井戸端監視カメラ



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Peakの件。

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4週連続降った雨が上がりまして。


そしてフォークが来ました。
そう、発表されてもう一年、
待ちに待ったX-Liteのカーボンフォークです。


・X-Lite カーボンフォーク
(15㎜スルーアクスルバージョン ¥39,900)


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その最大の特徴は、やはりこの15㎜スルー
カーボンリジッドフォークとしては恐らく初。

この肩下470㎜バージョンというのは、
基本的に29er用になる訳ですが、
「肩下が伸びる&ホイル外径がデカイ」
という事は、必然的に剛性確保が難しく、
ハンドリングの正確さに限界がある。

そこに対しての、15㎜スルーアクスル化。
コレはどう考えても理に叶っているのではないかと。

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この15㎜スルーアクスルバージョンには、
RockShoxのスルーアクスル、
「マクスルライト」が付属するのですが、
マクスルライトの価格が¥6,825の事を考えると、
差し引きフォーク代が¥33,075!

何とお買い得な価格設定でしょう。
こんなにニッチなポジションの製品なのに・・・。


しかもダメ押しのカーボンコラム。凄いな。

29erのリジッドフォーク化を考えている人にとって、
一気に選択の最右翼に飛び出てきた、X-Liteの15㎜スルーカーボンフォーク。
入荷量がまだ僅少で、需要を満たすにはコレからの一本ですが、
リジッドでトレイルを攻める人は、是非チェックしておくべきですな。


そんなX-Lite、MTB界では知らぬ人は居ないであろうビッグネーム、
塚本岳氏(Peakが国内代理店として用意してくれているのですが、
そのPeakさんでは、こんなのも扱っています。
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・Dartmoor チャッカー2  ¥7,350

3ピースクランクって、やっぱ良いですよね!
「棒」って感じで。

このシンプルなルックスにやられて、
MTBにもインストールする人も多いと思いますが、
3ピースには許せるネガと許せないネガがあります。

許せるネガは「重い」という事。
元々BMX用ですから当然な訳で、
この点はまぁ・・・良いか、という話ですが。

で、もう一つの許せないネガとは?

それは「BB」。
元々BB外径のデカイBMXで使う前提なので、スピンドルが太いのですが、
その太いBBを、通常のMTBのBB(ユーロ)にぶち込むと、
結果的にベアリングの収まる場所が無くなり、耐久性がとてもとても落ちるのです。
しかも、ユーロBBは高いと来たモンだ・・・。
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ならばコレでどうだ、というのが、
やはりダートムーアから出ている、
・Dartmoor Euro-exBB  ¥6,300

現在MTBやロードでは主流となった、外椀BBですね。
BBシェルの中にベアリングを納める必要が無いので、
3ピースに付き物だったベアリングの心配も一気に減少。

しかも、クランクとセットで買っても¥13,650と、
とてもリーズナブル。
つ、使えるじゃないか、コイツ。

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あと、空井戸では定番と化している、
NukeProofの薄々ペダルも補充完了です。

・NukeProof エレクトロン(樹脂) ¥5,250
・NukeProof ニュートロン(アルミ) ¥8,400


安いのは当然として、薄いだけでなくメンテ性も良く、
パカパカばらせて、グリスアップも1分で完了。

定番となるには理由がある。
フラペで悩む人は、間違い無い選択として、
ヌークプルーフ、チェックしてなきゃマズイです。

と、そんなこんななPeak扱いの製品群。
調べればまだまだ「お!」というモノ出て来ますので、
暇な時にでもPeakさんのHPをチェックしてみて下さい。
by kaleidocycle | 2012-03-31 20:59 | 商品

ポタリング以上、トレーニング未満。

春の最大の敵とは何か?
ワタクシ思いますに、それは本なのではないかと。
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面白くない本なら問題ないんですけどね。

読み始めたオモロイ本が手元にあると、
「さぁ今日は何をしようか?」となった時、
猛烈な引力で引き止められてしまい、
結果的に、家から一歩も出ない日を過ごしてしまう。


