井戸端監視カメラ



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ポタリ落ちる実り。

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最近は「雨が続きますね~」なんて、
アンチ雨主義に立った会話が多いですが。


馬鹿仰い!
人体の7割は何で出来てますか?水ですよ!
空から降る雨は何ですか?水ですよ!

昔から言うでしょう、「雨はともだち、こわくないよ」と。
何ですと?聞いた事が無い?そ・・・そうですか。

まぁ幸い蒸し暑い気候ですから、濡れて走るのもイルカ気分で悪くありません。

ディスクブレーキなら雨天下でも良く効きますし、
太目のタイヤならツルッと滑る事も少ないと言う事で、
Salsa/Vayaの様なオールテレーンスポーツマシーンが相棒なら、
雨の中さえも楽しいサイクリング日和になったりするんじゃないですかね?
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そんな弊店店頭のVayaデオーレも、2016年モデルなのでもうじき型落ち。
ぼちぼち2017モデルが入荷して来る中、引き続き店頭キーパーさせておくは忍びない。
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と言う事で。
店頭在庫の54のグリーン一台のみ、
特価にて御提案させて頂きたいと思います。

実は本国では全く同じまま継続される、
デオーレ仕様のグリーンですが、
生憎日本に入荷の予定はありません。

なので「やっぱこの色が良い!」という方や、
「パーツはこの構成が良い!」という方で、
サイズが合う方は是非御検討下さい。

2016Salsa Vaya-deore  ¥205,000 → ¥×××,000!(税別)


2017年度のVaya完成車「Vayaクラリス」が¥141,000である事を思うと、
相当魅力的な値段付けになっているのでは?と思いますが如何でしょう。

あとタイヤのみBruceGordonのRock’n‐Road(¥7,300/本)に替えていますが、
デフォルトのSurly/Knardの方が良い、と言う方は無料で戻しますぞ。

え~、そんなこんなで身長170前半の方!是非御検討あれ!

後日記:完売御礼
by kaleidocycle | 2016-10-03 20:27 | セール

祭れや祭れ、トゥーリオ芯。

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「裸足にSPDサンダル」という通勤スタイルも、
そろそろお仕舞いに近付いているやもしれぬ、
そんな風の涼しさに浮かれる空井戸サイクルです。


暑くも寒くも無い絶好の気候がそこまで来ているし、
グズグズしていた体調もピシッと復調したしで、
時間に任せてユラ~っと遠出したいモンですねぇ。

しかしいざ遠出!となると不安になるのが、
「出先でのトラブル」ではないでしょうか?

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パンク修理程度は誰しも織り込み済みでしょうが、
不意に見舞われ一番困るトラブルと言えば・・・、
やはり「チェーン切れ」にとどめをさすかと。

チェーンが切れてしまうと移動速度は一気に低下し、
自転車なら1時間で走れる距離も、
押し歩きでは5時間ほども掛かる訳で・・・正に悪夢。


が、一般的にチェーンカッター付き工具は嵩張る為、
携帯しなくて良いならパスしたい、という横着心から、
いざ!という時に持っていなくて泣きを見る危険性大。

なので遠出するなら是非知っていて欲しい此方のクイックシャフト一体型ツール。
・Pedro's Tulio (Q/R Skewer Multi-tool) ¥5,800(税別)
って今更と言うか改めてと言うかな、弊店定番の変化球系マルチツールであります。


ただ以前紹介したのが何年前なのか記憶に無いので、本日はおさらいと参りましょう。

①通常はリアホイルのクイックシャフトとしてお使い下さい。
②「すわ!トラブル」という際にはクイックを緩めて、
  磁石でくっ付いてるアレンキーを押してみましょう。

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するとクイックシャフトのレバーも兼ねていた、
マルチツール本体が外せる様になります。


③外したアレンキーは4mm。
④本体についているビットは5mmアレンキー。
⑤磁石で固定されているそのビットを、
  引っくり返すと6mmアレンキー。
⑥ビットを外すと8mmアレンキー。

