井戸端監視カメラ



カテゴリ:駄情報( 470 )


ニュースペーパー。

ただ今、弊店の前が「京都府警24時」みたいな事になってます。
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パトカーに追われ、囲まれているのは、
何故かタクシー、しかもシエンタ。

更に前面掲示灯には「賃走」の文字が。
これが噂の賃走団って奴でしょうか。

後ろに乗ってる客は悲惨ですね。
いや、貴重な経験が出来てオモロイのか?

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と、そんなニュースは載っていませんが、
知りたい情報、意外な情報が満載の、
大阪発自転車フリーペーパー「Cycle」誌の、
最新号が昨晩届きました。


コロが沢山並んだ巨大滑り台を滑ると、
尾骶骨の辺りが擦りむけて痛く、
その状態で風呂に入ると絶叫するほど痛く、
直り掛けると眠れないほど痒くなる。

そんな情報は載っていません。

「尻尾の部分には神経が集中しています、猫や犬の尻尾を戯れにイジるのは止めましょう」
そんな説教も載っていませんが、より現実的で愉快な情報満載の、
サイクル誌を是非お手に取って頂き、ペラリと読みながら蒸し暑い夜をお過ごし下さい。
by kaleidocycle | 2017-07-22 21:45 | 駄情報

時期外れ-2。

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時期外れの展示会、二日目です。
今日は雨から逃げ切る事が出来ず、
出発から雨降りでしたが・・・大丈夫!

って、何が大丈夫なんか知りませんけど、
寒さに震える季節でも無いですから、
黙って座ってアクセル開けてりゃ、
約40分で堺市の会場に到着ってな話。

本日はGTやFeltの扱いで知られるライトウェイさんの展示会という事で、
「人、人、人」ならぬ「車両、車両、車両」で、まぁ凄まじい展示車両の数で御座います。


そんな車両の海の中でワタクシが一目散に目指したのは。
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チャイルドトレーラー業界の大御所「Burley」。
今までこの手のトレーラーを扱う国内代理店というのは非常に少なかったのですが、
この度ライトウェイという大手代理店がバーレーを扱う事に!
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「興味はあるけど現物が見れない」
そんな人も多いのではないかと思う訳ですが、
今後は全国の販売店でコンニチワ、ですよ。


ただ扱って行く我々販売店もですね、
モデル毎の違いをイマイチ分かっとらんですから、
フルラインナップを前にしてチェックチェック。

例えば此方は一人乗せ用のハイエンドモデルで、
その名もまんまの「Solo」という製品です。

チャイルドトレーラーって二人乗せ用をよく見かけると思うのですが、
一人用と二人用の大きさの差というか幅の差ってどれ位なんだろう?
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といった疑問を解決すべく並べてみるとこんな感じ。
案外差が少ないというか何と言うか・・・5ナンバーと3ナンバー的な?
幅に差があっても、運転に慣れたらそないに変わらん、てな意味で。


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また弊店で今後定番になりそうなのは、
セダンではなくトラックと言うべき存在の、
「Nomad/ノマド ¥53,990」


乗せるのは子供ではなく純粋に荷物。
コレ一台あればロードでもMTBでも、
BMXでもママチャリでもトラックに変身。

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2輪なのでUターンも楽々ですし、
荷物の重心が低いので取り回しも良好。
防水カバーもついているので、
雨や泥から荷物を護ってくれます。

荷室のサイズは「幅47cmx長さ81cm」で、
赤いのはサイズ比較用のA4クリップボード。


またヒョイヒョイと畳んで薄く纏められるので、
車に積むのは勿論、輪行の供とするのもあり。

より簡易な屋根無しトラック的な「Flatbed/フラットベッド ¥35,990」もあり、
此方の方が弊店ニーズに合致するのですが、生憎現物が間に合わず見れませんでした。

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その他、チャイルドトレーラーだけで、
7種ものラインナップがあり、
約¥4万~¥10万と価格に幅があります。

それ等の間には当然色々な差があり、
ハイエンドにはサスペンションがあるとか、
オプションの有無など色々違いあり。

現物触りながら整理して行きまっしょう!



