井戸端監視カメラ



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防刃時代。

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長男を保育園に送り届けた後、
自宅に帰ると次男(乳幼児)はすやすや夢の中。

そう、自由時間突入のゴングは突然鳴るのです。


店を開けるまでの1時間半、何をする?何処へ行く?
そんな時は林道を黙々と上るに限ります。

基本的に上りはしんどいので嫌いですが、
林道となると話は一転、大好きという評価に。

舗装路の上りと違い、未舗装路は「行けるか否か?」という要素があり、
刻々と変わり行く路面情況をクリアして行くゲームっぽさがあるのです。

カエルがグワッグワッ、鳥がチチチチと控えめな声援が脇から飛び、
目がチカチカする様な杉林の木漏れ日の中を黙々と漕ぐ・・・。
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こういった林道行においてグラベルロードは非常に好都合な存在であり、
太目のタイヤ&チューブレスの恩恵でグリップも乗り心地も非常によろしい。

ただMTBと比べると絶対的にタイヤ幅が狭い&フルリジッドという事から、
タイヤへの負担と言うのは想像以上に大きいモノになってしまします。
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華麗な走りが出来れば良いのですが、
ドタドタよっこらしょっと走る訳で、
サイドカットの危険が常時伴い、
履き替えたばかりのリドラーにも、
気がつけば幾つか引っ掛けた跡。

こういう傷を見ると、何と申しますか、
タイヤの性能って多角的だなぁなんて。

タイヤを選ぶ基準として「グリップ・重量・耐久性」というのがまずあり、
加えて「乗り心地」であるとか「価格」なんてのもありますよね。

それら全てにおいて高得点、なんてタイヤがあるはずも無く、
自分が必要とするポイントで高得点なモノを選ぶ事になる訳すが、
グラベル用のタイヤってのは他ジャンルよりも「カットへの強さ」が求められる気がします。
ロードでもMTBでもツーリングでも、此処までカットの危険に晒される事は無いですから。


で、次々と出て来るグラベル系の新作タイヤを見ていると、
やはりカット対策がドンドン強化されている雰囲気があり、
対して重量的には重くなり、そしてフィーリングとしては硬めの方向に。

サイドのしっかり感=腰の硬さというのは、チューブレス化により良い方向に転がりますが、
同じタイヤをチューブドで使うと・・・ドテッとした感じになりそうだなぁと思ったり。


最終的に何が言いたいのか、自分でもよう纏め切らんのですが、
グラベル系のタイヤ選びは幅と軽さだけで選ぶべきではない、という辺りになりましょうか。
特に34~42cのグラベル用新セグメントに関しては、
まずチューブレスで使うかチューブドで使うか?此処で大きく変わって来ると思いますので、
グラベルのタイヤ選びで悩んでおられる方は、想像力を膨らませ膨らませチョイスって話。

・・・やっぱり文字だけでは纏まりません。
by kaleidocycle | 2017-05-18 21:00 | 無駄

気持ちミクスチャー。

家内が浮かない顔をしています。
聞くと「玄関脇に生えている木にカビみたいなモノが生えていて気色悪い」と。

なるほど、かつては樹木医を目指した事がある訳も無いワタクシが見て進ぜよう。
ドレドレ、なるほど確かにカビと言うか綿毛というか・・・っつーか動いてるね

家内がカビだと思っていたのは、ビッシリと密集した綿虫のサナギ。
カビだと思って見ている内はなんとも無かったのに、
それが虫虫虫虫虫虫虫虫虫だと知った瞬間、ブワッっと鳥肌が立ちました。
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知らなければ何とも無いのに、
一度知ってしまうともう我慢ならん、
人とはなんと不思議な生き物なのでしょう。


此方は本日バーテープを捲ったハンドル。
普通にバーテとワイヤ交換をする積りで、
スルスルと捲って行った先に待ち受けていたのは、
溜まった汗の結晶とアルミの化合物。

オーナー様に失礼を承知で申し上げます。
ムチャクチャ気持ち悪い~・・・

いやいや、汗だと思うから気持ち悪い訳で、ただの錆だと思えば平常平常。

しっかしよく乗り込みましたねぇ、感心します。
ユーザーがこんなに乗ってくれた事は、自転車屋にとって嬉しい事でありますから、
今の感情は差し詰め「キモ嬉しい」って辺りになりましょうか?

