井戸端監視カメラ



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心相談装置。

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は、はるぅ~!
と、映画「春との旅」の仲代達矢よろしく、
つい叫んでしまいそうになる、
そんな本日の気候、正に小春日和。


路面を覆う氷も姿を消し、
下りで寒さに震える心配も無くなったはず、
という事で今年初のロードでGoとなった今朝。

・・・き・・・気持ちええ・・・。

そろそろ手足の末端が痺れる寒さとの別れが近付き、
かと言って2ヶ月もすれば、灼熱の中顎から汗を垂らし続ける日が来る。
その間の甘美な一時が、もうすぐ其処にまで。

が、そんな春は春で「花粉症が・・・」と俯く人も多い事でしょう。
しかしそんな事言ってると一年中活力が湧かんではないか!
気合で洟が止まるなら良いけど、そんな訳にも行かない。

でもやる気スイッチを押してくれる「やる気加速装置」になり得るモノなら、
丁度本日入荷して来ましたですよ、ダンナ。
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以前、展示会でチェックして来ていた、
指輪型ハートレートモニター。

・Puleseplus  ¥3,990


最大の特徴はやはり「指につける」という事。
通常心拍計は胸部にセンサーをベルトで固定し、
数値をモニターで確認するというのが一般的。

しかしコイツは指につけるだけ、それだけなので、
走りに出る際、準備も何も必要ありません。

心拍計は勿論ですが、時計機能もありますので、
腕時計をつける習慣の無い自分の様な人間には、
「あ、そろそろ帰らなマズイな」という判断が出来るだけでもまず価値があります。
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肝心の心拍計としての機能は、
非常に簡単に纏められており、
ああだこうだの細かいデータは無し。

簡単モードにしておくと、
純粋に心拍のみが表示されます。

そういった単純であると言う事は、本格的なトレーニングをする人には、
全く物足りないのかもしれませんが。
自転車にとってエンジンである「自分の体」の調子をコントロールする為の、
タコメーター的存在として心拍数を把握したい、という自分の様な人間には丁度良い。


もう少し本格的に体を使いたい人にはトレーニングモードもあり、
此方のモードでは心拍数に加え、運動強度が表示されます。
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また目標最大心拍数と最小心拍数を設定しておくと、
その値に達すると音がなる様になっています。
なので、効率的な有酸素運動をマネージメントする事が出来、
ロングライドの最後に体力を使い切ってしまわない様にコントロールしたり、
痩せたいという野望を持つ人は、脂肪燃焼効率の良い運動を維持したり出来る訳です。
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その他にも燃焼カロリーや、平均心拍、
そして気温なども表示可能ですので、
「今日は暖かいなぁ~、お!21度もあるんか!」
と、結構色々な事を教えてくれたりします。

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充分でしょ?これで。
走りに行く際に知りたい事が、
このチッコイ中に詰まってるんです。

それで価格は¥4,000以下と、
圧倒的に手を出し易い訳ですが、
「これで良い」ではなく「これが良い」、
そう言える可能性を秘めておるかと。

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あと、箱や説明書には、
「約5秒毎に最新の情報に切替」とありますが、
実際に触ると更新は約2秒毎で反応良し。

「表示される心拍は正しいのか?」
という疑問もありましょうが、そこそこ正しいそうです。

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そこそこで良いんです。

「本当の本当の心拍」が知りたいのでは無く、
ペダリングの負荷に対し、
自分の体がどう感じて動いているかを、
モニターして、管理する事が目的なのですから。


誰もがより簡単に使える様になった、
この画期的な心拍計「パルスプラス」。
より長時間、より遠くへ、より快適に漕ぐ為に、
自分の体と対話してみるのも面白いのでは?
by kaleidocycle | 2013-02-28 17:14 | 商品

愛着とその他と。

本日は雨が上がって気温も上がると思い込んでいたのに
雨は上がったものの朝の空気は普通に冷たい。
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まぁ雨が上がっただけ儲けモンだと思い、
妙に愛着を増して行くクランパスに跨りGo。

MTBでトレールを走るに際し、
1、なるべく轍をつけない。
2、なるべく自転車から降りない。

という爺むさいテーマを掲げる自分にとって、
面圧の低い極太タイヤと、
乗り越え性の高い巨大外径タイヤは、
非常に相性が宜しい様で、
乗れば乗る程に楽しくなっちゃうクランパス。

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貴様!気に入った!

