井戸端監視カメラ



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梅雨の中の展示会。

約一週間近く前、展示会に行って来ました。って今更。
展示会ってのは、来期各メーカーが如何動くかのお披露目であり、
中々に興味深いモノなのです。

例えば、
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GTのエントリーロードバイク 「GTR S4」
い、色が!色が~・・・旧い。
完全に時代は一回りしたんだなぁ、と感無量。

最近、P-ModelやSoft Balletといった80’sを聞いて
通り過ぎた青春を咀嚼しているのですが、
改めてドキドキしている自分を発見するに、
評価の基準の曖昧さに頭抱えるのです。

そう思うと、こんな蛍光カラーや、スプラッシュバーテープも、
また評価される、いや、必要以上に持ち上げられる日が来るかもしれません。



お次、
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ロウフィニッシュの首周り。
ラグからはみ出すロウがエロいですね。

因みにコレは、
「Felt ブロアム」という車種。
色だけでなく、ステー周りも素敵です。


驚くのが、コレが、
¥69,800予定だと言う事。
エントリー価格にも拘わらず、
こんなにマニアックな仕上がり・・・。

買い得か買い損かと問われたなら、
「希望に沿うなら悩む事は無い」
そんな感じ。




これらを見ている時に、某ショップの人が言ってました。
「こんなん・・・店のやる仕事やな。」と。

そう、今回の展示会のテーマというか、コンセプトは、
「企画側ではなく、営業側主導での商品造り」だそうで、
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こんな、
「トラックバイクフレームに、
 内装3段ハブつけて、
 ブルホーンバー&バーコン」
という、考えた事はあるけどやらない、
そんな完成車も出て来ているのです。

ハブ穴にも注目。
飛ばして組んでる。
今までのメーカー仕事じゃぁないぞ。


それが良い事なのか、
それとも否定すべき事なのか?
ってそんなんどうでも良いね~。

破れたシャツ着て、
カッコいい奴も居れば、
カッコ悪い奴も居る、それだけの事。



完成車だけでなく、用品も気になるモノが。
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昨年から引き続きの、
「リスキン」
貼る強化皮膚です。


股間に貼ると、
クリーム要らずの、擦れ知らず。
ロングのお供に便利な一品ですが・・・
逆さ向いたマネキンの、
妙な痛み方は何故?
虐げられているのか?


まぁマネキンは置いといて、
結構抵抗の有るリスキンですが、
股間だけでなく、掌にも使えます。
擦れて痛くて悩んでいる人は、
一度試してみても良いかも。




自転車っていうと、やはり「エコ」なのでしょう、
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太陽電池ライト。
3LEDなのですが、2時間充電で、
2時間点滅、1時間点灯可能。
その性能を継続的に維持できるなら、
かなり使えそうですね。

価格も三千円台で、
然程高価な商品では有りませんので、
使用上求められるのは、金銭ではなく、
「失くさない」という、
使用者の心がけかもしれません。



太陽電池といっても、
ピンと来ないかもしれませんが、
種類や色も、色々ありましたので、
コレから上ってくる気配、有りです。




ヤケクソ軽い、でお馴染みの、
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KCNCから、
「ハブ軸ライトブラケット」

クイックのナットと交換すれば、
このブラケットにライトを取り付けできる、
という、便利商品なのですが、
これがエライ軽いです。

自転車倒したら、すぐ折れそうな程に。

ハブ軸ライトブラケットという、
やや爺臭い商品と、軽量という、
妙な組み合わせが面白いです。

しかも価格は驚きの¥800!
色も選べる!恐るべし!KCNC!




と、この様に「ユーザーフレンドリー」な面が強まる様子です。
「まさか!」と思う様な、そんな荒唐無稽なモノさえも、
出て来そうで、チョイと楽しみですね。
by kaleidocycle | 2009-06-30 11:11 | 駄情報

イェー、エコノミー。

荷台に積まれた二台の扇風機。
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エコロジー且つエコノミーな空井戸サイクル、エアコンが有りません。
先月の電気代約¥1,700。イェー、エコノミー。

しかし、滴る汗が一日中止まらず、作業中目に汗が入り怒る、
そんな事態は何とか打開したい!
と言う事で、店への道すがら扇風機を買い求めたのです。
しかも一気に二台も。贅沢、イェー。



