井戸端監視カメラ



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(ワゴン=ヴァーゲン=バーゲン)セール。

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今朝もまた26+プロトに跨りテストライド。
・・・って最早テストではなくただの遊びですね。

スーパーの試食コーナーで、
ソーセージ10本喰う、みたいな感じで。


連日26+の話ばかりでは胃もたれしそうなので、
先週宣言した短パンセールの件、参りましょう。

自転車屋の分際でアパレルにもツバつける弊店でありますが、
業務・商品、というよりも半分趣味みたいなモンでありまして、
己が有用であると思うモノばかり買い入れてしまします。

で、「コレええですな」と買い入れるのは良いとしても、
色やサイズによりどうしても売れ残りというのは出てしまう訳で。

それを後生大事に店頭残留さしているもの無意味甚だしいですから、
気温がグイっと上がり、短パンニーズの増すタイミングで放出してみようという今回。



まず1点目、Nari/furiの「7部丈カーゴ ¥12,800」
懐かし~!って言ってる場合かバカヤロウ、てなモンで。
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ナリフリ初期を代表する此方、リップストップを施した綿100%素材ながら、
裾のジッパを上げ下げする事でペダリングへの対応幅を持たせたり、
磨り減りやすい臀部(おいど)と膝部にはキルトで補強したりと、
「自転車生活」に則した内容の一枚となってましなた。って過去形。



2点目、やはりNari/furiの「ドライクロップド ¥14,000」。 
MTBでトレイルに突撃する際のワタクシの定番、今朝も履いていました。
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ストレッチ性豊かにして速乾性のある、サラッとした肌触りは勿論、
リップストップが施された程よい厚みの生地は擦れにも引っ掛けにも強く、
実用性&耐久性は折り紙付き、なのにシュッとしている名品ing。現在進行形。



続いて3点目、同じくNari/furiの「ドライクロップド ¥15,000」
同じドライクロップドですが上記のモノの後継になります。
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上の画像と見比べてみると形が変わっている事が分かると思います。
腰周りを絞りベルト不要前提とし、反対にワタリが広めに取られてる感じですね。
また素材がより薄手のモノとなっており、酷暑に耐え得る一本と言えましょうな。



価格上がる順でお次は4点目、CCPの「PS-V015 ¥16,000」。 
コレはそこそこ数出ましたね~!今見ても「如何にもCCP!」って感じで好印象。
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此方も薄手の2ウェイストレッチという事で運動性は充分ですが、
清潔な素材感やシンプル&スマートなシルエット、そして洒落たステッチは、
「ガツっと漕ぐ用」というより、街と田舎をシームレスに繋ぐサイクリング用って感じ?
うん、意味不明ですね。


ラスト!コレは出したくなかったCCPの「ホボレーパン ¥17,000」。 
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レーパンで輪行とか精神的に厳しいじゃない?寺社仏閣にレーパンて罰当たりじゃない?
でもキッチリ漕げなきゃ行きたい所に行けないじゃない?
そんなエッジが丸まったサイクリストに贈る答として生まれたホボレーパン。
弊店定番の一本であり、弊店が適当に命名してしまった事もありで、
Sサイズを買い入れてはみたモノの・・・弊店でSサイズなど売れるわけも無く無念の残留。


以上4種7本、一律¥?????????(税込)にて!
翌日記:オール完売御礼!
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ん~・・・我ながら無茶苦茶な値付けじゃ・・・、
と、少々嫌な汗が滲まんでも無いですが、
いつまでも売り場の肥やしにしてるのもアレですし。

幼児はオムツで川に進撃する暑さですから、
皆様の暑さ対策として御用命頂ければ幸い至極。


発送もご希望とあらば承りますが、出来れば・・・、
何かと抱き合わせでお願いしたい所ですな!


by kaleidocycle | 2016-05-22 18:46 | セール

フルコンタクト。

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楽しげな場所は人でごった返すGWですから、
人気の少ない場所はいつも以上に魅力的。
という事で今朝はいつも走るトレイルから、
脇に逸れて伸び行く「ダメっぽい道」へ潜入。


踏み跡こそあるモノの、荒れ放題荒れており、
どう考えても良いルートで無い事は確か。

「担ぐ→越える→少し乗る→担ぐ」
を延々繰り返していても別に面白くも無く、
御褒美はただ一つ「誰とも会わない事」のみ。

こんなグズグズのトレイル行においては最新スペックなんぞ何の役にも立たず、
とにかく「トラブルが無い事」が最も重要な性能であると言えましょう。

そう、探索行の供とするなら現代においてもやはりフルリジッドは最高の選択。
「サスが無きゃガレ場なんて走れないよ~」なんて馬鹿おっしゃい。
走るのは自転車に非ず、それを操る人であ~る。
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今回組ませて頂いた此方のBallooner-Drift
フルリジッドにマスタッシュバーと、
ややもすれば街乗りに向いた風にも見えますが。

