井戸端監視カメラ



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いざ、補陀落へ。

先日、夜の峠対策としてハブダイナモを装着したマイ1x1。

しかし!そもそもシングルスピードであり、
花脊峠をこなす装備としては、今一つ心許なかったり。
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いや、そりゃシングルは気合で乗るモンですよ。
しかしですな・・・花脊はなぁ・・・。

という事で、本日は夜の峠対策第二段。
多段化です。


まずは。
プレートがグニャってしまった、
ジャンクのリアメカをインストール。

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そしてクランクにはインナーギアを装着。

以上。


リアスプロケは何処だ?
シフターは何処だ?Fメカは何処だ?


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そう、手動二段変速です。

ギア比が二つ選べる様になった、
それだけでも、大したモンですよ。

コレで上りが楽になったかもしれぬが、
速度出なきゃハブダイナモは、
前を照らしてくれない訳で、
どちらにしろセッセと漕がなならんけどね。

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え~、そんな訳で遂に明日30日。

野望2012、補陀落山荘オープニングです。


補陀落山荘が何かとかそういう事は、
管理人の補陀落監視カメラに任せるとして。

自分としては、まずは来て、
その空気感に身を浸して頂きたい。
説明書とかそんなのは要らんのです。

補陀落山荘を始めると決めてから、管理人兼オーナーであるノンちゃんをはじめ、
企画者たる自分も、手伝ってくれた皆さんの仕事も含めて、やれる事をやり切り、
コレが正しい姿だ、と言える所まで来ている思います。
結構衝突もありましたが、その分空気感は練り込まれているはず。

京都に住んでいて!自転車に乗っていて良かった!
そういう気持ちを今よりもっと加速させる装置としての補陀落山荘。

お馴染みの人も、会った事が無い人も、他の自転車屋さんも。
明日、山の向こうでお会いしましょう!
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by kaleidocycle | 2012-06-29 21:17 | 駄情報

スカッと。

梅雨だと言うのに。
何故か然程暑くありませんな。

毎年夏が来る前は「嗚呼・・・今年もあの辛い日々が・・・」と怯みますが、
夏が終わる頃には「ん?こんなモンやったっけ?」と、案外アッサリと過ごせたり。

そういう事を考えると、梅雨とはもしかしてこの程度なのかも。
しかし時期に暑い夏がやって来る!暑さに耐えられても熱射病は耐えられないぜ。
だからこの帽子をご紹介。
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・CCP HT-L008 メシュランキャップ  ¥7,350
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ボンディングメッシュと呼ばれる、
ボリューム感のあるメッシュ素材を、
3色使って立体縫製で仕上げたこのキャップ。


光に翳すとご覧の通りのスッカスカ。

なので、走ると風が抜けて・・・、
とかそんな余計な事を言わずとも、
見るからに涼しそうですわな。

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この生地は非常に軽く、
そしてストレッチ性はあまりないので、
走行風で飛んで行きそうなイメージですが。


後頭部にスピンドルがあるので、
キュッと絞れば、そんな心配雲散霧消。

しかも何気に。
スピンドルのゴムがリフレクタだったり。

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引っ張ったら縫い糸がパパパと解けるとか、
被ってチクチクするとかいう事が無い様、
切りっ放しの縫いっ放しではなく、
内側を覗くと全てトリム処理済み。

ツバも芯無しのメッシュ素材なので、
汗をかいても洗濯しても、アっと言う間に乾くでしょう。

なので、普通の帽子としては勿論、
ヘルメット&カスクの下に被る汗止めとしても、
夏の活躍が期待される此奴。

お気に召せば是非。
by kaleidocycle | 2012-06-28 22:45 | 商品

モデルチェンジ。

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10年ほど乗り続けている我が愛馬、
と言うか驢馬、いや駄馬・・・それは言い過ぎか、
んな事はどうでも良いとして愛車Surly1x1


現在はロングテール化され、
我が家実用車として活躍してくれている此奴。

このままでも充分に可愛い奴ですが、
本日、小モデルチェンジ敢行。

その変更点とは?フロントホイルの組み換えです。

最近、閉店後の夜中に補陀落山荘に出向く機会が多くなり、
真っ暗な花背峠を小一時間も上るという、アホみたいな苦行をこなす為には、
常時、視界を確保できるライトが必要になったのです。

そこで今回、我が実用車である1x1を、新商品テストを兼ねてハブダイナモ化してみた、と。

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暫く前にご紹介した、Beamブランドで販売されている、
ウルトラスモールハブダイナモをインストール。
(定価¥12,600 32Hのみ 黒・銀あり)
誤解を恐れず、「偽シュミット」と読んでおる此奴、
ハブ単体で触っていると良さそうだけれど、
その実際の所は?と気になり装着。

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合わせるライト本体も、同じくBeamの、
フィッシュアイレンズダイナモランプ。
(定価¥5,775 黒・銀あり)

このビジュアル系のコンビの如何なるモノか?

