井戸端監視カメラ



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夢中ライド・梅・雨。

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昨晩は、エライ大風が吹きまして。
真っ暗な中で、家が揺れる程の風にビビリング。

台風って、ホンマに台風やったんや・・・。


夜が明けると、すでに風はおさまって居ました。
が、川は当然の事として大増水で、
所々、「瀑布」と呼びたくなる様な勢い&音。

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「上流はどうなっているだろうか・・・?」

雨も小降りとなった小康状態の中、
加茂川の源流方面目指して発進オーライ。


途中、林道では道が川に。
う~む、中々の水量だぜ。

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「梅雨」と聞くと、ジメジメしたイメージですが、
今年の梅雨は涼しく快適。

雨自体は嫌いでは無いので、
この程度の気温であれば、梅雨も歓迎。


風邪をひいてべロ~ンとなって以降、
のんびり走りに行くのは久し振り。
油の切れかかった様な関節を、
ゆっくりじっくり畳んで伸ばして畳んで伸ばして。

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と、確かめる様にのんびり漕ぐ。
雨だと虫も居ないので、漕ぐ事に没頭、
頭の中も、灰色になり、やがて白に近付きまして。


顔をあげると、林道の伸びる先もガスで真っ白。
ん~、魔界への入り口じゃ。

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麓では雨があがっていようが、
こんな山けぶる日に、山の中に入って来る事、
即ち雲の中に入る事であり、
目の前はどんどん白くなり、
瞬間的に視界20mくらいになったりも。


まぁでも迷う事無い一本道なんで、
足元に注意してギャーテーギャーテー。

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そして・・・また見つけてしまった鹿の死骸。
というか美味しく食べられたあと。


最近、鹿の角はみつからないのに、
鹿の死骸はやたらに見ます。

鹿ってこんなに食べられてるんですね!
と言うか、何に喰われてるんやろう・・・。

そして、京都有数の眺望を誇る場所へ到着!が、何もかも真っ白。
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そして山の上は、遮るモノが無い為、
突風吹き荒れ、まぁエライこってす。

一服しようにも、タバコに火をつけるのも一苦労。


眺望無く、風吹き荒む中、ただタバコを吸う。
そしてその時、脳裏にはあの名言が。

「これでいいのだ。」
by kaleidocycle | 2011-05-30 23:58 | 無駄

ドロップ x 油圧。

新しいハンドルが入荷して来ました。
その名もディズナの「バンディー」¥5,985(税込)也
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ドロップ100mm x リーチ60mmという、
超ショートリーチのコンパクトバー。

肩が芯々385mmのエンド芯々470mmという、
少しハの字に広がった形状のハンドルです。

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「シクロクロスにバッチリですね!」
と、コレだけでは終わらないこのハンドル。

よ~く見ると、何か字が書いてありますね・・・。
そう!此奴はエンドの一部がΦ22.2なんです!


それが如何したの?という人は、
過去の呻きをご覧下さい。

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このハンドルであれば何が出来るの?
と言うと、簡単な話こういう事。

ドロップにフラット用レバーがつく、と。
(勿論、普通のロード用レバーもつきます。)


カタログではこんな感じでついており、
まぁ愉快!とは思うものの、
チョッとポジションの制限がデカそうだなぁ、とも。

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で、カタログを見ながら考えていました。

「逆の方が使えるんじゃなかろうか?」と。


こういう事ですね。


で、やっと入荷して来たので、
ポチポチとレバーをさしてみると・・・。

お!行けんじゃないですか?行けそうじゃないですか。
下ハンは勿論、ハンドレストつけて上ハン握っても、
イビツな見た目と裏腹に、結構握れてしまいそうです。
「ブラケットが邪魔そう」とか、そういう事は言いっこなしで。c0189724_1851712.jpgc0189724_18511636.jpg


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とまぁこの様に、Vブレーキレバーがつくと言う事は、
油圧のレバーもつくと言う事!

