井戸端監視カメラ



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猫太(仮)グラビア。

自宅では飼う事が出来ない為、
猫太(仮)、現在空井戸サイクルにて寝起きをしております。
で、本日の様な定休日は如何なるのか?ってーと、猫太(仮)、監禁状態です。

しかし、丸一日以上、猫太(仮)をケージに閉じ込めておくというのも如何なモノか?
と言う事で、本日の空井戸サイクル、猫太(仮)様貸切です。
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全力を注ぎキーボードを操作する猫太(仮)。

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作業に疲れ、癒しを求める猫太(仮)。


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挑戦にはいつでも真正面から、な猫太(仮)。



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今の所、歩く苦労など知らない猫太(仮)。

日中、ひたすら猫太(仮)をあやし続ける中、ある事に気付きました。
猫太(仮)、どうやら・・・女の子の様です。

こんな事もあろうかと、(仮)な訳ですので、早速名称変更しても良いのですが、
飼って頂ける方が見つかり、その方が名を付けてくれるまで、
暫くは性別を越え、猫太(仮)のままで押し通そうと思います。



そんな訳で、引き続き飼い主募集中です。
by kaleidocycle | 2010-06-30 23:16 |

犬ロック&熊キャップ&猫ハナヂ。

猫太(仮)、今日も元気です。
元気なのは良いんですが、机の上で遊んでいる内に、床に落下し顔面強打、鼻血ブー。

猫の鼻血なんて見た事無いので、此方はかなり焦ります。
だっ、だいじょうか~っ!てなモンで。
いくらおとなしいと言えど、目を離すのは恐ろしい・・・。
やっぱ首輪&リードなんかなぁ、なんて思いながらやった目線の先には、
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・セーフマン ロック  ¥3,040
裏に書いてある画から、
犬ロックと呼んでおります。

括れそうな雰囲気ムンムンですが、
「コレで猫太括ったろか・・・」
なんて考えてはいけません。
後ろ手に括られると、まるで犯罪者。

と、そんな猫を括るには適さない製品ですが、
自転車を括るには非常に適しています。

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このロックの構造や使い方を、
言葉で説明するのは少し難しいのですが、
使えば非常に単純明快で、
寧ろ一般的な鍵の方が複雑な位。

ループを二つ作る事が出来るWループなので、
電柱と自転車を括りつける、なんて事も可能。

持ち運ぶ時は、巻き取ってコンパクトにしても良し、
ベルトループやカバンに引っ掛けても良しで、
使わない時の便利さが秀逸。
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今、世間でメジャーなロックと言えば、
クリプトやパルミーに代表されるUロックか、
赤いタスキ掛けでお馴染みのゴジラロック。

で・す・が。
どちらも、チョッと・・・チョッと大袈裟すぎる

そんな風に感じられる方には、
こんなセーフマン、現在全8色
是非、お見知り置き頂きとう御座います。

あと、こんなん少しだけ来ました。
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ヘッドキャップ2種。

奥はシングルスピード。「アンタはコレで良し」。

手前は踊り狂うデッドベアー8匹。



共に¥1,450。
梅雨の気分転換にでもどうぞ。

夏向けズボンの最終兵器も本日少量入って参りましたが、
それは明日、まず自分で履いて堪能した後、ご紹介させて頂こうと思います。

ま、猫太(仮)の動向次第ではあるのですが。
by kaleidocycle | 2010-06-29 20:37 | 商品

パニック 沈静。

昨晩、久し振りに蒸し暑さで眠れぬ夜を過ごしました。
寝返りをうっても、布団に接触する面積を減らす工夫をしても、
どうしても目が覚めてしまいます。

ただ、眠れないのは、蒸し暑さの所為ばかりではなく、
目を瞑る度に、脳裏に浮かぶの事もあったから。



まんじりともせず夜明けを迎え、容赦無い朝の日差しにややフラつきながら、
猫太(仮)を連れ、診察時間開始と共に動物病院へ。

健康診断の結果、めでたく「バッチリ」。
先生にもしっかりしていると褒めてもらい、
蚤の薬もつけて貰った事で、やる事やった感じの一安心。

ついでにホビーセンターに寄って、猫生活一式を揃え、
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猫生活、通常運行開始です。