タイヤがMaxxisのアーデントって辺り、
トレイルへに対するやる気をムンムン放ってます。


27.5インチ&ワイドリムが生むエアボリュームは、
往年のフルリジッドMTBとは正に別次元。
山を走れない訳など無い!ってな話ですよ。

それにフルリジッドMTBってのは独特な格好良さがあり、
「これに乗ってあそこへ行きたい」という気持ちが刺激される・・・のは自分だけでしょうか?


まぁそんなフルリジッド27.5という稀有な存在であるバルーナー・ドリフト。
今回組ませて頂いた分も相当ビシッと決まったと思うのですが、
「いやいや、俺ならもっと此処をこうする!」と妄想練るアナタに贈る、
スペシャルオファーを本日はお一つ。
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此方のパプリカカラーのドリフト(S/M)。
何と!・・・塗装に傷が入ってしまいました。

なので再塗装をしようと思うのですが、
どうせならワタクシが選ぶよりもですね、
乗られる方のお好きな色にした方が、
確実に有意義であると思うが故に。
「お好きな色での塗装サービス」
で、ご提案してみようと思う訳ですな。

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バルーナーは伏見のEBS工房製ですが、
カラーオーダーには対応してませんので、
好きな色を選んで塗るとなると、
一寸したスペシャルモデルになるはず。

オファーの期間は5月末日まで。
それまでに売約つかない場合は、
ワタクシの好きな様に塗らせて頂きます。

さぁ!レッツ妄想!  後日記:売約御礼
by kaleidocycle | 2016-05-02 21:57 | セール

大気開放。

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気がつけば今年もGWすぐそこまで。

昨年のGW明けに自信満々で組んだ、
Surly/Pacerグラベル仕様も、
生憎ご縁無く、未だ店頭残留という憂き目に。


「未舗装路をも越えて足を伸ばす」という、
現代における純サイクリングには、
最適な一台だと自負してるのに・・・可哀想。

青臭い新緑の匂いの中を駆けてナンボの此奴を、
「GWに何処か連れてってやろう!」という方、居られませんでしょうか?
居られましたなら、特価にてご提案させて頂きますので是非是非。

Surly Pacer 2x11グラベル(サイズ52)  ¥190,000¥××0,000!
後日記 : 完売御礼!
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構成部品詳細については過去の分で御確認頂ければ分かると思いますが、
此処までキッチリ練り込んだ完成度でこの価格は正に破格と申せましょう。

セラミックベアリング満載のハイエンドロード乗る人、こういうのも欲しいでしょ?
MTBにしか興味ないと嘯く人も、こういうのなら乗ってみたいでしょ?
そう、此奴は絶対的に乗って面白い一台なのです。
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「何処へ行っても人だらけ」なGW期間中も、
林道・旧道・廃道を繋ぎ駆け抜ければ、
鹿と猪と雉くらいしか出会わず過ごせる、かも。

そんな逃避行の相棒として・・・如何でしょ~。


あとGW期間中に遠くへ自転車運ぶ予定のある方、
梱包用のダンボール箱のストックありますので、
必要であればお声掛け下さい、無料で差し上げます。
by kaleidocycle | 2016-04-24 19:43 | セール

春一番。


昨日は雨が盛大に降り続き、「春の嵐」といった様相を呈しておりましたが、
日が暮れてから表を見ると雨が上がっておりましたので、
ふと表に出てみると・・・ムワッとするくらい気温も湿度も高くて驚きました。

「濡れても寒さで震える心配が無い=濡れる事を警戒しなくて良い」
そういった式が正しいかどうかは別として、実に良い気候になって来た、と。


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さぁそんなシーズン入り口到来という事で、
本日はスペシャルオファーと参りましょう!