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レッツゴー!


ん~、予想通りと言うか何というか、回りが軽い!
ハブ単品で手で回しているのとは大違いだすな。

まぁそもそもタイヤが2.3幅とか履いているので、
感じ難いという前提もあるのですが、
それでも着けた事によるロスを殆ど感じんね。

反対に気になる点としては、玉当たり調整などが簡単には出来なさそうな事。
内部に配線あるから素人はさわるんじゃあない!というメッセージなのでしょうが、
シマノの様に玉当たりは調整できる、というタイプではなく、
シュミットの様に「修理は本国送り」という事でもない、
ならばどうすれば良いんだ・・・という話では有りますが、
そこはこのリーズナブルな価格と、今後の実証実験による耐久テストで判断って感じです。


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そして此奴等の生み出す光は普通に明るい
バッテリー式の最高レベルと比べても、
決して遜色無いレベルの光が、
漕ぐだけで延々と生み出されるとうこの不思議。

人力って馬鹿にならんですな。


真っ暗な夜の御所トレイルも走れる!
と豪語したいけど、集光が結構絞られているので、
ホントの山に入ると明順応で見えんくなるはず。

ライト本体については、非常に明るく、安価で、
デザインも今までに無いシルエットで非常に良いのですが、
欠点を挙げるなら「Offが無い」、つまり常時ライトが点きっ放しという事。
単車でもライトのオフスイッチが欲しい自分ですから、
此処は配線で何とかしたい、けどスイッチとか邪魔やなぁ、と煩悶。


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更にこのライトは、
充電池が内臓されており、
停車時もライトが消えると言う事は無く、
停車後、約5分程度はボンヤリ光る。

このポジションランプは便利。
つっても最近はコレが普通かも。

と、良い点&微妙な点共にあるこのBeamコンビですが、総合的に見ると、
1、何だかんだ言って、ルックス面では非常に高レベル。
2、そして性能的にも充分以上の高レベル。
3、なのに予算は比較的低レベル。

と、自分的にはありなのでは、と思います。
あとは耐久性がどの程度か、ですね。

この実証実験の結果が出るのが1年後なのか?2年後なのか?5年後なのか?
それはよく分かりませんが、その結果次第で検討しよう、そう思う人は、
王道であるシマノハブとブッシュ&ミュラーの組み合わせをお勧めします。

しかし!これ良いやん、と思った人は!
自分と一緒にBeamコンビを試してみましょうや!Let's人身御供!

結果出るまで待ってたら、こんなモン消えてまうでしょうからね~。
by kaleidocycle | 2012-06-27 23:59 | 商品

テリトリーパトロール。

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一日雨が降ると思い込んでいたのに。
起きてみると予想外の好天。


コラのんびり寝転がってる場合や無いわい、
と行き先も決めずに出掛けた昨日。


「何処へ行くか?」と脳を回転させながら、
「さぁ行かん!」と足を回転させる。

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私、現在市内の北東の端に住んで居るのですが、
此処に住いを移してからというもの、
もっぱら東へ北へと足を伸ばす事が多く、
西の方とはトンとご無沙汰。

なので、久し振りに西の方へ行ってみよう、
と、倒木越えてエンヤコラ。


そして聖地(沢池)へ。

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嗚呼、久し振りやけどやっぱええなぁ~この溜池は。
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結婚するまでは此処の麓に住んでおり、
この辺を毎日走っていたものの、
ここ数年は、より人の少ない道を求め、
この辺りを走る事も少なくなっていたなぁ、と。


このまま京北へ出ようと思っていたけれど、
針路変更、このエリアの定番コース、
高尾から清滝道へGo!


