井戸端監視カメラ



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あき。

道路を挟んだ向かい側にある「鳴海」さん。
看板にデカデカと「鳴海の赤飯」とある通り、赤飯が売りです。
そして、この時期だからこそ、の、
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栗赤飯。


赤飯って、今でもやっぱり高価なモノで、
何かのお祝い(結婚式のオミヤゲとか)位しか口にする事も無いのですが、
先日、山の中で見た栗がサブリミナル効果を催したのか如何なのか、
突如、オヤツに食べてみる。

ウマイ。
栗を一粒丸齧りする毎に、妙な背徳感と、小さな支配欲が脳髄を刺す。
栗中毒になりそうだけど、毎日喰おうにも多分3日で飽きるから大丈夫。



そう、幾ら良くても毎日だと飽きてしまう。
そこん所知ってか知らずか、焦らされて待つ人も多いかと思う、
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大阪発自転車フリーペーパー「サイクル」、秋号完成です。
これから京都市内に配布されて行く分になりますが、
「は、早くくれ~!」と飢餓症状を抑え切れない人は、空井戸まで取りにお出でませ。



此方も秋を意識したのか、
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「MKS シルバントラック」
のカラーバージョン。

その中でも目を惹く赤の色味。
濃い!ズバリ濃い!
赤というよりボルドーですな。

アルマイトと言うのは、一定の色味を再現するのが難しいそうで、
ロットによって色の差が結構あります。
今回来た分がこんなに色が濃く仕上がったのは、きっと秋だから・・・な訳無いか。

因みにトークリも同じ色展開でリリースされていますが、
トークリの赤は、ボルドーを越えて最早アズキ色でした。
地味な色好きな自分にはとても嬉しく、これからのロットも修正する事無く、
この地味色のまま突っ走って欲しいです!

って、コレはコレで、地味ばかりでは飽き飽きするのかも知れんけどね。
少なくとも派手派手よりも、地味なのが好き好きなので、大歓迎です。
by kaleidocycle | 2009-09-30 18:09 | 駄情報

烏合の衆でも良いじゃない。

小腹が空いたので、向かいのスーパーで買って喰ったスシの中に、c0189724_20174397.jpg


秋の欠片。

美的表現でなく、
ただ単なる欠片。


松茸であろうとは思いますが、
どうにも、昭和漫画の金字塔、
「男おいどん」に出てくる、
サルマタケにしか見えない。

けど、松茸と思って喰うより、
サルマタケと思って喰う方が、
有り難いから問題無い。




まぁそんな訳で秋です。週が空けるともう10月。
まだまだ朝でも暑いですが、気持ちよく走れるシーズン真っ只中。

そんな気候の中、「UNIT」さん号令の元、複数名で朝から山へ。
秋とはいえ、チョッと上るだけで暑い暑い。c0189724_2033524.jpg




山門の前には、
早くも紅葉。

でも、横では蝉が鳴く。

どやさ。


最近雨が少ない所為か、地面は随分乾いており、
走るには気持ち良いけど、砂埃もうもうです。
しかし、砂埃舞うからとて、目を細めていると、足元には秋の危険が!
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栗。

滅多に刺さりませんけどね。
たまに、本当にたまに、
タイヤに刺さり、パンクします。
冗談の様ですが、一度、ドングリが刺さってパンクした事が有ります。
秋は魅力と共に、危険も有るのです。


そんな危険の中なのに、今日は軽装。
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バックパックなどは持たず、
ちっこいカメラバッグと、
フレームバックだけを、
自転車に装着する。

