井戸端監視カメラ



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乗り物バンザイ。

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「男児厨房に入るべからず」
などと言いますが一人暮らしではそうも行かず、
炊事・洗濯・掃除、全てマイセルフの最近。


で、普段は縁の無い家の隅々までを触ると、
気になる事が出てきてしまうんです。

例えば、ほんのり黴臭い洗濯機の匂い
コラ何とかせねば!と毒液を購入し、
洗濯機に投入してボタンをポチっとな。

ワハハハハハハ!これで匂いも消し飛ぶんでないの?
というか飛んで欲しいなぁ、どの程度効果があるのかしらんけど。

・・・ん?何?7時間もかかるとな?
さてはて、こんなに早起きしたのに何をしようか。
走りに出るにも雨が降っているし、濡れて帰って来ても洗濯機は使えんし。
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よし!

という事で今朝はドライブに。
ドライブって死語になった感ありますが。

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自転車屋のクセに原動機付きとは!
恥を知れ!シェイムレス!

と、過激な思想の人に言われたとしたら。

「スイマセン、乗り物が好きなんです」
としか言えません。

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因みに今のマシーンはこんなの。
ホンダの「FIT3-RS」って奴。

結構まともな車乗ってるでしょ?
初めて買った車であるN360からすれば、
随分真っ当な方向に進んだモンです。

ワタクシ小さくて実用的な車が大好きで、「ゴルフ1」のディーゼルの4MTとか最高ですし、
共産圏の星である「ラダ・ニバ」や、その兄弟車である「パンダ」も大好きです。
因みにマイファーストカーである「N360」の次はトヨタの「パブリカ」に乗っていました。

でもそういった丁度良いコンパクトさの車って、旧い安全基準でしか存在出来ず、
「事故がおきても自己責任」という駄洒落で済まされる内は良いのですが、
第一子を迎えようとなった今年・・・もはやそれでは済まんくなったのです。

で、現代の安全基準に沿った車を!という事で選んだこの車。
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子供をなるべく安全に運べて、
自転車や荷物を沢山積めて、
それでいて出来るだけ小さくて、
なおかつマニュアルである事。


それを一番効率よく叶えたのが此奴。

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FITの中ではスポーツモデルらしい、
が、んな事はどうでも良いのです。


家庭人に要求される能力を有し、
それでいて「暇だなぁ~」という時、
「乗りたい」と思える事が何より大事。

フロントガラスの中、延々と変わり行く風景を映画を眺める様に楽しみ、
うねる山中の小路を小気味良くシフトを繰り返して駆け抜け、時に少しだけ回す。

田舎道のドライブって本当に面白いと思うんですけどね、
何か今は「ドライブ」って時代じゃ無い様で、少々寂しく感じます。
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「そりゃアンタ、自転車の時代だからだろう」
という答もあるのかもしれませんが・・・、
どちらか選らばなければいけない、なんて変でしょ。


乗りたいモノなんて幾らでもあるし、
「忙しいから」って言い訳を吐いてしまうと、
取り戻せない何かを失ってしまいそう。

人様に迷惑をかける事はいけない事ですが、
「好きだ」と思う事は多ければ多い程良い。

嫌な事から逃げ、好きな事を追いかける為の力を与えてくれる、
だから乗り物は魅力的なのかもしれませんな。

そして明日は定休日なので、ロングテールバイクにオムツを積んで息子に届けてきます。
by kaleidocycle | 2014-04-29 21:51 | 無駄

身代わりGoods。

本日月曜、GWの中の平日という事で、「さすがに山中に人が溢れる事は無かろう」
そう考えてみるも・・・己を信じきれず恐る恐る山へ侵入した今朝。
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でも、トレールの下りでハイカーと遭遇し、
休日を楽しむ人々が「ひぃっ!」となると、
ひぃっ!と言わせた方も凹むので、
本日はダートを上る作戦でレッツラゴー。


で、跨るはモンキー29・・・ではなくマキリ。

キレキレな動きをみせるモンキー29に対し、
26+のDirtWizerdを履いたマキリは、
当然の如くキレの欠片も無い漕ぎ感。

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上り好き好きなXC系ライダーとかなら、
ウンザリするのかもしれませんが。