それを知っておるが故に、
休み前の昨晩は読みかけの一冊を最後まで読み、
今日はスッキリ爽快レッツゴー。

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まぁ温い事、温い事。

さすがに半袖気候とまでは言いませんが、
羽織物一枚着てれば暑くも無く寒くも無く、
上りで垂らした額の汗も、下りでスッと雲散霧消。


軽めのギアでノンビリと山を越えれば、
そこは滋賀県琵琶湖岸。

比良山はまだ雪残ってますな。

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誰も居ない水泳場。
(海水浴場では無い)

休憩がてら浜に侵入。


しかし、現在ペダルがスピードプレイの為、
砂の上を歩くには全く適していない、
と言うか絶対にマズイので、脱いで裸足。

足の裏が冷っこいぜ。

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ダラダラと湖岸を流す。

ペースの乗る国道ではなく、可能な限り裏道で。


路傍の民家の草臥れ具合、
使われなくなった謎の建造物、
フェンスにぶら下がる子供の嬌声。

そんなモノが映画の様に視界を流れて行く。
ウム、これぞサイクリンッ。

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こういうサイクリングを快適に行える事、
自分がロードバイクに望むのは其れ。

更に欲を言えば、少し頑張りたくなった時には、
踏んで気持ちの良いレスポンスがあり、
休憩時に一歩下がって見た時に「ええな」と思える、
立ち姿バランスの自己満足があり、
メンテ時に気を遣う事無く、ジャンジャンメンテ出来たり。

そんな欲望を詰め込んだこの一台、
少し乗り込んで、何となく姿が見えて来た気がします。

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オーダーフレームと言うのは難しい。実に。

やりたい事がハッキリしなければ始まらない、
やりたい事がハッキリした所で、
何処を如何選べば良いか分からない、
狙い定めて想いを籠めて数字決めても、
その妄想通りの答えが返って来るとは限らない。

なんとも報われない世界です。
ただ、それでも既存のモノに「何か違う」と感じられ、
それを払拭したいと望むのであれば。

カモーン。
by kaleidocycle | 2012-03-30 20:46 | 無駄

4月の営業予定。

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赤丸が休業日となります。
勝手ながら4月1日エイプリルフールは、臨時休業させて頂きます。
ウソではありません、ホンマですので御注意下さいませ。
by kaleidocycle | 2012-03-29 20:46 | 今月の営業カレンダー

バッテン・ジャージ。

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黄砂なのか?
花粉なのか?

白い幕が掛かった様な今朝の山模様。


気温計もコンスタントに10度を越しており、
寒さに閉じ篭っていた冬はもう終わりだ!

と思いたい。

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パシっと照った太陽が作る網目の様な木漏れ日。
そんな中を抜ける様にシュ~ンと走っていると、
数名の知人と擦れ違いました。

平日の、しかも中途半端な時間だと言うのに・・・。
冬篭りはもう終了という事でOKでしょう!


まぁしかし、まだまだ長袖の時期でありまして、
余程気温が上がる日で無ければ、
半袖の出番には少々早い。

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それでも何でも、御紹介しましょう、
今春、一番イカしてる(個人評価)ジャージを。

・CCP ST-L003 クロスバックジャージ
 ¥16,800




パッと見た感じは、
非常にシンプルな半袖ジャージです。

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が、生地が質感のある鹿の子調素材で、
手触り&肌触りも良く、高級感もあるので、
「袖を通した瞬間からテンションを上げる!」
というタイプの一般的なジャージとは違った着心地。


当然、吸汗速乾のフルストレッチ素材なので、
洗濯して干せばすぐに乾いて毎日着れる。
また、生地が丈夫なので、
毎日着てもヤレ感が出ないのもまた良し。

脱ぎ・着が簡単なフルジップとの相性も良し、です。

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そんなシンプルな全面ながら、
振り返るとご覧の通り。

「クロスバックジャージ」の名の通り、
大きくバッテンがあしらわれています。


まるでチューブラータイヤを担いだ様なデザイン。
「シックで高性能で高品質」
そこまでは何とかなっていたけど、
あと少し足りなかった何か、それが此処にある!かな?