フレームバッグの中には、
・代えチューブ
・水筒
・タオル
・甘い物
・小銭
と、重量増を最小限に。


あとは、ランニングシャツと短パン、
そして、手ぶらの状態で山の中へ。

自転車の乗る時間の99%までが一人なので、
複数名で走りに行くのは、何だか尻がむず痒い様な感じです。

でも、複数名だと、ポンプも工具も、共有でOKなので、
必然的に荷物の量は減り、そして軽くなった体と車両は、
自転車に乗る事を、より楽しくさせてくれます。

助け合いとは、正にコレ!アリガタヤ~。
by kaleidocycle | 2009-09-27 21:18 | 無駄

アスガアノ。

展示会シーズンの終わるまで毎週水曜日定休と言う事で、
明日、休業日です。

そして東京では、メッセンジャーの世界大会CMWCの山場です。
連休最終日、遠方に行くのが邪魔臭い東京都民の方は、
お台場まで見に行ってみては如何でしょう?
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天気が悪くて家から出ない、そんな人はこの自転車トランプで地味に一日を。
此方の自転車トランプは、CMWC会場にて販売していると思いますので、
やはり、一度は会場に足を運ぶのが良いかと思います。

自転車トランプにだけ興味のある人は・・・空井戸で¥735で買って下さい。
by kaleidocycle | 2009-09-23 01:05 | 臨時営業・休業

2010展示会 その4。

「続く」と言いながら続いてなかった展示会報告。
続きであります。


場所が変わって次の会場。
「あれ、何でここに居るの?」な、
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【ナイナーバイクス】
29インチ専門です。
以前はショップさんが代理店をされていたのですが、
今回、此方でもお目見え。

フルサス・クロモリ・スカンジウム・カーボン・アルミと、
29erであれば何でも有るこのラインナップも良いのですが、
奥に並ぶ、フレーム同色のカーボンフォークがとてもイカします。

角度を変えて見ると、
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ほりゃ。
良さげなルックスでしょ。

正直、
一番安価なこのアルミがフレームと、
やや高めのカーボンフォークの、
この組み合わせに、
とても魅力的と感じます。




良さげなルックスと言えば、
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【KEEN  Persidio Pedal】 ¥17,800
こんな見た目なのにビンディングシューズ。
つま先が広がっているデザインも、
足の平たい日本人には有り難い、そして愛らしい。
こういう靴が欲しかった!

が、残念ながらコイツはレディース。
ん~、27.5cmのレディースとか無いかなぁ。



ルックスついでに、
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久々に来たアーガイル、

最初の印象が強過ぎたのか、
アーガイル=フィジーク、
そんな図式が、
成り立ってしまっているが故の、
この安心感。


フィジークって、
椅子取りゲームで言うと、
完全に椅子確保した感有ります。





面白さって何処なの?という視点で問うた時、
今、優っているメーカーが「勝ち」と言う訳では無い。

引き合いに出すのは失礼かなぁ、と思う反面、
それ位インパクトのあった、
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【セラフ DE  デモンダブル】

此方、デモタブルと言うからには、分割可能なフレームでありまして、
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この様に、
パイプを連結して構成されており、
小さく畳んで、旅先に持って行ける。
そんなロマンの一台です。



気になる価格は・・・¥39,900。
安い!安いんだけれど・・・。

コイツを形にしようと思うと、406のホイルで、タイヤで、クイルステムが必要で・・・、
そんな事を考えると、総額結構掛かります。

そんな視点の中で、フレーム価格がこれほどまでに安価である、
と言う事が、どれ程の重要性を持つのかと考えると、ん~。
そして、このジャンルにおいて、より必要とされるであろう「自己満足感」は如何なのか?

だから、このセラフ デモンタブルが「違う」と思うのは、
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こういう所です。
コイツは「使い込む道具」というよりも、
平々凡々な毎日を、少し楽しくする切欠のはず。

だから。
台湾製でも中国製でも、何でも良いよ。
必要なら、あと¥10,000位出すよ。だからもう少し、丁寧にしてよ。

なんてね、少し引っ掛かったりするのです。



反面、このシチリアから来た田舎者、
ディブラッシの場合、
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ハイハイ、
コレで良いんでしょう、
的な雰囲気を感じる、
荒っぽさっぷり。
機構も造りも、とても大味。

何だかテキトー。
ダメな意味の方の適当で。


しかし、此処には、
価値観が有る様に思うのです。

ディブラッシを作る彼らに、
「こんなんダメやん!」と言っても、
多分「は?」みたいな感じで反してくる。

そんな気配を感じるのです。




今回出向いた大阪、そして自転車の町 堺。
これらの街は、モノを作る事で評価され、栄えて来た土地だと思います。

ただ、作るだけでは絶対に繁栄などしなくて、
やはり、価値観を提示できるからこそ、
将来への線を引ける、イコール、希望を持てる、
そんな具合であったと観じるのです。
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モノが充実するのはアリガタイ事です。
ただ、それらに「正義」が有るかと聞けば、微妙です。