と、4サイズのアレンキーが潜んでおるのですな。

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そしてマルチツール本体がチェーンカッターとなっているので、
最初に外した4mmアレンキーと組み合わせる事で、
⑦11速まで対応したチェーンカッターとして使えます。
⑧ついでに本体の溝がニップルレンチ2サイズになっており、
  4mmアレンキーのお尻はマイナスドライバにもなっています。

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最後にシャフトの先がプラスドライバになっていればもう最高、
「ハラショー!オーチンハラショー!」と抱きしめてしまうでしょうが、
常識的に考えて危険過ぎるのでそんなギミックは無し、つまりプラスドライバは無し。

まぁそんなこんなで様々なトラブルから護ってくれるトゥーリオですが、
更に特筆すべき点を挙げるなら「実質金利¥0」、ではなく「実質増重最小限」という点。
トゥーリオの重量が99gと、チェーンカッター付きツールとしてはそもそも最軽量クラス、
それに加えて誰もが使うクイックシャフトを兼ねるという事で、
クイック重量(30g~60g程度?)を差し引くと・・・重量増は正に最小限と言えるのです。


と、鼻息も荒く説明した上「誰もが使う!」と勝手に断じたクイックシャフトですが、
改めてそこらに並ぶ己が自転車を見てみると・・・。
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あれ?ボルトオン? なんじゃ君等ボルトオンか。

君はクイックシャフト前提だけど・・・両立てスタンド着いてるし、
貴様に居たっては142mmスルーだと?嗚呼嘆かわしい・・・。
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世の中には様々な選択がある事に加え、
リアスルーアクスルもドンドン増えており、
「使えて当たり前」では無くなって来た、
そんなペドロスのトゥーリオ。

けっして美しいモノではありませんが、
クレバーとも言えるその存在には、
ある種替え難い格好良さを感じます。

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「ハイスペックアドベンチャーバイク用に142mmスルー仕様も出たら面白いのに!」
と無責任に想像したりもしますが、ジックリ考えてみると・・・何か違う気も。

「無骨で簡素な鉄自転車で当所無く行く際の懐刀」
そんなイメージが一番シックリ来る様に思うのはワタクシだけでしょうか。
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と、ご紹介してみたペドロス・トゥーリオ、定価¥5,800で・す・が!
ただ今トゥーリオ祭開催期間中と言う事で特価¥3,480(税別)にて御提供中。

クイック兼用で使うのは勿論の事、本体単品で持てばウルトラミニマムツールにも。
是非この機会にお一つ~如何っすか~。
by kaleidocycle | 2016-08-28 20:52 | セール

SOHO。

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今日も暑っついな~・・・。
意識が朦朧としますわ。

え~っとほんでこのヘッドは?
インテグラルか?ゼロスタックか?
そんな事も判別つかんとは、
朦朧なのか耄碌なのか。

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ああ、違うわ。
俺、ビジバイのステムベアリング交換してたんや。

どうでも良いけど自転車ではヘッドセットで、
バイクではステムベアリングって、
同じモノなのに呼び名が違うって面白いですね。


工具も自転車用があればバイクもなんとかなる!
ってそもそも仕事じゃないですね、コレ。

仕事は仕事でやるべき分はやっております。
が、この馬鹿暑い中では仕事を下さい!という覇気が湧いて来ないと言うのも事実。


クーラーのきいた状況下ならやる気も覇気も幾らでも沸くんやろうな・・・。
クーラーのきいた自宅なら幾らでも・・・ハッ!
車両を自宅の居間で組むってのは現実的ではありませんが、
ホイル組みなら丁度良いんじゃなかろうか?そうさ時代は在宅ビジネス。
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と言う事でオファーすべく取り出したるは、
Velocityの35mmワイドリム「P35」

現行Blunt35のご先祖様、というか生産国違いで、
米国製になる前のオーストラリア製の分ですね。


軽量&ワイドな35mm幅リムという事で、
26x2.75のダートウィザードと合わせると、
650BのMTBフレームに入ったりする事もあり、
「26+」の入り口として実に使えるリムです。