という事でクランクを愛用品の95XTRに。
中途半端についていたチェーンガードを、
キッチリつける為に、大事なスパイダーもぶった切り。

何だかとんでもない事をしてしまった様な気もしますが、
まぁ良いまぁ良い、今後永い付き合いになるのであれば問題無いかと。
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そう、我々の乗る自転車には「愛着感」という非常に大きな要素があり、
他人からすれば如何でも良い事が、本人には全く如何でもよく無かったりします。
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「惜しい!」とか「チョッと違う・・・」とか、
微妙過ぎるけど気になって仕方ない、
そんなポイントを埋めるパーツは、
人其々の感じ方で色々あると思うのですが。

コイツなんかは正にその位置に居るのでしょう。

・Simworks Beatnik  ¥7,870

黒いシートポストは数多あれど、
つるっとした黒アルマイトカラーの、
仕上げの綺麗なポストとなると、とても珍しい。

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そんな中で光るのがこの「黒い日東S65」
ただでさえ流麗な仕上げで定番の位置に有る、
S65シートポストを黒で仕上げたビートニク。

S65であれば「Nitto」とロゴが入る所も、
「Simworks」と入っていたり。

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後には射抜かれたハートマークが。

「こうであって欲しい」
そう願うスタイルがあったとしても、
現実にそんなモノは無かったりする。

「S65に黒があれば良いのに・・・」
そう考えていた人が居たとするなら、
コイツはハート射抜くに充分な存在。

カロイであれば、黒アルマイトの似た様な形状があるんですけどね、
このハートマークの所が・・・シールで蓋してるだけやしなぁ・・・。
と、カロイ製品に納得行かないアナタ、ビートニクで精神衛生を保ちましょう。


あと愛着の対象たり得るかは別として、待っていた新商品が本日届きました。
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・オウルアイ ハイブリッドラックス3
 ¥3,570


とりあえずはライト、前照灯ですが、
ただのライトなら誰も待ったりしません。

上面には太陽電池パネルがあり、
太陽光に翳すだけで充電してくれます。

この太陽電池というのは電池代がかからず、ライト本体の重量も軽いので良い物なのですが、
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夜点灯させようとした時に「あ、充電空っぽや」
となったなら・・・如何しましょう?
夜に太陽探す訳には行きませんよね。

しかしコイツなら!虫をひっくり返す様に裏返すと、
裏面にはUSBポートが!

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そう、太陽電池で充電出来るのに、
USBでも充電出来てしまう、
だから「ハイブリッド」という訳です。

乾電池を使わないので、
サイズもこんなにコンパクト。

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自分の位置を知らせるポジションランプとしては、
左端の太陽充電の「ナノ ¥2,400」を。

徹底した夜間の視界確保には、
右端のUSB充電の「ハイラックス30 ¥4,720」を。

というのが弊店の今までのスタンダードでしたが、
その中間の一番美味しい所に滑り込んで来たのが今回のハイブリッドラックス3。


価格とサイズは丁度中間として、その能力は如何に?という事で比較開始。
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右のナノ(15ルーメン)に対し、
左のハイブリッド(45ルーメン)は、
当然より明るい訳ですが、
それよりも照射範囲が広い
というのが大きな違いでしょう。

c0189724_18561517.jpg次はハイラックス30(150ルーメン)との比較ですが、
コレは・・・比較する事が間違ってますね。

ただ「こんなに明るくてどうするの?」という、
性能過剰な面もあるハイラックス30ですから、
街灯の無い街中を移動する位なら、
ハイブリッドでも充分、というか適しているのでは?

まぁそんなこんなで、必要にして充分な光量を有し、
自転車に着けっ放しでほっとけば勝手に充電してくれ、
危急の事態に際しては、専用充電器など必要無くUSBから充電出来るとまで来ると、
コイツが支持されない訳が無いと言うのは買い被りでしょうか。

「いや、私もコレは良いと思うね!」という方は是非店頭で点灯させてチェックしてみて下さい。
あと勝手ながら明日は19時までの営業とさせて頂きます。
旧宅の大家さんに鍵返しに行かなならんくなったモンで・・・。
by kaleidocycle | 2013-02-27 20:21 | 商品

戦鳥解体新書。

先日、遂にデュラエースの油圧レバー画像が確認されたとか何とかで、
ジリジリとながら確実にその時代を迎えようとしているディスクロード

まだ黎明期とは言え、チョロチョロ出て来ている車両もありますが、
「何故ディスクである必要があるのだ?」というアンチな意見も当然あり、
諸手を挙げて市場から迎え入れられている、とは言えない模様。
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その点、このSalsaの2013ニューモデル「WarBird」は、
純粋純血のロードバイクでは無く、未舗装路を含めた様々な状況で飛ばす、
「グラベルレーシングマシン」という位置付けで、独特の存在となっておる訳です。
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「シクロクロスと何が違うの?」
という当然の疑問に明確に答える事は難しく、
強いて言えばBBの落ちが大きかったり、
ヘッドが寝ていたりと、シクロレースでの優位性より、
通常使用での優位性を重視している、という事位。