「正義」とは、自分の中でのルールに則った概念であり、
イコール、自分で設定しなければ、四散してしまう危うさを孕むと思うのですが、
それを他所にした様な、自由と勝手を混同する風潮を、流れを、
感じずには居られない、そんな2010年なのです。



お前が言うな!なんて言わないの~♪
by kaleidocycle | 2009-09-22 19:06 | 駄情報

服副福。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言う言葉の通り、
明後日に彼岸を控えた、夏暑く・冬寒い街 京都では、
朝、驚くほど寒く、日中、ランニングで汗ばむ暑さと、
完全にチャンポン状態です。



「いつまでも夏の装いではいけない!」
と言う時期でありますから、これからの時期に向けたウェアが次々に届いております。
だもんで衣替えの様に、閉店後、店頭のウェアを整理です。

全てご紹介するのが自分の仕事では有りますが、
点数があるので、失礼ながら省略させて頂き、
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・・・こんな感じです。
定番と化したCCPのスウェットパーカーや、
Nari/furiの水玉シリーズ第二段、水玉フーディーベストが、今ならこんなに!


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パンツは巣穴に隠れていますが、
以前から「ホンマに履いた方が良い」と、何度も推しております、
Nari/furiクロプドパンツの、生地が厚いバージョン「秋クロプド」も入荷。
奥のラックには、プルブレーカやマウンテンパーカも。



ん~、服屋みたいだ。
でも、所詮は自転車屋ですから、あくまで、
「自転車を乗る際のストレスを多角的に排除する為の用品」
としてのウェアです。
洒落ていようが何だろうが、能力無きモノはダメダメです。

だから、並べているウェアは、其々何かしらの能力を持っています。
と言う訳で、この沢山の中から一点、今秋一番のお気に入りをご紹介させて頂きましょう!
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トップスです。
此方は、
【CCP LT-N008】
リアルニンジャパーカ
¥18,900

スーパーストレッチの、
薄手パーカーなのですが、
そこらじゅうに隠しギミック有。

特に首周り。
フードに二箇所、
顔を出す穴があり、
上穴から顔を出すと、
首周りがクシュっとなり、
マフラー的な役割を。

引き上げるとマスクにも!
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今度は、
下穴から出す。
すると、
首周りがスッキリ。

この首前の高さによる、体温調整の具合というのは、
自転車に乗る人間の、「朝や日暮れは寒い・・・」 「走り出すと暑い・・・」
という、ふざけた我侭に対処するに、結構な効果が有る事、ご理解頂けるかと思います。

そして、フードを被りきると・・・、
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忍者になれる。


よ~く見て下さい。
耳の部分がフリースになっているのが分かりますか?
掌の部分の指貫が、グローブ状になっているのが分かりますか?
フルフードで、口が、鼻が痛くなる事も防げますし、
体温が上れば、下穴から外気を入れてベンチする事も可能。



「コレ最高やん!」等と諸手放しで褒め称えるモノでは無いかもしれませんが、
高級ブランドの「服」よりも、ユニクロの「服」よりも、
自転車を乗る時の、「お~お~、あるある、そういう事あるねぇ。」
そんなあるあるネタを秘めた、こんな服ってのはチョイと面白そうでしょう?
面白いんですよ。
by kaleidocycle | 2009-09-22 00:02 | 商品

(エブリウェア+バッグジャック)×0.0空井戸

今年は夏が来たのか如何なのか?
よくわからないままに、完全に秋に突入した感のある週末。

夏に蒔いた種が、秋の実りとして届きました。
何の話かと言いますとですね、
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エブリウェア フレームバッグ

空井戸別注色 【赤x灰】



完成です。
この三角のフレームバッグ、
カラー展開は黒・白・紺・深緑・迷彩となっておりますが、
赤も良いと思うので、赤を作って頂いた次第でございます。


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フレームバッグには、
・タオル
・ポンプ
・代えチューブ
・水筒
・本
・タバコ
・ヤッケ
・お昼ゴハン
コレ位は楽に入ります。