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次。

気になっていたサーファスのライト、
「USL-1500」の現物をチェックチェック。

1500ルーメンという強烈な光量を、
どこで発揮させるかは置いといて、
¥14,800で手に入れられるなら・・・。

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ウィ~ン・・・。

ん、髭剃り的なサイズですね。

この状態で点灯すると毛根が枯れて、
脱毛する効果もあるとか無いとか。


さぁ!点灯!スイッチオン!

おうふ・・・サンプルは電池切れでした。

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まぁこういう事もあるさ、うん。

気を取り直して弟分グレードの、
USL-850(¥9,800)をチェック。


その名が示す通り850ルーメンを発揮する此奴、
サイズもランタイムも悪くない、というか良い。

ただもう一つ下に650ルーメン版の、
USL-650が¥7,800であるので、
その価格と光量の差がどの程度か気になる。

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だもんで暗がりに潜り込んでスイッチオン。

お・・・?ん・・・?
そない変わらんと言うか、
明るいのは・・・左かな?

いや、右か?

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答は左が650で右が850です。

充電状況にも因るのかもしれませんが、
少なくともサンプルでは微妙な差。

ただ公称充電所要時間が、
2時間対3時間と差があるので、
選ぶとすればそこがポイントになるかも。

以上!今日はこんな感じ!
by kaleidocycle | 2017-06-28 21:47 | 駄情報

時期外れ-1。

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ハイ、と言う訳で朝も早よからブルルルル、
モーターサイクルに跨り一路東へ。

霧に呑まれる程度で雨に降られる事も無く、
快適にブルルルルで御座いますよ。


そんな本日の目的地はSurly&Salsaで御馴染み、
モトクロスインターナショナルさん主催による、
「Surlyフルラインナップを乗ってみよう!」の会。

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しかし「乗ってみよう」と言われましてもですね、
トンカツ屋の従業員に「トンカツ喰ってみて!」と言うみたいなモンで、
「いや、しょっちゅう喰ってるので大丈夫です」的な反応になっちゃいます。
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ただビッグファットダミーだけは別腹。

なのかどうかは知りませんが、
結構皆さん楽しげに乗ってました。


コレはねぇ、乗りたくなりますよねぇ。

え~、他に何か見たいモノ見たいモノっと・・・。
コレだ!Surlyのモロコバー!ボーっとしてて初回入荷分を掴み損ねた奴です。
角の先にバーコンつけると良さげですなぁ、とシャドーボクシングならぬシャドーシフト。
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あと、密かに入荷している此奴も見たかったのです。
そう、エクストラサイクルの新型エッジランナー
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以前のモデルでもかなり低かった、
そんなトップチューブは更に下がって、
最早完全ステップスルーとなりました。

となると剛性の低下が懸念される訳ですが、
ご覧下さい、このパイプだらけのリアバックを!


「重い荷物を積むとリアが捩れてクニクニする」
そんなロングテールあるあるは過去へ消え、
ドンドン高剛性化が進んでおりますな。

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サイドのバッグを捲るとこんな感じ。

強そ~!というだけでなく、
後に乗せた子供の足を巻き込まぬ様、
ガードとしても機能するのでしょう。

此処で「あっ!」と気付いた貴方は珍獣。
サイドスタンド台座が消滅して、
センタースタンド専用となっていました。

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この旧型エッジランナーに始まり、
LT2規格のLeapでもそうですし、
この新型エッジランナーもそうですが、
子供を乗せる事へ特化がドンドン進み、
安全性への配慮は最早過剰レベル。

「出来る事はやろう!」という事なのか、
フロントは15mmスルーアクスル化。

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よく見れば構成パイプは物凄く太いです。
そりゃこの全長でこの前三角(と言うのか?)なら、
これ位のボリュームを必要とするのでしょう。

