井戸端監視カメラ



カテゴリ:無駄( 505 )


自由研究。

c0189724_183991.jpg

「ロードバイクのブレーキは今度、
 ディスクブレーキが主流となるや否や?」


どうなんでしょうね~?
個人的には「用途により棲み分けられる」が、
10年後の答なんじゃないかと想像します。

リムブレーキが醸すミニマムの美学は、
自転車という存在そのモノの根源に通じますが、
悪天候下におけるディスクは実に魅力的ですから。

c0189724_1833181.jpg
さて此方に取り出しましたるリム。

雨の日も雪の日も関係無く酷使され、
リムサイドが磨耗して磨耗して磨耗して、
危険水域の奥深くまで来てしまいました。

よって組み替え作業を行ったのですが、
廃棄する前に一つの疑問が浮かびます。

このリムはあとどの程度使えたのだろうか?と。

c0189724_1882392.jpg
その答を知るべく、
グランダーを片手に、
リムをジュウィーンッ!と切断。


そして出て来た断面が此方。

赤矢印が一番薄い所となり、
0.5mm無い程度となりましょうか?

リムサイドの強度が落ちて、
Y字型に開き始めています。


これが流行のワイドリム。
って否否!
爆発寸前ギリギリだった模様。

と、此処までリムを減らすのは日常移動で酷使する人が多いと思いますが、
雨や雪や泥の中を走るサイクリング野郎にとってもリム減りは脅威でありますから、
リム減りの心配をしないで良い「ディスクブレーキ」が増える事は歓迎したいと思う訳です。
by kaleidocycle | 2016-08-04 20:13 | 無駄

ジャバカワッキー。

c0189724_17391491.jpgc0189724_17392314.jpg



c0189724_17395568.jpg
暑さと言う万人共通の敵と、
日々闘い続ける我々人民でありますが。

見えぬ敵というのもやはり居りまして、
例えば突如目の前に現れるケムシ爆弾なぞは、
暑さでヘロっている所に追い討ちをかける、
実に実に卑怯な憎むべき敵と言えようかと。


普通にボーっと走っているとね、
目前1m以内に入った所でいきなり見えてね、
ビクって反応した時にはもう刺されている、みたいな。

c0189724_17402170.jpg

憎む事なかれ、嗚呼憎む事なかれ。

毛虫に悪気などある訳も無く、
彼らが気分よくぶら下っている所に、
己が阿呆みたいな顔して突っ込んで来た、
その結果として刺されただけであり、
毛虫からしても迷惑千万な話なのだから。

c0189724_17403679.jpg
と言う事で、己の心を清めるべく、
同時に虫刺されの痛みを鎮めるべく、
そして暑さから一時でも逃れるべく、
滝壺にドプンと浸かってみる。


実に涼しい、というか冷たい。
溺れている様にしか見えんとしても、
本人は至って快適、帰りたくない。

c0189724_17411217.jpg
この滝に浸かる時はいつも全裸ですが、
今朝は着衣のまま浸かってみました。

ドボドボです、見事なまでにドボドボ。

しかし上から下まで全て速乾素材、
加えてこの乾燥した暑さの中ですから、
「走っている内に乾くのではないか?」
そんな疑問の答を知るべく、
敢えてドボドボのまま走り出す訳です。

腹を全力で凹めているなどという些事は放置。

c0189724_17412625.jpg
山手から市内へ下り行く際に切る風に、
ドボドボ服の相乗効果で超爽快!

すっずっし~・・・。


下り基調で約15km程走ってみた後、
自宅に辿り着き衣類の乾き具合を確認すると、
全っ然乾いていませんでした。

やっぱ一度絞らん事には話にならんですね。

速乾、過信する事なかれ。
by kaleidocycle | 2016-08-02 20:55 | 無駄

10年椅子。

c0189724_1882213.jpg
バキッ!