しかしワイヤーの取り回しがトップ下になっており、
担ぐ事が重視され勝ちなシクロとしては不便。

あえてこの様にする辺りが「シクロじゃねぇんだよ!」
という無言の声なのか?と深読みしたり。

で、このウォーバードはまたまた試乗車であったりしまして、
在庫を買う金の無い弱小店舗たる弊店が興味本位で借りて来たモノなのですが。

箱を開けてパカパカ組んで、さぁ乗ろう!とした所・・・重い
いやそりゃ自転車は重量で走りが決まるモンでは無いし、
同じく借りている試乗車のコロッサルも重かったしで、
そういうモンと言えばそうなのかもしれませんが、
大径アルミフレームにフルカーボンフォークでコレは・・・切なくないか?

んでキミ何キロあんの?と計ってみた所驚愕の9.75kg
キミ~、グラビアでやって行くならもう少し絞らないと~。
しかしですね、このフレーム&フォーク&コンポでこの重量ってのは何か変
あと1kg位軽く出来れば合格のハンコを押したくなる、
そんな気分をスッキリさせる為、重量化の犯人探しを開始した日曜の昼下がり。
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まず目が行ったのはタイヤ。
クレメンのUSHという35mm幅のモノです。

触った感触からも明らかに重そう。
犯人はオマエか!検査だ検査だ!
実測・・・510g/本。重い!

レーシングと言わんまでも、スポーティーにグイグイ漕ぐマシーンな訳ですから、
前後で1kg超えのタイヤは無かろうて。
シクロタイヤなら350g/本位でもあるので、タイヤは交換要員決定。
タイヤ替えるだけで300g位は簡単に削れる、という事ですな。
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フロントホイルも1,015gと結構重い。
しかし軽量なSunのAssaultに、
DTのコンペティションスポークと割と健闘。

どうやらローター135gと、ブラスニップルが、
重量加算の原因になっている模様。

ニップルをアルミにすれば30gくらい削れるけれど、
いっそMTB用のXT完組みホイルを使って150gくらい削りたいかも。
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さぁ次は~、オマエ。

オマエみたいなな!
「私は犯人じゃありません、関係ないです」
みたいな顔した奴が、犯人だったりするんだよ!
何がエッジのテーパドコラムだ、
さぁ重量計に乗らんか~い!

・・・440g・・・軽い。
スイマセンねぇ、へへ、へへへ。

さぁ次は・・・見るからに重そうなスプロケット。
しかし11-30tというワイドレシオ故、ここは仕方無いか。
でもアルテの11-28tくらいにすれば100g位は削れたり。
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それにしてもケツ周りが重く感じる。
計るとリアホイルはタイヤチューブ無しで、
1,260g程もある様子。

オマエ・・・オマエなのか?

ハブのみが足を引っ張っているとは言い切れませんが、
此処もフロント同様、XTの完組みを使えば約250g程は削れそうです。
そう、このウォーバードは135mmリアハブ仕様なのでMTBホイルが使えるのです。

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その他を計っていっても、、
ポジション周りは案外重くも無く、
削ろうと思えば全部で100gくらい削れそう、
というレベルなので、まぁOK。

さぁ犯人を追放する予定を立ててみると?
タイヤ前後を軽量化して-300g、
ホイルをXTにして-400g、
スプロケをアルテに変えて-100gの
計800g程度は削る事は可能そうなので、
実測9kg切りは普通に行けそうです。

アルミフレーム&カーボンフォークのモデルとしては喜べる数字とまでは行きませんが、
そもそもコイツはロードでは無く「グラベルロードである」と認識し直したなら、
この数字は純粋に喜んで迎え入れるに充分な数字では無いでしょうか。
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けっしてケチをつけている訳でも、
数字が大事だと言う訳でもありません。

このアルミの滑らかなスタイリングは、
かつてクラインやストークを、
遠く天上に見上げていた、
そんな自分からすると、
とてもとても魅力的に映るのです。

そんなウォーバードが、いつか何処かのオーナーさんの手元に行った時、
「重いからダメだ」の一言で片付けられてしまう事が心配なのです。

コイツはやれる子です。
日本にグラベルレーサーってピンと来ないかもしれませんが、
ロードでは立ち入らない未だ見ぬ道を走ったり、
長時間走り続けるブルベ的なシーンであったり、
過酷なジェントルマンレース等々の相棒として充分以上に期待出来るはず。

検討される方には、正直フレーム&フォークから組まれる事をお勧めしますが、
コスト的な負担を一気に担ぐのがシンドイ方は完成車を手に入れ、
少しずつ皮を剥く様にブラッシュアップして行けば、
それはそれで各部品の重要性を一つ一つ学ぶ良い機会になるかと思います。