え~、わけのわからん話をした所で明日は定休日です。
by kaleidocycle | 2017-05-09 21:04 | 無駄

適当に。

次男誕生と共に、長男の保育園送りがワタクシの任務となりまして、
毎朝インチキママチャリモドキで送っていたのですが。

どうにも手狭と言うか布団運ぶのが大変ですし、何より息子との距離が近過ぎて窮屈。
「やっぱロングテールの方が良い、けどYepp取り付け用の天板は知人に進呈したし。
 大体チョッと送迎するだけの為にヘビー級のYepp着けるのも何だかなぁ・・・」


という事で今自分が理想とするブツを手に入れてみました。
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40歳以上のオッサン&オバハンからすれば「出った~っ!」って感じの、
オールドスクールチャイルドシート、正式名称は知りません。
やっほーオークションで手に入れたのですが、驚くべき事に新品でした。
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そんで木製天板に穴をあけて、
クリクリクリっと取り付け完了。

長男は視界が開けた上に、
ハンドルまで着いたのでご機嫌至極。

本格的に子供乗せとして使うには簡素過ぎる、
というか寝たら大変!という問題がありますが、
寝る間もない様な近距離移動しかしないなら、
非常に都合の良い製品だったりします。

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「適当」や「いい加減」という言葉は、
使い方如何によって、
意味が真反対になりますが。


「いい加減な良い加減」や、
「適当に適当」てな具合の、
生活実用グッズとして、
こういうチャイルドシートが、
現代でも普通に売ってればなぁ、
そんな風に思います。


まぁ小煩い現代ニッポンでは、
ちと無理なんでしょうけどね。
by kaleidocycle | 2017-04-19 20:54 | 無駄

アイニージュー。

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デカマーキャップ2017のサンプルを、
テストと称して連日被っておるのですが、
中々、というかかなり調子良いです。


頭囲実測61cmでも楽に被れるサイズは勿論、
2年以上延ばしっ放しで実測30cmを越えた、
ボサボサの蓬髪を納め切れる形状、
それでいてこのスタイリングというのは、
正に自分の求めるサイクリングキャップ像。


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「普通のサイクリングキャップは小さくて被れない」
という人はこの国に少なからず居られるでしょう。

「髪の毛が長いのでキャップ被るとズリ上がる」
といった人もまた居られるのではないでしょうか。


頭が小さい人や、毛の短い人は知る由も無い、
実にくだらない悩みかもしれませんが、
やろうと思えば簡単に解決出来る問題です。

こういったキャップを作ってくれる人、バッグを作ってくれる人、フレームを作ってくれる人、
そんな作り手が周りに居てくれる環境はとてもとても有り難いのですが、
「出来る」となれば「欲しい!」のレベルは際限無く舞い上がって行きます。

キャップに関しては「バッチリ!」という確信を得るに至りましたし、
あと10日もすれば製品として仕上がって来るはずです。


しかし区切りのついたキャップの後には、まだ他にも「欲しい!」が溜まっており、
型紙的な何かを切って折り畳んでしたりしながら妄想するも、
全然形にならないというか、具体的な像を結ばんというか・・・ん~。

仕事なのか?遊びなのか?喜びなのか?苦しみなのか?
何やよう分からん状態ですが、少なくともオリジナルプロダクツというのは楽しいモンです。
by kaleidocycle | 2017-04-09 20:30 | 無駄

古文書。

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「30年ほど眠っていた車両を起こす」
という中々に渋いミッションを頂きました。

30年モノともなると正にビンテージ!
と言いたい所ですが30年前って1987年な訳で、
何となく・・・最近に感じるのは私だけでしょうか?


バブル景気がグイグイ来て、
日本ではツール・ド・フランスブームが来ていた、
そんな30年前からの眠りっぱなしの此奴。

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取り合えず何は無くとも解体解体。

雨ざらしでは無かった模様で固着は少なく、
ベアリング関係も悪くありません。
しかし嘗てチューブだったモノは、
化石になる一歩手前みたいな事に。


カチャカチャと作業を進めている中で、
当時この車両を組んだ人の癖というか、
「おぉ、こういう風にしますか」みたいな、
作業の痕が見て取れてとても面白い。

現在ワタクシは40代なのですが、整備作業における直接的な師匠というのが居ません。
バブル景気があった事が影響しているのか何なのか、
自分より一回り上の年代の人って、自転車業界に結構少なかったんですよね。

「親は無くとも子は育つ」的な感じで、なんとか自転車屋っぽい事をするに至っていますが、
じゃぁ親代わりは何だったのか?というと、こういった過去の誰かの作業痕なのだと思います。

故にワタクシ自身も作業を行う際、数十年後のボーイ達に見られて、
「わ~、コレ組んだオッサン阿呆やん」と言われない様にして行きたいと常々思うですよ。


しかし30年間寝ていた車両でも、パパパッと起こせるってのは自転車の良い所ですね、
コレがバイクや自動車だと思うと・・・想像しただけでゲッソリします。
by kaleidocycle | 2017-04-02 20:21 | 無駄

熟成。

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「キャンプストーブグリーン」

空手モンキーの初期ロットだったはずですが、
何せ新車で納めさせて貰ったのが、
十数年前なので・・・最早記憶は霞の中です。


新車当時はピカピカだった此方のミドリちゃんも、
正統なるMTBとしてトレイルに突撃したり、
ドロップ&細タイヤでシクロ的に乗られたりと、
その時々のニーズに合わせて変身し、
様々な形でオーナーを支えて来ました。


そんな十数年間の間に、ワタクシもオーナーも結婚をし子を授かりで、
生活様式は勿論、自転車に求めるモノも少なからず変化したと思います。

それでも何だかんだでまだ乗り続け・使い続けているという事の有り難さよ。
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メインバイクが他車両に移った事や、
人生多忙化に伴い出動機会の減った此奴。

