井戸端監視カメラ



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モーニング・シャワー。

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息子の目覚めと共に起き出し、
朝食を食べる姿を眺め~の、
保育園に送り出し~のしてから、
やっと着替えて走りに出掛ける、
コレがワタクシの基本的な段取りin朝です。

しかし其れ即ち走る時間が短く、
行動範囲も限られてしまいます。


父さん、もう少し遠く行きたい・・・だから。

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許せ息子よ!

という事で眠るこける息子を置いて、
本日は特別に早めの6時出走。


ダーっと続くダブトラの林道をね、
ペダル延々グルグル回し、汗を顎からポタポタ垂らし、
何も考えずにドップリって・・・妄想が妄想を呼び、
もはや実行しないなどという選択は消えた!

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何せハンドルがこんな事になってもうたモンで。


過日、固定ギアにつけようと用意したけど、
何をどう考えてもシックリ来そうにない、
そんなツノ付き珍妙ハンドルの行き先として、
フルリジッドのモンキーST9を選んでみました。


すると、予想通りというか予想以上に楽、
登りも平地もツノを握ればとにかく楽。

下りは下りで全幅666mmの幅でガッチリ抑え込めて不安無し。
握り位置がかなり手前に来るのでハンドリングが少々妙な事になりますが・・・まぁご愛嬌。
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このハンドルを使うとなれば、
サドルに座る位置も変わって来る、
ならばこのサドルはどうだろう?と、
着けてみたのはフィジークの「タール」

29er用サドルを謳い登場した此方、
「妙な形じゃな」と思いつつ使ってみると、
ほほぅ・・・確かにメチャメチャ前乗りです。

「29er=前乗り」という図式ありきな設定に、やや無理押し感を感じますが、
ST9の様にシート角が寝ている車両に都合の良い存在である事は事実。
ゴビの様にムチッと尻を包み込むタイプでは無く、どちらかと言うとツンドラに近い、
しかしツンドラの様に落ち着き所が無い風でもなく、坐骨は一箇所に据わる感じ。
かなり好き嫌いが分かれそうなサドルですが個人的には良い感触です。



元々はハンドリングの妙を楽しむ純トレイルバイクとして組んだST9ですが、
期待以上によく走ってしまう為、方向性がマランソンバイク的な事に。
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前28tに後11-36tの1x10で、
ロー28x36t=0.77というギア比は、
十二分な軽さと言えるのですが、
反面、トップ28x11=ギア比2.55では、
平地の巡航ですら全然速度が乗らない。

11sXTの新作11-46tスプロケを使えば、
前34tを使ってもロー0.74を確保しつつ、
トップ3.09となり、1速分少々重く出来る。

わざわざ11速化しても1速分少々、てか・・・。
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麓では小雨でも、山の上では普通に雨。


時間と共に頭から足までズクズクに濡れ、
汗も邪念も洗い流してくれます。

嘘です、邪念は鎮火する事無く燃え盛る一方で、
「そうだ!フロントをダブルにすれば良いんだ!」
と閃いたふりをしてみたりもしますが。

足りないのは機材では無く時間であるという事実
それは雨に煙って見えなかった事にするのです。


by kaleidocycle | 2016-06-07 20:05 | 無駄

アザーサイド・ツノ。

「通勤用として最も快適便利な自転車は固定ギア」
という事実に基づき、もっぱら固定ギアを足としております。

以前は「おっさん固定スタイル」を標榜し、ドロップハンドルで乗っていましたが、
弁当をぶら下げて走る日常使いにおいてドロップに不便を感じた為、
更に脱力して現在は日東のB2522というカモメ系フラットに。
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適当に脱力して悪くない塩梅です。
しかし握るのはついつい一番遠くを握ってしまいますし、
峠を上る際には、良いポジションが取れずムッハームッハーなります。

その影響で積極的に峠に向かう気にならず、最近は街乗りメインの車両と化す無様。
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「もう少し・・いや、もっと先が握れたら」

そう、より先に握れるポジションがあれば、
究極のオッサン固定ギアに近付くのでは?