用意した幼猫用フードも沢山食べ、
教えてもいないトイレも、
バッチリ砂の上にしてくれ、
100発以上の猫パンチを繰り出し、
目を離せば只管に眠りを貪る。

ホンマにホッと人心地で御座います。

まぁあとは、誰か貰ってくれる人が現れるまで、
ボツラボツラと、暮らして行こうと思います。

今、猫太(仮)をゲットすると!
by kaleidocycle | 2010-06-28 20:45 |

パニック。

盛大に振り続けた雨の中。
空井戸前の交差点の真ん中に、ずぶ濡れ放題の子猫一匹。
すわ!車に轢かれたか!と思い駆け寄ると、ニャーと鳴き、
抱こうとすると、トトトと駆けて行く。

おお、何の事は無い、元気じゃねぇか、コンチクショウ。
なんて思いながら、見送り分かれたのが昨日。


一晩明けた今日、何故か此処に居ります。
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野良猫は野良猫らしく、
外で元気に育って欲しい所ですが、
雨の中、なされるがまま弱っているのを見るに、
取りあえず、自分は何を如何するのが最適なのか?
わけも分からずパニックです。

何はともあれメシだろう、という事で、
コゼバッグさんに頼んで、猫ミルクを買って来て貰い、
飲ませようとしても、中々簡単には飲んでくれません。
ん~パニックです。
しかし、子猫の順応力と言うのは恐ろしいモンで、
暫くすると哺乳瓶を咥え、濡れた毛が乾く頃には、膝の上で寛ぐ有様。


さて、コヤツをどうしたモンか・・・。
捨て置く訳にも行かず、さりとて飼うならこの先10年以上は共に過ごす訳で・・・。
パニックです。

で、お決まりの。
by kaleidocycle | 2010-06-27 20:13 |

SteelWool Tweed。

「何にでもなる自転車」と聞くと、どんなモノを想像するでしょう?
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シングルに出来る

いきなりボーダー高いですが、
コレも一つの条件ですな。

特に、こんな風な「エキセントリックBB」であれば、
クイックorナットを問わず、
シングル化可能なので便利です。

勿論、固定ギアにも出来るので、
フリーが凍りつく様な極寒地帯でもOK。

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キャリアがつく
フェンダーがつく

まぁ常識的な範囲での条件です。
ただ、「取り合えずつく」と「ガッチリつく」では、
やはり少し意味合いが違って来る訳ですが、
この様に、バッチリ受け止める準備が成されておると、
選択肢として安心感が増しますな。

フロントラックも付けれればより良い、そうですね。
だから、フォークにもキャリアダボがあるのは追加点。

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ブレーキが選べる

Vブレーキは勿論、カンチの受け台座もあれば、
ディスクブレーキ台座もある。全面的にOKです。


色々なホイルが使える

リアエンドが中途半端な132.5㎜エンドなので、
ロード用の130㎜でも、MTB用の135㎜でも、
両方そこそこに使えてしまう、と。

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この無茶苦茶な許容範囲の広さは何なのでしょう?

したい事がハッキリしている人には不要でしょうが、
この先、自分が何処に行っちゃうのか訳分からん、
そんな人には、とてもとても魅力的なはずの、
ヘッドバッジのヒツジちゃんが愛らしいこの一台。

ブランド名が「SteelWool スチールウール」、
車種名が「Tweed ツイード」と申します。
知ってますか?知っていたらOKです。
記憶の中に未だ無いなら、一応覚えておいて下さい。

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・SteelWool Tweed  フレーム&フォーク  ¥84,000(税込)

本家「何でも出来る!」と言えば、Surlyクロスチェックな訳ですが、
Surlyのクロスチェックに48サイズが無くて悶々としている方や、
クロスチェックとロングホールトラッカーで迷っている方、
勿論、コイツにグッと来た方、こんなのが在ってくれる事、ほめてやって下さい。
by kaleidocycle | 2010-06-26 21:16 | 商品

ゴッコ。

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昨日の様な好天を期待したモノの、
明けてみれば、曇りの一日でした。