山中をノソノソと走るだけの自分にとっては、
低圧にセットした2.75幅の圧倒的なグリップで、
ガレもエグレもなんのそので、
ブリンブリン喰い付き上るこの感覚は、
うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!てなモンで、
遊具に乗っている様な楽しさ。

そもそも飛ばさない(というかそんな技術が無い)ライドが基本のワタクシ、
如何にこけず&足を着かずに走り切るかという事を日々の目標としております。

現在は、激烈なグリップを得たマキリに跨る事で、
下りで「アワワワ」となる瞬間と言うのは相当少なくなりましたが、
上りで「惜しい!」と吠えながら足を着く事は未だ多い。



因みに弊店では足を着く事を「一機失う」と呼んでおりまして、
アレですね、シューティングゲームとかで「残り二機!」とかのイメージです。

そんな屈辱の瞬間を、三機増強出来るグッズがあるとすれば!
如何でしょう?興味わきませんか~?
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そんな夢のグッズが此方。
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3度身代わりになってくれるという、
メキシコの魔除け髑髏をモチーフとした、
アヘッドステムキャップです。

コレがあれば3回足を着いても!
着いても・・・着いても大丈夫・・・。
んな訳無いか。

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失敗を無かった事には出来ませんが、
此奴を着ける事でハンドル周りの、
イマイチ感が無くなりピシっとすれば?

マイマシーンの事がより好きになり、
結果として人車一体の世界へと!
・・・コレも言い過ぎです。

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まぁしかしですな。

女房には綺麗であって欲しい様に、
マイマシーンはいつでもどこでも、
「ん~良い!」と言える一台であって欲しい。


その一台を練り上げて行く中で、
蔑ろにされ勝ちなヘッドキャップに、
こんなイカした選択肢があるのなら、
選んでみるのも良いのではないか、と。

「三機増やしたい!」
そんな風に思われた方は弊店か、
若しくは製作者のジョニーさんまで。
因みに価格は未定、数日後確定する模様。
by kaleidocycle | 2014-04-28 21:32 | 商品

段取り。

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気温がグングン上がり、
もはや靴などと言う暑苦しいモノは履いてられず、
今年初のサンダル出動となった空井戸サイクルです。


カレンダーと無縁で動く自分としては、
「世間様が働く時にこそ走るべし!」という、
棲み分けによる効率化を標榜しております。

で、反対に世間様が走るGWは・・・何しよう?
と考えた結果、車の洗車をしていた今朝。

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陽射し強く汗ばむ陽気なので、
水を使う事も苦になりません。


なので車洗うついでに昆布を洗う。
んな訳も無く。

チェーンステープロテクターに使う、古チューブを裂いて洗っていたというのが正しい。
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そんなチューブを巻き巻きして、
モンキー29がまた一台完成。

フォークがやたら派手だけれど、
基本的には地味なこの一台。

パッと見はただの黒なのですが、
よく見ると無茶苦茶濃い紫メタリック

完成を待ちに待っていてくれたオーナーさんは、
完成即取りに来て頂けまして、「明日は早起きだ!イヤッホ~!」と。


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これにてGWケツカッチン系作業は全て終了。
少しのんびりしましょうか、と気を抜きかけたその時。


「忙しくて組めないので一台組みやがれ」
と輪界の友人から作業を放り投げられ、
納期今日中という事で再びアクセルを踏む。

弊店では即捨てる円盤も、
仕様用途を鑑みるに必要と判断し残す。

円盤かぁ・・・何か逆に新鮮。

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世間様が休む分だけ働く、という訳では無いモノの、
レクリエーション担当たる自転車業界は、
GW本番に向けて全力疾走が続く昨今。

そして我々自転車店が仕上げた車両を、
ガンガン走らせて頂くのが皆様のお役目です。


GWに京都まで踏んで来るという人も多い事でしょう。
「帰りは輪行で」という計画されているなら、
今年4月から輪行ルール改定となり、
厳格化されておりますのでご注意を!