で、ですね。
・Velocity P35(26インチ&32H) @¥8,400 (Blunt35よりも¥2,400安い!)
・Surly Dirtwizard 26x2.75 120tpi @¥11,000
これを各2本の一台分セット¥38,800(税別)を・・・、
¥30,000(税別)で如何でしょう!というご提案。
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んで、仮にお手持ちのハブをお持込頂けるとすれば、
DTのチャンピオン2.0で組ませて頂き~の、ファットチューブ入れ~のしても、
税込¥5万以下で26+ホイル前後セットが出来てしまう、というお話ですよ。

リム色はシルバーx2ペア、レッドx1ペア、ライムグリーンx1ペアの4ペア限定
さぁ!クリアランス広めの26&27.5トレイルバイクにお乗りで、
26+に興味がチョロチョロ湧いて来ているアナタ!
ホイル組ませて下さいっ!

・・・え?リムとタイヤだけくれ、とな?そういう御要望は別途ご相談下さい。
by kaleidocycle | 2016-08-07 21:54 | セール

(ワゴン=ヴァーゲン=バーゲン)セール。

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今朝もまた26+プロトに跨りテストライド。
・・・って最早テストではなくただの遊びですね。

スーパーの試食コーナーで、
ソーセージ10本喰う、みたいな感じで。


連日26+の話ばかりでは胃もたれしそうなので、
先週宣言した短パンセールの件、参りましょう。

自転車屋の分際でアパレルにもツバつける弊店でありますが、
業務・商品、というよりも半分趣味みたいなモンでありまして、
己が有用であると思うモノばかり買い入れてしまします。

で、「コレええですな」と買い入れるのは良いとしても、
色やサイズによりどうしても売れ残りというのは出てしまう訳で。

それを後生大事に店頭残留さしているもの無意味甚だしいですから、
気温がグイっと上がり、短パンニーズの増すタイミングで放出してみようという今回。



まず1点目、Nari/furiの「7部丈カーゴ ¥12,800」
懐かし~!って言ってる場合かバカヤロウ、てなモンで。
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ナリフリ初期を代表する此方、リップストップを施した綿100%素材ながら、
裾のジッパを上げ下げする事でペダリングへの対応幅を持たせたり、
磨り減りやすい臀部(おいど)と膝部にはキルトで補強したりと、
「自転車生活」に則した内容の一枚となってましなた。って過去形。



2点目、やはりNari/furiの「ドライクロップド ¥14,000」。 
MTBでトレイルに突撃する際のワタクシの定番、今朝も履いていました。
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ストレッチ性豊かにして速乾性のある、サラッとした肌触りは勿論、
リップストップが施された程よい厚みの生地は擦れにも引っ掛けにも強く、
実用性&耐久性は折り紙付き、なのにシュッとしている名品ing。現在進行形。



続いて3点目、同じくNari/furiの「ドライクロップド ¥15,000」
同じドライクロップドですが上記のモノの後継になります。
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上の画像と見比べてみると形が変わっている事が分かると思います。
腰周りを絞りベルト不要前提とし、反対にワタリが広めに取られてる感じですね。
また素材がより薄手のモノとなっており、酷暑に耐え得る一本と言えましょうな。



価格上がる順でお次は4点目、CCPの「PS-V015 ¥16,000」。 
コレはそこそこ数出ましたね~!今見ても「如何にもCCP!」って感じで好印象。
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此方も薄手の2ウェイストレッチという事で運動性は充分ですが、
清潔な素材感やシンプル&スマートなシルエット、そして洒落たステッチは、
「ガツっと漕ぐ用」というより、街と田舎をシームレスに繋ぐサイクリング用って感じ?
うん、意味不明ですね。


ラスト!コレは出したくなかったCCPの「ホボレーパン ¥17,000」。 
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レーパンで輪行とか精神的に厳しいじゃない?寺社仏閣にレーパンて罰当たりじゃない?
でもキッチリ漕げなきゃ行きたい所に行けないじゃない?
そんなエッジが丸まったサイクリストに贈る答として生まれたホボレーパン。
弊店定番の一本であり、弊店が適当に命名してしまった事もありで、
Sサイズを買い入れてはみたモノの・・・弊店でSサイズなど売れるわけも無く無念の残留。