取り付けは、
ベルクロとスナップだけなので、
取り外しがとても簡単。

底面にハンドルがあり、
外した時にも持ちやすい。



田舎道をプラプラ走っていて、
無人販売所の野菜が気になってしょうがない。
地ビールの看板が気になってしょうがない。
そんな時に、フレームバッグはとても重宝するでしょう。

背負わなくていい。
金具を取り付けなくていい。
サドルバッグとも、ハンドルバッグとも違う、独特の気楽さ。


他の色も同時に入荷しましたので、今なら色も結構選べますぞ。
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【赤x灰】は5つ作って、あと3つ御座います。

また気になれば見に来て下さいませよ~。
by kaleidocycle | 2009-09-20 01:28 | 商品

2010展示会 その3。

さて、今週も行って来ました展示会。

今回は自転車界の守護神「シマノ」からスタート。
と言ってもシマノさん、少し前に新商品をリリースしてしまっているので、
驚くポイントも少なく、お参りに行く感覚で有りました。

と、気を抜いている所にカウンターとして捻り込まれたのが、
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【LX】
MTBコンポのヒエラルキーから、
はみ出してしまったLX。
クロスバイク専用コンポとして、
生まれ変わったと言うけれど、
クロスバイク用って・・・ん~?

「もしやこのまま消えるのか・・・」
そんな心配を他所に、ドーンと。


センターロックのハブダイナモも良いし、
ブレーキもスッキリしていて良い。
しかし、そんな当たり障りの無さが、LXの衰退を生んだのかも・・・、
そんな疑念が有ったのか無かったのか、知らないけれど、
景気づけの様にインパクトの有る、
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11mmスルーアクスル規格。 ちょっと驚きですね。
15mmスルーが未だ安定し切らない所に、更に11mmをぶち込む、
コレを景気と言わずして。

今までの「11mm軸」と言うのとは違い、
当然、専用ハブ&専用フォークの組み合わせが必要になる様で、
フォークは現在サンツアーのみの展開。

「フォークも選べへんて、こんなモン普及するかいな!」と断罪するのは簡単ですが、
サンツアーが妙に勢いを増してきている情勢と、
何よりシマノが動いていると言う事から考えると・・・次の動きが気になるぜ。



反対に「嗚呼、俺関係無いなぁ・・」と遠い目をしてしまう、
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電動ジュラエース。

競うってこういう事だね。
速く走るってこういう事だね。

リアルだね。
だから距離を感じるね。


因みに触っているのは、
電動バーコン。

ボタンを押して、
動かすだけでエンターテイメント。
ボタンの指示に反応するメカを見ていると「ショート・サーキット」って映画を思い出しました。
劇中、ナンバーファイブが人間と交流する様に、
いつか自分と電動メカが交流する日が来るのかしらん?



最期に、少し地味だけど「デオーレ」
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デオーレって、MTBのベーシックコンポのはずなのに、
いつの間にか「デオーレねぇ・・もう少し何とかならんかい?」と、
「納得」よりも、「諦め」や「我慢」のグレード的扱いになっていましたが、
先日モデルチェンジした新デオーレ(590)シリーズ、
バッチリ「ベーシック=基本」と呼んで差し支えない仕上がりになったと観じます。

流麗さを求められる「クロスバイク用」を、別に分けたが故の、
より明確なスポーツ志向が、590の魅力の根源かな?なんて思います。



続く。
by kaleidocycle | 2009-09-18 20:31 | 駄情報

行く手。

朝、起きて走りに行こうとする時、
まず、窓を開けて、手を出しヒラヒラさせます。

「今日の気温はドナカナ~?」ってなモンで。

今朝なんぞはそこそこ冷えた訳ですが、
冷えるからこそ、日が昇り、太陽に温められる事の恩恵が身に染みます。
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走りにと言っても、別段体を鍛えたい訳でも、
どこか目的地が有る訳でも無いので、プラプラ気分次第で走ります。

時に「心拍数を上げて脂肪燃焼を!」と考え、ペースを上げたりもしますが、
すぐに飽きてしまう自分を見付けるに、自分が自転車に求めるモノは、
ただ、グライダーの様に滑空する感覚が気持ち良い事、
そして、田舎の朝は自分独りになれるという事。
この二点が多くを占めます。


こんな秋の実りも、自分が採取生活を行っていたなら、
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喜んで、
捥いで、
剥いて、
それから・・・、
どう調理したのだろうか?