もし帰りに自転車が重荷となる様であれば、完成車の箱(完パケ)に梱包して、
発送する事も可能です!・・・が、ご希望の方は事前にご相談くだせい。
by kaleidocycle | 2014-04-27 22:24 | 無駄

5月の営業予定。

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5月の営業は上記の通り、赤丸が休業日となります。

基本5の倍数日を定休とする弊店ですが、今月の例外としては、
10日は臨時営業、変わりに11日が臨時休業となります。


それでは今月も宜しくお願い致します!
by kaleidocycle | 2014-04-26 20:42 | 今月の営業カレンダー

万難。

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ここ一月、ほぼ毎朝走りに出ているのですが、
お陰さまで体も一回り細くなって来ました。

嘘です。全く変わりません、不思議な程に。


じゃぁ一体どんだけ走れば痩せるのだよ!
と、業を煮やして今朝は若狭湾までビューン!

どうした事でしょう?
それでも全く痩せそうにありません。

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そらそうです、オートバイ跨ってるだけではね。


持てる自転車には均等に愛を注ぎ、
満遍なく出動させる様心掛けているのですが、
そのローテーションに中々差し込めないでいる、
そんなかわいそうなこのマシーン。

GWに入ると田舎まで人が溢れかえるから、
今の内に走っておこう、と海へ向かった今朝。
で、ガス欠してしまうという無様。

幸いにも少し押し歩くだけで農協のプチ・ガソリンスタンドを発見し事無きを得ましたが、
「己が単車の航続距離」を忘れてしまう程までに、乗る回数が少ない事を悲しみ涙々。


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「GWには張り切って遠くまで漕ぎ行かん!」
そんな計画を思い描く皆様。

タイヤに空気は入れましたか?
チェーンの油は切れていませんか?
自転車を明るい所でよ~く見て、
何か変だと感じる所は無いですか?


折角のGWを「あちゃ~・・・」で終わらせない為に、
ボチボチマシーンの準備を始めて下さいませよ。
by kaleidocycle | 2014-04-24 23:05 | 無駄

レディー?

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遂に!
今週末からゴールデンウィークで御座いますよ!

ゴールデンウィークと言えばそう!田植え!


・・・弊店、GWなど関係なく営業しており、
勿論、田植えをする予定も御座いません。

そんなGWも田植えも共に縁の無い自分は、
大猿マシーンに跨り今日も山を行くのみ。

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あ~、平和ですなぁ~・・・。

来週の今頃ともなれば、
山も人で溢れるのかもしれませんが、
純然たる平日の本日は山独り占め。

遠くに見える市内に呼びかけてみる。
「お~い、皆働いているか~い」

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いや、ワタクシも勿論働いておりますですよ。
昨晩も日付が変わるまで店に居ましたし。
(仕事していた、ではなく居たというのがミソ)

しかし眠たいとか忙しいとかと、
「走るor走らぬ」はまた別の話。
この肌に丁度良い気温、そして好天、
山に小虫が湧き出す前の一瞬の輝き!

世の皆様が来週堪能するであろうこの世界を、
一歩お先に頂きま~す。

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朝飯喰うなら家より山が良い、
これ当然の事。

聖地に辿り着いたなら、
パンと牛乳をモグモグモグモグ・・・。

その朝飯を詰め込んで来たのが、
此方のメンズブラ。

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では無くてCCPのBeyond

ビヨンドはメッシュ素材で出来た、
超軽量バックパックでありまして、
言わば背負うサコッシュ的存在。

容量はサドルバッグ以上、
バックパック以下といった所か。

然程容量の大きなバッグでは無いモノの、
ジャージのバックポケットに被らぬ位置で担ぐ為、
バックポケットも併用できるというのは非常に有り難い点。
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中身が空になればクルクル丸めて、
バックポケットに押し込む事も可能。

でも素材がメッシュ素材なので、
風抜けはこれ以上無い程に良く、
バックパックでありがちな、
「背中があつい」「肩があつい」
なんて事とも無縁で使えます。

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GWにロングライドを計画されている方。

キャリアをつける程でもない、
でもサドルバッグだけでは不安、
そんな事で悩んで居られるなら、
ビヨンドが正解なのかもしれませぬぞ。

・CCP Beyond ¥6,000(税別)