とは言え、気温は常時20度程度と、
非常に過ごし易い一日。


雲の様なモリアオガエルの卵群を横目に、
特に目的も無く、ダラダラと走り続けていました。

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「取りあえずビール!」的な感じで、
取りあえず佐々里

また暫く雨が続くだろうし、
そうなれば、こんな所に来ないだろうし。
そんな訳で、佐々里なのでございます。

が、花脊を越え、広河原・佐々里と来て、
そこから由良川沿いに進んで、赤橋から162号を通り、
グルリ一回り、というのも味気無いので、
少し味付けをしてみるべく、佐々里川沿いに遡上。

c0189724_2243217.jpg佐々里川を少し上ると現れる佐々里スキー場跡

現状はスキーが「出来る・出来ない」の段では無く、
ゲレンデへ至る道についていた橋が無くなり、
川を渡らなければゲレンデを拝む事さえ出来ません。

昔、此処でパーティーをして、
朝から川で泳いだなぁ、なんて懐かしく思いつつ、
ゲレンデを見るべくサンダルを脱ぐ。

川を渡り、ゲレンデへの道を上り、
そこで見たモノは・・・!
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扇状に広がる眼前のゲレンデに、
一瞬では数え切れないほどの鹿の群れが。

人が殆ど来ないこんな土地の、
更に川を渡らなければ来れないし、
だいたい来る用事も無い、そんな所故、
鹿の安全地帯となっているのでしょう。

その安全地帯に、人が来たモンですから、
鹿は一斉に大ブーイング。キンキン鳴かれました。
へぇへぇ、お邪魔さんでございます。

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佐々里スキー場跡もそこそこに、
佐々里川沿いに更に上って行くと、
殆ど傾斜の無い、緩やかな林道が伸びて行く。

人は全く居ない。
まして車なんて影も形も無い。
此処で独りでスッ転んで、
気を失ったとしても、勝手に目が覚めるまで、
多分誰も通らないかもしれない、そんな道。

この八丁分かれを左に行くと、廃村八丁方面。

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八丁分かれまでは、
荒れてるとはいえ、普通の道。

八丁分かれからは、右に行こうと左に行こうと、
良い感じな荒れっぷりの道が迎えてくれるので、
サイクリング気分がより一層盛り上がる。

「サイクリング気分って何やねん?」
ズバリ!冒険ごっこでございますわな!


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どうせエッチラオッチラ峠を上るなら、
後ろから来る車を気にしながら上るより、
路面の砂をズリズリ言わしながら、
「昔の人は、この谷を抜ける時、何を思うたろうか?」
なんて想像に没頭しながらの方が好ましい。

考え事をしながら上っていると、
峠の一つや二つ、アッと言う間。

少し開けた眺望を眺め、脳内地図を広げる。
「ここ・・・何処やろか・・・」
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丹波広域基幹林道と交差する広場を越え、
ダブルトラックダートの下りを、
頬の肉揺らしながら楽しみ、
ふくらはぎが痛くなって来た頃、
162号線に合流。

目の前には、かものせキャビンさん。
そう、此処は深見峠の手前、上弓削の奥です。

覚めてしまえばたいした距離ではないけれど、
ゴッコしている内は、そんな事関係無くすごせる。
嗚呼、気付けば雨も降り始めてた、ってなモンで。

終了終了、家帰ろ。でも、ついでに魚吊り橋見て帰ろ。
by kaleidocycle | 2010-06-25 23:50 | 無駄

変わりなく。

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明日25日(金)は、
いつも通り休業日です。


アリガタイ事に、
天気が良い様なのですが、
この貴重な一日を、如何に使うべきか。

悩ましい・・・。



等と言いながら、一度も外に出ず、
一日を終える、なんて結果も。

「アリエール」。
by kaleidocycle | 2010-06-24 23:31 | 駄情報

第三ステージ 途中経過。

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日が高くなれば人でごった返す寺町京極も、
朝一番では人もまばら。

本日は今年一発目の展示会という事で、
7時半新大阪着を目指し、京都駅へ向かっていた今朝。

ペダルを回しながら、頭の隅に引っかかる物有り。
何かを忘れている・・何だろう?と考えた結果・・・。


「ツール・ド・内臓脂肪」中間報告でした!