此方、自分で使おうと用意していた、
Suntourのオールマウンテンフォーク「Auron」

数日前に「26+が呑めない!」と騒いでいましたが、
冷静に考えるとオウロンデビュー時の展示会で、
「エピコンよりもクリアランスが狭い」と、
自らチェックしていた事を思い出しました。

なんて容量の少ない脳味噌なのでしょう・・・。

26+が良い感じに呑めないという事で、自分が使うという選択は消えました。
在庫として置いとくにも本品は「型落ち」の2015モデルですので定価売ではなくセール
でも単に安く出すよりも・・・こんなセットでの提案の方が光るんじゃない?
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という事で、モンキーさんの台湾坊主最新ロット「98-ST7」とセットでのご提案。

これならタイヤクリアランスは、フレーム&フォーク共にほぼ同じですし、
剛性感のあるST7のガシッとしたフレームと34mmインナーのマッチングもよし。
120mm~160mmの間でセット出来るストローク量もキャラどんぴしゃと、
バッチリ過ぎる組み合わせなのではないでしょうか?
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ただ、如何にどんぴしゃと言えども、
フレームとフォークの合計金額が、
¥20万を越えてしまうと言うのは悩ましい。

しかし今回はスペシャルオファー。


今年モデルチェンジしたオウロンですが、
型落ちとなる本品もRC2ダンパーを装備しており、
スペック的にはほぼほぼ同様であります。

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クラウンも勿論中空のホロークラウンで、
レッグ形状は少し変わっているモノの、
クリアランスは広がっていませんでした。

なので、2016モデルの様な、
黒インナーが大好き!であれば別として、
トレイルで使う分には価値ありでは?

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ヘットセットはタンゲ製品が付属なので、
フレーム、フォーク、ヘッドは揃った。

あとはリアがスルーアクスルなので、
手持ちに無い限りはコレも用意が必要。

ならばとシマノのAX76もつけてしまって、
ついでにdkgのシートクランプもつけて!

「ワークショップモンキー 98-ST7 440 ¥105,000+ペイントチャージ¥20,000」
「2015 Suntour Auron-RC2 ¥94,000」
「シマノ SM-AX76 Eスルーアクスル ¥4,380」
「dkg フリップロック ¥4,000」


上記合計¥227,380(税別)を・・・¥×××,000!(税別)で如何でしょう?
コレはさすがに「安い!」と言って頂けるはず。

後日記 : 特価オファー終了。フォークのみ売れてしまいました。 


ヤ◎オクで売る方が高く売れそうな位ですが、そこは乗って頂いてナンボの自転車屋、
春風の山中をガッツリ駆け抜けて頂きたいというのが願いです。
さぁさモンキーST7が気になっているアナタ、是非!


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あと乗って頂いてナンボと言えば、
此方のキャノンデールのフレームセット。

私が10年程前に販売したモノですが、
物々交換における化学反応の結果、
弊店ストックとして戻って参りました。

活用頂ける方には無償で提供致します

フレームサイズはSで、リムブレーキ専用モデルとなりますので、
家に転がっている部品を掻き集めて、チョイと小洒落た一台を組み、
お子さんや奥さんに乗って頂く、というのは如何でしょう?
後日記 : 「リムブレーキしか信じられない」という大学生が組んで乗る事になりました。

吊ってるだけではただのガラクタ、自転車はやはり乗ってナンボです。
しかも時は春だってんだから、今乗らずにいつのるの?って話ですよ、ホント。
by kaleidocycle | 2016-04-08 19:55 | セール

論破ールーム。

2016年が始まった始まった~、と喜び浮かれている昨今ですが、
恐ろしい値上げの足音がヒタヒタと忍び寄って参りまして。

来る20日を境にトムソンのエリートシートポストやX4・X2ステムが、
旧価格¥8,400から一気に約2割増の¥10,000にジャンプアップ。
アワワワワ~!

「たかが¥1,600くらいでビビリなさんな」と言う話ですが、
たかが¥1,600されど¥1,600、同じモノを手に入れるなら安い方が当然有り難い。
なのでトムソンをご検討の方は早めに御注文く・だ・さ・い・ね♪
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同時にクリスキングも値上げになりまして、
R45ハブのカンパフリー仕様などは、
エゲツナい上げ幅で少々ひきますが、
まぁウチにゃ関係無ぇや、と何処吹く風。


が、その値上げショック緩和策として、
代理店さんからセールオファーがあったので、
弊店も少し乗っかってみました。
BBの旧品「スレッドBB-MTB」です。

ChirsKing  Threaded BB MTB  特価¥××,000 完売!