以上4種7本、一律¥?????????(税込)にて!
翌日記:オール完売御礼!
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ん~・・・我ながら無茶苦茶な値付けじゃ・・・、
と、少々嫌な汗が滲まんでも無いですが、
いつまでも売り場の肥やしにしてるのもアレですし。

幼児はオムツで川に進撃する暑さですから、
皆様の暑さ対策として御用命頂ければ幸い至極。


発送もご希望とあらば承りますが、出来れば・・・、
何かと抱き合わせでお願いしたい所ですな!


by kaleidocycle | 2016-05-22 18:46 | セール

フルコンタクト。

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楽しげな場所は人でごった返すGWですから、
人気の少ない場所はいつも以上に魅力的。
という事で今朝はいつも走るトレイルから、
脇に逸れて伸び行く「ダメっぽい道」へ潜入。


踏み跡こそあるモノの、荒れ放題荒れており、
どう考えても良いルートで無い事は確か。

「担ぐ→越える→少し乗る→担ぐ」
を延々繰り返していても別に面白くも無く、
御褒美はただ一つ「誰とも会わない事」のみ。

こんなグズグズのトレイル行においては最新スペックなんぞ何の役にも立たず、
とにかく「トラブルが無い事」が最も重要な性能であると言えましょう。

そう、探索行の供とするなら現代においてもやはりフルリジッドは最高の選択。
「サスが無きゃガレ場なんて走れないよ~」なんて馬鹿おっしゃい。
走るのは自転車に非ず、それを操る人であ~る。
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今回組ませて頂いた此方のBallooner-Drift
フルリジッドにマスタッシュバーと、
ややもすれば街乗りに向いた風にも見えますが。

タイヤがMaxxisのアーデントって辺り、
トレイルへに対するやる気をムンムン放ってます。


27.5インチ&ワイドリムが生むエアボリュームは、
往年のフルリジッドMTBとは正に別次元。
山を走れない訳など無い!ってな話ですよ。

それにフルリジッドMTBってのは独特な格好良さがあり、
「これに乗ってあそこへ行きたい」という気持ちが刺激される・・・のは自分だけでしょうか?


まぁそんなフルリジッド27.5という稀有な存在であるバルーナー・ドリフト。
今回組ませて頂いた分も相当ビシッと決まったと思うのですが、
「いやいや、俺ならもっと此処をこうする!」と妄想練るアナタに贈る、
スペシャルオファーを本日はお一つ。
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此方のパプリカカラーのドリフト(S/M)。
何と!・・・塗装に傷が入ってしまいました。

なので再塗装をしようと思うのですが、
どうせならワタクシが選ぶよりもですね、
乗られる方のお好きな色にした方が、
確実に有意義であると思うが故に。
「お好きな色での塗装サービス」
で、ご提案してみようと思う訳ですな。

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バルーナーは伏見のEBS工房製ですが、
カラーオーダーには対応してませんので、
好きな色を選んで塗るとなると、
一寸したスペシャルモデルになるはず。

オファーの期間は5月末日まで。
それまでに売約つかない場合は、
ワタクシの好きな様に塗らせて頂きます。

さぁ!レッツ妄想!  後日記:売約御礼
by kaleidocycle | 2016-05-02 21:57 | セール

大気開放。

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気がつけば今年もGWすぐそこまで。

昨年のGW明けに自信満々で組んだ、
Surly/Pacerグラベル仕様も、
生憎ご縁無く、未だ店頭残留という憂き目に。


「未舗装路をも越えて足を伸ばす」という、
現代における純サイクリングには、
最適な一台だと自負してるのに・・・可哀想。

青臭い新緑の匂いの中を駆けてナンボの此奴を、
「GWに何処か連れてってやろう!」という方、居られませんでしょうか?
居られましたなら、特価にてご提案させて頂きますので是非是非。

Surly Pacer 2x11グラベル(サイズ52)  ¥190,000¥××0,000!
後日記 : 完売御礼!
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構成部品詳細については過去の分で御確認頂ければ分かると思いますが、
此処までキッチリ練り込んだ完成度でこの価格は正に破格と申せましょう。