このハンドルであれば、
「ドロップに油圧ディスク」
という組み合わせが、一応は可能になる訳ですよ。


調子に乗って、デュアルコントロールレバーを、
ポンポンとつけてみると、やはり行けそうです。

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レバーが左右入れ替わるので、右手でフロント、
左手でリアを変速させる事になりますが、
この辺は慣れで何とでもなるでしょう。

ワイヤが後向けにビヨヨーンと飛び出しますが、
シフトは「変速バナナ」を使い、
ブレーキホースは「バンジョー」を使い、
内側に逃がしてやり過ごすと言うのでどんなモンだろう。

そうすれば、バーコンのワイヤみたいな感じになり、
何とか目を瞑れる程度には収まるんではないか、と。

安価な割りに作りも綺麗で、何より面白い。
また良いオモチャが出て来ましたな。

現在改修作業の為、EBS工房に帰っている「ニードル改パイク号」が戻って来たら、
このハンドルをつけ、実証実験したいと思います。以上。
by kaleidocycle | 2011-05-29 19:39 | 商品

フリーバラバラ事件。

SSJのレギュレーションの中に「ディングル禁止」という項目があったので、
ここ一月ほど、マイマシーンはシングルギア化されていたのですが、
SSJも無事終了したという事で、日常使用であるディングルに戻した今回。
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この機会に、フリーをバラして掃除でございます。


我が愛用品である、
ホワイトインダストリーズのフリーギア。
その最大の特徴は、やはり分解可能な事。

専用工具なども必要なく、パパッと1分でバ~ラバラ。
なので、チョッと調子が変かな?と思えば、
バラして掃除して油ひいて組む、という、
機械にとって当然の対応が可能なわけです。

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フリーギアの定番であるシマノMX30が、
現在¥2,200前後なのと比べて、
ホワイトが¥9,500~ですので、
そらまぁ「安価」とは言えません。

が、MX30は重いギアで踏むと、
結構すぐにラチェットがダメになったり、
歯飛びをしたりと、チョコチョコ邪魔臭い。

その点、ホワイトはトラブル知らずな上、
使っているだけで気持ちの良い精密な音で、
毎日楽しく走らせてくれます。

その性能の源である、精密に切削された内部を覗き、
3ヶ月に一回MX30を潰していた事を思い返すと、このフリーが¥1万以下ってのは・・・、
個人的に全く高くない、むしろ対価以上の恩恵を受けていると感じます。


まぁだからどうした、という話では有りませんが、
機械が好きな人間には、ホワイト、愛らしいなぁという話です。
by kaleidocycle | 2011-05-28 20:51 | 無駄

Salsa ニューラック類。

「SALSAからラック類がリリースされる」
と言う話は1年ほど前から耳にしていましたが、ボケっとしている間に入荷して来ていました。
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まずは一番変な奴から行きましょう。

・ミニマリストラック ¥7,350


その名の通り「最低限」のラックな訳ですが、
最低限と言うだけあって、さすがに軽い。
本体&ステーで約350g
各種取り付け小物を入れても約530gと、
超軽量ラックTUBUSのFlyにもひけを取らぬ程。


そしてコイツの変な所は「前にも後にも取り付け可能」という点。
リアに取り付ける際は、Slasaのラックロックなどの、ダボ付きシートクランプと、
フレームのキャリアダボを使いマウント。

フロントに付ける際は、同梱のマウント金具を介して、フォークのフェンダー穴と、
フォークのセンターダボとでマウント、と「何でもつくぞ!」という訳では無いのが少し残念。
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最小限のサイズ&取り付け位置は、
ラックと言うよりも、バッグサポーターに近い。

ただ、上面の横棒が少しアールを描いているので、
寝袋やテントを載せた時、中々安定するのが吉。


ん~、キャンプに行きたくなってくるぞ!



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ただ、同時にリリースされたコイツを見ていると、
「ミニマリスト」を名乗るのは如何なのか?
そんな風に思ってしまうのは自分だけか?

・エニシィングケージ ¥2,625


真ん中がエニシィングケージで、
左が普通のケージ、右がナルゲン用巨大ケージ。
ナルゲン用よりも遥かにデカい事が分かります。

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で、コレを何に使うかと言うと・・・、
そう、寝袋やドライバッグを括り付けるんですね。

前述したミニマリストラックもそうなんですが、
よく見ると、ベルトホールがあって、
荷物を括り付けやすくなっています。

スパイラルダウンハガー5を括ってこんな感じ。
大きめの輪行袋なんかでもガッチリ固定できますね。
コレは色々使い回し効きそうな上、価格も安いし、
かなり「アリ」なんじゃないでしょうかね?




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最後は真っ当なリアキャリア。

・ワンダラストラック ¥9,975

パッと見た所、普通~のキャリアですが、
アルミ製で約1kgとかなり軽量なのに、
持った感じはかなりガッチリしています。

その秘密は何なのか?と思いよ~く見ると・・・、
複雑な構造の割りに、構成部材が少ないの、
分かりますか?