え~、本日も訳の分からん話で御座いましたが、
要するに・・・要するに?
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道具は目的に応じて適切に!
って事で、明日は定休日です。
何のこっちゃ訳分からんけど知りたい、そんな方は明後日以降直接ご来店下さい。
by kaleidocycle | 2013-02-24 19:54 | 商品

地味なライサコ。

例年と比べ寒さが厳しく、雪がチラつく事も多かった今年の京都ですが、
週明けはやっと気温が10℃を超えるとの予報。
そろそろトンネルの向こうが見えてきた様ですな。

春に向けてオーダー頂いていたロード数台も、
ボチボチ巻き上げて行かねばならぬ時期に差し掛かり、
冬の間冬眠休業状態だった方々も、気分が盛り上がって来ているのでは?
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で、そんなこれからのシーズンに向け、
ご紹介しておくべき定番商品が此方。

・CCP ライサコ   各¥1,900


ライクラで出来たサコッシュだから「ライサコ」。

サコッシュってのは簡易小袋ですね。

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で、ライクラというのは素材の名前で、
簡単に言うと超強化版パンストみたいな、
ノビノビ素材でありまして。

入らなそうなサイズのモノでも押し込むと、
リスの頬袋の如くパンパンに膨らみます。

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詳しくは。

←此方の画像をクリック。


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ベルト部分は筒状になっており、
そこに本体をヤタラメッタラ押し込むと。
強制的パッカブルとなり、
サイズはホープの箱よりやや大きい程度に。

で、コイツをバックポケットに忍ばせておくと?

1、寒い寒いとウインドブレーカを着て走り出す。
2、そのくせ走り出すと汗が滲み出し、陽も照って来る。
3、ウインドブレーカを脱ぎたいけれど、脱いだら邪魔になる。
4、あ!バックポケットにライサコがあるではないか!
5、ウインドブレーカを脱いでライサコに押し込む。
6、スッキリ爽やか気分でドンドン走り行く。

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と、そんな正統派な使い方は勿論、
自転車屋に行き、ふと、
「オッサン、クランクブラザーズのペダルおくれ」
とペダルを購入し持って帰る時にも、
ポケットの中にライサコがあれば、
ご覧の様に簡単に持ち帰れたりも。

またサイクリング中によく目にする、
野菜の無人販売所で、
気になる野菜を見つけた時にも、
ライサコがあれば「欲しいけど持って帰れない」、
そんな寂しい気分ともお別れできるって寸法です。

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そんなこんななライサコ。

今更説明する必要も無い程、
定番中の定番だったりもしますが。


気になってはいても、
やたらにド派手な色ばかりで、
手が伸びなかった方には、
比較的地味な今回の色で、
さぁ如何でしょう?という感じですし。


見た事も聞いた事も無い、
そんな方も是非一度手に取って、
伸ばして入れて、試してみて下さい。


¥1,900以上の価値はあると思います!
by kaleidocycle | 2013-02-23 21:23 | 商品

プレジャー・プレッシャー。

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引越しと言うのは中々に長引くモノでありまして。

未だ旧宅に残る荷物をチョコチョコ運んでおり、
今朝は家内の自転車を搬送。


サイドカーの天板にフォークマウントを取り付け、
無事自転車を簡単に運べる仕様になった、
マイロングテールバイク。


サイドカーってのは見た目は面白いモノの、そんなに大きな荷物を運ぶ機会が、
実際どの程度あるかってーと、そんなに無かったりしますが。
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引越しに際し活躍するサイドカーは、
まるで野山に放たれ駆けずり回る犬の様。

ああ、良かった良かった。


因みに横幅が気になるサイドカーですが、
握るハンドル幅に対しては驚く程広い訳でもなく、
広めの車止めなら意外と抜けれたりしたり。

まぁ運転に注意が必要なのは当然ですが。

で、このロングテール化された1x1、気付けば10年以上乗っており、
どんなタイヤを履かせたらどんな具合になるか?
またその際の適正な空気圧はどの程度か?というのはある程度把握しています。


しかし先週から乗り始めたクランパスに関しては未だ空気圧模索中。
取り合えず、と1.5気圧程度からスタートしてみると、
舗装路は良い感じなのですが、ダートに入るには気圧高過ぎな印象。

なのでと落として現在試している1.1~1.2気圧辺りは、
トレールでは中々快調、舗装路でのネガも出ないので良い感じ。
もう少し落としても良いかな?と思わんでも無いですが、
1.0以下となると、気を抜くとリム打ちしそうな感触もあるので、
1.1前後で決まりそうかな、と観じておりますです。



そんな中。
適正気圧の読めないモンスターがやって来てしまいました。
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ファットバイク界の巨人「ムーンランダー」です。

店頭に置いておくと、大人も子供も外人も、
誰もがつい半笑いになってしまう、
そんなモンスターマシーン。


「4.7インチのタイヤ幅が」とか、
そんな数字で認識するより、
このアホみたいなリムを見る方が、
異常な存在感を感じれるのでは?