現行では「スレッドフィット24」という名称でロード・MTB兼用として展開されていますが、
此方は嘗てロード用とMTB用として其々別にラインナップされていた頃のモノ。
当然と言うか何と言うか、現行と旧品の間に根本的な違いは然程無く、
耐久性・整備性・汎用性、そしてスモールパーツの安定供給といった、
クリスキングの恩恵は100%享受出来る訳です。
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また名称こそMTBを謳っていますが、
コンバージョンKITを使う事で、
ロードにも使えますし、
SramなどのGXP規格でも使えます。


「GXPでも使える」ここ要チェックです。
GXPのBBって選択肢少なくて、
廉価品でも¥5,500と結構なお値段。

セラミックベアリング仕様ともなると¥31,000と、鼻血ブー太郎レベル。

そこにキングのBBが¥14,000とコンバージョンKIT¥2,800の計¥16,800となると?
しかも寿命永くてスモールパーツ単位で補修も出来る、となると?
一気に有り難味が湧き出て来るでしょう来るでしょう、うんうん。


ついでに言えば、普通の24mmスピンドルのMTB用として使うとしても、
現行スレッドフィット24であれば、BB本体¥21,000とコンバージョンKIT¥3,800の、
合計¥24,800とかになって来る所、今回の旧品であれば¥××,000のみ
そう、旧品はMTB用と銘打ってある事から取り付けKIT込みなんですね~。


という訳でお勉強は此処まで。
ワタシ自転車屋やから、こういう事は分かって当然なのですが、
コレが自分の苦手なスマホとかの話やと想像すると・・・邪魔臭~いね!
by kaleidocycle | 2016-01-07 21:24 | セール

冷凍カジキマグロ。

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本日は朝から高速乗って届け物。

「宅急便で結構」と知人は言うけれど、
モノがデカイので送料もバカにならん。
ならば直接届けた方が早かろう、と、
ハンドル握る横で音がなる。ピーッ!

けけけけ携帯電話の電池切れてもうた!

現場についた所で連絡をとる方法が無くなったと焦る自分。
しかし届け先付近まで来ると、大通りまで出て出迎えてくれる知人の姿が。

「魚心あれば水心」と言う奴で、やはり気の知れた関係は有り難いモノです。
なので何ぞ良い話があると、ついつい身の周りから話を振ってしまうのですが、
そればっかってのも・・・ズッコイですよね。

という事で少し前から店頭ではチョコチョコオファーしていた、
秋の特価車両の最終兵器をご案内させて頂きたいと思います。
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2012 Salsa Spearfish3 Mサイズ

16年モデルが出始めた今ですから、12年モデルとなるともう4年落ち
その間にモデルチェンジがあり、現行はSpritPivotと呼ばれる常識的リンクシステムに。
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しかしこの初期型スペアフィッシュの、
ピボットレス&リーフシートステーによる、
名も無き独自システムが今、
輝きを失ったかと言うと・・・否。

キャノンデールのスカルペル等と同じ、
フルサスとソフトテールの中間て感じで、
ジッと見ているだけで嬉しくなる。

80mmのショートストローク軽量フレームに29erホイルという事で、
ガチガチのマラソンバイクでありますが故に、個人的には射程外。

が、試しに乗ってみると・・・速い
リーフシートステーの反力が活きるのでしょうか?異様に進みます。
はぁ~!コレが最新って奴ですか~!もとい、4年前の車両です。
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で、構成部品も「最高!」とは言えないモノの悪くもなく、
フォークはReconのSoloairに、ユニットはモナークと満足Rockshoxコンビで、
コンポはSramの2x10、ブレーキはAvidのエリクサー1。
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個人的にはエリクサーは好きでは無いし、
SramのX7も信用していません。


なので定価¥285,000となると、
「お薦めします!」とは言わないのですが、
本車両は代理店さんの棚卸しの関係上、
無茶苦茶な価格で提案されて来まして・・・。

驚愕&顎外れそうな¥××,000です。
×万ですよ××マン!このレベルの完成車が!

×割引なんて我々の業界では常識的に考えてあり得ない数字です。
あまりにオモシロいので同業者の友人に自慢していると、
そいつが普通に現金握り締めて来る、そんな非常識な価格。


まぁそんなネタですので複数台確保し、年中走り回っている常連さんに、
半強制的に押し付けてみた所、さっそくガツガツ走りに行ってる模様。
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何か特別感動もなく走っていたのですが、砂利で70kmで3900m上っての疲労感が、
ロードで40kmと変わらないってのは、流石としか言いようがないですね。
小石程度なら減速の要因にもならず、サスが動いてロスしている感じも無く、
瞬間の速さはありませんが、距離を走ったら結果的に速い感じで、餅は餅屋だなと。

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え~そんなこんななスペアフィッシュ。

最後の一台となった此方ですので、
自分で乗りたい所でありま・す・が。

お客さんをドッキリときめかせたいから、
¥×万にてオファーさせて頂きます。

こんな機会は二度と無い!とは言いませんが10年に一度位しかないはず。
4年冷凍され続けたカジキマグロ、トレールでガツガツ喰らうのは・・・アナタだ!