と意味不明な妄想を抱き用意してみた、
Velo-OrangeのCrazy-Bar。

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手前にベンドしたストレート系ハンドルをベースに、
400mm幅の位置でニョキッとはえた角が2本。


「これって完璧じゃないすかね?」と思っていた、
というのは嘘で、思い込もうとしていただけ。

全幅666mmの其れを目の当たりにすると、
取り付ける気が失せる程のワイドさ加減で、
「まぁ・・・そりゃそうか」と意気消沈。

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もっと押し引き出切るポジション欲しけりゃ、
ドロップにしろよ、という正しい解答は却下。

ツノ位置欲しけりゃブルホーンにしろよ、
という真っ当な回答も却下。


あくまでゲタ代わりという立ち居地を守りながら、
峠の一本二本程度をそこそこ楽に乗り切りたい。

と言う事で用意してみたのが此方のツノ、
グランジのパームレストバーエンドであります。

そのバーエンドを、バーのエンドではなくミッドに取り付けますると、
この様な状態になりまして、軽く乗ってみると・・・悪くない。
これなら峠も平地もより快適に走れそうな気がします。
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が、何なんでしょう?この珍妙な風体は?

近所の峠を走っていると、後ろカゴに積んだラジカセ鳴らして走ってるオッサンとか、
いつ会っても上半身裸&汗まみれでクロスバイク漕いでるオッサンなどなど、
変なオッサン&変な自転車のセットに出会う事があります。

「あ~、変なオッサンやなぁ~」と微笑みながら見送る余裕がある積もりでしたが、
自分もドンドンドンドン、向こうサイドに近付いているのかもしれません。
by kaleidocycle | 2016-06-03 22:25 | 無駄

GW錬金術。

今朝も楽しくコロコロと走って汗を流し、家に帰ると携帯電話メールが届いていました。

丁度同じ時間、同じ様にサイクリングに勤しんでいた知人からだったのですが、
その内容と、添付されていた画像は中々刺激的な事に。
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リアディレーラをホイルに巻き込んでしまい、
エンドが強烈に曲がっています。

そう、「ハンガー」では無く「エンド全体」が。


「直りますかね?」ってオマエ流石にコレはオマエ、
あかんやろオマエ、エンド開いとるやんけオマエ。

思わずオマエを連呼するほどの惨さ。

その後、ヒッチハイクと交通機関を駆使し弊店へ辿り着いたオーナーと、
エンドがクシャってなった彼の愛車を前に、取り合えず途方に暮れてみる。

丁度良いタイミングでフレームビルダー・チクリカツヲがやって来たので、
差し替えるとするならどんなエンドを使うべきか?という相談をするも、
部材自体が少々変わった形状の為、コレだ!という答は簡単には出ない。



まぁ交換作業自体はなんなと出来るとしても、コストは結構掛かりますから、
厳しいお小遣い制の支配下にあるオーナー、頭を抱えています。

如何し様も無いわな、でもどうせエンド切って繋ぎ直すのなら、
今のクシャってなったエンドはもうどうなってもええんやんな?
という事で、ダメもとでエンドをしばき始めるのは自転車屋の習性。



フンッ!・・・フンッ!まず全体的に口を閉じる方向に。
んで部材が潰れない様にこっちに
ゴッ!ゴッ!ゴッ!
次に此処をバイスでチャックして、先を反対側に捻ってセイッ!
周りで見守る誰もが、こんな事で直る訳無いと思っていたでしょう。
ええ、かく言う自分も8割くらいは無理だと思って半笑いで作業してました。
ただ残りの2割、あわよくばという野心を胸に秘めしばき倒した結果。
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な・・・何とかなっちゃったよ、おい。
かなりインチキな仕上がりレベルなれど、少なくともコストを掛ける事無く乗れる様に。