「入荷しました!」と吼えたい所ですが、これはメーカー試乗車
ファット熱に冒され、新潟の雪上ファットミーティングにも突撃し、
「究極の」という言葉が頭から離れなくなった、そんな方から、
「自分の住む街でも乗ってみたい」というオーダーを請け用意した今回。
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昨年のサイクルモードや、
雪上ミーティングなどで酷使され、
パッと見普通でも、其処此処がガタガタ。

試乗車に愛は注がれんからね~、
と哀れみながら愛を注入。

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そんなこんなで各部確認をしていると、
フロントディレーラ台座に見付けた、
「No step=乗るでない」の文字。

誰が乗んねん、こんな所・・・。

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よしよし、準備完了。
レッツ・ロ~リ~ングッ!

そしてそのフィーリングは・・・。
ウム!見た目のままだ!

けっして「よく走る」という訳ではなく、
あくまで普通に、極普通に走る。

しかし足元で転がるその異様なタイヤを見た時、
その普通という評価は褒め言葉に転ずる訳です。

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タイヤのエアは、試しに0.5気圧にしてみると、
フンワフワの觔斗雲状態で、
コンクリブロックも花壇もボヨヨンと乗り越える。

しかし流石にタイヤがヨレるので、
舗装路ではハンドリングが異様極まりない。

ならばと一気に1.0気圧入れてみると、
ハンドリングの異様さは鳴りを潜めるも、
4.7インチ幅タイヤの生む、
圧倒的なボヨヨン感が薄らいでしまい、
「これで良いのか?ん~・・・」と少々悩む。

チョロっと乗っただけでは何も分からないのですが、「究極」であるムーンランダーは、
「街中から雪上・ダートまでを自由自在に移動できる」という様な、
甘い乗り物では無いっぽいなぁ、と思ったりします。

状況に応じて適切な気圧管理をする事で、究極の極太タイヤの恩恵を享受出来る、
言い換えると、それが出来ねば活かし切れない、という事ですね。


しかしまぁマルチパーパスなモノを求める人は、究極までは来ないでしょうから、
やはりコイツは選ばれし者、そして選びし者が地獄の底まで連れ添う一台なのでしょう。

「連れ添うに値するか、1~2週間ガップリ四つで対峙してみるべし!」
という自転車屋サイドの願いを受け、本日勇者の方が乗って帰られました。
しかし、その方の試乗終了後も暫くは店頭にあると思いますので、
勇者希望の方は、是非雪で冬季通行止めになっている、
佐々里峠とかにチャレンジして究極の世界へ飛び込んでみて下さい。
by kaleidocycle | 2013-02-22 18:18 | 駄情報

外-外。

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今朝も起きると山は真っ白。
という事で悩む事無く北へ。

雪だ雪だ~!と喜ぶのは、
雪が降る事の少ない京都に生まれたからか。


山奥の集落でオバチャンに聞かれました、
「このタイヤやったら滑らへんの?」と。

ええ、滑らないんですよ。

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そして滑らないっぷりを試したくて、
雪が降った事を喜び勇んで、
朝からこんな所に来ているのであります。


クランパスの29+タイヤって、
慣れるとあまり太いとは感じなくなって来まして、
「まぁこんなモンか」という程度になるのですが。

雪の上はやっぱ強いですな、圧倒的に。

元々このクランパスに興味が出たのは、
「これだけ外周が大きく太いタイヤであれば、渡河に強いのでは?」
という夏の山越えでのシーンを想定してだったりします。
で、丁度川もある事だし一丁渡ってみるか!と進水した所。
技術の未熟さから、見事水中に足をつき膝下まで浸水・・・。
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痛い~痛い~!冷たいを超えてビリビリ痛い~!


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足があるだけ有り難く思え、ってなモンで、
クランパスに移植する為に、
クランクを捥がれたロングテール1x1は、
未だクランクも無いという、
悲しい状態のまま放置。

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さてさて何か着けるに丁度良いクランクは~?