自転車なんてのは荷物積めなきゃいけない、なんて事は無い。
けれど、詰めるなら詰めるで、
「何が出来るか?」という、ゲーム的な面白さはやはりある。
長靴を履いたら、水溜りに入りたくなると言う事や、
レギュレーションの中で争う事と、似ているかもね。

そう思うと、運ぶって・・・面白いかもしらん。



因みに昨日運んだフリーペーパー「Cycle 第二号」は、
小分けにされ、編集部スタッフと、メッセンジャー風の手により、
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順次、京都市内へ配られます。
サガワ・クロネコ・郵便で無く、無料で配達する所が・・・エコノミー。

見かけられた際は、是非お手に取って、目を通して頂き、
その後、焚き付けに使う、芋を包む、吐瀉物を拭う等、
リサイクルして頂けると幸いです。

勿論、空井戸にも積まれ、アナタが手に取るその時を待っていますよ。
by kaleidocycle | 2009-06-28 02:10 | 駄情報

ご紹介。

暑さ続くこんな日に、朝からお遣い、レッツゴー。
メッセンジャー風に預かって貰っている、
自転車フリーペーパー「Cycle」を取りに行かなければならない。
重量にして、約60kg程度。
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それを運ぶべく出動した、空井戸サイクルの実用車。
そう!コレが京都伏見産ワークバイク!
「EBS ワーク ショートボディ」
やっと形になったど~!

Surlyのビッグダミーも良いけれど、
置く場所取らずに、重心低く、何より!荷物積まなくても素敵なルックス!
荷台の括りヒモは、勿論廃チューブ。
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インフォメーションが少なく、未だ謎のメーカー的な所の有る「EBS」ですが、
このワークバイクを始めとして、29erのMサイズや、
お待たお待たなロードフレームなんかも、
実はボツラボツラと出来上って来て、店頭天井からぶら下がっておるのです。

ご紹介もして行きたいのですが、フレームだけ見ても・・・ね?
組み立てて形にならなければ、何とも言えんでしょうから、
ぼつぼつ組み立てて、出来た分からご紹介ってなペースで行きましょう。



ご紹介と言えば、コレを紹介しない訳にはいきません。
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上は、最早定番の感もある、
CCPのサイクルキャップ。

今回は、自転車画家、
タリア・ランパートの絵柄。

色は二色。
夕暮れの色。
キキララ色とも言う。




で、問題はその下。
CCP 「PS-N006」 ¥16,800
コードネーム=海パン。

ただの短パンと思う事無かれ。


夏において、自転車と川遊びの関係は非常に密接になると考える自分は、
過去、某靴メーカーに「SPD対応アクアシューズ作って下さい!」
とお願いしたりしましたが、当然、そんな事やって貰えなんだです。

同じ様に「自転車快適に漕げて、水にも入れるパンツ、作って下さい!」
と、相談してみたのは、サイクルウェア界の若頭 CCP。
コレが意外にも・・・出来てしまった!それがコノ海パン!
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泳いで、漕いで、泳ぐ、という事は、
速乾性が非常に重要な訳ですが、
CCPによる逆転の発想、
撥水加工が施された、
透湿素材のこのパンツ。

ポケットの内側に、
水が溜まらない様、
ポケット内張りはメッシュ。

腿の左右側部には、
ベンチレーション。

腿裏には、
乗車姿勢で使い易い、
大容量ポケット。

その他まだまだ、
ギミック満載。


泳げると言う事は、海まで自転車一直線!だけではなく、
天候変わりやすい山の上の夏フェスに自転車で!
なんて時にも重宝するはず。

まぁそもそも、自転車と泳ぐ事を偏執的に結び付ける事自体、
どの程度の正当性があると評価されるのか知りませんが、
漕ぎたくて泳ぎたい、そんな自分には天恵なんですよ。
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身長177cm
体重80kg
Lサイズで、
こんな感じ。


ええ。
80kgに育ちました。
マズイです。
かなりマズイです。

走って、
泳いで、
スリムになりたい。

けれど、動けば動くほど、その後のビールが・・・、
美味いんです。

マイッチング。
by kaleidocycle | 2009-06-27 00:37 | 商品

MTBのある時。無い時。

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京都市内の北端に位置する、
「上賀茂神社」の周りには、
この様な疎水が流れ、
「この辺に住みたいなぁ」と、
思わせる魅力を放っています。