いつも我が尻を支えてくれている、
無駄に豪華な椅子・通称社長椅子で、
いつも通りユーラユーラしていた一昨日の晩。

不意の破断音と共に別れはやって来ました。
フレームの溶接が外れ変な角度で固定されたのです。

c0189724_1884415.jpg
外れた箇所を溶接すれば良い、それだけの事です。
が、他にも表皮が傷み過ぎてグズグズだとか、
足のローラーが幾つか無くなっているだとか、
フレーム以外にも問題はあり、言わば満身創痍。


そんな椅子に誰がした?
はい、ワタクシめで御座います・・・。

と反省した所で椅子が直る訳でなし、
昨日は代わりの椅子を求めにニトリへGo。

c0189724_1885217.jpg
そして買って来た椅子、お値段約¥5,000。
1年保障と書いてありましたが、
座った感覚からすると・・・時限爆弾。


それに対して、退役する社長椅子、
天童木工製でお値段・・・思い出したくないけど、
高級と言われる自転車フレームが買える位。

その金額に見合った維持費用として、
¥1千/月でもかけてやれたなら、
きっと10年どころか何十年と使えた事でしょう。

c0189724_1983381.jpg
「10年乗れる自転車が欲しい」
そんな御相談を頂く事がチョコチョコあるのですが、
その度にワタクシは以下の様に申し上げます。
「10年乗れるか否かは車両の性能ではなく、
 10年間維持して乗って行こうと思えるか否かです。
 乗りっ放しで10年もつのは実用車位で、
 高い車両も安い車両も維持費用はかかります。」


一例を挙げると、¥2万の修理費用がかかるとして、
車両が¥20万なら「まぁしゃぁないか」となる所、
車両が¥4万なら「ん~・・・」となる訳で、
その感覚の差が10年後を左右する、と。

そんな偉そうな事を言うておきながら。
いちびって買うた己が椅子はどないやねん、という話です。

嗚呼、みっともないみっともない・・・。
まぁしかし「自分に高級椅子は100年早い」という事が分かっただけよしとしましょう。
人生は勉強の連続です。
by kaleidocycle | 2016-07-01 19:36 | 無駄

エンデュランス。

「風邪ひく奴は気合が足らんのだ」
そんな事を半ば本気で言うておった10代、20代は今や遠く、
オギャーと生まれて40年経過した私、
先月に引き続き今月も風邪をひいてしまいました・・・。
c0189724_1863716.jpg
なんというハイペースでしょう。
このまま行けば年12回の風邪も夢ではありません。


「風邪は寝れば治る」という治療法を支持し、
昨晩は帰宅後即寝て、13時間寝続けましたが、
その程度では足りないようで頭がボーっとします。

丁度タイミングよく明日は定休日ですので、
35時間耐久睡眠に挑み、
ゴールの後にはニコ!スキッ!となる予定。

ほんで50歳とか60歳とかになったら「昔は寝れば治ると思ってたなぁ」と、
今の事を振り返るのかもしれませんね。
by kaleidocycle | 2016-06-24 22:09 | 無駄

未だ最中。

c0189724_14282569.jpg
明け方までジャンジャカ降っていた雨も、
朝飯食い終わる頃にはサラサラ小降りに。


雨の中を走る事自体は気持ち良いのだけれど、
靴がなぁ・・・濡れると中々乾かんしなぁ・・・。

走る?濡れる?靴クサなる?走る?濡れる? x 百回
と考えながら表に出ると小雨を無視し座る子猫一匹。

キミ、濡れると臭くなりますよ。

ま、靴なんか濡れようが濡れまいがやがては臭くなる訳で、
濡れるから走らんなどと言うてると、梅雨の間ずっと休みになってまうやも。
c0189724_14254353.jpgc0189724_14255284.jpg



c0189724_14261965.jpg
イカン、だちかん、それはイカン。

サボり過ぎると次に走る時が辛いから、
雨の隙間を見つけたなら捻り込む様に、
踏むべし踏むべし踏むべし!