という事で取り出したのは、BMX用3ピースクランク。
デモリションのミディアルという軽量クランクで、
以前1x1がまだ短かった頃、着けていたモノ。


クランク自身は問題無かったのですが、
3ピースクランクをMTB対応のユーロBBで使うと、
どうしてもベアリングの耐久性に難が出るので、
やがて使用を諦め仕舞い込まれていたモノ。

それを再び使おうというのは「BBとの消耗戦を覚悟した」という訳では無く、
何とかしてくれそうな部品が今は有るから、という事。
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それは此方。
・Dartmoor Euro eX BB ¥6,300

そう、現在の主流である外椀BB、
正式にはアウトボードタイプBBって奴の、
3ピースクランク用なのであります。

3ピースクランクは、クランク自体は非常に頑丈なモノの、
元々はBB径の大きな「アメリカンBB」で使用する前提で作られているので、
MTBなどのBB径の小さな「ユーロBB」で使うと、
ベアリング体の収まる場所が狭くなってしまい、耐久性に難が出てしまうのは自明の理。
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その点、外椀BBタイプを採用すればベアリング径を大径化出来ますので、
シングルスピードでバカ踏みしても、それなりに耐えてくれるのではないか?と。
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と、そんなイカしたBBを装着し、めでたくシングルロングテール復活。
何か同色系のクセに色味がバラけてて、妙な仕上がりになっていますが、
こういう妙さこそが腐れ縁の象徴でありまして、自分だけには可愛かったりします。
by kaleidocycle | 2013-02-21 22:00 | 商品

改装回送嗚呼爽快。

一日雨が降り続いた昨日18日、自宅の引越しを決行。
家財道具はほぼ運び終えたのですが、自転車は未だ旧居に。
で自転車を運ぶべく、ロングテールを改装し車両回送仕様に。

よし、コレで自転車も順に移動させるぞ!と意気込んでみた所で、
よく見ると・・・ロングテールのクランクが無い
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そう、ロングテールについていたクランクはクランパスに移し、
ロングテールには他のクランクを着けようと画策したまま、未だ部品が揃っていなかった。
なので、自転車の移動はしばらく保留。
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さて話は変わりますが、上の画像を見て、
ローターサイズは何インチに見えますか?

パッと見6インチに見えるかな、と思いますが、
ホイルが巨大な為そう見えるだけで、
実際は7インチローターだったりします。


でですね、このクランパスを組みながら、
「ん?」と思った事があるのですが、
それはロータークリアランス

SurlyHPのフレームハイライトには「MAX 203mm」と記載があるモノの、
リアに7インチ(180mm)を入れてクリアランスはこんな感じ。
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エンドに付属のモンキーナットを入れた、
こんな固定位置でクリアランスコレですから、
MAX 203mm(8インチ)と言うのは、
「普通に8インチが使えます!」という意味では無く、
「ホイル位置後端なら8インチもギリギリ使えるよ~」
という意味の模様。

ついでに言えば、トラックエンド前端にホイルをセットして、
リアセンター最短で使おうとすると、ロータとキャリパが接触する可能性がありますので、
その際は、キャリパとマウントの間にスペーサを入れてやる必要があるかも。



何でこんな重箱の隅突く様な、面白くも無い事ばかり陳べるのかと申しますと、
新規格を採用した新製品であるクランパスは、謎の部分が多過ぎるから。

かく言う自分もクランパスを組むに際し、今ひとつ明確に示されない点について
SurlyHPや海外の車両画像などを見ても、頭に生えた「?」マークが抜けなかったので、
今後クランパスオーナーになられるであろう皆様の役に立てばと、
グダグダと字を並べる訳でありますよ。
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このBB後のヨーク部分も、
画像で見られるサンプル車とは全く違い、
タイヤクリアランス、リングクリアランス、
共に余裕が出ています。

組む前は「よりギアを軽く!」と考え、
四角軸BBでクランクを追い出して・・・、
とか考えていましたが。

実際に乗ってみると、フロントシングルの方が良い様な気がしてきました。
インナー22tが欲しい人は、四角軸BBの73x122mmとかを使って、
アウター外して32x22tのダブルとかが行けるでしょうね。

「83mmBB用クランクを使って、BBに左右2.5mmのスペーサを噛まして~」
とかも思い浮かびましたが、BB83のクランクってそもそもインナーつかないですよね・・・。

内装2段のハマーシュミットとかも良さげですが、
クランパスにはISCGタブが有りませんし、
乗った誰もが「意外と軽い!」と吼えるクランパスの美点を、
残したいのであれば、あくまで最終手段って感じになりましょうか。
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あと、クランパス専用のリムである、
ラビットホールはシングルウォール、
という事を以前も書きましたが。

左に見える自分の1x1の様な、
ダブルウォールの穴あきリムだと、
リムの間に泥や水が溜まって、
鬱陶しい事この上無い。

泥に塗れる事が正道であろうクランパスですから、
気兼ね無く泥に塗れる為のシングルウォールは正解なのですね。
ん~隅から隅まで考え尽くされておるわい。



さて、興味の無い人には何も面白くない話が続いた所で。
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一服の清涼剤的商品をご紹介しましょう。

アナタを夜の闇から護ってくれる、
動物型ライト「ズーニマルライト」の、
最新バージョン、猫です。

シャァァーーーッ!