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バックポケットは3ポケットに加え、
ジッパ付きのポケットが一つと充実。


小銭入れと、パンク修理道具だけ、
バックポケットに放り込んで、
あとは手ぶらで、行き先決めずにコロコロと。

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着てみると・・・ん~・・・。


いかにも!なジャージでは無いとは言え、
やはり「自転車に乗る為!」のモノですから、
ジーパンじゃないですね、下半身に履くべきは。

そして頭もサイクリングキャップを被りたい。


なんて思うのは自分だけでしょうか。

あまりスポーツスポーツし過ぎる事無く、かと言ってカジュアルカジュアルし過ぎない、
そう、欲しかったのはこんな位置。じゃないですか?

ズバリ、とても良いと思います。
by kaleidocycle | 2012-03-28 20:08 | 商品

オーライ到来。

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ポッカリと。
実に綺麗に晴れました。


このタイミングを逃してなるか!という事か、
キッズの様にうへらうへらと笑いながら歩く、
ハイカーのジジイの群れが、山中に出没。

擦れ違う際、定番の挨拶に加え、
「やっと晴れましたな!」と、
誰もが同じ事を思い、同じ事を口に。

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今年に入って、3度目の短パンライド。

1度目は当然の様にフライングで、
2度目はやはり寒過ぎ凍え、
そして3度目の正直の今朝。


あぁ・・・短パンの中に流れる風の気持ち良さ。
快適じゃぁ~快楽じゃぁ~。

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冬に見ると何か「汚たな」としか思わない、
そんな水中の藻も、盛大に光合成。

ウム、よきかな、よきかな春。



週末は生憎の天気予報ですが、
明日も引き続き快天の様なので、
この時期の恩恵を盛大に受け取りましょうぞ。

春の時期に必要なペランとした奴も、店頭に並べ始めました。
まぁまだまだ半袖には早いんですけどね。
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グイグイ走る為に、ポジションを見直したい!

そんな人には。



弊店3階に、無料ドロップハンドルコーナー、
通称「ハンドルの墓場」も御座いますので、
それぞれ適時御利用くださいまへ。
by kaleidocycle | 2012-03-27 20:09 | 無駄

リーボックじゃなくてイーボック。

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いつまで経っても暖かくなりません。
世間は春休みの3月末だというのに、
今朝も、走りに出たら雪降って来ましたしね。

まぁ暑いのが苦手な自分としては、
夏が来るよりかは寒さが続く方が良いのですが、
それでも何でも・・・寒いな京都。



南の方へ行けば暖かいのかしらん?

そんな暖を求めてなのかどうなのか、
先週、お客さんが輪行&一泊で九州へ行って来られたそうです。
九州と言うと「遠い」としか思わないのですが、新幹線に乗れば3時間程度で着くそうで、
乗り換えや待ちや何やと考えると、ある意味関西圏を輪行で移動するよりも近いのかも。

しかし輪行って・・・邪魔臭いですよねぇ・・・。
パッキングするのには意外と時間が掛かるし、
広い京都駅内を、自転車担いでウロウロするのもしんどいし、
電車の中でも、目を離すと「バタン!」なんつって倒れたりするし、
目的地について艤装しようと輪行袋を開けると・・・、
傷がついたフレームや曲がったエンドを目にして「オゥノウ・・・」と懊悩するなんて事もあるしで。
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そう、自分は輪行が好きでは無いのです。
輪行のメリットは魅力だけど、
それ以上にデメリットが恐ろしい。

そんな現状を打開すべく、
昨年に注文していたコイツが届きました。

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ゴルフバッグの様ですが、然に非ず。

クルクルと巻かれた本体を開けると、
中に塩ビパイプと、グラスファイバーのバテンが。


そのパイプx4本と、バテンx4本を、
所定の位置にスポスポと差し込むと、
準備完了です。


何の準備かってーと。

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そう、このバッグはフォールディング可能な、
「輪行袋以上、ハードケース未満」
そんなセミハードケースなので御座います。