フンフン言いながら固定ギアで峠を上り、
肌濡らしていた雨粒が汗の粒に変わる頃、
雲は散り始め、青色が少々覗くに至り、
結果として靴は全然濡れませんでした。

沖縄はとうに梅雨明けを迎えたそうですが、関西はまだまだ梅雨真っ盛り。
「梅雨が明けたは良いけど、走るとすぐにバテバテ」みたいな事にならぬ様、
雨の隙間を見つけてシュッシュ漕ぎ出しましょうぞ。


そして、梅雨期間の宿題と定めた「26+プロト」はリアバック改修作業も終え、
引き続き塗装工程へと放り込みましたので、梅雨が明ける頃には・・・。
c0189724_18544649.jpgc0189724_18545897.jpg


お披露目させて頂ける事になりましょうな!
by kaleidocycle | 2016-06-23 22:17 | 無駄

梅雨は梅雨とて。

盛大に雨が降った本日ですが、フレームが一本塗装から上がって来たので、
用意していた部品でガチャガチャガチャっと組み上げてみました。
c0189724_21104551.jpg



「フルリジッド&フロントシングル&650Bホイル」という構成は、
細かい事を考えずチャーっと走れそうな分かり易さが魅力的。
c0189724_2131636.jpg

とは言え、梅雨時期の納車ってのは、
チョイとタイミングがよろしくないというか、
申し訳ないというかで、ええ。

しかしオーナーさんに完成の連絡をすると、
即取りに来られるというレスポンスの良さ!


「ディスクブレーキは雨の中でこそ活きる」
その事を思えば梅雨の納車も良いモンです。

まぁ実際、雨の中を走るに際し、心配事となるのは車両本体よりも「シューズ」
シューズを濡れたまま放置すると、クサ~くなりますからねぇ・・・。
c0189724_21105954.jpg
さて明朝、雨は上がるのでしょうか?

雨が上がらなかった場合は、
シューズを濡らして走るべきでしょうか?


そんな問いを覆い隠す様に、
展示会の予定なんてのも入っており、
さてはてどうしたモンだこりゃ・・・。

朝起きてから考えましょう。
by kaleidocycle | 2016-06-21 22:19 | 無駄

明日を逃すなコーヒーブラウン。

c0189724_20415343.jpg
いつ頃からだったでしょう、額が後退し始めたのは。
嘗ては毛が生えていた場所を触っても毛は無く、
そして毛が残る前頭部を触る感触も、
頭皮のそれではなく肌を触るそれであったり。

ってどうでもいいですね、そんな事。


また伸び放題の髪の毛を纏めるべく、
毎日ヘアバンドをしていた結果、
額のゲーハーポイントに日が当たらず、
焼けずに白く残った額は角の如し。

実にどうでもいいですね、そんな事。
c0189724_2042888.jpg
まぁそんな日に焼け残った額を日光に晒し、
他の皮膚とのトーンバランスを均一化しようと、
額にコパトーン塗って(虚言)走っている訳ですが、
そもそも梅雨真っ盛りという事で、
日光はなかなか射してくれません。


しかし明日の天気予報は「晴れ」
明日以降は梅雨らしい梅雨が続くとの予報ですから、
明日の晴れをキッチリ享受する事、
これが今最も重要な事でありましょう。

「ハゲ」じゃなくて「晴れ」ですのでお間違え無き様。
by kaleidocycle | 2016-06-17 22:11 | 無駄

モーニング・シャワー。

c0189724_14224886.jpg

息子の目覚めと共に起き出し、
朝食を食べる姿を眺め~の、
保育園に送り出し~のしてから、
やっと着替えて走りに出掛ける、
コレがワタクシの基本的な段取りin朝です。

しかし其れ即ち走る時間が短く、
行動範囲も限られてしまいます。


父さん、もう少し遠く行きたい・・・だから。

c0189724_1423865.jpg

許せ息子よ!