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あと同じくCCPから、
サイクリングキャップが届いています。

・CCP 春曲がり帽  ¥5,000(税別)


頭部が3パネルで構成された此方、
その名の通り微妙に正面をズラしており、
真っ直ぐ被っても少し曲がる、
斜めに被ってもやはり曲がる、
そんなへそ曲がりなキャップです。

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またサイクリングキャップとしては、
ツバが長めであったり、
後頭部に余裕を持たせて、
緩く被れる形状であったりと、
少し気の抜けた程々感が良いのかと。

因みに我が家の第一子は、
頭がエイリアンの様な形状でありますので、
此奴を被せるとピタリとおさまるはず。

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素材は春らしく薄手の綿100で、
色は見た目も軽快な刷毛目のインディゴとレッド。


紹介する前からボチボチ旅立って行ってますが、
やはり人気なのはインディゴ。

しかし自分はレッドの感じがとても好印象、
なので今もレッドを被っておりますです。

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「春よ来い」
そんな事を願っていたのも今は昔、
すっかり春満開で魂が抜けそうに。

トレイルで咲き誇る山つつじの、
ハッとする様な色はとても美しい、
でもどうしても写真には写らない。


今週末から始まるゴールデンウィークに、
是非山へ入ってその色を愛でて下っせい!
by kaleidocycle | 2014-04-23 21:13 | 商品

春からロングテーりませぬか?

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春霞、というのとは何か違う、
妙にスッキリしない空模様ですが。

雨が降らぬだけ幸いと、今朝も今朝とて、
バカの一つ覚えでペダルを回す。


すぐそこの山でさえも、
乳白色のフィルターに包まれておるな、
と、世の動きをパトロールしているのですよ。

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季節の変化は嫌でも知る事になる、
それはサイクリストの共通項ですが、
「ゴールデンウィークはすぐそこまで来ている」
というのは、お客さんと話をするまで知らなんだ、
そんなカレンダーと無縁の自分であったりします。


そうかぁ~ゴールデンウィークかぁ~・・・。
楽しそうですな!しかし・・・。
混み合う事を想像するとゾッとするぜ。

渋滞は嫌だ、満員電車も嫌だ、バスを延々待つのも嫌だ、
そんな社会への順応性に欠けるアナタは、マイペースで過ごす為に是非此方を。
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Xtracycle EdgeRunner 塗り替えてみた仕様
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水色」「橙色」というトリッキーな色、
そして「」「」という定番色、
そんな4色展開のエッジランナー。

其々魅力的ではありますが、
「コイツはそんな型に嵌まらねぇ魅力があらぁ!」
と突如再塗装してみた今回。

塗色は個人的好みの「微妙な薄緑」
歴代同系色を3台並べるとこんな感じ。
一番奥のリカンベントは緑が強くて、
真ん中のボッカ試乗車は白っぽい。

そして今回塗ったエッジランナーは、どちらかと言うと緑がかったベージュという感じ。
画像では分かり辛いですけど、実車で見ると色の違いは歴然。



エッジランナーは後輪20インチの生む圧倒的低重心と合理的補強で、
ロングテール界の王たるSurlyのBigDummyをも、
使い方によっては凌駕する、そんな可能性を十二分に秘めています。
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コイツだからこそ重量物を積める。
そんな事もあろうてなモンで、
バッグは防水&拡張性豊かな、
SurlyのDummyBagを装着。

そう、こいつはやり方によっては、
ビッグダミーと正面対決出来る、
スモールダミーと呼べるのです。

そんな今回の微妙な薄緑にして特別なエッジランナー。
・Xtracycle EdgeRunner 24D  ¥174,800
・Surly DummyBag  ¥24,000

両者の合計¥198,800(税別)で如何でしょうか?