いや、採取したなら、
そのまま丸ごと口の中、か。



自分が人間でなく、蜘蛛だったとしたなら、
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人間に引っ掛けられ、
巣を破壊されるのは、
エライ迷惑だろう。

もっと言えば、
どんなに恐ろしいだろう。


いや、何も考えて無いか。


もし、自分が藤井隆なら、
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見たく無いなぁ・・、
自分のビデオが、
エロビデオと一緒に、
山の中に捨てられているなんて。


いや、パッケージはダミーで、
中身はエロビデオかも。

いや、それはそれで辛いか・・・。


とまぁこの様に、自分にとって自転車とは、
美辞麗句的表現で言えば「心の旅」でありますし、
名前をつけ直して良いのであれば「逃避行機」とつけるでしょうしで、
その逃避行に際して便利な機能が、求める機能であり価値であります。



先日から書きます通り、只今展示会シーズン真っただ中。
様々な展示会を覗き、その新商品の種類の豊富さ、そして方向性の拡散具合、
それらの中を泳いでいると、あまりの価値観の広さに少し酔いそうになります。

皆さんにとって、普通の自転車ってありますか?
普通の自転車って何なんでしょう?
普通って、結構普通じゃないんじゃないか、等と、
訳の分からん事を考えたりするのは、きっと秋めいているからです。
by kaleidocycle | 2009-09-18 01:16 | 無駄

改めて。

明日16日(水)は展示会の為臨時休業致します。
宜しくお願い致します。
by kaleidocycle | 2009-09-15 21:02 | 臨時営業・休業

オツマミ。

お待たせしました!
って誰も待ってないかもしれませんが。
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暫く欠品して居りました
「オリジナルチタンアヘッドスペーサ」
1インチ・オーバーサイズ、
共に補充完了です。

で、奥には見慣れぬ土管。
マリオが出る訳ではなくして、
コレは3cmスペーサです。


前回の製作時、お買い上げ頂いた方から、
「もっと長いの出来ないの?」とか、
「半分に割れないの?」そんな質問が出ましたので、作ってみた次第です。

価格は前回と変わらず、
・5mm・10mm、共に¥630/枚
・30mmは¥1,260/枚



更に今回は、こんなんも作ってみました。
c0189724_1925087.jpg
悩んでいた人なら、
一発でご理解頂けるでしょう。

そう、
「スチールステム用スペーサ」
です。


←日東スチールステム


←オリジナルチタン



←通常のアルミ製

日東やSalsa、ITM等の、スチールステムってのは、
スッキリしてて良いモノなのですが、
アヘッドスペーサと一緒に積んで行くと、
どうしても段が出来てしまい、非常に不細工。

「折角付けた細身なスチールステムも台無しさ・・・」

そんな事を解消すべく、作ってみた訳ですね。
c0189724_1939403.jpg


左がオリジナルチタン製、
右は最も定番の有名社製品。

コレくらい厚みが違います。

この薄さでアルミ製となると、
潰れてしまいそうですが、
そこはさすがチタン、
随分カッチリした仕上がりです。



とりあえずは試作なので、
暫く試してみて、調子良ければ製品として出して行きたいと思います。



趣味で自転車のパーツを入れ替える、という行為は、
行き着く所、自己満足で有りますので、
「沢山重ねたら、どうも不細工に見えて仕方ない・・・」
そんな納得行かない事もあると思います。

コレを必要な人が一体日本に何人居るのか?
分かりません。
しかしまぁ、無いよりある方が良いと思いますので、
ボツラボツラと企画&作製して参ります。

(終)
by kaleidocycle | 2009-09-15 20:54 | 商品


空井戸サイクル
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〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

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