井戸端監視カメラ



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クロプド・ニュー。

今年の梅雨は良い梅雨です。
過ごし易くは無いですが、雨が沢山降るのは有難い。

しかし!いつまで続くのでしょう。
こんな天気では洗濯物も乾かず、手間に泣かされている、そんな方へ。
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「Nari/furi ドライクロプド」

高温多湿もなんのその、
脱水かけて、鴨居に吊っておけば、
次の朝には乾いており、
サラッと気持ちよく一日を過ごせる。
そういう意味において精神安定剤。

しかも、毎日履いても擦り切れず、
Y字バランスも可能な程の伸縮性、
穴が開いても広がらず、
寝間着として使える程の通気性。

それでいて、主張薄い、
この地味な見た目。


そのドライクロプドに、
今回新色としてカーキ登場。

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画像ではどうも灰色っぽいですが、
上が新色 カーキ
下が旧色 グレー

これで合計4色展開になった。
のかと思いきや、
灰色がレギュラー落ちになり、
やはり3色展開のままです。


とにかく、暑い思いをしたくないのに、
ダラダラした姿を曝したくない、
そんな人は、このクロプド!
ホントにやり手です。
by kaleidocycle | 2009-07-31 18:07 | 商品

Surly‐News。

湿度101%、限界を超え、チョチョロと漏れ出す様に降る雨。
その隙間を突いた晴天の下、
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「ピピピーっ!止まれ止まれ!」
警察官が踊ります、信号が固まります、白バイが先導します、何かが来た様です。

あ!あのVIPは!
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チリンチリン、ハロー、オラ、サーリー。












先日の東京でのロングテイルミーティングに続き、
京都までロングテイルを布教しに来た模様。

コレは大事件です!
そらぁ空にヘリコプターも舞うってモンですし、
プレス関係のバスを2台引き連れて来るのも頷けます。



ロングテイルに続く、Surlyの世界戦略の発表でも有るのでしょうか?
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コレか!
左端の新メンバーの後に控えるのが
Surlyが開発中のトレーラーなのか!


こいつぁタフそうだ・・・。








いやいや、違う模様です。
こっちか!スクープ頂き!
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左側の新メンバーが着ている、
最新のサイクリングウェア、
コレこそが騒動の根幹に違いない。

ヒザ下丈と、
腰の上部まで覆う、
リラックススタイルのパンツと、
同色のスリーブレス。

アクセントとなる腹巻には、工具や、
ボトル・レーション等が収まるのか?


攻めてるな。





あ!黒い車が此方に。迎えに来たのでしょうか?
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プップーっ。

皇太子さんの車列が。

通り過ぎて行きます。

ヘリコプターも飛んで行きました。

道は解放され、何も無かったかの如く。



どうやら・・・何か有るというのはガセネタだった様です。

そらそうやわね。


しかし、ピーターから何か一言有る様です。
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「Surly、よろしくne。」







その一言だけを残して、
再び降り出しそうな空の下、
彼らは行ってしまいました。


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さらばSurly。
ありがとうSurly。
またいつか会える日まで。
さようなら~っ!


ってそれSurlyじゃねぇよ。
EBSだよ。返せよ。
「ちょっとコンビニ行って来る。」

あっそ。








まぁそんなこんなで、昨日・今日・明日と、
プロモーションという名目をこなす事無く、京都市内の何処かに居る様なので、
Surlyに言いたい事がある人は、捉まえてみて下さい。

以上、茶番劇をお伝えいたしました。
by kaleidocycle | 2009-07-28 15:39 | 無駄

ムンムン。

「夏の朝のサイクリング」
というと、とても爽やかな印象です。

が、昨今の現実は、朝でも昼でも、勿論晩でも蒸し蒸し暑い。
そんな中、全身の毛穴という毛穴を全開にして、体中の水分を放出し、
意識も混濁しようかという体でペダルを回す、と言うのでは、
最早、娯楽なのか拷問なのか、それさえ怪しいかもしれません。