このクソ熱い日に、
こんなユラユラした水面を見ていると、
当然の様に泳ぎたくなりますね。

しかし、此処は端といえども、
人住む地域。
こんな所で水浴びして良いのは、
股間に毛の生えるまでの子供だけ。

胸毛が肩にまで勢力伸ばす中年は、
より山奥の水場を求めて、
MTBに跨るのです。


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京都市内から京北町向かう。
走り難い事で悪名高き、
某トンネルをパスすべく、
トンネルの上の旧峠を行く。

とっかりの所に、
珍しく高い位置に育ったヘビイチゴ。

ヘビイチゴってのは、
大体足元になっていて、
犬の小便と共存している存在。
だから喰いたくないモンですけどね。
この位置でなっているなら、
食い気をジャマするイメージなど無い。

だもんで、喰う。
すっぱ。



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旧峠は「旧」と言うだけあって、
今のそれとは様相を異にしており、
ガードレール一つとっても、
コンクリ&鉄パイプの、
子供の頃見た様なそれ。

使われなくなって、
どれ位経ったろうか。
場所によっては綺麗に残り、
また別の場所では崩れてしまい、
向こうは崖下まっ逆さまなんて事も。

車で通るのはもう無理。
その点自転車は気楽で良いやな。



行き行きて神軍。


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なんて嘯きながら行く先に、
謎の骨。

なんでこんな往来のど真ん中に?
って人も通らぬのに何が往来か。

此処はもう、
自然の中に帰りつつある、
そんな事を象徴する骨。

と、余裕こいてる自分の目の前に、
突如、2mはあろうツキノワグマが!

って、勿論嘘だけど。
お~コワ。





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上りが終わる所、即ち峠。
道は草に覆われ最早見得ない。

3年位前は、アワアワ揺れながらも、
なんとかロードバイクでも通れた。
けど、もう二度と無理だね。

こういう時の為に、
MTBってのはあるんだね
アリガタイね。







草を掻き分け、
アスファルトが土に還った道を行き、
普通の道に出たのも束の間、
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再びダートへ。
この先にこそ、
涼を与えてくれる場所が。















道と言っても、
車が走る訳じゃ無いから、
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こんな一本橋もある。
でも・・・渡れるんかなコレ?


















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あたしゃ落ちて濡れる位なら、
始めから濡れるのを選びますよ。

その為のSPDサンダル。
小指の爪が吹っ飛びそうで怖いけど、
意外と乾くの遅くて臭くなるけど、
それでも大好き、SPDサンダル。

名作か駄作かってーと・・・ンフ。


SPDサンダルと言えば、
今ならキーンのなんかが、
ナウなんでしょうね。
でも、自分の様な、
純日本人的足の形では、
アレは履けんのですな、
悲しいねぇ。


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なんて考えている間に辿り着いた、
此処が目的地の滝。










勿論。







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泳ぐ。

虫避けにハッカ油を使っているので、
ハッカのスースーに、
水の冷たさが合わさって、
「暑い」という言葉さえ吹き飛ぶ、
凄まじいまでの清涼感!


自分にとって、
夏の自転車というのは、
川遊びと一括りです。

川遊び無くして自転車乗らず!
とまでは言わんけど。

それでも、
火照った皮膚を、一番簡単に、
一番楽しく冷やす方法は、
綺麗な水で泳ぐ事だと考えますぞ。

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水の中で、
イモリ発見。

イモリは、
泳ぐのがとても遅い。

笑う所では無い。
けど。
ちょっとオモロイ。






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しかし、日差しが夏の日差しやね。
光合成の勢いも凄まじかろうて。

葉脈ってんですかね?
この筋一本一本を見ていると・・・、
田んぼに見えてくるのは自分だけ?

いや、暑さで参ってるだけか。












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泳いでスッキリしたから、
もう気が済んだ。

川沿いの狭いシングルトラック、
とも呼べないただの山道から、
楽々走れるダブルトラックへ。
GoGo!