GW期間中の自転車屋、結構暇です。
そりゃそうです、GWは自転車屋なぞに来とらんと走りに行く事こそ正道ですから。

でもGWと自転車を堪能する中でトラブルに見舞われた時、
頼って頂けるならそりゃぁアナタ自転車屋冥利に尽きるってなモンで、
嬉しく楽しく有り難いと思うに決まっておりますよ。

とか何とか言いながらGW最終日である明日は定休日
なのでもし明日、アナタがエンド開けちゃったなら・・・自ら修正に挑戦!でお願いします。
by kaleidocycle | 2016-05-04 21:56 | 無駄

戒律。

イスラームの世界にはスンナ派とシーア派というモノがあり、
其々正統を主張しているそうですが、弊店でもスンナ派とシーヤ派が存在します。

作業内容について「勝手にすんな」派と「勝手にしーや」派、ですね。
普通、勝手にすんな派が大勢を占めそうなモノですが、
イスラーム世界の影響があるのか無いのか、勝手にしーや派の方が多かったりも。
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此方、電動アシスト自転車の巨大ハブ。

モーターの出力がデカい事に加えて、
スポークの角度が変な風にしかならんとか、
そもそもスポークの品質が低いなどの、
悪条件の結果としてスポークが折れまくる。

で、折れぬ様に計らえという依頼ですが。

「この太さのスポークで信頼できる品質のモノというのは入手が難しいと思います。
 また、今回の様な折れ方の原因は超巨大フランジによるスポーク角度の非最適化にあり、
 根本的な解決と言うのはホイル径の大径化以外に無いとも考えます。
 ただそもそものスポーク長が非常に短い事からスポークの太さによる剛性確保は大きな問題では無く、
 太さを一番手落としてでも粘りのある高品質なスポークで組めば、今回の様な折れ方の対策として有効でしょう。
 そこで一番良いと思われる選択としてSapimのStorongという、
 首だけ2.3mmと強化されており、残りは2.0ストレートの製品が挙げられる訳ですが、
 首では無くニップル側で折れている今回の症状の対策としては、
 首だけ2.3で強化していても直接的な恩恵は少ないかとも思いますから、
 此処は費用対効果を重視して単純にDTのチャンピオンで組んでしまった方が良いかと・・・」

思うのですが如何でしょう?と聞いた結果、導き出された答が、
「勝手にしーや」となると、しーや派一名様ご案内。


まぁ要するに、最適な選択は何か?とい問いに絶対的答は存在しないに等しい中、
その決定権を此方に放って頂けるのがしーや派の特徴と言えましょう。
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しーや派だと仕事がやり易いか?というと、
それはもう絶対的に逆。
責任の所在が当方に来てしまいますから、
一つ選ぶだけで胃がキリキリと痛みます。


しかし選ぶ事の楽しみと言うのはやはりあり、
例えば今回組ませて頂いたGiantのTCX-SSなどは、
一つ部品を組み付ける度に「おぉ~」と感嘆。

そんな中、ぶち当たった壁が此方のOD2規格

コラムの上径が通常のオーバーサイズ(1-1/8)ではなく、
スーパーオーバーサイズ(1/1/4)となっている為、ステムの選択肢が少ないのです。

1-1/4となると、GiantのOD2以外ではCanyonが多く採用していますがまだまだマイナー。
ステムの選択肢はGiant、Ritchey、PRO、あとはスペシャ純正品とか。

まぁGiantの純正ステム廉価版¥3,000が一番堅実な選択です。
ただパッとせんなぁ・・・中堅グレード¥5,500ってのも代わり映えせんし。
リッチーだとチョッと素敵感出ますが、素敵さに対してコストが上がり過ぎる。
リッチー買うくらいなら、車体がジャイアントなのだからOD2カーボステムとか?やり過ぎか。
どれもこれも決め手に欠けるなぁ・・・ん~・・・。

と、数日考えた結果が。
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Giant純正ステム一体型ハンドル「Conect SLR Aero Integrated Drop」
如何でしょう?このクリスマスプレゼント感満載の化粧箱!
「コスト削って削って~、バランス取って~」ってのも良いけれど、
此処は・・・もう・・・思い切って・・・行きたい!つー事でついつい。
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ステム一体型ハンドルは世に数多有れど、
スーパーオーバーサイズコラム径のモノとなると滅多あるモンじゃないし、
更にフルカーボンモノコックという事で、ボルト&ナット以外は全てカーボン、
アルミ補強などが一切無いという造りは実に現代的ですな~。


一体型ハンドルは「ポジション変更が効かない」とか「コスト高」とか、
目を瞑れないデメリットもあるのですが、それ以上に・・・。
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カ~ックイイですよね~!