・evoc バイクトラベルバッグ


29erホイールのモンスタークロスである、
愛車パイク號が、キャリアをつけたままで収納可。

なので、ロードは勿論、DHバイクでも入るそうな。

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輪行袋と大きく違うのは、
外したホイルを入れる場所が決まっており、
前後ホイルを外して、左右のポケットに入れ、
あとはハンドルを外せば、それで準備完了。


先程入れた塩ビパイプが、
ホイルを外的衝撃から護り、
またスプロケやローターが当たる箇所も、
補強されているので、袋が破れたり、
フレームに接触して傷を入れたりしない訳です。

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バッグ本体の内部に装備されたベルトで、
フレームを括って、ジッパを締めれば完成。

この状態で、縦置きでも横置きでも自立するので、
電車に持ち込んだ際にも、程よい場所にポン、と。


また高速バスで嫌がられる事の多い輪行袋ですが、
コイツなら自立する上、多少の衝撃に耐える為、
バスのラゲッジに普通に入れる事も可能ですし、
飛行機に乗る時も、段違いの安心感ですわな。

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角にスケボー用のウィールがついているので、
ハンドル持てば、そのままコロコロ転がせます。

なので、駅の中だろうが空港だろうが、
ススっと転がせ、移動は簡便至極。


この点、ハードケースって憧れますねぇ。
ただ。移動は良いとして。
「目的地の駅なり空港なりに着いた後・・・、
 このケースを如何すれば良いのだろう?」


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1、駅に着く。
2、自転車を出して艤装。
3、バッグを畳む。
4、そして片手運転で曳く。

それも良い。

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けど、大きな駅や空港ならある、
ゴルフバッグ用のコインロッカーに、
突っ込んでしまうと言うのも一つの手ですし。

バックパックの外付けハーネスで括れば、
無理矢理運んでしまう事も可能。


まぁラリアットしてしまわない様に、
注意する必要はありますけど。


と、この様に輪行の行動として、
「今までにない選択肢」を生むこのバッグ。

飛行機や高速バスでの移動もハードル下がるし、
遠くのトレールを日帰りで攻めに行く、とか、海外旅行に自転車持って行く、とか。

ヤッホーオークションなどで自転車を売り買いする時も、
「どうやって自転車送ろう・・・」と悩む事が多いと思いますが、
コレに詰めて送れば傷む心配も少ないでしょうし、梱包物なので送料も安い。
で、到着後自転車を抜いて、バッグだけ折り畳んで送り返して貰う、とか。

コレがあればアレも出来るコレも出来る・・・、と妄想が膨らみませんか?
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さぁ皆さん、コレを買いなはれ!

と言いたい所なので・す・が。
コレ、¥50,400と結構値段するんですよね・・・。


ハードケースとしては然程高くも無く、
使い勝手の内容を考えれば安い!とも言えますので、
海外によく行かれる方や、
とにかく輪行での移動が多い方には是非!

ただ、それ程でもない、でも興味はある、そんな方には!貸しますぜ。
コレは自分用に買ったのですが、自分も年にそう何回も使う訳ではありませんしね。
さぁ、コレがあるとするなら・・・アナタなら何をします?
by kaleidocycle | 2012-03-26 20:32 | 商品

史上最大。

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ここん所、週末は雨ばかりですな。

まぁ雨だろうがなんだろうが、
走りたければ濡れて走れば良いだけなのですが、
自分の体は良くとも、自転車に良くないので、
チョッと二の足踏んでしまう、というのが普通かと。


自転車はまぁ洗車して、油差せば良いとして、
「絶対に濡れてはいけない荷物」
なんてモノもありますわな。

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そんな雨天サイクリングのお供として、
鉄板の位置にあるオルトリーブから、
新しいバックパックが登場。

その名も「トランスポーター」
特筆すべき点は4つ
一つ目は完全防水である事。
コレはオルトリーブ共有の魅力ですね。


そして二つ目はその容量。
何と49ℓ!
オルトリーブのバックパックとしては、
過去最大。

定番の「メッセンジャー」が、
30ℓである事を考えれば、
如何にデカイかが分かりますね。

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その49ℓがどの程度のデカさなのか?