後日記:完売致しました!
by kaleidocycle | 2015-10-12 21:42 | セール

食玩。

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朝の山は良い・・・。


秋の虫の音、
空高く飛行機の飛ぶ音、
イノシシの鳴き声。

それ等が静寂の中に、
ポツンポツンと現れては消える。



そして座って茶を呑む己独り。

と、山自体は良いのですが。

ホイルを極太の「26+」に履き替えたマキリで行くアプローチの峠は、
ノロノロとした動きにしかならず、爽快感の欠片も無い。と言うか少し辛い。
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しかし一旦土の上に飛び込んだなら、
正に水を得た魚の如し。

舗装路上では遅かったマシーンが、
ダートの上では突如快走マシーンに!


エアボリュームによるクッションとウルトラトラクションに身を任せ、
何も考えずに漕げば漕ぐだけ前に飛び出し、
ガレでもヌタでも臆する事無く突っ込んで行ける、しかも安全に。

もう頭の中ではモータルシンが爆音で流れちゃうです。


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そう、MTBはダートを走ってこそのMTB。
山の中で活き活き走ればそれで良い。


しかし元気に飛ばすのもMTBなら、
杉苔をユックリ踏みしめて、
緑の中を散策するのもまたMTB。

近場のトレイルも良いのだけれど、遠くのもっと遠くの林道を走りに行きたい・・・。
でもその時「26+」なんかで行くと、峠幾つか越えた時点でへばってまいそう。



そりゃそうだわ、キャラが違うんだものよ。
もっと遠くの林道へ、もっと速く走って行きたいというのが願いなら、
選ぶ車両はこういうのになるに決まってますよ、というのが。
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Salsa Fargo2 (Mサイズ・フレームセット) 

29erホイールの巡航性&高い位置にセットされるドロップハンドルで、
あらゆる道をハイペースで駆け抜けるモンスタークロス「ファーゴ」。
「最近あまり乗ってない29erをバラして、ファーゴに組み替えたら・・・面白そう。」
と考える人にはフレーム価格¥76,000は魅力的でしたが、
今年から完成車のみの展開となったので、フレームセットはコレが最後。
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基本的にはMTBのパーツを使うファーゴですから、
組みあがったそれは29erMTBに近いはず・・・、
なのですが、実際は少し違いまして。

実際に乗っているオーナー達は、
ロード的な使い方をしている方が多く、
特に冬場の積雪&凍結にビビる時期、
ロードの代わりに乗られる事しばしば。


で、皆同じ事を言います「意外と走るモンやな!」と。

そう、先日ご紹介したVayaが「MTBの様に扱えるロード」であるとするなら、
このFargoは「ロード的に走れるMTB」と評すべきなのかもしれません。


そんなファーゴについての云々を、改めて説明するのは無粋かもしれませんが、
まぁ前説的なモンだと捉えて頂くとして、本題参りましょう。
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ファーゴは「フレーム&フォーク」ではなく、
フレームのみが基本でしたが、
此方はファーゴフレームではなく、
「ファーゴ2フレームセット」になりますので、
フォークがついて来ましてですね。

そのフォークが此方!

興味の無い方にはピンと来ないかもしれませんが、
「コ・・・コイツが!」と慄く人も居られるでしょう。

此方はSalsaの「FireStarter-Carbon」という製品なのですが、
価格がエグくてですね、まぁ・・・¥10万越え。
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いやいやいやいや!
Enveでも¥85,000なのに、
それは流石に無茶でしょう!


と思いましたね、初めて値段見た時は。

DTのアクスルが着いていると言っても、
シャフト単品¥1万そこそこですし。

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でもその感覚はきっと、
必要を感じた事がない外様ゆえの感覚。

このファイヤスターターカーボンの、
最大の特徴として挙げられるのが、
フォークに刻まれた「3つ穴ダボ」


此処にAnythingCageを装着し荷物を積載する事で、
キャンプ道具などの重量物を車体中央に集め、
軽快な動きと積載性を両立させる、と。

それを鉄フォークでやるなら簡単、何なら後から加工追加も出来ますし。
ただコレを軽量なカーボンフォークでやるとなると?簡単な訳が無い。
荷物の荷重に対する強度を確保せねばならんですからね。


それでも、少しでも軽量で少しでも積載性高めて少しでも運動性上げて、
と願う人が少ないながらも居るはずで、そういった層だけの為に作ったのが。
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ファイヤスターターカーボンなのでありましょう。

だから¥10万が高いと感じるならば、
買わなければ良いだけの話で、
「どうしてもコウであって欲しい!」という人には、
存在するだけで有り難いと言えるかもしれません。


「まぁでも俺は鉄フォークで良いや~」
という人であってもですね、
このフレーム&フォークで税込¥××万となれば?