つまり塗装代サービスというオファーです。
たかが塗装代、と侮る事無かれ!モノがデカ過ぎて塗り直すのも一苦労で、
お客さんから依頼を受けて塗り直させて頂く事も可能なのですが、
多分・・・値段聞いたらチョッと考えると思う。
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まぁそうそう塗る事の無いであろう、
そんなエッジランナーだからこそ、
塗ってみたくなるのが人情というモノ。

その勝手に塗られた一台を、
気に入って頂ける方が居られるとするなら、
それはもう是非に是非に是非に是非に・・・。


「気になってたけど 気付いたらもう無くなっていた」
そんなコメント聞きたく無いやい!
by kaleidocycle | 2014-04-22 23:59 | 商品

ロングテーるべきか否か。

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曇天が続くと洗濯物がたまる。

洗濯しようにも夜まで店で過ごす自分ですから、
午前に干して、翌日午前に取り込む為、
天候が少しでも怪しければ干す事が出来ません。


しかしそのたまりっぷりもそろそろ限界なので、
今朝は洗濯機を2度回して、
カゴにつめたらロングテールでGo。

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向かう先は勿論コインランドリー

清潔感とは程遠い古びた此処ですが、
乾けばなんでも良い人間にとっては、
混んでいないというのは寧ろ魅力。

乾燥機が回っている間、
独りボケ~とするのみ。

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パリっと乾いた洗濯物を自宅に放り込み、
いざ店を開けん、と出動。


開店時間まで少し余裕があったので、
園芸用品屋に立ち寄って、植木鉢を土を購入。

土を買う、というのは冷静に考えると変な感じ。
でもまぁそんな事気にし出すと、
生きて行けなくなるっぽいのでスルー。

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か~わい~い~あ~の子~に~♪
つ~ちあ~げま~しょぉ~♪

と、オリジナル土ソングを歌いながら、
だらだらペダルを踏む。

スポーティーさの欠片も無いけど、
持ち上げるとそこそこ重い土を積んでも、
何も無かった様に走る、それは値千金。

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買って来た鉢に土入れ名も知らぬ木を植え替え。

今となっては誰から戴いた木なのか、
それさえも覚えていないのですが、
枯れる事無く元気に葉を伸ばす此奴。


突如吹いた大風で鉢ごと倒れた際に、
鉢が割れてしまっていたのでスッキリ引越し。

新居は一回り大きくなったので、
きっと枝振りもより広がろうてなモンで。



「自転車が好きだ」という人にとっては枠外に位置する事があるかもしれない、
けれど「自転車が大好きだ!」という人は、
「いつか欲しい」か「もう乗っている」なんじゃないかというロングテールバイク
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そんなロングテールを生み出した、
エクストラサイクル社の新型完成車エッジランナー

最新という事は最良である、って、
某ビックブランドの謳い文句みたいだけど、
ロングテールは新しいジャンルだけに、
やはり煮詰めが進んで最良であると言えるはず。


よく見るとシートチューブがベントしているのですが、
こういった所も試行錯誤の結果でありましょうな。

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で、エッジランナーは完成車のみで、
フレーム売りが無いのは残念なのですが、
せっかくこんなに良く出来たコイツを、
もっと愛してやって貰えるなら・・・。

と、思い切ってフレーム塗装に出した今回。


組み上がった夜には、微妙な色味が災いし、
もはや写真を撮る事もままならんので、
続きはまた明日、おやすみなさい。
by kaleidocycle | 2014-04-21 21:01 | 商品

良い峠。

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さてはて、今日は何乗って何処行くか?
と考える所から一日が始まる訳ですが。

その選択の針を押すのは、
小さな部品一つだったりする事屡。

で、昨日「玉千鳥」を取り付けた、
オジサン一号に跨り、
オジサン一号が似合う場所を目指す。

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京北の入り口に位置する「栗尾峠」は、
山の下を通るトンネルが開通した事で、
わざわざ峠道を通る車もほぼ居なくなる、
そんな流れで自動車通行止めになりました。


しかし、それは「自動車」のみの話であり、
旧道と化した峠道は、
「自転車・歩行者道」として、
引き続き使われて行くそうな。

その為、現在工事中の看板はありますが、
特に何かスペシャルな整備がされる、という訳でも無いようで、
車が一台も走っていない以外は見慣れた栗尾峠そのまんま。


でも、よ~く見ると変わった箇所があります、分かりますか?
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答は「キャッツアイが削られている」