上部をグルリ一周巻いているのが一本のパイプ、
側面の三角の補強が左右繋がっていて一本のパイプ、
そして側面メインの逆三角部分も、左右繋がって一本のパイプと、
補強の4本を除き、ほぼ全てを3本のパイプで構成されているのですね~!
側面メインのパイプは8箇所も曲げているというのに、この美しい仕上がり、恐るべし。

此方もミニマリストと同じく、上部の横棒がアールを描いているので、
袋物類が積み込み易くなっています。
c0189724_16165285.jpg取り付け様のストラットバーが、
通常のキャリアよりもかなり長めなので、
小さいサイズのフレームでも取り付け可能。

またアルミ製ながら、ダルメッキ風塗装なので、
シムワークスフロントテーブルラックなんかと、
合わせて装着しても、ルックスバランスが良かったり。

正直な所、Salsaのニューラック類、そんなに期待していませんでした。
が、現物を手に取って弄くり回してみると・・・これ凄く良いんじゃないか?と。

日本中から雪が消え、ツーリングのシーズン到来、といった感じの今。
キャリアを検討されている方、王道のTUBUSも勿論良いですが、
Salsaのニューラック類、かなり痒い所に手を伸ばしてくれてそうですよ!
by kaleidocycle | 2011-05-27 17:19 | 商品

日焼け止め。

ここ2年ほど、髪の毛伸びっ放しで、風呂上りともなると、
「プロレスラーTARUに似ている」という状況でした。
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が、先日のSSJで髪型をリアル丁髷にしたのを機に、
久し振りの丸刈りとなった今回。

数年間、日の当たる事が無かった頭皮は、
久し振りに紫外線に晒され、
昨日などは月代の部分のみ赤く焼け、
頭皮が捲れると言う始末。

過保護にし過ぎた頭皮は弱いぜ。

頭皮を護る為にはやはり帽子が必要、という事で本日は帽子特集です。
正直、今まで髪の毛が多過ぎて殆どの帽子が被れませんでしたが、
頭髪を脱ぎ捨てた事で、一気に全ての帽子が被れる様になりました。

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・HT-V017 コールテンサイクルハンチング
 ¥6,300



軽めの素材が多いサイクルキャップにあって、
コール天ってのは中々に珍しいですね。
ハンチング形状と相まって、
「いかにも自転車!」って感じでないのが良いかと。

勿論、CCPの作るキャップですから、汗止め&ゴムを上手く配置し、
伸び難いコールテン素材で出来た帽子ながら、頭への据わりが良く出来ています。
裏地がCCPオリジナル生地なのが、チョッと嬉しかったりも。
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・HT-O004 八角ワークキャップ
 ¥7,350



キャスケットとドゴール帽の中間ちっくな、
8箇所摘んだ、八角ワークキャップ。
ワークと言えど、ツバがキチンとサイクルキャップ。

以前のモノよりも、膨らみが抑えられ、
随分スッキリした印象を受けます。

今回は表素材を麻50%・綿50%とし、
ストライプ柄と合わせてサッパリ爽やかに仕上がっています。
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・HT-V001 リバーシブルサイクリングキャップ  ¥5,250
CCPサイクリングキャップの超王道、リバーシブルサイクリングキャップです。
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表はカーキ、裏は千鳥柄という構成の、
ツバが一体からこそぎ出されているが故のリバーシブル。
ヘルメットの下に被って、汗止めとして使ってもよし、
ポケットにも忍ばせやすいので、汗拭き兼キャップというのもあり。
海外製サイクリングキャップには無いユッタリサイズで、
多少のデカマ(デカ頭)も疎外感を味わう事無く被れっぞ!


で、このサイクリングキャップ、デカイだけでなく、被りが深いので、
実に日本人用と言える有り難い商品なのですが、
その被りの深さ故、日差しの強い日には深めに被ったり、
反対に前側で少し折り込んで浅めに被ったりと、一枚で二度美味しい。
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・HT-O005 リバーシブルサイクリングキャップ2011 ¥5,250
「2011」と銘打つからには、少し変わって居るのですが、
最大の違いと言うのは「ツバに針金が入った」と言う事。
この点、別に要らないという人も居られるかもしれませんが、
反面、「これでツバがクシャってならない!」と受け入れる人も居られるのでは?
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最後は梅雨用。