という事で眠るこける息子を置いて、
本日は特別に早めの6時出走。


ダーっと続くダブトラの林道をね、
ペダル延々グルグル回し、汗を顎からポタポタ垂らし、
何も考えずにドップリって・・・妄想が妄想を呼び、
もはや実行しないなどという選択は消えた!

c0189724_14233246.jpg



c0189724_14234271.jpg
何せハンドルがこんな事になってもうたモンで。


過日、固定ギアにつけようと用意したけど、
何をどう考えてもシックリ来そうにない、
そんなツノ付き珍妙ハンドルの行き先として、
フルリジッドのモンキーST9を選んでみました。


すると、予想通りというか予想以上に楽、
登りも平地もツノを握ればとにかく楽。

下りは下りで全幅666mmの幅でガッチリ抑え込めて不安無し。
握り位置がかなり手前に来るのでハンドリングが少々妙な事になりますが・・・まぁご愛嬌。
c0189724_14244063.jpgc0189724_14245491.jpg



c0189724_14251897.jpg
このハンドルを使うとなれば、
サドルに座る位置も変わって来る、
ならばこのサドルはどうだろう?と、
着けてみたのはフィジークの「タール」

29er用サドルを謳い登場した此方、
「妙な形じゃな」と思いつつ使ってみると、
ほほぅ・・・確かにメチャメチャ前乗りです。

「29er=前乗り」という図式ありきな設定に、やや無理押し感を感じますが、
ST9の様にシート角が寝ている車両に都合の良い存在である事は事実。
ゴビの様にムチッと尻を包み込むタイプでは無く、どちらかと言うとツンドラに近い、
しかしツンドラの様に落ち着き所が無い風でもなく、坐骨は一箇所に据わる感じ。
かなり好き嫌いが分かれそうなサドルですが個人的には良い感触です。



元々はハンドリングの妙を楽しむ純トレイルバイクとして組んだST9ですが、
期待以上によく走ってしまう為、方向性がマランソンバイク的な事に。
c0189724_14261411.jpg
前28tに後11-36tの1x10で、
ロー28x36t=0.77というギア比は、
十二分な軽さと言えるのですが、
反面、トップ28x11=ギア比2.55では、
平地の巡航ですら全然速度が乗らない。

11sXTの新作11-46tスプロケを使えば、
前34tを使ってもロー0.74を確保しつつ、
トップ3.09となり、1速分少々重く出来る。

わざわざ11速化しても1速分少々、てか・・・。
c0189724_14275329.jpg



c0189724_1428392.jpg
麓では小雨でも、山の上では普通に雨。


時間と共に頭から足までズクズクに濡れ、
汗も邪念も洗い流してくれます。

嘘です、邪念は鎮火する事無く燃え盛る一方で、
「そうだ!フロントをダブルにすれば良いんだ!」
と閃いたふりをしてみたりもしますが。

足りないのは機材では無く時間であるという事実
それは雨に煙って見えなかった事にするのです。


by kaleidocycle | 2016-06-07 20:05 | 無駄

アザーサイド・ツノ。

「通勤用として最も快適便利な自転車は固定ギア」
という事実に基づき、もっぱら固定ギアを足としております。

以前は「おっさん固定スタイル」を標榜し、ドロップハンドルで乗っていましたが、
弁当をぶら下げて走る日常使いにおいてドロップに不便を感じた為、
更に脱力して現在は日東のB2522というカモメ系フラットに。
c0189724_21423373.jpgc0189724_21424617.jpg



適当に脱力して悪くない塩梅です。
しかし握るのはついつい一番遠くを握ってしまいますし、
峠を上る際には、良いポジションが取れずムッハームッハーなります。

その影響で積極的に峠に向かう気にならず、最近は街乗りメインの車両と化す無様。
c0189724_21425739.jpg

「もう少し・・いや、もっと先が握れたら」

そう、より先に握れるポジションがあれば、
究極のオッサン固定ギアに近付くのでは?

と意味不明な妄想を抱き用意してみた、
Velo-OrangeのCrazy-Bar。

c0189724_2143726.jpg

手前にベンドしたストレート系ハンドルをベースに、
400mm幅の位置でニョキッとはえた角が2本。


「これって完璧じゃないすかね?」と思っていた、
というのは嘘で、思い込もうとしていただけ。

全幅666mmの其れを目の当たりにすると、
取り付ける気が失せる程のワイドさ加減で、
「まぁ・・・そりゃそうか」と意気消沈。

c0189724_21431527.jpg
もっと押し引き出切るポジション欲しけりゃ、
ドロップにしろよ、という正しい解答は却下。

ツノ位置欲しけりゃブルホーンにしろよ、
という真っ当な回答も却下。


あくまでゲタ代わりという立ち居地を守りながら、
峠の一本二本程度をそこそこ楽に乗り切りたい。

と言う事で用意してみたのが此方のツノ、
グランジのパームレストバーエンドであります。

そのバーエンドを、バーのエンドではなくミッドに取り付けますると、
この様な状態になりまして、軽く乗ってみると・・・悪くない。
これなら峠も平地もより快適に走れそうな気がします。
c0189724_21435043.jpgc0189724_2144670.jpg