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綺麗な川が流れる横を、ボツラボツラと漕いで行く、
京都におけるダートサイクリングの定番ルート。

サスペンションが役に立つ程の路面でもなく、
上り返しもあれば担ぎもあり、
始めてのMTBサイクリングにはベストコース。

そして同時に、フルリジッド29erのパイク號が、
とてもとても光るコースでもあります、うん。

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心霊スポットとして有名な清滝トンネルを迂回する、
ループトンネルを越えれば、そこは化野念仏寺。


トンネルの中はヒンヤリとしており、
先程まで肩に圧し掛かっていた日差しを、
改めて実感。

そして陽に焼けた肩はジリジリと痛い。
もうチョッと走りたいけど、
肩が真っ赤っかになると明日が辛いので、
本日は此処まで。

広沢の池や妙心寺の脇を抜けて自宅に戻り、
あとは風呂浴びて、ビール呑んで、本を読んで、気がつきゃ寝てる。
コレぞ正しい休みの過ごし方、でありますな。
by kaleidocycle | 2012-06-26 21:05 | 無駄

一息。

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五日に一回休みの空井戸サイクル。
また1ターム終了と言う事で明日は休みです。

何か・・・今週は妙に作業が詰まった週でありまして、
やや疲労している様ないない様な。


明日は雨という事で。
「遠く行ったろ!」という訳にも行かんので、
骨休みとして、オープン前の補陀落山荘に行き、
のんびり一日、本の世界にドップリ浸ろう思います。

オープンすると、丸々一日独りっきりという訳にも行かんでしょうからね、今の内に。
by kaleidocycle | 2012-06-24 22:39 | 駄情報

遠方からの使者。

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梅雨の中弛みなのか、それとも明けたのか。



晴れ間だけでなく、低い気温に低い湿度と、
快適な日々が続く今週末。

皆様如何お過ごしでしょう?


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こんな良い天気なのに、自転車屋は黙って室内に。


弊店に度々襲い来る「ホイル組強化週間」、
よりによってこんな良い天気の今、
そのホイル組週間に突入していたりします。

サボりたい、サボタージュして走りに行きたい。
と思いながら、スポーク編む編む、ニップルくるくる。


と、そんな地味な週末に東の方から使者がやって来ました。
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ラグ組のフレームに、複葉ラグドのフォーク。

良いですな~。



パッと見、旧い自転車っぽいけど、
ワイヤのルーティンを見るとディスクであります。

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エキセントリックBBがシングルである事を示す、
けれどエンドにはディレーラタブもある。

ホイルもマルチハブにスペーサでのシングル仕様、
という事は、マルチ化への道筋は用意万全。

しかも、クランクはユーロの3ピースだし、
チェーンはアーモンドチェーンだし、
挙句タイヤは高価なテーブルトップだしと。

何奴?

コヤツは、ToxicBycycleというブランドの、chrono(クロノ)という一台であります。

トキシックって・・・聞いた事無いですよね?
でも、イージーライダースって名前なら、バイクに興味がある人ならピンと来るはず。
そう、このToxicは大御所オートバイパーツメーカーのイージーライダースさんによる、
自転車界への新アプローチとして立ち上げられたブランドなのです。
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MTBの始祖「クランカー」スタイルをベースとしながら、
BBをエキセンにしたりと、ブレーキをディスクにしたり、
ホイルを24インチ化したりと、
現代に選べる要素を上手く混ぜ合わせてんなぁ、と。

ホイルが24でシングルスピード、
そしてこのハイライズハンドルにフワフワシート、
そしてこの価格となると。

近所をクルージングする一台として最高かも。

カスタムパーツを専門にしてきた経験は、上記の様なグッと来るディティールに、
そして自転車業界よりも遥かに厳しい世界を生き抜いて来た経験は、
このレベルの、この独自性をもった完成車を脅威の価格で出して来るに至りました。

そんなトキシック・クロノの価格は・・・ズバリ¥89,800です。
ん~、この趣味性でこの価格、凄いな~。


で、終わるというのは寂しいので。
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フロントホイルを26インチにしてみる。

前後輪共に26インチが綺麗に収まるので、
前後26インチ化も可能ですが、
ハンドリングが24で上手く纏めているから、
普通は24のまま乗る方が良いかな、と。

ならば何故26を履かせてみたのか?
それはですね・・・このヘッドの寝かたと、フルリジッドである事、
そしてクロモリフレームというのが、ロングテール化のベースに良いのではないか、
何て思ったから、なんですな。