低重心・高剛性・ステップスルーと、
ファミリーユースには素晴らしい仕上がりですが、
価格も¥278,000へとジャンプアップ。


旧型の¥240,000と比べると納得の差額ですが、
「夫婦兼用&子供乗せ専用」という条件でなければ、
個人的にはSurly/Bigdummyを推しますです。

ビッグダミーの黒色が復活して今夏にも入荷するそうですので、是非是非。

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と、そんな風にしてチェックして回った後は、
Surly/LHTで世界一周をして来られた、
冒険サイクル野郎・小口さんの話を聞きつつ、
バーベキューを貪る、という流れだったのですが。

開店時間をズラして来ているワタクシは、
何も聞かず何も喰わずでドロン。


ドロンという表現が正しいか分かりませんが、
盛り上がる前に帰らねばならんというのは、
実に実に寂しいモノで御座いますよ・・・。

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新名神をブッ飛ばし(法定速度)て帰路に。

予定通り14時には営業開始出来たのですが、
帰りに見たトラックに積まれたオモシロ自転車は、
一体何処へ運ばれて行くのだろうか?

そんな事が気になって仕事が手につきません。


明日もまた展示会に行ってきます。
何ぞ良い出会いがある事を願って。
by kaleidocycle | 2017-06-27 21:30 | 駄情報

鯖、ダウン。

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鯖の美味しい季節がやって参りました。

焼くと銀色の皮が捲れ上がって、
そこから脂がジュワ~っと染み出して・・・。


って、コレは焼き鯖ではありませんね。
噂の「日本一汚いスーパーコルサ」です。

「日本一汚いスーパーコルサ」も最近は小奇麗に乗られる様になり、
「日本一汚い」の称号はそろそろ返上しても良さそうな気がしますが、
そのヤレっぷりは年々深化しており、クロモリの限界の高さを民衆に示しておりますな。

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さて、そんな鯖の整備作業に追われる中、
ビッグダミーに乗る御師匠様が御来店。

このビッグダミーはビッグダミーで、
日本一汚・・くは無いけど大概ですわ。


まぁそんな事はどうでも良いです。
折角なのでBFDと並べて比較開始~。

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後端位置を合わせた状態で比べると、
長さはこれ位違い、当然BFDの方が長~い。

しかしヘッド位置は意外と差が少ないですね。

BBハイトはもう全然BFDの方が高く、
またキャリア天板位置もBFDがとても高い。


「だからどうした」ですって?

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来週は展示会や私用やでドタバタする事もあり、
駆け足で巻いて巻いて作業を進めている為、書くべき何かが思い付かんのです。

そんなこんなで週明けは営業時間短縮となる日が続きますが、
何は無くとも明日は定休日、嵐が来るそうですがさて何をしましょうか?
by kaleidocycle | 2017-06-24 22:04 | 駄情報

イグザンポー。

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「出カケル時ハ~忘~レ~ズニ~」
と言えばアメックスのCMですが。

ワタクシはアメックスのカードなどという、
高尚なモノは生憎持っておりません。

その代わり、買い物に行く時は、
CCPのサコッシュを忘れない様にしてます。

俗に言うマイバッグという奴ですね。
スーパーのレジで「袋結構です」という言葉は自動的に出て来るのですが、
買ったモノを改めて見るに「ん~、袋要らん事無かったな・・・」と後悔する事も。


なのでサコッシュを持つ様になったのですが、冷静になって計算してみると、
サコッシュを持つより、普通にレジ袋@¥5を買った方が経済的な気もします。
CCPのバイサコ@¥2,900の予算があれば、レジ袋580枚買えますからね!

嗚呼、ケチくさい・・・。
このエコノミーよりエコロジーの時代に何とケチくさい事を考えてしまうのでしょう。
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レジ袋とサコッシュの存在を、
イーブンで考えるからイカンのです。

もっとサコッシュの使い道を、
柔らかく考えて~広げて~って、
・・・キミ・・・もしかして・・・。

行けるんじゃないかね?