自分の体力と、空模様と、
なによりやる気と相談して、
まだ行けると思ったなら。

行きたい所は何処?というお題に、
一番に出た答が次の行き先に最適。


お次は・・・あそこの滝へ!
ついでにあのダートも様子見に行こう!

そして、
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さっき越えた峠の下のトンネルを、
一気に抜けて、次の場所へ。




ワープ。
by kaleidocycle | 2009-06-25 21:36 | 無駄

雨水雨詰りの結果。

昨晩から、いや昨日の夕方から降ったり止んだりの雨です。

自転車乗る人の大勢においては、歓迎される事の無い雨ですが、
濡れながら走るのを心地好いと感じる自分なんぞは、
「明日の晴れや雨や・・・まぁどっちでも良いや」
そんな感じです。



雨が降ったと言う事は、地面は湿る、
山においては赤土滑る、苔滑る、草むら抜けるとスネ痒い、と、
困った感じになるのですが、
それはそれとし、気分よく走りに良く人も居ます。

そんな中の一人が昼過ぎに山から下りて来まして、
彼の自転車を見ると、
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ぐにゃら。


滑って転んで失神、
ではないのですがスッ転んで、
サドルがこの様な有様になったそうで。

いやぁ、雨の日は恐ろしい。
何が恐ろしいって、
自転車潰れ、小遣い吹っ飛ぶ、
こんなに恐ろしい事があろうか。


因みにこのサドル、
カーボン風金属レールという奴ですが、
金属レールだからこそ折れずに、
帰って来れたのかも、
アリガタヤ!




蒸し蒸しした日中も、日の沈むのと共に終わり、
夕焼け見ながら夕涼みでもしようと、
屋上に上ってみると、
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浅いながらもプールがそこに。


屋上の排水溝が詰っており、
昨晩の雨が溜まっていたのです。

こんなに沢山水を貯められる程に、
屋上の防水性は高いのか!
驚き、嬉しくも有りましたが、
放っておくのはマズイので、
排水溝を通る様にしました。


さすが屋上。
警戒する位大きな、
「ゾォッッ!」っという音を立て、
地上へ真っ直ぐ伸びる排水溝を
渦巻いて落ちて行きました。

ええモン見ました。
by kaleidocycle | 2009-06-21 23:18 | 無駄

酷-SHOXへの道。

日差しは夏の風情を見せ、グイと暑くなって来た昨今。
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見つけた木陰でジッとしていれば、汗も引き、
風がソワッと吹けば感じる涼しさは、コレはコレでナカナカ

そう、我等人間は、まだマシなのかもしれません。
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黒色は大変そうです。
by kaleidocycle | 2009-06-20 23:36 | 無駄

PDW。

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「PDW」

ポートランド・デザイン・ワークス、
略してPDWがやって来ました。

グリップの会社では無いのですが、
グリップの会社と考えてしまっても、
然程問題無い様に思います。

「あのグリップ・・・何やったっけ?」
何となく名前が覚え難い。
そんなPDWです。








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PDWと言えば、
握りの内側1/3程がアルミのコレです。

「スピードメタル」 ¥3,500


見た目、インパクトありますね。
「滑りそう」とか「痛くなりそう」とか、
心配もありましたが、
使ってみた分には至って普通、
良くも悪くも違和感の無いグリップです。

アルミ部分の形状に沢山種類が出て、
ロックオンの新しい流れになったら、
面白いだろうな、と期待します。

自分の手の馴染む様に削っちゃる。
とか、そんな人も出てきそうです。


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竹グリップ。
「パンダトリート」 ¥3,800


珍品であった木製グリップが、
結構普通に売られてしまってます。
恐ろしい事です。

プラッチックかと思ったのですが、
本当に竹でした。



実家の裏が竹林だった自分には、
とても懐かしく感じ、
焚き火に放り込んでパンッ!と、
音を鳴らしたくなりますが、
やる訳有りません。


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変型革グリップ。
「ダッパーダン エルゴ」 ¥4,000