卵を丸呑みした蛇の如く、
早速、何かを呑み込んでいます。


何を呑み込んだのでしょう?


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スポン。


カホンです。

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カホンってのは、まぁ一種のタイコな訳ですが、
寸法的には、46x30x25cmの大きな箱、
コイツがすっぽり入ってしまいます。


こんな大きな箱を呑み込むだけでなく、
エキスパンションベルトの調整で、
もっと高さのあるスピーカーなんかでも運べてしまいます。


さすが「トランスポーター」というだけありますな。

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担ぐとこんな感じ。

まるで強力さんの様です。
強力さんって、「きょうりょくさん」じゃなくて、
山の上に荷物担ぎ上げてくれるゴウリキさん。


エスパー伊東なら入れるかもしれないし、
それを担ぐ事も出来るかもしれない。

本当の所は入れてみなければ分かりませんが、
少なくとも一週間位の旅行なら、コレ一つで充分。

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こんな大容量でも、
中に入らないと言う事は勿論あり、
自転車のフレームや、ホイルなんて入りません。

そんなモン運びなさんな、という話ではありますが、
それでも運びたい時には、
外付けのエキスパンションベルトで括り付ける、と。


反対に荷物が少なく、ダボ付く時は、
このエキスパンションベルトを締め込んで、
サイズを調整する事も可能な訳です。

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荷物を沢山詰め込んでも、
ハーネスがしっかりしているので、担ぎ易くズレ知らず。
この辺は「流石老舗のオルトリーブ!」って感じですね。

因みに構造的にはシンプルな一気室で、
水への対処を万全にしているのですが、
此処で特筆すべき点、三つ目は「軽い」という事。
単純が故に、軽量であるのです。

勿論、中には小物を入れる為のポケット類はあり、
財布や鍵束がバッグの底に潜り込む、という事は無し。

と、此処まで来まして特筆すべき点は、
1、完全防水  2、とにかくデカイ  3、なのに軽い
と並んだ訳ですが、最後の一つ、それは何かと申しますとですな。
四つ目「安い!」   価格は驚きの¥18,690(税込)

シンプルデザインと高い技術が生むハイコストパフォーマンス、
それこそがオルトリーブの真骨頂であると、個人的に思うのですが、
そういう意味においてこのトランスポーターは、
久し振りのオルトリーブらしい新製品と言えるかと。

「コイツには追いつけない・・・」
そう感じさせる圧倒的高みに在る、防水界の絶対王者。
メイド・イン・ジャーマニー、恐るべしです。
by kaleidocycle | 2012-03-23 18:32 | 商品

ドーピング。

自転車業界には「春需」というモノがあり、春はとにかく忙しい、特に量販店は。

「でもそんなの関係無え!そんなの関係無え!」と海パンで踊る真似をしながら、
のんびり構えていましたが、空井戸にも春が来た様で今日は一日通してフルスロットル作業。
冬の間のんびりしかして来なかった体には、突然の作業の嵐はとても堪えます・・・。
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「整備の上手い人は手が汚れない」と言いますが、
その境地に全く達する事の出来ない自分の手は、
コレから毎日汚れが積み重なり、
ドンドン黒ずんで行くのでしょう。


嗚呼、ヒーリングパワー・オブ・ビアー。
オマエが居るから明日も頑張れる。
と言うか、もう少し頑張れる気がするから、
明日と言わず今日、もう少し頑張る。

ホイル組みなどでお待たせしております皆様、
せっせせっせとやりますので、今暫しお待ちを~。
by kaleidocycle | 2012-03-22 21:31 | 無駄

