるのは、
ハイエンドグレードの120tpi!

漕いだ時、衝撃を殺す時の質感は、
エントリーモデルとは似て非なるモノ。

選んで廉価版買うのは良いけれど、
バラから組むなら絶対120tpi!

Pugのマルチ完成車とSS完成車の違いは、このタイヤ選びに如実に現れており、
色々な人が色々なシュチュエーションで使い易い様、
パーツ選びにも余白を残したマルチ(因みにマルチはネイトの27tpi)に対し、
SSはとにかく漕ぎを軽く!ファットを軽快に!とアッセンブル。

つまりマルチ完成車とSS完成車の価格差¥28,000は、
ただ単に変速機の有る無しで生じた差では無い、という事!
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クランクにもまた差が出ており、
SS完成車にはファットバイク専用の、
チェーンラインを外にオフセットした、
SulyのODクランクがアッセンブル。

アウトボードBB採用で維持費も安く、
Qファクターも抑えられて良いクランク、
でもコレ買うと結構するんだぜ~?

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と、そんなこんなで。

ただ簡素化しただけ、という訳ではなく、
「本来、ファットってこんな乗り味なんだよ」
という事を出来るだけ正確に伝えようと、
パーツセレクトされた様にも思えるPug-SS。


魅惑的な車体色「グレープソーダ」に引寄せられ、
SSを選んだ人が居るとするなら、
コレは良いモノなんだよ、と伝えたい。

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あとサドルとハンドルとステムはご自由に~。

というPug-SSですが、
ハンドルはコレでどうだろう?と勝手に交換、
日東のブルムース「B903」

フルリジッド、シングルスピード、
そこにステム&ハンドル一体のブルムース、
しかもクロモリ製となると・・・スポンと嵌る。

密かに軽量化&高剛性化にも寄与したり。

如何でしょう?
Pug-SSがただ単なる廉価版完成車などでは無い事、ご理解頂けましたか?
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Pugのデビュー時から思うと、ファットがドンキホーテで売られる事態も、
こんな完成度の車体がこんな価格で買える事も、まぁ想像もせなんだですなぁ。
by kaleidocycle | 2014-10-21 21:57 | 商品

不意に。

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今朝も裏山をトッコリトッコリ走りながら、
さて、どうしたモノか?と考える。

塗り上がったマキリ3rdロットの展示車両を、
どんなパーツで組もうかと。


アアしたいコウしたいは幾らでもあるけど、
やっぱりコストは抑えたい。

さて、どうしたモノか・・・でトッコリトッコリ。

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そんな風に己の店の事ばかり考えていて、
世の中の動きをスッカリ見逃していました。


気がつけば明日20日から、
埼玉のヒーリング系バッグ縫いボーイ、
ripa」さんが展示会をすべく京都に来るそうな。

革小物の製作体験も予定しているそうなので、
秋サイクリングの相棒となるバッグを探しに、
会場である森林食堂さんへGoGo。

弊店明日は定休日なのですが、天気はイマイチっぽいので昼間に森林食堂へ行って、
あとは・・・20年振りに読む「山猫の夏」に大興奮って所でしょうね。

うむ、良い秋です。
by kaleidocycle | 2014-10-19 20:09 | 駄情報

味付けタマゴ。

来週末から本格的に始まる関西冬の風物詩「関西シクロクロス」向けて、
ナウな感じの車両を一台用意してみました。

ALLCITYのシングルスピードシクロ「NatureBoy」です。
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このネイチャーボーイ、興味のある人は分かると思いますが、
現行の色では無く、型落ちの言わば旧車です。

売れ残った旧車は値引きされて売られる、これは普通の事。
でもフレームなんて色意外全く同じですし、
アッセンブルされるパーツが劣るという事もまた無いのに、
叩き売るなんてのは何だか・・・寂しいですわなぁ。
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という事で魅力倍増へと舵を切った今回。

フォークはワンバイエスのストレートカーボンに。
軽量化は勿論ですが、見た目の「やる気感」倍増。

ブレーキはカンチブレーキから、
より強烈な制動力を求めミニVブレーキ化。

言うは易し行うは難しとは正にコレ、
ミニVの制動力とタッチの両立に、
今回結構時間を喰われちまいましたぜ。

ブレーキがガツンと効くとなれば、タイヤも完成車のままではイカンだろうと、
KendaのSlantSIX35c(120tpi)にアップグレード。

ついでにバーテープをグレーにしてみたり、チョコチョコ軽量化を狙ってみたりと、
小ネタを重ねて行った結果の一台ですが、どうでしょう?何だか良い感じやないですか?
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自転車屋の存在意義とは「如何に効率的に価値を提供するか」にあると思うのですが、
同じ物を安価に提供するというのが一つの答になると同時に、
同じ物をより美味しく調理して価値を上げるというのもまた答かと。


で、今回メニューに載った此方のネイチャーボーイ、ご提案価格は¥☆☆,000
現行の同モデルが¥111,000である事と比べると相当レベル高いと思います。
後日記:完売致しました!

気に入って愛車にして頂ける方に買い上げ頂いても勿論嬉しいのですが、
「シクロレースに出る為に、コケても放り投げても良いシングルを!」
そんな方に乗って欲しいですね~!
by kaleidocycle | 2014-10-18 20:50 | セール


空井戸サイクル
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空井戸サイクル
(カライドサイクル)

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京都市上京区堀川下立売
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