近々、ロングテール&マルチスピード化してみたい、そう思います。



あと、西の都 大阪からもフリーペーパー「Cycle」誌、最新号届いています。
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今号もラフなネタから異様にマニアックなネタまで、
幅広く網羅されており読み応え充分。

特に「ケイリン」という言葉は知ってるけど、
それが何を指すのか?人にちゃんと説明できない、
そんな人に読んで欲しいケイリン特集、是非。


そういや確認するの忘れてたけど、
もしかして自分の書いたのも載っている、のかも。

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と、そんなこんなな遠方の空気を吸えた週末。

しかし現実は店内に引き篭もり、
ハブダイナモホイル2本、29erホイル2本、
変則的ミニベロホイル2本の計6本を、
営業の合間を掻い潜って地味に組んでいただけ。


明日も晴れんのかなぁ~?
明後日が休みなので、明後日が晴れて欲しい、
そう願わずには居れない今日この頃です。
by kaleidocycle | 2012-06-23 23:30 | 駄情報

野望大小x各1。

本日は野望のお話を二つ。

まず大きい方
「遂に」という感じなのか、「今更」という感じなのかは別として。
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補陀落山荘、今月末30日(土)遂にオープンします!
HPも出来ましたので、よければ見てね。

30日当日は、午前10時から近所の山を散策するトレールライドツアーを開催し、
夕方にはうなぎ漁の仕掛けに「うなぎは入っているか~?」とチェックしたり、
日が暮れたならホタル探しに出かけたりと、一日中何かと予定を詰め込んでおります。

また当日はオープニングという事で、宿泊費は勿論、メシ&酒もフリー!ロハで御座い。
まぁ、寝るスペース確保できるかはアナタの力量次第!となる可能性も否めませんが。

詳しくは補陀落山荘HPをチェックして下さいませませ。



そして小さい方
いや、小さいと言う程小さくも無いので、中くらいの方、か。
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魅惑的過ぎるリアバックを持ったこの一台、
本日サンプルが完成しました。


太目のタイヤが入るクリアランスや、
車格を大きく見せるジオメトリ、
そしてオーナーを魅了する造作。
そんな現代的スポルティフたるこのフレーム。


命名「Hobo ホーボー」

体一つで渡り歩く労働者「Hobo」と、「方々へ行く」を掛け合わせ、
独りで何処かへ、そして何処までも行きたくなる、
そんな気持ちを生み出してくれる一台になってくれる様、命名致しました。


各部チェックは済んだので、雨が上がり次第テストライドを行い、
このまま塗装屋さんに出しても良いのですが。

詰め込みたい野望が小さくメラリ、と。
チョッと面白い塗装にトライしてみようと考えていますので、
キチンとした立ち姿をお披露目出来るのは・・・チョッと先になりそうです。
うぅ~・・・早く完成した姿を見たい・・・。
by kaleidocycle | 2012-06-21 21:55 | 駄情報

万事オーライ。

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台風が来ている様ですね。
朝、家内に言われるまで知りませんでした。


朝から雨降るこんな日は、
「濡れない対策」なんてするだけ無駄。

そう考えている自分ですから、
盛大に濡れながらの今朝の通勤。

そして昼から風が強まり、聞いた所によると休校になっている学校もあるとか。
「あぁ、こらアカンなぁ、ウチも閉めて帰るか」と考えていたのですが、
こんな日に限って「触りたいモノ」が届いてしまうという不思議。

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一つ目がこのクリスキングのヘッド。

ただのキングではありません、
「Inset7」という奴ですね。

ZS44規格用に対応した、
テーパードコラム用という事で、
ご覧の通り下椀がとてもとてもデカイ

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こんなヘッド、何に着けるのか?

それは・・・此方で御座います。
SalsaのSelma-Ti!


チタニウムシングルスピードフレームという、
趣味の極みの様な一本であり、
個人的にSalsaで一番欲しいフレーム。

自分のでは無いのが悲しい。

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メガチュービングどころか、
最早ギガチュービングと呼びたくなる、
このダウンチューブのボリューム感。

このボリューム&このレベルだと、
クリスキングもピタっと来ますな。


と、いつも見上げていたクリスキングですが、
気付けば価格改定でかなり安価になっており、
通常のOSアヘッドは¥14,000と、
何か行けてしまいそうな価格になりましたね。