シングルレーサーにモノコックハンドル、
もうウットリする位格好イイ。

全体的にはコスト意識高めにして、
メンテ性も重視した堅実志向ながら、
ハンドル一点豪華主義で画竜点睛。

と、良い良い一人で喜んでいても、オーナーが良いと言うとは限らない。
「勝手にしーやとは言ったが、こんな高価なハンドル入れて良いとは言っとらん!」
と叱られたならば、お代を頂く訳には行かんでしょう。

しかし自分の中ではこの選択が最良だと考えた結果ですし、
この立ち姿を見れただけでもう充分幸せなので致し方無し。

そう、それがしーや派の掟なのです。
by kaleidocycle | 2016-04-06 20:33 | 無駄

アっという間。

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本日4月1日、嘘をついていい日です。

しかし時間は怒涛の様に流れ行き、
嘘をついている暇など御座いません。


先日生まれたばかりだと思っていた息子も、
今日から一人前の保育園児になり、
弊店も今の場所で営業を始めさせて頂き、
もう丸・・・丸・・・6年?何年だったっけか?


改めて調べてみますと、なんと既に丸7年が経過し現在8年目に突入、
しかも記念すべき7周年は1ヶ月前にスーッとスルーしてしまっていました。

アっと言う間です、何もかもが実にアっと言う間に過ぎて行きます。
何処かで何かの区切りをつけねば、ダラダラと爺さんへ一直線になりそうな不安が・・・。


そうか、だから新年度という区切りがあるのか、とポンと手を打つ本日。
明日から何を始めようかと考えると、少しウキっとして良いモンですな。
by kaleidocycle | 2016-04-01 21:53 | 無駄

折り目。

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暑くもなく寒くもなく、
晴れるでなく降るでなく。

何ともピリッとしない天気の今朝、
此方の気分もピリッとしなかったので、
フェンダー付きのノンビリ車両で、
のんびりのんびりユラユラ漕ぎ出しました。


「フェンダーも塩カルで錆びて来とるな、
 ちと磨いたらんとイカンぞこら。」
とかそんなどうでも良い事を考えながら。

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日が差したり、雲の陰に入ったりを繰り返し、
ぼんやりと、実にぼんやりと漕いで行くと、
フッと周りの空気が冷たくなり、
何じゃ?と思う間もなくパラパラと小雨が降り出す。

冬の間であれば「イヤンイヤン」と思ったでしょうが、
「小雨くらいどうでもええわ」と思える事に、
改めて冬の終りを感じた・・・のですが。


雨だと思ってたらアラレとな。

季節の変わり目たる昨今、皆様お風邪など召されませぬ様ご自愛下さい。
by kaleidocycle | 2016-03-28 22:36 | 無駄

今年もまた。

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いつも通り、いつもの峠を、
いつもの様に上る朝。
ギアはいつも通り、ローギア多用。

汗をかかずに、息を切らさずに、
如何に楽して登り切るかが何より重要。

これが譲れない私のスタンダード。

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んでまぁ土の上をザ~っと行く訳ですが、
これもまたいつも通りのルーティンであり、
同じトレイルをしょっちゅう走っていても、
面白くも何とも・・・無い事も無い。


けど気分転換に脇道に逸れるというのは、
やはり一味違った冒険感を醸すモノですから、
少し早起き出来た朝は、
暫く通っていない道の現況調査へGoGo!