セラミックベアリング満載のハイエンドロード乗る人、こういうのも欲しいでしょ?
MTBにしか興味ないと嘯く人も、こういうのなら乗ってみたいでしょ?
そう、此奴は絶対的に乗って面白い一台なのです。
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「何処へ行っても人だらけ」なGW期間中も、
林道・旧道・廃道を繋ぎ駆け抜ければ、
鹿と猪と雉くらいしか出会わず過ごせる、かも。

そんな逃避行の相棒として・・・如何でしょ~。


あとGW期間中に遠くへ自転車運ぶ予定のある方、
梱包用のダンボール箱のストックありますので、
必要であればお声掛け下さい、無料で差し上げます。
by kaleidocycle | 2016-04-24 19:43 | セール

春一番。


昨日は雨が盛大に降り続き、「春の嵐」といった様相を呈しておりましたが、
日が暮れてから表を見ると雨が上がっておりましたので、
ふと表に出てみると・・・ムワッとするくらい気温も湿度も高くて驚きました。

「濡れても寒さで震える心配が無い=濡れる事を警戒しなくて良い」
そういった式が正しいかどうかは別として、実に良い気候になって来た、と。


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さぁそんなシーズン入り口到来という事で、
本日はスペシャルオファーと参りましょう!


此方、自分で使おうと用意していた、
Suntourのオールマウンテンフォーク「Auron」

数日前に「26+が呑めない!」と騒いでいましたが、
冷静に考えるとオウロンデビュー時の展示会で、
「エピコンよりもクリアランスが狭い」と、
自らチェックしていた事を思い出しました。

なんて容量の少ない脳味噌なのでしょう・・・。

26+が良い感じに呑めないという事で、自分が使うという選択は消えました。
在庫として置いとくにも本品は「型落ち」の2015モデルですので定価売ではなくセール
でも単に安く出すよりも・・・こんなセットでの提案の方が光るんじゃない?
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という事で、モンキーさんの台湾坊主最新ロット「98-ST7」とセットでのご提案。

これならタイヤクリアランスは、フレーム&フォーク共にほぼ同じですし、
剛性感のあるST7のガシッとしたフレームと34mmインナーのマッチングもよし。
120mm~160mmの間でセット出来るストローク量もキャラどんぴしゃと、
バッチリ過ぎる組み合わせなのではないでしょうか?
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ただ、如何にどんぴしゃと言えども、
フレームとフォークの合計金額が、
¥20万を越えてしまうと言うのは悩ましい。

しかし今回はスペシャルオファー。


今年モデルチェンジしたオウロンですが、
型落ちとなる本品もRC2ダンパーを装備しており、
スペック的にはほぼほぼ同様であります。

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クラウンも勿論中空のホロークラウンで、
レッグ形状は少し変わっているモノの、
クリアランスは広がっていませんでした。

なので、2016モデルの様な、
黒インナーが大好き!であれば別として、
トレイルで使う分には価値ありでは?

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ヘットセットはタンゲ製品が付属なので、
フレーム、フォーク、ヘッドは揃った。

あとはリアがスルーアクスルなので、
手持ちに無い限りはコレも用意が必要。

ならばとシマノのAX76もつけてしまって、
ついでにdkgのシートクランプもつけて!

「ワークショップモンキー 98-ST7 440 ¥105,000+ペイントチャージ¥20,000」
「2015 Suntour Auron-RC2 ¥94,000」
「シマノ SM-AX76 Eスルーアクスル ¥4,380」
「dkg フリップロック ¥4,000」


上記合計¥227,380(税別)を・・・¥×××,000!(税別)で如何でしょう?
コレはさすがに「安い!」と言って頂けるはず。

後日記 : 特価オファー終了。フォークのみ売れてしまいました。 


ヤ◎オクで売る方が高く売れそうな位ですが、そこは乗って頂いてナンボの自転車屋、
春風の山中をガッツリ駆け抜けて頂きたいというのが願いです。
さぁさモンキーST7が気になっているアナタ、是非!