85kgからスタートした旅は、現在77kg
誰も興味は無い事とは思いますが、未だ続いております。
栄光のゴール(8月8日)を目指し、豚脱皮計画進行で御座います。



あと、もっと重要な事が。
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落し物です。
店の前のバイクスタンドの横に落ちてました。

とりあえず置いときますんで、
心当たりの方居られましたら、ええ。


よろしくおねがいします。
by kaleidocycle | 2010-06-23 20:17 | 減量

ケモノ その2。

昨日ご紹介したウールソックスに引き続き、
本日もナイスなケモノ(毛物)パワーをご案内。
c0189724_2024576.jpgEveryWare リバーシブルウールシャツ」
(青・白・黄・桃)x灰色  ¥13,650


「え?Tシャツが¥13,000?たっけ~!」
と、引いちゃって下さいよ、それが普通です。

ただこれ等は、パッと見ただのTシャツの様ですが、
片面ウールで、反面コットンの編み物、
つまりニットであり、ただのTシャツ等ではナッシン。

それにしても、コレが今の時期でも快適なんて・・・、
信じられないかもしれません。

しかし、空気をはらんだ編み物なので、体と服の間に常に隙間が生まれ、
Tシャツには無い極上のリラックス感を与えてくれるのです!



c0189724_20251221.jpg普通の綿のTシャツが、
肌にベチャっと張り付く程に汗をかいた時でも、
ニットは張り付く事も無く、風が抜けます。

ウールジャージの様にタイトに着るのではなく、
少しルーズなサイズをユッタリ着ると、
ちょっと手放し難くなる程の快適感。


「ウール=チクチクする」イメージを持つと肩透かし。
洗濯をしてくれる家内曰く、
「触りたくなる」様なサラサラした手触りです。

更に、コイツは綿とウールのリバーシブルなので、
綿がグイグイ汗を吸って不快になったら、ひっくり返してウール面で着る、なんて事も可能。


ウールの持つ力というのは、本当に凄いモノです。
実際ウールジャージの快適性は、非常に高度なモノで、
幅をもった体温調整が可能な事に加え、降雨時にも快適性を保ち、
汗をかいて乾いてかいてを繰り返しても臭くならない、等というメリット等があります。
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ただ、ウールジャージでは、
上記した通りタイト過ぎると感じ、
そして何より高価過ぎるとも感じるなら、
風をはらませながら着れる、
こんなシャツというのは、
実は無二の存在であるとも言えるのです。


自分も、正直最初は期待も何もしていませんでした。
しかし、一度袖を通したが最後、
この魅力に絡め取られ、計二枚買うに至った今回。

この一枚、本当にハートに直撃しました。
他にももっと、コイツについて語るべき色々があるのですが、
所詮、個人的な絶賛であり、ダラダラと長くなるので此処等で一旦終了。

もし興味を持って頂けたなら、これから約一ヶ月間、各サイズ、各色揃えてお待ちしております。
他では中々見れない国産ウールシャツ、この機会に是非チェックして下さい。

その他。
by kaleidocycle | 2010-06-22 20:15 | 商品

ケモノ その1。

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蒸しますな。

湿度もコレだけ上がりますと、
汗で濡れたモノも中々乾かず、
不快に思う事しばしば。


その不快感を、少しでも和らげて欲しい、
そんな願いを叶えるのは、
実はこんなケモノだったりするのを、
ご存知でしょうか?

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「Defeet ウールソックス」
¥1,680


ウールと聞くと、「暑そう」
なんて思う人も居られるかもしれません。
しかし、コレが恐ろしいモンで、
綿には無い、凄まじい快適感を持っておるのです。

普通に履いていても、
常時サラサラ感を保持し快適なのですが、
何より違いが出るのは「濡れた時」。
綿の靴下では一度濡れてしまうと、乾くまで、気持ち悪~い感じが続きますが、
このウールの靴下というヤツは、濡れている時でさえ、
「濡れている事を感じ難い」という、嘘みたいな特徴を持っています。

実際、ツーリングの途中、水溜りに足を突っ込んでしまい、
濡れたままの足で走らざるを得なかった、なんて事が有ったのですが、
その時は「ウールって・・・」って感動したモンです。

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ただ、ウールソックスでもポリ混になると、
すぐに毛玉が出来てしまい、
みっともない感じになってしまうんですね~。


その点、このディフィート製品は、
耐久性と価格の面で一押しです。
自分もほぼ毎日履いていますが、
50回位履いてもまだこんな感じ。

「んな事ねぇだろ」と思いつつも気になるアナタは、まず一足履いてみて下さい。
必ずケモノの魅力に絡め取られ、二足目、三足目が欲しくなります。
by kaleidocycle | 2010-06-21 20:16 | 商品


空井戸サイクル
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空井戸サイクル
(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

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