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「お、結構崩れているじゃないか」とか、
「ほほう、トライアルバイクが進入しとるか」とか、
「林業のオッサンが気張っとるな」などなど、
常識的発見が続け様に現れては消える中。


今年も出ました・・・、
いつものやつです。


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冬の間にコロッと昇天された鹿が、
小動物に「いただきます!」され、
ムイムイに「ごちそうさま!」されてで、
綺麗さっぱり、カルシウム剥き出しスタイルに。


こういった鹿の骨を見て、
「嗚呼、今年も春がやって来た・・・」
と、深く感じ入る事が正しいのか否か?

何が違う気もしますが、どうなんでしょうね?

ただ現実問題として、オラがトレイルにおける鹿の骨は春の象徴なのです。
by kaleidocycle | 2016-03-24 21:37 | 無駄

I・A・S。

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此処の所、息子のハナミズが止まりません。

遊んではズルリ、泣いてはズルリ、
寝ている間もやはりズルリでズルズルリ。

子供なんてのは洟垂らしてるのがデフォですから、
心配とかはしないものの、少々不憫ではあります。


対して毎年春にはハナミズを垂らしていた、
親父であるワタクシ、今年は垂れてません。
お陰様で朝の山行も超快適。

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何せ今年はハナミズ垂らし始める前から、
薬を飲み始めていましたからな!
フォッフォッフォッフォッ!


と言う様な話を医療業界の人間に言った所、
「早目に飲み始めると効くって奴、
 あれ科学的根拠は無いですよ。」

え・・・?じゃぁ俺のハナミズは一体何処へ?

まぁ鰯の頭も信心からって奴ですな。
by kaleidocycle | 2016-03-21 21:57 | 無駄

透視法。

「流すなら 死亡説より 浮名だね」
という事で数日のご無沙汰となっていた空井戸サイクルです。

営業予定カレンダーでもお報せさせて頂いたとおり、
先日9日は臨時休業を頂き、人生初の人間ドック入りを果たしました。


昨年から胃が極端に重たいやら熱が何度も出るやら、体調芳しからぬ事が度々あり、
「こりゃ・・・マズイんでなかろうか?」と、ビビリもって挑んだ人間ドック。

胃がダメだ胃がダメだと騒ぎつつ胃カメラ呑んでみた所、
先生は言う訳ですよ「綺麗な胃ですね~♪」と。

んな事ぁ無いでしょう先生!こんなに胃が気色悪いのに!
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などと思いながらも他の検査を進めて行くと、
「評価イマイチ」な点も見えて来まして、
結果を並べて見ていると・・・。
「あ。コレか。なるほどな。」と、
原因らしきモノに行き当たりました。


そう言えば己が仕事でも似た様な事はあり、
「BBから異音がする」と持ち込まれた場合、
本当にBBから音が出ている事は結構稀で、
他の場所から出ている異音がフレームに共鳴し、
BBから出てる様に聞こているだけって事しばしば。

自転車の健康の事ならそこそこ分かると思うのですが、己の体の事はチンプンカンプン。
だからこそ餅は餅屋、今まで毛嫌いしていた人間ドックも少し好きになりました。


因みに私は結構健康でしたわ。身長も1cm伸びていましたし。
by kaleidocycle | 2016-03-11 21:33 | 無駄

あるあるパズル。

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「このハブでホイル組んでおくれ」
と持ち込まれたハブ一つ。

へい!喜んで!と威勢よく返事したいけど、
チョッと待った!こ・・・これは・・・。


コグを外さずにホイル解体してしまい、
コグが外せなくなった、って状態の奴ですな。

ハイフランジや片切りであれば、比較的用意に解決出来ますが、
ローフランジの両切りとなると、チトややこしいですねぇ。

とは言え、まぁ何とかなるでしょう。
いや、何とかしてこそ「仕事」であります。

たまにやる分にはパズルみたいで楽しくもありますが、
こういった状態に陥らないで済むならそれに越した事は無いです、
皆様もホイル解体される際には、必ずコグを外してから解体召されよ。
by kaleidocycle | 2016-02-21 21:02 | 無駄


空井戸サイクル
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(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

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