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あと乗って頂いてナンボと言えば、
此方のキャノンデールのフレームセット。

私が10年程前に販売したモノですが、
物々交換における化学反応の結果、
弊店ストックとして戻って参りました。

活用頂ける方には無償で提供致します

フレームサイズはSで、リムブレーキ専用モデルとなりますので、
家に転がっている部品を掻き集めて、チョイと小洒落た一台を組み、
お子さんや奥さんに乗って頂く、というのは如何でしょう?
後日記 : 「リムブレーキしか信じられない」という大学生が組んで乗る事になりました。

吊ってるだけではただのガラクタ、自転車はやはり乗ってナンボです。
しかも時は春だってんだから、今乗らずにいつのるの?って話ですよ、ホント。
by kaleidocycle | 2016-04-08 19:55 | セール

論破ールーム。

2016年が始まった始まった~、と喜び浮かれている昨今ですが、
恐ろしい値上げの足音がヒタヒタと忍び寄って参りまして。

来る20日を境にトムソンのエリートシートポストやX4・X2ステムが、
旧価格¥8,400から一気に約2割増の¥10,000にジャンプアップ。
アワワワワ~!

「たかが¥1,600くらいでビビリなさんな」と言う話ですが、
たかが¥1,600されど¥1,600、同じモノを手に入れるなら安い方が当然有り難い。
なのでトムソンをご検討の方は早めに御注文く・だ・さ・い・ね♪
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同時にクリスキングも値上げになりまして、
R45ハブのカンパフリー仕様などは、
エゲツナい上げ幅で少々ひきますが、
まぁウチにゃ関係無ぇや、と何処吹く風。


が、その値上げショック緩和策として、
代理店さんからセールオファーがあったので、
弊店も少し乗っかってみました。
BBの旧品「スレッドBB-MTB」です。

ChirsKing  Threaded BB MTB  特価¥××,000 完売!

現行では「スレッドフィット24」という名称でロード・MTB兼用として展開されていますが、
此方は嘗てロード用とMTB用として其々別にラインナップされていた頃のモノ。
当然と言うか何と言うか、現行と旧品の間に根本的な違いは然程無く、
耐久性・整備性・汎用性、そしてスモールパーツの安定供給といった、
クリスキングの恩恵は100%享受出来る訳です。
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また名称こそMTBを謳っていますが、
コンバージョンKITを使う事で、
ロードにも使えますし、
SramなどのGXP規格でも使えます。


「GXPでも使える」ここ要チェックです。
GXPのBBって選択肢少なくて、
廉価品でも¥5,500と結構なお値段。

セラミックベアリング仕様ともなると¥31,000と、鼻血ブー太郎レベル。

そこにキングのBBが¥14,000とコンバージョンKIT¥2,800の計¥16,800となると?
しかも寿命永くてスモールパーツ単位で補修も出来る、となると?
一気に有り難味が湧き出て来るでしょう来るでしょう、うんうん。


ついでに言えば、普通の24mmスピンドルのMTB用として使うとしても、
現行スレッドフィット24であれば、BB本体¥21,000とコンバージョンKIT¥3,800の、
合計¥24,800とかになって来る所、今回の旧品であれば¥××,000のみ
そう、旧品はMTB用と銘打ってある事から取り付けKIT込みなんですね~。


という訳でお勉強は此処まで。
ワタシ自転車屋やから、こういう事は分かって当然なのですが、
コレが自分の苦手なスマホとかの話やと想像すると・・・邪魔臭~いね!
by kaleidocycle | 2016-01-07 21:24 | セール

冷凍カジキマグロ。

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本日は朝から高速乗って届け物。

「宅急便で結構」と知人は言うけれど、
モノがデカイので送料もバカにならん。
ならば直接届けた方が早かろう、と、
ハンドル握る横で音がなる。ピーッ!

けけけけ携帯電話の電池切れてもうた!