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しかし、
皮膚表面を覆い尽くした汗が、
風で飛ばされて行くその間は、
避暑地に居る様な、
快適な気分が味わえます。

下り坂が終わるまで、
その間だけなんですが。











それでも山へ入れば冷気が、
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吹くかと思いきや、
湿気ムンムンです。

ムンムン気分は夜だけで充分。
朝から山中でムンムンしちゃうと、
女の子ではなく、虫にモテモテ。



汗、
かいたり乾いたり、
かいたり乾いたり。

している内に不思議と、
汗が気にならなくなって来ます。

もう汗なんてどうでもいいや。
そういう事なんでしょうね。


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あ。
降って来た・・・。

それでも、
汗に塗れて居るから、
然程影響も無し。


雨で緩んだ道は、
飛ばしても面白くないから、
滑らない様、
そして、轍をつけない様、
散歩する様なペースで、
ゴソゴソ走る。

鹿が鳴いている。
鹿の鳴き声は、
拍子木の音に似ている。

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自転車に乗るという行為は、
やっぱりスポーツだから、
ついつい力んで漕いでしまう。

力めば力む程に、
「自転車」は「バイク」に変わっていく。

何か、そんな気がします。







バイクと呼んでも別に良いんだけれど、
走る事だけが目的では無く、未だに遮断機の無い踏切を見て喜ぶ、
そんな事も目的とする自分にとっては、やはりバイクではなく自転車なので、
頭を冷やす為の雨は、中々に有り難いと思うのです。
by kaleidocycle | 2009-07-25 23:00 | 無駄

ビッグダ見。

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本日、東の都にて、
「ロングバイクに乗ってみよう!」
そんなイベントが、
ひっそりと行われて居るそうです。


夕方までやっているそうなので、
「Surlyビッグダミーと、
 エクストラのロングテイルKit、
 実際使うならどっち?」
そんな考えても仕方ない疑問を、
Surlyとエクストラのスタッフに、
直接ぶつけてみる良い機会です。

また、意外にも普通に走る乗り味や、
「上りで手放し出来る」と言われる、
超安定性が本当かを検証する事も可。

GoGo!

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そして、明日には、
何やらピクニックがあるそうで。


ここぞとばかり、
ビッグダミーの積載力を、
見せつけられる事でしょう。

見てみたい人、
見せつけられたい人、
見せつけたい人、
試し乗り出来るこの機会で、
アナタの自転車世界が、
僅かながらも広がるかもしれません。

勿論、見初めてしまったなら、
非常にナイスです。



「東京なんか行けるか!」という京都在住のアナタには、
ご希望であれば、京都市内で稼働中のビッグダミーを、
試乗出来る様手配致しますので、いつでもご相談下さいよ。
by kaleidocycle | 2009-07-25 17:28 | 駄情報

小荷物。

気付けば、小中学生は夏休みを迎えているそうな。

夏休み・・・あぁ、なんと甘美なる響き。
小学生と比べると、はるかに短い大人の夏休みですが、
それ故に、如何に休みを過ごすか?に真剣味増すというモノです。



そんな中、自転車を電車に乗せる「輪行」で、
遠くへ行こう、なんて計画をしている方も居られる事と思います。
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そんな時、
フルサイズの自転車よりも、
こういった小径車が光ります。



因みに此方「Sillgey Piccolo」。
メーカーがシルゲイ、
車種名がピッコロですね。

ホイルが20インチと小さいだけでなく、
ホイルベース自体がかなり短いので、
ホイルを外さずとも、充分輪行サイズ。

小径車自体は世間で大人気ですが、
シングルのフレームセットというと、
有りそうで中々無いジャンル。



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特徴的なのが、
このキリンの様な長いヘッドチューブ。
コイツが、どうにも低くなりがちな、
小径車のハンドル位置を、
ドン!と持ち上げる事を、
可能としているのですね。