が、何なんでしょう?この珍妙な風体は?

近所の峠を走っていると、後ろカゴに積んだラジカセ鳴らして走ってるオッサンとか、
いつ会っても上半身裸&汗まみれでクロスバイク漕いでるオッサンなどなど、
変なオッサン&変な自転車のセットに出会う事があります。

「あ~、変なオッサンやなぁ~」と微笑みながら見送る余裕がある積もりでしたが、
自分もドンドンドンドン、向こうサイドに近付いているのかもしれません。
by kaleidocycle | 2016-06-03 22:25 | 無駄

GW錬金術。

今朝も楽しくコロコロと走って汗を流し、家に帰ると携帯電話メールが届いていました。

丁度同じ時間、同じ様にサイクリングに勤しんでいた知人からだったのですが、
その内容と、添付されていた画像は中々刺激的な事に。
c0189724_21132738.jpg

リアディレーラをホイルに巻き込んでしまい、
エンドが強烈に曲がっています。

そう、「ハンガー」では無く「エンド全体」が。


「直りますかね?」ってオマエ流石にコレはオマエ、
あかんやろオマエ、エンド開いとるやんけオマエ。

思わずオマエを連呼するほどの惨さ。

その後、ヒッチハイクと交通機関を駆使し弊店へ辿り着いたオーナーと、
エンドがクシャってなった彼の愛車を前に、取り合えず途方に暮れてみる。

丁度良いタイミングでフレームビルダー・チクリカツヲがやって来たので、
差し替えるとするならどんなエンドを使うべきか?という相談をするも、
部材自体が少々変わった形状の為、コレだ!という答は簡単には出ない。



まぁ交換作業自体はなんなと出来るとしても、コストは結構掛かりますから、
厳しいお小遣い制の支配下にあるオーナー、頭を抱えています。

如何し様も無いわな、でもどうせエンド切って繋ぎ直すのなら、
今のクシャってなったエンドはもうどうなってもええんやんな?
という事で、ダメもとでエンドをしばき始めるのは自転車屋の習性。



フンッ!・・・フンッ!まず全体的に口を閉じる方向に。
んで部材が潰れない様にこっちに
ゴッ!ゴッ!ゴッ!
次に此処をバイスでチャックして、先を反対側に捻ってセイッ!
周りで見守る誰もが、こんな事で直る訳無いと思っていたでしょう。
ええ、かく言う自分も8割くらいは無理だと思って半笑いで作業してました。
ただ残りの2割、あわよくばという野心を胸に秘めしばき倒した結果。
c0189724_21134842.jpgc0189724_2114285.jpg



な・・・何とかなっちゃったよ、おい。
かなりインチキな仕上がりレベルなれど、少なくともコストを掛ける事無く乗れる様に。


GW期間中の自転車屋、結構暇です。
そりゃそうです、GWは自転車屋なぞに来とらんと走りに行く事こそ正道ですから。

でもGWと自転車を堪能する中でトラブルに見舞われた時、
頼って頂けるならそりゃぁアナタ自転車屋冥利に尽きるってなモンで、
嬉しく楽しく有り難いと思うに決まっておりますよ。

とか何とか言いながらGW最終日である明日は定休日
なのでもし明日、アナタがエンド開けちゃったなら・・・自ら修正に挑戦!でお願いします。
by kaleidocycle | 2016-05-04 21:56 | 無駄


空井戸サイクル
カテゴリ
以前の記事
空井戸サイクル
(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

kaleidocycle.jp
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