革グリップでエルゴ形状。
ゲテモノっぽい組み合わせですが、
意外と「コレはコレ」な感じに。

握ると手のひらに、
なめし革がシットリして気持ち良い。










c0189724_448484.jpg
つけるとこんな感じ。
見た目も、使い心地も、良さげ。

グリップの固定する方法も、
一工夫あったりして、
グリップ一個と言えど、
日々進化しているんだなぁ、
と、感無量。












こういったメーカーなんかを、「ユル系」なんて呼ぶ事もあるそうですが、
自分の目にはとても力んでいる様に見えます。気の所為ですかね?
by kaleidocycle | 2009-06-19 22:16 | 商品

週末の予定。

次の定休日である今週末の20日(土)は臨時営業致します。
代わりに、22日(月)を休業とする予定です、開ける必要有ればご指示下さいませよ。
by kaleidocycle | 2009-06-19 01:35 | 臨時営業・休業

久しぶりのアイツが。

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おまっとさんでした~。
久しぶりの「Resistant」登場です。

移転に伴い、ドタバタしていた所為で、
全く用意出来て居ない状況が、
ここ暫く続いていました。
ホント久しぶりの入荷になります。


バッグは御覧の通り、
・ウィールマスター(¥21,840)x2
・ルポライダー(¥20,580)x1
何れも配色は外装オール黒、
スタンダードカラーでは有りませんが、
追加チャージ無しの価格でご用意。

&新製品の小物が来ましたので、
以下ご紹介と参りましょう。






「ロールアップツールケース」 ¥4,200
c0189724_2158396.jpg

以前は商品としてでは無く、
何かのついでに作る、という感じだったツールケースですが、
そんな甘えを捨てて、キッチリ使える、作り込まれた商品として登場です。


カバンの中で、チューブやレンチや何やがガチャガチャになっている状況を、
このケースで整理する事で、改善出来るかも知れません。
改善の必要がある人なら、検討する価値はあります。




「トー・ストラップ・コネクター(TSC)」 ¥4,200
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遂に出た!Resistantのアイマスクです。
嘘です。

コレはトークリップペダルを使う際に、
シングルストラップのペダルに、ダブルスタラップの様な固定力を与え、
且つ!靴の痛みを抑えるという、非常に現代的な一品です。



今回バッグ少なくて申し訳無いです。
次は7月7日七夕に、帆布の「スクールシリーズ」が入荷の予定です。

その次は遂に・・・空井戸オリジナル、来るか?
by kaleidocycle | 2009-06-18 16:45 | 商品

ワークとまでは行かず道具とも言えず。

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何は無くとも。
なんと阿呆な絵面でしょう。


「バッチグーバイシクル」のマスターが、
突如、ジュースを御馳走すると言い、
乗り付けた自転車の荷台で、
ジュースを作り始めました。

そう、これこそが世間を賑わす、
「自転車ジューサー」だったのです。


今日のメニューはバナナシェーキ。
・牛乳x適当
・バナナx適当
・エッセルスーパーカップx一つ
・氷x適当


以上をブチ込み、あとは・・・

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こぎまくる。
ウィーン!と音がする位、勢いよく。


ダイナモライトと同じ要領で、
タイヤの側面に、
ローラーを押し当てる事により、
ウィーン!となるのですが、
かなり頑張らなければいけません。

そして、御覧の通り、
漕ぐ事ばかりに集中していると、
フタが吹っ飛んでしまうので、
フタを抑えつつ、鬼漕ぎです。






数十秒後、出来たそのジュースのお味は・・・、
気持ち悪いです。

そらぁ味は美味しいかもしれません。
が、味とは舌だけでなく、五感で感じるモノですから、
味以外に問題があるという事、ご理解頂けるかと思います。



「何故自転車でジュース作る必要が有るのか?」
そんな答えは、多分存在しません。
必要なんか無くて、在るのはただの興味、
そう、ゲテモノ趣味って奴でしょう。

悪い事では有りません。
ただ、意味を求める方が間違っている、
言い換えれば、意味を求めた瞬間に意味を失う、
そんな愚物に見えるのです。



まぁ役に立つか立たないかなんてのは、
使った時の気持ち次第ので、
c0189724_4451318.jpg
殆ど意味を為さない小さなキャリアも、
こんな箱を載せる際には、
「有って良かった~!」と思えます。




そう、やはり人の世の中は、
相対性を強く持つので、
生き易いなぁ、と微睡むのです。
by kaleidocycle | 2009-06-17 21:38 | 無駄


空井戸サイクル
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(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

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