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乳幼児入れとしても使え、使え、使え・・・る気がしません。
入れられている方はご機嫌で笑っていますが、数分もすれば怒り出す事でしょう。
入れるにしてもスイカくらいにしといた方が良さそうですね。

取り合えず今晩は晩飯作って息子に食わす任務がありますので、
営業は18時までとさせて頂き、食材買ってサコッシュに詰めて帰ろうと思います。
by kaleidocycle | 2017-06-12 16:36 | 駄情報

ドッコショ、ドウシヨ、ドッコイショ。

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組み合わされたパイプを見ると、
興奮する人って多いんじゃないでしょうか。

・・・そんな奴は居らん、ですと?

そっか~、そんなモンかなぁ~。
中学生の頃、将来なりたい職業として、
「フレームコンストラクター」を掲げたワタクシは、
オッサンになった今でも組まれたパイプに興味津々。

コレはハリスか?ニコ・バッカーか?てなモンで。

そんなパイプ好きには堪らないパイプの集合体が弊店にやって来ました。
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SurlyのBigFatDummyです。


ロングテール+ファットバイクというだけで、
未知のモンスター感がありますが、
それ以上にこの構造がもう・・・ね。

眺めているだけでお腹一杯になります。

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いや。
フレーム眺めて満腹になっている場合ではありません。


組んで乗れる様にせねば意味が無いので、
粛々と手配&作業を進めて行こうと思うのですが、
正直、分からん事だらけで戸惑います。

リアハブなど独鈷杵にしか見えません。
モット言えば独鈷杵さえも漫画@孔雀王なので、
何をする為の法具なのかさえ知らんのですけど。

取り合えずこの197mm幅のハブでホイルを組むにしても、
愛用の宝山振れ取り台にはハブが全然納まりませんので、
擬似振れ取り台的な何かをでっち上げる所からスタートなのです。


「中学生の俺よ、オートバイのフレームコンストラクターにはなってないけど、
 なんかコンストラクトする人にはなってるよオッサンの俺は。コレで満足か?」

そう過去の自分に伝えたならどんな顔をするのだろう?と疑問に思いますが、
もはや当時の自分の考えている事など全く思い出せません。

それと同じく、197mmハブへの違和感もやがて消えて行くのでしょうかね?
by kaleidocycle | 2017-06-11 20:38 | 駄情報

キッコリー調査団。

はい、と言う訳でSalsaの戦略モデルであるTimberjackをチョイと乗って来ましたので、
その内容というか正体というかを簡潔に纏めてみたいと思います。
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思いはするのですが・・・纏まりません。
乗れば乗るほど「はっは~ぁ」と感じる所があるも、
その情報を頭で咀嚼するとグチャグチャになりで。

「凄くよく走ります!ハンドリングもキレキレです!」
的な言い回しでお茶を濁せれば良いのですが、
ん~・・・違う、根本的に何かが違う。


何も考えずにパッと乗れば極自然に走り出します。
普通に座って漕いでいる限りはクセもありません。

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しかしこの「クセがない」という所が変。

セミファットたる27.5+ホイルの車両は、
クセが強い物が多い傾向にあり、
その殆どはトレイルの下りで気を吐くモノ。

そんな中にあってティンバージャックは、
ヘッドは寝過ぎていない68°ですし、
何よりBB下がりが58mmと相当低い。

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近年のトレイルバイクのトレンドである、
「ロングフォーク&ベタベタに寝たヘッド」
とは方向性が違う事は確実な訳ですが、
じゃぁ下りで不安を覚えるかというと・・・。

不安なぞ欠片も感じさせず、
ただハンドルを握っているだけで、
ジェットコースターの様に下って行きます。

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この下りでの安定感を生んでいるのはおそらく、
Sサイズ&120mmサスで実測約690mmという、
異様に長いフロントセンターでしょう。

林道を漕ぎ行くシーンでは低いBBと相まって、
体がズッポリと車体に嵌り込んだ様に錯覚します。
何と言うか・・・人間ミッドシップ、みたいな?