フレームの状態で見ると、
「うわぁ~・・・」って感じなのですが、
組んで形にしてみると、
不思議と違和感が消えます。

スペーサー入れ過ぎて、
ダルマ落しみたいになってしまう、
そんな悲しい事とも無縁です。

もっとハンドル位置が低い方が良い!
そんな際は、思い切って、
ヘッドチューブ切ってしまっても、
良いかも・・・って結構本気で。
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あと、少し変わっているのが、
フレームに付属する、
ロゴ入りのシートピラー。

今回は黒なので目立ちませんが、
実はコレ、車体と同色なのです。

白いフレームに白いピラー、
黄緑のフレームに黄緑のピラー、
オマケを超えた存在感のオマケ付き。




これでフレームセット価格六萬円也。
気軽さなら「FLAT1」に完敗。

しかし、
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こういった、かつて使い、そして最早どうしようもない様な部品が、
エンピツの様な細いフレームに納まっている姿は、
何やらそれらしく、そして愛らしくあります。

たかが小径車、されど小径車。
シルゲイ、大人気になる事は無いでしょうが、
家に転がる部品で組み上げ、夏休みには遠くへ輪行したなら、
フルサイズと変わらぬ愛着が湧くかもしれませんね。
by kaleidocycle | 2009-07-24 22:01 | 商品

最大級。

「日が欠けているのかどうなのか?」
実際の所、分かった様な分からん様な、
そんな風に思う結果となっていた、日食の時間も過ぎた午後1時。
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落した視線の先には、
溶接用の面を翳して、
空見上げるオバハン一人。

「そらぁ・・何も見えんやろうねぇ」

憐れみと仲間意識の、
スパイラルに巻き込まれただけ、
それが今回の日食の残した結果。







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その分を補う為に、
ダムの放流見物。



空から降って来た雨が、
川に集まり流れ、
そしてダムの放水口から、
ワッシャーーッ!っと、
弾け出すこの爽快さ、豪快さ。

嗚呼、水流と共に、
釈然としない気持ちも、
さらさら~と。








ある日、動いていたパソコンが前触れもなく動かなくなったとしたら。

パソコンがなぜ動いて、なぜあの様な働きをしているのか?
一切知らない自分は、なぜ動かなくなったのか?どうすれば再び動くのか?
そんな事も当然予想がつかず、ただ今後の行き先が見え無い事に脅えるだけだと思います。



現代人の便利ツールひとつでさえ、そんなだとするなら、
古代、期せずして昼が夜に変わるという現象に遭遇した人の、
その不安感・恐怖心とは如何なるモノか・・・恐ろしや。

「見えない未来」とは、有る意味人生最大級のホラーです。
だから。
汗もかかず快適に長距離を移動出来る「自動車」という道具が有るにも関わらず、
その動きの全てが「見えて分かる」自転車という乗物が、
私達を惹きつけて已まないのかもしれません。

平和や平穏は、分かり易さの向こうに有るのでしょう。
良くも悪くも、なんですけどね。
by kaleidocycle | 2009-07-23 20:52 | 無駄

程々に。

降る量・降り方・気温・湿気などの組み合わせにより、
「これはこれ」と好意的に受け取れる日から、
泣きが入りそうになる程過ごし難い日まで、
ランダムに入り混じる、そんな昨今の雨模様。
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電線にとまったカラスを五線譜に見立てて鼻歌歌ってみる。
って、譜面なんて読めもしないから、不可能。



やるべきは、そんな事では無い。
たまの晴れ間を睨み、主婦は洗濯物を干そうとする。
そして自転車野郎は・・・?
そう、シートポストを抜いて、フレームの中の水や湿気を飛ばしてみるべきです!

別に、中が錆びてはいかん!等と言う事は(然程)無いのですが、
まぁ溜まっていて良い事ってのは何一つないですし、
何か調子悪いなぁ、とBB抜いたら、ヤクルト一本分ほどの水が出て来た、
なんて事になるのは面倒ですしね。時間の空いた時にでも是非。