無駄足20里。

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猛烈に天気の良かった昨日の休み。

さて、何をしようか?
雪も融けたであろう美山へ行くのも良いし、
琵琶湖を見に行くのも良いし、
秘密アジト建造予定地の具合を見に行くのもまた。


と悩んだ結果、
「そうだ、うどんを喰いに行こう」
という事で、京都の南の果てにある、
たなか家へ向け出発した午前。

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左京区の自宅からは、
比叡山を越えればすぐ琵琶湖。


山中峠を上っていると、
お線香の良い香りが漂い、
「あぁ、お彼岸か・・・」と認知。


琵琶湖を見た時点で少し「・・ん?」と思い始め。

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琵琶湖岸沿いに南下して行くと、
琵琶湖は瀬田川となり、やがて宇治川に。

快天と冷たい空気という、
最高のコンディションの下、
新しく建造したロングライドロードバイクの、
安定性を噛み締めながら、
平地をのんびりクルージング。


ここらで「え~っと、確か・・・」と疑念は確信に変わり。

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トンネルを抜けて、
ダンプの多い宇治川ラインから、
宇治田原の丘陵地帯へ。



ここらの時点で完全に「やってもうてんな~」と諦め。

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宇治田原から青谷道を通る頃には、
程々に体が温まり、関節に油が回るのを実感。

良い感じだ、実に良い感じだ。



この頃にはもう目的なんかどうでもよくなり。

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下り切ると、そこは山城青谷

有名な青谷梅園は見事に満開を迎え、
梅の香りが昼の暖かい風に乗り鼻腔をくすぐる。



ついでに花粉も鼻腔を刺激し、
ポケットティッシュの白い花を量産。

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街道沿いの道から、大正池へ上る道へ入り、
スススっと上ると、目的地であるうどん屋はすぐそこ。




のはずだった、本来は。

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が。
定休日。

そう、たなか家さんは日・祝が定休
何となく理解していた積りなれど、
普段行動するのが平日のみの自分は、
そんなボーダーを考えた事も無かった・・・。

まぁ比叡山で線香の香り嗅いで、
今日が祝日である事に気付いた時点で、
分かってはいたのですけどね。

しかし、本当の目的とは「自転車に乗って何処かに行く事」であり、
「うどんを喰う」というのは、あくまで一つの切欠でしかない。
だから、コレはコレで良いのだ
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自分のニーズと妄想を詰め込んだ、フルオーダーのロングライドロード。
サンライズサイクルズ謹製)
ロングライドロードの安定感に、ピリッとした踏み感をプラス、
そんな理想を実現すべく企画した、コヤツの実の如何なるモノか?
一日ジックリのんびり乗って、確認で来た事が何よりですわ。
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井手町で見掛けたマッハ1
イカす・・・イカし過ぎるぜ。


いつかコンナのに乗れる日が来れば嬉しいけれど、
買う金も維持費も情熱も、何もかも自信は無い。

それでも手元には、イカし過ぎる自転車がある、
それで充分、幸せなのであります。
by kaleidocycle | 2012-03-21 15:39 | 独自ロードフレーム

変なケージ。

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春麗らかな・・・と見せかけてバカ寒い、そんな本日。

「そろそろええ加減にしてくれまへんか・・・」
そんな気持ちを増進させるグッズを御紹介。


・King-cage Be-hold tool porch
 ¥4,410



アメリカンメイドのボトルケージでお馴染み、
キングケージからの新たな刺客であります。

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ポンと着けるとこんな感じ。



フラスコでも突っ込むのか?
と見せ掛けてさにあらず。

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この様なバッグが付属しておりましてですね。



下の説明図の様に、
ケージ取り付けるボルトに共締めで、
ハーネスのパーツを取り付けて~。


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この様になる訳です。



で、このケージの上に開いている穴に、
更に追加で。


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普通のボトルケージが着く。


このバッグの中に、
「替えチューブ&携帯工具&何か」
を突っ込んでおけば!

バッグもツールボトルも要らずで、
安心感を標準装備出来るというブツです。

現在はMTBチューブ対応サイズのバッグのみの入荷ですが、
やがてロードチューブ対応サイズのバッグバージョンも入荷しますので、
遠くへ行くのが好きな方、こんなのもある事お見知りおき下さいませ。
by kaleidocycle | 2012-03-19 21:03 | 商品


空井戸サイクル
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東入ル東橋詰町167-2

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