故にダブトラを漕いで行く際にも、
近年のトレイルバイク的なノリではなく、
一昔前のXCバイク的なノリのマイルド版が近い。

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要するに。
とてもとても乗り易くフレンドリーなMTB、
それがティンバージャックの本質でしょう。


文字で書くと没個性的な印象が残りますが、
この乗り易さ・フレンドリーさこそが、
Salsaの戦略モデルたるポイントです。

ユーザー層だけでなく、我々販売店や代理店担当者も含め、
「Salsaはフレームから組むクロモリブランド」という旧来のイメージが強いですが、
本国では初代エルマリアッチ完成車の成功以降、完成車ブランドへと舵が切られ、
今ではトレックやスペシャと直接対決する様なブランドへと変化しています。

その現在のSalsaの中でティンバージャックが担わされたのは、
「まずユーザーにMTBを楽しんで貰う事」なのではないでしょうか。

例えばオフロードを含めたツーリングをバイクパッキングでのんびりこなし、
シングルトラックやハードなトレイルも恐怖感を感じさせる事無く、
楽しみだけをユーザーに提供するといった間口の広さ
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MTBは年々進化をしてはいますが、
それは言い換えると「特化」であり、
嘗てMTBが持っていた万能性は、
余剰として切り捨てられて来た感も。

その万能性を今一度引き戻す事で、
Salsaの世界観に興味を持つ切欠とする、
きっとそれがティンバージャックの使命。

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軽いです、乗り易いです、よく走ります、
楽です、安定感あります、よく曲がります。


ではティンバージャックのネガな点とは?
シッティングとダンシングの差が大きく、
アクセルOn/Offのメリハリが曖昧で、
刺激が少ないってな辺りになりましょうか。

とは言え、今回の試乗車はSサイズと自分にはあまりに小さく、
コレがMサイズやLサイズであったなら、また印象も大きく違ったはずでしょうし、
そもそもそういったグダグダ言う人間を対象にしたモデルでは無いですしね。

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そんなこんなな戦略モデル。
Salsaが提案する世界観の入り口として、
パックリと口を開けて構えています。

もしかしたらこのティンバージャックが、
再びMTBブームを起こすやもしれません。

まぁ細かい事は置いといて、
暇がある人は試乗車に乗ってみて下さい。
by kaleidocycle | 2017-06-06 20:11 | 駄情報

バッサイマン。

代理店さんからこんなん借りて来ました。
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Salsaの2017年戦略機と言える、
Timber-jackであります。

概要としてはセミファットの27.5+と、
普通の29erのコンバチフレームな訳ですが、
ただそれだけに留まらない謎チックな感じが、
そこかしこに漂い、今ひとつ捉え切れません。

ならば乗るしかなかろう、と借りてみた今回。


本来日本国内展開の予定は無かったティンバージャックですが、
フレーム価格¥52,000というパンチの効いた価格設定に、
我々販売店がザワついた結果、急遽追加されたという曰くつきモデル。c0189724_20261976.jpgc0189724_202629100.jpg



ただ残念ながら工場のトラブルによりフレーム売り分はLサイズしか入って来ず、
SやMは2018年に持ち越し、2017年は完成車のみとなってしまいました。
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あと個人的に車体と同じくらい気になっているのが、
MRPが放つブースト規格の新フォーク「Ribbon」
丁度サンプルが入って来たという事で、
無理を言って一緒に貸し出して頂きました。


噂のランプコントロールを、
果たして自分如きが体感出来るのか?

正直あんまり分からん様な気もしますが、
MRPの新たな一手をチェックチェックです。

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2週間ほど弊店に居る予定ですので、
ティンバージャックに興味がある方は是非。

またコンパクトなSサイズフレームですから、
27.5+ホイルが気になる小柄な方も、
山へ持ち込んでチェックしてみて下さい。

と言う訳で一歩お先に味見させて頂きます。
by kaleidocycle | 2017-06-03 21:01 | 駄情報

ファッション番外地。

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子供の服といえば西松屋。
と、頭では理解しているつもりですが、
可愛い子供服を見るとついつい・・・。