現場についた所で連絡をとる方法が無くなったと焦る自分。
しかし届け先付近まで来ると、大通りまで出て出迎えてくれる知人の姿が。

「魚心あれば水心」と言う奴で、やはり気の知れた関係は有り難いモノです。
なので何ぞ良い話があると、ついつい身の周りから話を振ってしまうのですが、
そればっかってのも・・・ズッコイですよね。

という事で少し前から店頭ではチョコチョコオファーしていた、
秋の特価車両の最終兵器をご案内させて頂きたいと思います。
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2012 Salsa Spearfish3 Mサイズ

16年モデルが出始めた今ですから、12年モデルとなるともう4年落ち
その間にモデルチェンジがあり、現行はSpritPivotと呼ばれる常識的リンクシステムに。
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しかしこの初期型スペアフィッシュの、
ピボットレス&リーフシートステーによる、
名も無き独自システムが今、
輝きを失ったかと言うと・・・否。

キャノンデールのスカルペル等と同じ、
フルサスとソフトテールの中間て感じで、
ジッと見ているだけで嬉しくなる。

80mmのショートストローク軽量フレームに29erホイルという事で、
ガチガチのマラソンバイクでありますが故に、個人的には射程外。

が、試しに乗ってみると・・・速い
リーフシートステーの反力が活きるのでしょうか?異様に進みます。
はぁ~!コレが最新って奴ですか~!もとい、4年前の車両です。
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で、構成部品も「最高!」とは言えないモノの悪くもなく、
フォークはReconのSoloairに、ユニットはモナークと満足Rockshoxコンビで、
コンポはSramの2x10、ブレーキはAvidのエリクサー1。
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個人的にはエリクサーは好きでは無いし、
SramのX7も信用していません。


なので定価¥285,000となると、
「お薦めします!」とは言わないのですが、
本車両は代理店さんの棚卸しの関係上、
無茶苦茶な価格で提案されて来まして・・・。

驚愕&顎外れそうな¥××,000です。
×万ですよ××マン!このレベルの完成車が!

×割引なんて我々の業界では常識的に考えてあり得ない数字です。
あまりにオモシロいので同業者の友人に自慢していると、
そいつが普通に現金握り締めて来る、そんな非常識な価格。


まぁそんなネタですので複数台確保し、年中走り回っている常連さんに、
半強制的に押し付けてみた所、さっそくガツガツ走りに行ってる模様。
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何か特別感動もなく走っていたのですが、砂利で70kmで3900m上っての疲労感が、
ロードで40kmと変わらないってのは、流石としか言いようがないですね。
小石程度なら減速の要因にもならず、サスが動いてロスしている感じも無く、
瞬間の速さはありませんが、距離を走ったら結果的に速い感じで、餅は餅屋だなと。

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え~そんなこんななスペアフィッシュ。

最後の一台となった此方ですので、
自分で乗りたい所でありま・す・が。

お客さんをドッキリときめかせたいから、
¥×万にてオファーさせて頂きます。

こんな機会は二度と無い!とは言いませんが10年に一度位しかないはず。
4年冷凍され続けたカジキマグロ、トレールでガツガツ喰らうのは・・・アナタだ!


後日記:完売致しました!
by kaleidocycle | 2015-10-12 21:42 | セール

食玩。

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朝の山は良い・・・。


秋の虫の音、
空高く飛行機の飛ぶ音、
イノシシの鳴き声。

それ等が静寂の中に、
ポツンポツンと現れては消える。



そして座って茶を呑む己独り。

と、山自体は良いのですが。

ホイルを極太の「26+」に履き替えたマキリで行くアプローチの峠は、
ノロノロとした動きにしかならず、爽快感の欠片も無い。と言うか少し辛い。
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しかし一旦土の上に飛び込んだなら、
正に水を得た魚の如し。

舗装路上では遅かったマシーンが、
ダートの上では突如快走マシーンに!