明日は噂の日食です。
どうしても見たい!ってほど強い欲求でも無いのですが、
少しの間、雨が止んで、綺麗に見れたなら良いなぁ、なんて思います。

此方も、見て損する訳でも、見逃して損する訳でも無いしね。
by kaleidocycle | 2009-07-21 21:36 | 無駄

ますます。

明日18日(土)は夕方6時で閉店させて頂きます。
また、来る20日(月)・25日(土)は臨時営業とし、
22日(火)を休業とさせて頂きます。
by kaleidocycle | 2009-07-17 22:18 | 臨時営業・休業

逃亡。

「今頃街中は・・・。」
なんて考える瞬間もある昨日今日。
祇園祭は宵山、そして山鉾巡航とクライマックスを迎えております。

祭というからには、共通概念としての、
神さんなり、それに類する何かなりがあって、
それを軸にグイと盛り上がる、という事なのだとは思うのですが、
京都の祇園祭、グイと来てる人が何せ多い。多過ぎる。

「人の川」と化した歩行者天国を、
自転車押して渡り切ろうとする時の圧迫感。
そんな状況に、間違って入り込んでしまったら・・・あな恐ろしや。



恐ろしいから逃げる。
世の波が街へ向かうなら、
その分、空いている所が何処かにあるはずなので、そこを目指す。

山の奥の細い道を行って行って、どこかも分からない様な所。
背丈ほどもある草の海の真ん中に、
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「お助け~~!」的なモノを確認。


「雨よ降れ~」
とやっている様にも見えますし、
「オ~~~~ィ」
と、呼んでいる様も見えます。


自分だけが見ている、というこの状況をもって祭の熱気から逃げ切った事とし、
そしてこの木を、「祭りから逃げ切った記念大明神」として祭り、
未来永劫、盛大な祭として後世へと伝えて行こう!
なんて事は一切考えているはずありません。

ただ、喧噪よりも好ましい状況に居れる事はアリガタイ事なので、
感謝を込めて拝む代わりに、写真を撮って来るのです。
南無南無~。
by kaleidocycle | 2009-07-17 00:47 | 無駄

ナジム。

今年初の暑くて寝られない夜、エライ事です。

服を着るのも嫌な程に暑い。
家の近所、少し出る位ならパンツ一丁で出るのですが、
これだけ暑いと、街中でもパンツでOKなんじゃないか、
そんな風に考える事自体、暑さで参っている証拠なのかもしれません。



メシ食う気も出ないので、
「10秒メシ、ウィダーインゼリー!」と言ってみたいですが、
甘いモノはメシではない、という思い込みがあるので、昼飯代わりに、
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納豆。
京都市内ではメジャー系、
結構どこのスーパーでも見かける、
「鴨川納豆」の大粒。約70円。


とてもおいしいです。
大粒と言うだけあって、
一粒が結構な大きさで、
噛めば大豆の濃い味と、
納豆の臭みが爆発。

ハッキリした理由は有りませんが、
コレだけ喰っていれば、
取り合えず何とかなりそう。
納豆に対して、
そんな勝手なイメージを持っています。



そんな暑い週末から、始まりました、Tシャツ展。
本当に沢山の方が見に来て頂き、
そして、気に入った一枚を見つけて頂き、
感謝感謝で御座います。
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その中で、
比較的人気が高いのが此方。

「自転車泥棒は死刑」
だそうです。
因みに¥3,000。

ハムラビ法典をも越えた、
かなりキツメの悪法ですが、
盗られた瞬間の気持ちとしては、
思い至っても仕方ない意見。


自転車盗られた事、
自分も勿論有りますが、
「死刑!」と思ったか?と言うと、
「あ、誰か乗って行ってしまった」と、
諦め、それよりも何で帰ろう、
と途方にくれた記憶があります・・・。

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夕方。
ザッと一雨来て、
空の蓋が外れたら、
グッと涼しくなりました。

こうなると、
夕涼みしながらのビールが、
とても美味いです。

美味いなぁ、美味いなぁ、
等と感心しながら、
明日の暑さに想いを馳せる。

けど、今の美味しさの前では、
明日の暑さのイメージは、
如何にも形に成らず、
故に辛さ憶えず、
明日も汗垂らして生きて行けます。

アリガタヤ~。
by kaleidocycle | 2009-07-13 23:59 | 無駄


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