着せてみたくなるのが親心というモノです。


で、長男が着ている此方のシャツは、
GNOME ENTERPRISESなるブランドのモノで、
Simworksさんが扱っている事から、
つい手を出して着せてしまったのが昨年夏。

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海外製品ゆえにサイズ表記が日本と違い、
最初の一枚はビビリもって選びましたが、
キッズの最小である「2」は日本で言う所の、
90~100程度に相当する事が判明。

メルヘンチックなプリント柄はもとより、
サラッとフワッと優しい素材感に魅了され、
ついつい買い増し、全柄コンプリートも間近。

ただ長男(3歳)が今年の夏に着るなら、
もう1サイズ上げた方が良いかな、と思い、
敢えてコンプリートせずに成長を待っている現在。

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で、今年生まれた次男(3ヵ月)にも平等にと、
ロンパースを買ってみたのですが。

昨日着せてみると・・・パツンパツンです。

一応ロンパースの最小サイズは、
「3~6ヶ月」という表記になっており、
それも海外サイズでの事ですから、
まだまだデカかろうと油断していました。

因みに次男、4ヶ月検診を前にして既に体重7kg、
アンドレの再来かと思うほどの巨児です。

一度着せてしまうと、与える方がクセになってしまうノームのキッズウェア。
弊店は自転車屋ですので在庫もしてませんし、別にお勧めも致しません。

ただ「やだ・・・素敵」となった際には、ロンパース¥3,800、キッズTシャツ¥4,500と、
大人顔負けのプライスですのでサイズ選びをお間違え無く!と参考の為に記す次第。
by kaleidocycle | 2017-05-26 20:56 | 駄情報

同姓同名。

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此処の所もっぱら通勤SPLと化している、
トッツァン固定ギアのタイヤが減っています。


センターばかりが磨耗しサイドはガッツリ残有。

此処は秘技「彫刻刀で溝を刻む」で対応・・・、
出来る訳も無いので交換する事に決定。

さて・・・次は何を履きましょうかね?

と考えた結果、現在の使用用途に最も適していると判断したのが此方。
Maxxis Re-fuse 700x32c  ¥4,000(税別)
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のんびりフンワリ何処でも走るべく太さはフレームに呑める最大幅32c。
パターンは林道行が多かった以前履いていたセミノブのグラベルキングから一転、
細か~いヤスリ目がトレッド面一杯に広がる守備範囲の広いモノに。
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ブロックがキュートだった以前と比べると、
丸いセミスリックは大人しい感じというか、
普通というかオッサンっぽいというか・・・。

しかし通勤&朝のチョイ乗りが多い今ですから、
このオッサンっぽさがピタリと来るのですな。


表記は32cですが、実測幅は約30mmと細めで、
ワウンドアップのコミューターフォークには、
御覧の様に良い塩梅のクリアランスで収まりました。

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で、このマキシスのリフューズは、
完成車についている事も多い製品ですが、
今回のはチョッと良い版のケブラービード。


更に「リフューズ32c」という名前で、
¥8,500/¥4,000/¥3,000と3種あり、
何が違うねん?と混乱します。

現在マキシスの国内代理店はインターテックさんとマルイさんの2社あり、
最も安価な¥3,000の分はインターテックさん扱いで、
トレッド面下のみをシルクワームで覆う「SilkWorm」仕様なので軽くしなやか。

対して今回選んだのは3種の真ん中に位置するマルイさん扱いのスタンダード版で、
全周をシルクワームで覆い、更にトレッド面下をケブラーで強化した「MaxxShield」仕様。
これまで履いていたグラベルキングも充分タフなタイヤですが、
林道を固定ギアで走るとふいにサイドを引っ掛ける事があったので、
よりタフなモノを求めて選ぶとなると、この¥4,000版になる訳です。

そして一番高価な¥8,500の分は同じくマルイさん扱いでチューブレス対応で、
トッツァン固定ギアのチューブレス化はまだ先の課題なので却下。


同姓同名、嗚呼ややこしや。
by kaleidocycle | 2017-05-11 21:10 | 駄情報


空井戸サイクル
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東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

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