・HT-V013 防水サイクルキャップ
 ¥5,250



そう、関西は今日から入梅だそうで、
天気予報も今日から週末前部雨の予報。

頭が濡れると風邪をひく、
そんな人に防水素材で出来たサイクリングキャップ。

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形状は、至極真当なサイクリングキャップ形状。

生地は透湿防水なので、
蒸れ難く、濡れ難い、と。

滝行を行う際は、脱いで頂く必要がありますが。


と、そんなこんななキャップ特集でした!
皆さん、濡れて風邪ひかんようにね~。
by kaleidocycle | 2011-05-26 20:40 | 商品

シングルスピードMTBジャパンオープン。

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深夜12時。
トラックに満載された、自転車達。


向かう先が、シングルスピードMTBの大会ゆえに、
その自転車全てに「変速機が無い」という異常事態。


そして、目的地は更なる異常事態になる事必至。

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暗い中、高速道路をひた走る。

借りて来たパネルバンは、
BGMを楽しむ等と言う甘えを許さず、
壊れた掃除機の様な凄まじい唸りをあげるだけ。


助手席に乗った友人と、
全く如何でも良い話ばかりを繰り返していると、
空が薄ら白んで見えるまでは、結構すぐでした。

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中央道の北行きが、南行きに変わるターニングポイント、
諏訪湖まで来た所で、丁度夜明け。


どんな車でも運転する事が好きな自分は、
久し振りのロングドライブに気分爽快。

長引いていた風邪も、何か麻酔を打った様に、
ボヤァ~、と打ち消されて、気分良し。

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現場入り後、少し寝よう。

そんな甘い考えは打ち砕かれ、
荷物下ろし、巣を作り終えた頃には、
アレヨアレヨとレース開始。

勿論、自分も走りました。
試走一発行った時点で、想像を遥かに超えたコースの激坂っぷりと、
風邪&徹夜移動によるヘロヘロ感とに挟まれ、
正直「や・止めとこうかなぁ~・・・」と怯んでみたり。

が、前を見ても後ろを見ても、楽々な顔をしている人など居らず、
しんどいのは誰もがしんどいに決まっているんだから、
パタリ、と倒れない限りは走ろうじゃないか!と出走→完走→撃沈

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しかし、さすがSSJ。

変質者も走れば。


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犬も走る。


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そして、さすが人口過密地帯。

久し振りに再会する人、初めて会う人、
どちらも盛り沢山で頭脳パニック。
何がなんやら訳ワカメ。

で何故か、先日会ったばかりのとパチリ。

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自分の出たファンレースクラスは、
8割冗談・2割本気、ってな感じでしたが、
もう一つの選手権クラスは、
2割冗談・8割本気の「レース」。


同じ人類とは思えない勢いで、
走り抜けて行きます。

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コンマ1秒を争う世界故に、
空気抵抗の低減は必須。


故に、空気抵抗を極限まで低下させる、
高度な技法なども見る事が出来ました。

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とか何とかしている内に、気付けば表彰式。


ボンヤリと頭に霞がかかった様で、
この濃密な時間を何して過ごしていたのか、
あまりハッキリ思い浮かびません。

ただ、確実に感覚として残っているのは、
「楽しかった」という事。


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そしてもう一つ、「勉強になった」という事。

何が勉強になったか、ってのはヒ・ミ・ツですが、
来る前はこんな気分になるとは想像だにしなんだ。


そんな思考的オマケを貰えた事も含め、
ホントに「行って良かったSSJ」です。

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ヘロヘロになった結果、
夜のキャンプは、日が沈む前に寝るという、
大失策を犯してしまい、全く記憶にありません。


まぁ色々反省点もありますので、
次回、再びSSJが開催されるのであれば、
「次こそは!」ってなモンで、ええ。
by kaleidocycle | 2011-05-23 23:30 | 無駄

明日・明後日・明々後日。

明日・明後日・明々後日=20日・21日・22日=金曜・土曜・日曜は、
SSJ参加の為、空井戸サイクル休みです。

正確には、明日20日(金)は基本的に店でSSJの準備をしており、
21・22日はコゼバッグ共々完全休業、てな風です。


自分が言い出しっぺで何処かに行く事など、
過去に殆ど無かった事であり、直前になって右往左往しております。
いや、右往左往も出来ていない、停止していると言う方が的確でしょう。

でも、「一体如何なる事か」と思うと同時に、「如何にでもなる」とも。
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因みに、此方は同道する名誉顧問のヘルメット。