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おい・・・それはフレーム買ったら、
フォークが¥××,000でついてくるのか?

それともフォークを買ったら、
フレームが無料でついてくるのか?


何か考えが纏められないけれど、
逃してはいけないチャンスな気が、
せん事も無い事も無い事も無い。


え~という訳でファーゴに魅力を感じられる皆様、
フレーム&フォークで手に入る&無駄に良いフォークが手に入る最後の機会です。

是非ご検討頂けます様お願い致しますと共に、
軽量シングルスピードモンスタークロスを組んで欲しい、と願いますです。


後日記:完売致しました!
by kaleidocycle | 2015-10-09 23:42 | セール

行きたい行きたい行きたいたい。

好天続きの連休も昨日で終了、皆様楽しく過ごされましたでしょうか?
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連休など何処吹く風で毎日店に篭っていた私、
体調イマイチであった事もあり、
振り返れば・・・10日も走りに出ておりません。

咳も収まり平和な日常を取り戻し始めると共に、
「このままでは・・・何か良からぬ事が起こる!」
そんな強迫観念を抱くに至るも外は雨。


病み上がりで雨に濡れたい訳が無い。

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しかし、体の奥にモワッと溜まった何かを、
このまま抱え続ける方がもっと嫌、故に出撃。


10日ぶりともなると、しんどかろうなぁ、
そんな事を思いながらの早朝行でしたが、
小雨の中でペダルを踏むその気分は、
想像以上、格別、素敵、イカす。

「乗れない」という事が生むフラストレーションを、
改めて強く認識した今朝で御座いました・・・。



温暖平和な土地に住まう我々にとって、本格的に乗れないという状況は珍しい訳ですが、
豪雪地帯などになると、冬季は本当に自転車と縁が切れてしまうのかもしれません。

そんな状況におけるフラストレーションを想像すると・・・気持ち悪い。
「雪FUCK!」てな風に荒れる人には、ファットバイクが輝いて見えるのでしょうな。
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さて、此方は弊店在庫のSurlyのPugsley-SS
グレープソーダをいう色があまりに素敵な事と、構成部品のレベルが高いという事で、
弊店にやって来てもうすぐ1年、お声掛け頂く事はチョコチョコあれど未だ残留組。

こんなに素敵なのにな~、何でかな~?と首を傾げるのですが、
「雪のトレイルってシングルスピードで行けるのん?」ってよく聞かれるんですよ。
それを言われると・・・確かに・・・相当気合が要る気がする。
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「ファットは年中面白い」
とはファットを4台持つファット仙人の言ですが、
ファットが一番気を吐くのは冬である事は確か。


雪上で厳しいSSがダメだと言うなら・・・、
コレでどないだ!

と、10速化してみました。
メカはスタビライザー付のデオーレです。

コレでフロントにナローワイド入れれば、99%チェーン落ちは無いのですが、
Pug-SSについているオフセットクランク「ODクランク」は94pcdという事で、
基本的にナローワイド化が難しい。(知らないだけで存在するのかもしれない)
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まぁスタビがあるだけでも、
そう簡単にはチェーン落ちんし、
そのままでいっか、と諦めかけたその時!

店の隅で光を放つバッシュガード一つ。
少し懐かしのDangerboyですよ。

着けるとジャストマッチ

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1x10化され機動力を増したPug-SS。
いやもうSSではない、「Pug-1x10」


「グレープソーダには惹かれるけど、
 シングルギアはチョッと用途に合わん、
 かと言ってグレープのフレーム売りは無いし・・・」

という方が居られましたなら、ウチの子如何でしょう?

通常のパグ完成車(¥24万)よりも、
ぐっと良いパーツ構成で定価¥212,000!

を・・・1割引いたら¥190,800、2割引いたら¥169,600ですが・・・。
さぁ幾らしましょう! 後日記:完売!
せっかく着いているハイエンドタイヤ(前後で¥28,000!)が、
走りもせん内から劣化していくなんて見てられない・・・。
どうか冬のトレイルをドカドカ駆け抜ける相棒としてお手元に!