オプションだったグリップロックも、今後は全てグリップロック仕様で来る様なので、
今まで弊店ではあまり使いませんでしたが、クリスキング、射程内です。

と、そんなヘッドをサクサクサクと組み付けたなら。
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次は!コイツだ!
塗りあがって来たSunriseのオーダーロードです。

この一台は、背の高いお客さんからのオーダーで、
お客さんのザックリした希望を伺った上で、
ジオメトリ・パイプ・各部構成パーツと、
ほぼ「お任せ」で作らせて頂いたのですが。

「お任せ」というのは産みの苦しみという意味において、
非常~~にプレッシャーが高く、
一刻も早く答えが知りたい、という事で、
台風の中、黙々とパーツを組み付けて・・・。

ドン!こんな感じです。
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・背の高い(183cm)のオーナーの快適ロングライドポジションを出した際、
 乗っている人を含め、見た目が不細工な事にならないバランス。
・そしてアンバランスになり勝ちなビッグサイズロードを、
 自転車だけ置いた際、如何にバランスよく見えるかを念頭に各部をサイジング。
・オーナーの体格から来るパワーを受け止めると同時に、
 体格に対し、柔らか過ぎる印象を与えない様締め込んだリアバック。
・今後、趣味が変わって他のロードを組んだとしても、
 スポーツ性においても、趣味性においても、陳腐化しないニュートラル感。

と、そんな与太言を脳内に並べながら、ウンウン唸って産まれた此奴ですから、
可愛くない訳がないではないか・・・。

いやいや、そんな贔屓目を抜きにしても、
170mmという超ロングヘッドチューブの違和感を、
ホンの少しつけたスローピングと、色の塗り分けが、
ビッグサイズ特有のモッサリ感を、絶妙に消す事に成功しており、
非常に良く仕上がっているんじゃないか?と自画自賛。


台風来る前に帰ろう、そんな風に考えていたのですが、
そんなワクワクタイムを楽しんでいる間に、気がつけばもう夜。
早よ帰らな台風が来てしまう!はずなのに、何故か雨も止み風も収まっていたり。

万事オーライ、今晩は美味い酒が呑めそうです。
そして明日は休みです。
by kaleidocycle | 2012-06-19 20:14 | 商品

備えを整えると書いて整備。

降ったり止んだりの梅雨。
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こんなあまり乗らない時期だからこそ、
例えば暫く乗りっぱなしだったマシーンを、
一気にオーバーホールしてしまおう、
と、そんなご依頼を頂いたこの一台。


EBSの「初期型ニードル」という奴でありまして、
スタンダードなホリゾンタルフレームですが、
やはり良い立ち姿ですなぁ、と眺めて頷く。


コイツをベースにより自分好みにやり直したスポルティフ的ロードフレームは、
本日芯出し作業中という事で、遂に完成間近!
って、コレからパーツの仮組みして、各部のクリアランスバランスをチェックして、
塗装に出してと、乗れる様になる頃には梅雨も明けてるやろうね。


あぁ暇だ暇だ、と言うべき時期である梅雨ですが、
現在補陀落山荘のHPを、プロフェッサーの大いなる助力の元製作中。
作文担当である自分もモニターとキーボード相手に格闘しているのですが、
こんな時に限ってPCの調子が・・・いま一つで・・・ムキーッ!なりますわ。

まぁ自転車の整備ばかりしてんと、たまにはPCの整備もしたらなならんのでしょうね。
何して良いのか何も分かりませんが。
by kaleidocycle | 2012-06-18 20:05 | 無駄

リサイクリングキャップ。

昨晩の豪雨とはうってかわって晴天となった本日。

蒸し暑~い。
汗止めとして被るサイクリングキャップが、すぐにズクズクになりますな。
毎日洗ってますか?洗わんと臭ぁなりますえ?

そんな本日、新しいサイクリングキャップをご紹介。
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・CCP HT-L006 ランダムキャップ  ¥4,200

このキャップ、柄がバラバラな事からもお分かり頂ける通り、
ユーズドのバッグをバラして、その柄を生かせる様に裁断&縫製された、
コットン生地のサイクリングキャップ。
言うなれば「リサイクリングキャップ」とでも申しましょうか。

其々バラバラの柄の、元の姿を想像するのも面白いですが、
汗を吸わすサイクリングキャップは何枚あっても良いでしょうから、
これからの汗かく時期に向け、こんなリーズナブルな一枚如何でしょう?
by kaleidocycle | 2012-06-17 21:21 | 商品


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〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

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