以前、顧問さまが震災ボランティアへ行かれる際、
邪魔になると言う事で、
伸ばしっ放しだった髪の毛を切りまして。

で、その切った髪の毛は、
何故か捨てずに大事に取り置かれて、
今こうして、ヘルメットに植毛された、という、
見るからに防御力の高そうな逸品。

意味も意義も全く有りませんが、何か楽しい3日を過ごせそうな予感をさせるヘルメットですな。
by kaleidocycle | 2011-05-19 19:21 | 臨時営業・休業

あ・あかん・・・。

あきまへん・・・全くあきまへん。
風邪の症状が、悪化の一途を辿っております。

なので、勝手ながら本日も早仕舞いさせて頂くと共に、
明日朝の調子次第では、明日も臨時休業となるやもしれません。

通常であれば、風邪だろうが何だろうが、店に出る事は簡単なのですが、
数日後にSSJをむかえた身としては、何としてもSSJまでに治さねばならんのです。
勝手ばかりで申し訳ありませんが、明日・明後日ご来店頂けるお客様におかれましては、
可能であればお電話にて、営業の確認を取って頂ければ幸いです。

むっふぅ~い・・・。
by kaleidocycle | 2011-05-18 20:42 | 臨時営業・休業

マイッチング。

昨日、店をサボりました。
「多少熱が出ようが、一晩寝ればホラ元通り!」
と思っていたのですが、一晩寝てもフワリフワリで休み。

その後丸一日寝て、約40時間ぶりに出た外は快晴。
光に慣れぬ事モグラの如し、目が痛かった・・・。

一日サボった分、巻き直すべく活発に動かねばならぬ!とは思うのですが・・・、
新しく届いたサイクリングポロシャツでも紹介しようと、
写真を撮ってみたところで、この切れの悪さ。
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こんな画像では、
何が何やら・・・ねぇ。

そう、丸一日寝たのにまだ治らず、相変わらずフワフワしておるのです。

こんなに治らない事は、過去そうそう無かった様に思うのですが、
そんな記憶自体が間違いなのか?
それともやはり生物として劣化が始まっていると言う事なのか?

何れにしろ、参った事です・・・。
by kaleidocycle | 2011-05-18 17:00 | 駄情報

葵祭の日。

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昨日、京都市内では「葵祭」が行われている頃。

店が定休日で休みの自分は、
大比叡の頂上を目指すべく、
いつもの登り口に居りました。


通るべき道が、先週まとめて降った雨の影響で、
すっかり川になってしまってましたが、
ユルユルそろそろ、水陸両用車両で突入。

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通常、日曜日に山へ入る事は少ないです。
山の中の人口密度が増す事で、
オモロくなる事など一つもありませんから。


しかし、先週はズっと雨で、家に閉じ篭っていた事だし、
天気も気温も申し分の無い日になったし、
今日は葵祭、人気は其方に集中する事を願い、
尾根を只管、押忍押忍押忍。

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尾根道というのは、実に良い。
なにせ、眺望がある。


汗をダラダラ流し、息上げてヒーヒー言いながらも、
たまに、木々の隙間から、遠くが見えると、
「あぁ、あそこから此処に来たのか・・・」
と、えも言われぬ感慨に耽る事が出来、
気分爽快&パワー回復。

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迷い難く歩き易い、そんな尾根道ですから、
昔は通る人も多かったのでしょう、
山中の何も無い所に、突如石垣が現れ、
その向こうには、小さな広場が。

昔、山越えの裏街道でも四里毎に茶店があった、
なんて話を本で読んだりしますが、
この場所も、元々は茶店だったのか?
いやいや、僧兵の砦だったのか?

ハテ・・・。

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しかし、さすがに現代では、
そんなに多くの人が通る訳でも無い様で。


登り途中に見掛けた人、僅か2組、4名。
共に、完全に迷っていました。

たかが比叡山、されど比叡山。
気を抜くと、意外と深いぜ比叡山。

自転車を担ぐ、苦難の時間は終わり、アガリ。
向こうに見える京都市内の何処かで、葵祭の行列がジリジリ歩いていることだろうて。
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虫もまだまだ少なく、湿度は低く気温は程々。
え~気分やなぁ、などと呆けた後、メインディッシュであるトレールを楽しみ、
帰宅後、風呂&飲酒&散歩&夕寝という休みのフルコースを堪能。

で、今朝起きると・・・風邪ひいてました。
取り敢えず店に来てみましたが、驚く事に風景が眩んだりするので、もう帰ります。
季節の変わり目は、体調を崩し易いと言います。皆さんも、御自愛下さいませよ。
by kaleidocycle | 2011-05-16 17:51 | 無駄


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