予約したのが数ヶ月前なのでスッカリ忘れている所に登場したこの猫。
背中のボタンを押すと戦闘モードに入ります。 ピカーーンッ!
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また、尻尾の長さは調整可能。
何故なら胸のフサ毛部分から伸びた尻尾がハンドルをくわえ込むベルトになっているから。
ハンドルが細ければ尻尾は長く、ハンドルが太ければ尻尾は短く、とそういう事。
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はじめは、牛・豚・ライオン・パンダのラインナップで始まったズーニマルライト。
人気が出ない訳が無い、そんな猫を真打ちに持って来るとは・・・恐るべし!

え~因みに此方は取り寄せ依頼頂いた品になりますので、弊店では在庫御座いません。
欲しくなった人は近所の店を覘いてみて下さい、首を傾げてそこに居るやもしれませんから。
by kaleidocycle | 2013-02-19 20:16 | 駄情報

冬季対策基本法。

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山から流れ出す湧き水が、
跳ねて逆ツララとなり、
ファンタジックな姿を現す本日。

実に寒い。

しかし心はホット!だってホットさんだから!
ではなくして股の下にクランパスがあるから。
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丁度良いタイミングで降った雪。

峠の上りから此奴の恩恵は炸裂し、
凍結している箇所でもスカッ!と滑る事無く、
グニュリと分かり易いインフォメーション。

パリパリに凍った雪の轍も、
ハンドルを取られる事無くドカドカ乗り越えて行く。


ゴイスーゴイスー。

本来トレイルであるはずの、ただの雪道に入ってパウダースノー踏みしめても、
雪が積もらぬいつものトレイルの如く普通に、とても普通に走って行く。
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丁度、走りに関しては格上の知人と出会い、
並んで雪の中を上ってみても、
まるで自分が上手くなったかの様に、
ドンドンペースを上げて上って行ける程に・・・。

ってコレ速いな!


軽さを求めて29tにしてフロントが、
どんなモンか気になっていましたが、
いやいやなんのなんの、充分十二分。

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そう、クランパスは速いのです。
比喩では無く、普通に速い。


通常路面の凹凸で自転車は減速する訳ですが、
そんな事を実感する事は殆ど無かったり。

しかしクランパスに乗って走ると、
巨大なホイルによりその減速を感じない、
そこではじめて「ああ、今までは減速してたんだ」と。

ん~、正にローリングフォース!

上り、平地、ダート、オンロードと何処でもそのローリングフォースは光る訳ですが、
シングルトラックの下りに入っても、そこでも・・・いや、そこで更に輝く
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大径タイヤは障害物を乗り越え、
巨大なエアボリュームは、
3~4インチクラスのサスペンション並み。


雪&泥のズルズル路面を曲がっている中で、
フロントがポカンと跳ねても、
着地後にズルっと行かないので、
コケそうでコケないという不思議な感じ。

と述べていると、29+規格のタイヤだけが良い様ですが、
それを活かすフレームがとても良い・・・。
こんな変なタイヤなのに超ニュートラル&マイルドなハンドリング、
こんな変なタイヤなのにフロントを上げようと思えばサッと上がるし、
ダンシングで振ってもスパンスパン軽く前に出る。


コイツァ・・・ファットバイクでは無い・・・。
完全に、そして非常にレベルの高いトレイルバイクです。
普通の29er規格が立ち上がった時に、提唱者のゲイリー・フィッシャーが、
「26インチはMTBとして最適ではない。
 それを選んだのは当時それが手元に有ったからだ」

てな事を言うたとか言わんとか、な話がありますが。

そこで「ホントはコレだ!」と言うのが29erでは無く、
この29+であったなら・・・と思わずには居れん程にコイツは面白~い。
Surly扱って十数年、久し振りにエキサイトしてしまう程のスマッシュヒット。
今年、クランパスはきっと多くの人の心を鷲掴みにする事でしょう。



で、あとオマケ。
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この時期に「コレ無しでどうしてんの?」という、
ツバ付きバラクラバ、第二回目入荷完了です。

・45NRTH ロングクッキーバラクラバ
 ¥4,930



メリノウールで作られた目だし帽なのですが、
薄く肌触りがよいので、自然な被り心地。
またツバ付きなので、コレ一枚被れば、
サイクリングキャップも兼ねるのがまた良い。