エアボリュームによるクッションとウルトラトラクションに身を任せ、
何も考えずに漕げば漕ぐだけ前に飛び出し、
ガレでもヌタでも臆する事無く突っ込んで行ける、しかも安全に。

もう頭の中ではモータルシンが爆音で流れちゃうです。


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そう、MTBはダートを走ってこそのMTB。
山の中で活き活き走ればそれで良い。


しかし元気に飛ばすのもMTBなら、
杉苔をユックリ踏みしめて、
緑の中を散策するのもまたMTB。

近場のトレイルも良いのだけれど、遠くのもっと遠くの林道を走りに行きたい・・・。
でもその時「26+」なんかで行くと、峠幾つか越えた時点でへばってまいそう。



そりゃそうだわ、キャラが違うんだものよ。
もっと遠くの林道へ、もっと速く走って行きたいというのが願いなら、
選ぶ車両はこういうのになるに決まってますよ、というのが。
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Salsa Fargo2 (Mサイズ・フレームセット) 

29erホイールの巡航性&高い位置にセットされるドロップハンドルで、
あらゆる道をハイペースで駆け抜けるモンスタークロス「ファーゴ」。
「最近あまり乗ってない29erをバラして、ファーゴに組み替えたら・・・面白そう。」
と考える人にはフレーム価格¥76,000は魅力的でしたが、
今年から完成車のみの展開となったので、フレームセットはコレが最後。
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基本的にはMTBのパーツを使うファーゴですから、
組みあがったそれは29erMTBに近いはず・・・、
なのですが、実際は少し違いまして。

実際に乗っているオーナー達は、
ロード的な使い方をしている方が多く、
特に冬場の積雪&凍結にビビる時期、
ロードの代わりに乗られる事しばしば。


で、皆同じ事を言います「意外と走るモンやな!」と。

そう、先日ご紹介したVayaが「MTBの様に扱えるロード」であるとするなら、
このFargoは「ロード的に走れるMTB」と評すべきなのかもしれません。


そんなファーゴについての云々を、改めて説明するのは無粋かもしれませんが、
まぁ前説的なモンだと捉えて頂くとして、本題参りましょう。
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ファーゴは「フレーム&フォーク」ではなく、
フレームのみが基本でしたが、
此方はファーゴフレームではなく、
「ファーゴ2フレームセット」になりますので、
フォークがついて来ましてですね。

そのフォークが此方!

興味の無い方にはピンと来ないかもしれませんが、
「コ・・・コイツが!」と慄く人も居られるでしょう。

此方はSalsaの「FireStarter-Carbon」という製品なのですが、
価格がエグくてですね、まぁ・・・¥10万越え。
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いやいやいやいや!
Enveでも¥85,000なのに、
それは流石に無茶でしょう!


と思いましたね、初めて値段見た時は。

DTのアクスルが着いていると言っても、
シャフト単品¥1万そこそこですし。

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でもその感覚はきっと、
必要を感じた事がない外様ゆえの感覚。

このファイヤスターターカーボンの、
最大の特徴として挙げられるのが、
フォークに刻まれた「3つ穴ダボ」


此処にAnythingCageを装着し荷物を積載する事で、
キャンプ道具などの重量物を車体中央に集め、
軽快な動きと積載性を両立させる、と。

それを鉄フォークでやるなら簡単、何なら後から加工追加も出来ますし。
ただコレを軽量なカーボンフォークでやるとなると?簡単な訳が無い。
荷物の荷重に対する強度を確保せねばならんですからね。


それでも、少しでも軽量で少しでも積載性高めて少しでも運動性上げて、
と願う人が少ないながらも居るはずで、そういった層だけの為に作ったのが。
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ファイヤスターターカーボンなのでありましょう。

だから¥10万が高いと感じるならば、
買わなければ良いだけの話で、
「どうしてもコウであって欲しい!」という人には、
存在するだけで有り難いと言えるかもしれません。


「まぁでも俺は鉄フォークで良いや~」
という人であってもですね、
このフレーム&フォークで税込¥××万となれば?

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おい・・・それはフレーム買ったら、
フォークが¥××,000でついてくるのか?

それともフォークを買ったら、
フレームが無料でついてくるのか?


何か考えが纏められないけれど、
逃してはいけないチャンスな気が、
せん事も無い事も無い事も無い。


え~という訳でファーゴに魅力を感じられる皆様、
フレーム&フォークで手に入る&無駄に良いフォークが手に入る最後の機会です。

是非ご検討頂けます様お願い致しますと共に、
軽量シングルスピードモンスタークロスを組んで欲しい、と願いますです。


後日記:完売致しました!
by kaleidocycle | 2015-10-09 23:42 | セール


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