自転車で走るだけなら、
あって困るモンでもないけれど、
無けりゃ無い方が良いに決まってる。

それより何より車が居ない峠というのは、
実に新鮮で、そして最高に気持ちが良い。

後から来る車に神経配る事無く、エッホエッホとマイペースで上り、
高度を稼ぐに従い、ひらけて行く風景を楽しむ。
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元々この峠は眺望を売りにしており、
その眺めは中々に素晴らしい。

しかし交通量が比較的多い為、
眺望を楽しめる状況では無かった。

それがトンネル開通に伴い、
本来の美しい峠の姿に。

100年前とかは当然車も走っていなけりゃ、道も全く違ったはずですが、
この眺望の「嗚呼、集落が見えた」という喜びは昔のそれのまま。

そんな喜びをのんびり堪能しながら走れる場所が出来た事は、
サイクリストにとって非常なる幸せであると思います。


「速くなりたい速くなりたい」「遠く行きたい遠く行きたい」そんなのも良いですが、
たまには自分の好きな自転車で、良い峠をじっくり楽しむ幸せってのも良いモンですよ。
by kaleidocycle | 2014-04-19 23:09 | 駄情報

グッと来る力。

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今朝は天気もイマイチなので、
走りに出る事も無く二度寝を堪能。

晴漕雨眠、嗚呼素晴らしき春の過ごし方。


更に一目息子に会おうと欲を出し、
家内と息子が身を寄せる家内の実家へ。

大通りは通らず、あえて狭い道狭い道。

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おぉ!我が息子よ!
って・・・アレ?此処は何処?

息子に会いに行くはずが間違ってしまった、
という訳ではなく、家内の実家の近くにある、
アイズバイシクルさんへ突撃しただけ。


大人サイクリング界の魔窟である此方、
自分の様なハナタレが足を踏み入れるには、
まだまだ早いディープワールドでありますが。

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欲しい物があったので分けて頂きに。

その目的のブツが此方。
パチンコ玉の様ですがノンノン。

よく見ると「千鳥」の絵が見て取れますね。
という事は・・・。

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そう!此奴はブレーキのチドリです!

此奴の製作縁起については、
アイズさんの説明で確認頂くとして、
自分は説明不要の魅力を感じますです。

シンプルながら絶妙に設計されており、
組み付けると「ほっほ~」と唸らされる。

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チドリってのは一般的にプレスの製品が多く、
それで実用性は問題無いし見た目も悪くは無い。
ただ、グッと来ない。

削り出し系で言えば、昔はRingle、
今はPaulなんかのデザイン系があり、
良いなとは思うけど、チョト温度差を感じる。

いや、PaulもRingleも使ってるんですけど、
作り上げたい車両の方向性に対しては、
「違う」となって悩んでいるところに、
天から降り注ぐ様に現れたのがこのチドリ。

どうでしょう?ものすごく単純なんですけど、ものすごく良く無いですか?

というかチドリって本来主張すべき部品では無く、
限り無くゼロに近付くべき部品だと個人的には思いまして、
その存在が限り無くゼロに近付いた「玉千鳥」が重要性を増すという矛盾に、
「うむ、わけがわからん」と呑み込まれてしまう無様。
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人様にはどうでも良い事が、
自分にはどうでも良く無い。

趣味とはそういったモノでしょうから、
押し付ける積もりなど毛頭ないのですが。

千鳥で悩む人にはコレで¥2,000ですよ、
そんな事をお伝えしてみるのです。
お求めは弊店ではなくアイズさんへ。

因みにこのグッと来過ぎるマシーンは、本日弊店前を通って行ったインターセプター
いやぁ・・・コレでグッと来ない男の子って居るんですかね?見た瞬間テンション急上昇ですよ。

こんなグッと来るモノ達を目の当たりにすると、
「自分もグッと来るモノを提案して行かねば」とやる気注入されるのです。
by kaleidocycle | 2014-04-18 22:26 | 駄情報


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