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まぁしかしホンマね、
走れないフラストレーション無限大、
走れる幸せプライスレス、ですよ。


ワタクシ、悪天候の日は固定ギアが基本なのですが、
最近、フと気になり出した車両があるんです。

SalsaのVaya。
自分が乗るなんて考えた事も無かったのですが、
想像すれば想像する程に・・・Vayaかもしれない、
なんて想いがモワモワ湧き出たりする。

何故Vayaなのか?はまたその内に。
そんなこんなで今日は此処まで。明日は定休日です。
by kaleidocycle | 2015-09-24 19:55 | セール

ゴリ推シズム。

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風邪をひいた際の対処として、
もっとも効果的なのは「安静」だと信じるワタクシ、
昨晩も14時間ほど布団に篭りエネチャージ。


よし!治った!
と、治癒証明マイセルフで己を鼓舞するも、
意思と体はリンクせず、やはり少々動きが鈍い。

なので通勤車両は一番体力を使わない、
快楽通勤車両を選択し、タラ~ンと仕事へ向かう。

「このマスタッシュバーのシングルギアほど楽に移動出来る自転車は無い」
と人に言っても信じて貰えない事が4割、興味なく「あ、そ」と流される事5割、
石礫もて追われる事1割と、中々理解して貰う事が出来ません。
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しかし乗ればきっと・・・きっと・・・、
その良さを分かって貰えるはず!

と破滅的価格にモノを言わせて、
提案してみたネイチャーボーイ

1号車に続いて製作した2号車も、
アっと言う間にご用命頂くに至りました。

「行ける・・・このままネイチャーボーイとっつぁん風味を増産すれば、
 世の中をマスタッシュ・シングルで埋め尽くせる!新世紀の到来じゃぁ~い!」

とガッツポーズ決めたい所ですが、こんなんを次々作れる訳も無く早くも打ち止め



まぁそもそも同じ様な車両ばかり作ってても面白うないですからねぇ。
よし!そんじゃ次はこんなんでどないだ!
と、ゴリ推しムードで続くマスタッシュ&シングルの宴。
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Surly Troll ツーリングディングル仕様 (Mサイズ) ¥××0,000(税別) 
後日記:完売致しました!
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「コレ一台で何でも出来る!」という。
ある意味単純なコンセプトで生まれたトロル。

ディレーラタブ付のトラックエンドなので、
普通の外装多段でも、シングルでも組める。


・・・だけで終わると「ふ~ん、あっそ」ですが、
高性能内装多段システム「ローロフ」対応だったり、
トレーラー取り付け様ヒッチマウントまであったりと、
本気で何でも出来てしまう辺りが非凡。

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ジオメトリ的には2代目1x1と同じであり、
サスペンションフォークにも対応した、
言わば正統派MTBという素性を持つモノの。

ツーリングバイクとしての需要が多かった事から、
今ではデモンタブル仕様の派生モデル、
「ワールドトローラー」というのが出ていたりもします。


ではそれを弊店なりの一台に、という事で、
マスタッシュバーをセットしてみた今回。

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ドライブは19t&16tの選択式シングルギア、
俗に言うディングルという奴です。


チェーンリングは32tにしてあるので、
重い方の16tを選べばギア比2.0、
平地をのんびり漕ぐならド定番のギア比。

軽い方の19tを選べばギア比1.68、
急がなければ花背峠でも充分越えられる。


29er用強化多段ハブ「M529」を、スペーサ用いてディングル化しているので、
「あ~、普通に変速欲しいなぁ~」となった際には簡単に多段化可能。



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クランクはシマノのLXで、
バカバカ踏んでしまうシングルでも、
ミシリギリリと異音が出る不安はなし。

チェーンリングは強い・減らない・美しい、
そんなSurlyのステンレスリングを。

チェーンもシングル用の薄歯を採用と、
やる事チャンとやってます。

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そしてマスタッシュ愛好家なら、
きっと気付いて頂けたであろう此方!