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マスクの鼻下部分には穴があり、
マスク装着していても内側は結露し難い。

またマスクは別体になのでズラす事も出来ます。
自分は顎まで被せるのが一番好きです。
暖かく、息がし易いので上りはコレ。

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昨年発売されてから被り続けて居ますが、
今までよくコレ無しでやって来れたなぁ、としみじみ。

一度使えばスペアが欲しくなる、
そんなサイクリングバラクラバ、ある内に是非。


そんなこんなで麓まで下りて来ると、
腹下についた泥混じりの雪が、
ビッシリ凍りついて居りましたとさ。



明日は自宅の引越しの為、臨時休業です!
by kaleidocycle | 2013-02-17 19:44 | 商品

らっしゃい。

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自宅の引越しを明後日に控え、
荷物の梱包作業をしていた結果、
パンダの群れに囲まれるという事態発生。

くつろごうにも振り返るとそこには視線が。
み・み・み・見るんじゃな~いっ!

そんなパンダ塗れの家には居てられないので、今朝は少し早めに店にと避難的出勤。
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店を開ければ来るべきモノが予定通り来ました。
さぁ早速箱を開けてみましょう!

ほほ~、これが「ラビットホールリム」か。
リブ面だけで強度を出す感じなのでしょうか、
シングルウォールなのがチョイと驚きです。


スカスカペラペラなので、持つと当然とても軽い。
大丈夫なのか?と心配になるのは常識があるから。
しかし非常識な極太タイヤのエアボリュームが、
衝撃をいなす前提でのバランスなのでありましょう。

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極太タイヤがうねる、長いスポークがしなる、
やはり長いクロモリフォークもしなる。

となればフロントハブも、
クイックで充分なのかもしれないけれど、
衝撃中間管理職にはビシっとしてて欲しい。

だから529ハブをナット止め化して装着。

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よし、ホイルの準備は完了完了。
次はフレームに取り掛かろうぞ。

今回のメインディッシュは、
Surly初のヨーク採用という事で、
BBシェルを覗くとこんな事に。

c0189724_201311.jpg

Surlyロゴも愛らしいヨークを使う事で、
BBシェルとチェーンステーの、
接合面積を稼いでいる訳ですが。

溶接後の熱の退けも多い様で、
BBネジ山のタップ掛けは必須っぽいです。

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タップをサクサク切って、BBねじ込めば、
あとはクランクつけるのみ。


丁度良いクランクが無かったので、
ロングテールについているHONEを捥ぐ。

トリプルクランク使用不可の設定なれど、
出来るだけ軽いギアが欲しいので、
ヘンテコオフセットギア「タービン」の29tをセット。

チェーンキーパーがアームと接触するのでちゃんと着かない。
アームをブッタ切ってしまえば良いのでしょうが・・・。
10年も付き合って来たHONEのクランクに悪いし、取り合えず用は成してるしで。
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そういや。
ヨーク以外にもSurly初の点として、
ヘッドチューブが44規格というのもあり。

他にも地味~なSurly初として、
(違った!インスティゲーターがあった!)
シートチューブがφ31.8mmだったり。

この点、今後組まれる方はご注意あれ。

と、半日ゴチャゴチャとし続けて・・・。
完成!クランパス!
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ん~、思ったより細い・・・いや太い・・・いや・・・?
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ホントは太いんです、
アホほど太いのです。

しかし何もかもデカイので、
それが視覚的に、
分かり辛いだけなのです。


ハンドルはアンサープロテーパ。
自転車用ではなく、
ガラクタから引っ張り出して来た、
モト用の本家プロテーパ。

その幅800mm。
この巨大ホイルを抑え込むには、
決して広過ぎるという事は無かろう!

丁度雪も降って来ておる事ですし、明日の朝はワクワクですな!
自宅の引越しもあるのだけれども・・・ねぇ。
by kaleidocycle | 2013-02-16 20:55 | 駄情報

だ~よ~っ。

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はい、本日はバレンタインデーという事で。

マルコ・パンターニの命日であると同時に、
のりぴーの誕生日でもあり、そして・・・、
ワタクシの誕生日でもあるのだ~よ~!


今更誕生日プレゼントって歳でも無いのですが、
本日、プレゼントというに相応しい連絡が。

クランパス、やっと入って来ました~よ~!


という事で手持ちパーツの中から装着する部品を掘り返していた本日。
届くのは定休日たる明日を挟んだ明後日と言う事で。

クランパスさん、そして皆様、金正日将軍の誕生日である16日にお会いしましょう。
それでは、さよなら、さよなら、さよならだ~よ~っ!
by kaleidocycle | 2013-02-14 21:17 | 無駄


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