何かがオカシイ・・・何かが・・・。
本来ロード用規格のマスタッシュに、
フラット用レバーが嵌まっている。

こんな妙な組み合わせが可能なのは、
Soma/3スピードマスタッシュだから。

 


以前検証してみた事もある通り、27.5インチホイルや26+ホイルなども履けてしまう、
そんなトロルでありますからトレイルスター的な感じに仕上げるのも一つの手でしょう。

しかし、「トロルにしか出来ないスタイル」という視点で考えた時、
一番魅力的に思えたのは、今回形にしてみたこのスタイル。
この一台は自分が以前乗っていたシングルツーリングバイクをトレースしているのですが、
林道込み100km/日くらいは普通に楽しく走れましたから、結構使えるはず。
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パンクスのピアスの如く、
其処此処に刻まれたダボを使い、
バイクパッキングを駆使するもよし。

フロントラック&小型パニアで、
シンプルに纏めるもよし。

「ツーリングバイクが無いからツーリング出来ない!」
なんて馬鹿な言い訳を吹き飛ばしてくれる、マスタッシュ&シングルのトロル。

ワタクシの好きなスタイルのゴリ推しである事は否めないので、
その分、価格は安くさせて頂いてます。
余ったお金をポケットに捻じ込んで、さぁ何処へでも旅立って下さいまし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
商品詳細、在庫状況、発送などについてはメール「mail@kaleidocycle.jp」か、
電話「075-755-6627」にてお問い合わせ下さい。

by kaleidocycle | 2015-09-17 20:05 | セール

wellcome to the トッツァンワールド。

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窓を開けると晴れ間が見えておりましたので、
この機会逃すまじ!と勇んで走りに出た今朝。

跨るは最近コレばかりなトッツァン固定ギア


「ケイデンスを上げてフィジカルの限界を!」
みたいなスタイルは無理無理無理無理。

故に、一踏み一踏み地道に登る固定には、
何とも言えぬ癒しと親しみを感じるのですな。

「32c履いた固定ギアで山を走って面白いわけが無い」と、
乗った事の無い方なら思うかもしれませんが・・・本当に面白いんですよコレが。
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そりゃ速度的には全然ダメです。
上りは遅い、下りは足がグルグルで、
ロードと比べると絶対的に遅いですから。

ただ走っている事自体の充足感は、
変速付に劣らないどころか寧ろ濃密。

ハイスペックな自転車が世で持て囃されるのは当然でありましょうが、
こういうサイクリングの根源的な魅力みたいなのも、もっと脚光浴びて欲しい!

が、いざ買おうとなると・・・二の足踏んでしまうのもよく理解できます。
という事で本日はトッツァン固定ワールドへの間口を広げる一台をご案内しましょう。
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「Allcity Nature-Boy トッツァン風味 52」
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シングルスピードのシクロクロス、
そんなジャンルのド真ん中に存在する、
オールシティーのネイチャーボーイ。

気になっている人は気がつくと思いますが、
この色は2013年モデルのカラーであり、
つまり型落ち完成車って奴です。

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型落ちとは言え今年モデルとの違いは、
構成部品がチョコチョコ違うだけで、
フレーム&フォークは全く変わっていません。

それより大きく変わったのは価格

'13モデルは¥85,000と相当安かったのですが、
現行'15モデルは¥111,000とジャンプアップし、
更に春の価格改定で¥126,400にまで!

フレーム&フォークで¥70,000ですから、
'13モデル完成車の価格は破壊的ですらあります。



それでいて内容がペラペラかと言うと、そんな事は全く無く!
フレームには様々なギミックが凝らされている上、内部には防錆のEDコートが施され、
フォークも双葉クラウンで個性を発揮、そしてホイルやヘッドも結構良かったりする。
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しかしそれでも売れ残った'13ネイチャーボーイ。
「何故だ!」ってニーズが少ないからでしょうな。

でもコイツをベースに例えば・・・。
タイヤを良いモノにして~、フリーを固定に換えて~、
サドルはお気に入りのをつけて~、
ビンディグペダル着けて~、とすれば魅力激増


手始めにハンドルをマスタッシュにしてみた此方を、
¥74,100(税別)にてご提案してみようと思う今回。
つまり税込で¥8万ジャストです。

後日記 : 完売致しました! が、毛色を変えてもう一台作ってみます。
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「¥8万なら・・・」って少し思いませんか?

雨でも泥でも気にせず乗れて、
いつもの道を少し新鮮に感じさせてくれる、
そんな一台として十二分に価値があるはず。


冷静に考えればフレーム代に¥4,100追加で、
こんな面白そうな一台が手に入るんですぜ?

傍観している内に無くなって泣いてもしらぬぞえ!

2016モデルが発表され始めましたが、だからこそ型落ちの魅力も再確認あれ。
という事で明日は2016モデル展示会に出向く為、臨時休業させて頂きますです。
by kaleidocycle | 2015-09-07 21:49 | セール


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