しかし同時に子供が成長して来た事もあり、
心機一転、Xtracycle社のロングテールキット、
「Leap」を用いてワゴン車化させて頂いた今回。


永い時間の中で使い回せば使い回すほど、
「嗚呼、なるほど」と気付かされる事が多いSurly。

「噛めば噛むほど味が出る」という意味なら「スルメの様だ」と評すべきでしょうが、
個人的には何となく・・・干し芋の方がイメージにピタリと来ます。
永く噛んで美味いだけでなく、保管・携帯もし易く栄養も満点だぜ!ってなモンで。

この先5年10年15年と月日を重ねれば、干し芋の美味さが更に身に馴染む事でしょう。
by kaleidocycle | 2017-03-16 23:11 | 無駄

未知、半ば。

「自転車を取り巻く規格の変遷、そして行く先は?」
そんな事についての説明をさせて頂く事が、最近とても多くなった様に感じます。
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MTBのホイルなどは正に戦乱の様相を呈しており、
「26インチか29インチか?」という単純勝負は、
決着がつく前に27.5インチという参戦者を迎え、
三つ巴の結果は?やはり27.5インチか?
などと見守っていた最中。

セミファット・ミッドファットなどと呼ばれる、
プラス規格が予想を超える速度で台頭し、
27.5+が最も追い風を受けている現在、
主流は何か?という問いに明確な答は無い状態。

まぁハッキリ申し上げて、自転車屋のワタクシも今後何がどうなるか全然分かりませんで、
「次はコレが主流になります!確実です!」などと未公開株取引みたいな事は言えません。

そんな中ですから、もう好きな規格を好きな様にお選び下さいってなモンで、
規格レースにおける負け馬必至な26+を「自分には最適だ」と思うが故に推しております。
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で、店頭にはテストに使った、
26+用のリムやタイヤやが、
何だかんだで転がっております。


Surlyのナード3.0も、
そんな転がり部品の一つ。

置いておくのは勿体無いので、
永く愛用しているSurly/1x1を、
最初に組んだ時に履かせていた、
ウエストパインハブ(通称西松屋)と、
トライオールリムで組んだホイルに、
パコっと嵌めて1x1にセット。

何気なく、実に何気なくです。

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すると・・・履けてしまいました、26x3.0という極太が。

「2.8くらいなら履けるかな~?」
と勝手に思っていたので嬉しい誤算です。


履けると分かると、何だかムラムラして来ます。
現在はロングテールとして使っている1x1ですが、
前後26+化して再びトレイルへ持ち込みたい、と。

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この1x1とは何年の付き合いになりましょうか?

流石にパッと思い出せ無くなりましたが、
恐らく12~13年目くらいなのかな、と思います。


自転車の規格もトレンドも大きく変わってしまった、
結構な時間を越えても未だにムラムラさせてくれる、
そんな1x1を嬉しく思うと同時に、嫉妬もわきます。


今までオリジナルフレームを数種企画して来ましたが、
10年後、20年後もオーナーさんをムラムラさせる事が出来るでしょうか?
それはその時になってみなければ答が出ない訳で、未だ道半ば。

お陰様で明日で弊店8周年、しかしまだまだ8年です。
10年、20年先でも「グッと来る」奴をコレからも発射して行こうと思います。
by kaleidocycle | 2017-02-27 20:38 | 無駄

訳のわからない事を言いに。

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東京の街に出て来ました。
あいかわらず、わけのわからない事を言ってます。

と言えばくるりの「東京」の歌詞ですが、
昨日・一昨日と二日間行って参りました、
ワタクシの東京出張などは正に其れ。

何か明確な目的があって行った訳ではなく、
「会いに行かねば」という焦燥が積もり積もった結果、
取り合えず飛び出してみた次第。


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未明からアクセル踏み踏み約6時間で東京着。


まずはResistant本部に進入。
進入と同時に元気よく話し掛ける、
静かにしろと怒られて裏に連れて行かれる。

で、騒いだ事を詫びるよりも前に無沙汰を詫びる。
付き合い自体は10年を越えますが、
ここ数年はオーダーする量も減る一方で、
今や幽霊部員同然の弊店ですから。

何でオーダーが減るかってーと、売れないからとかじゃなくて、
個人的にアアしたいコウしたいという勝手な欲求はあるけれど、
それを押し付けてばかりなのは申し訳無くあり、
同時にResistantのスタイルを100%代弁出来る気もする気も無いしで・・・。

段々疎遠になってしまっていました。
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でもですね、ワタクシが知る中で、
最もイカしたバッグを作るのは何処の誰?
その答がResistant以外になる事は有り得ない。

だから会いに行かなきゃならんかったのです。
メールとか電話では全然話しにならん。


で、Resistantの近況や動きを聞きつつ、
試作品を見ながらアアでも無いコウでも無いと、
やはり訳のわからん事を垂れ流す。

空いた時間を無かった事には出来ませんが、
それを充電期間と解釈すれば、逆に突き抜ける何かの兆しが見えたりも。
もしかしてもしかすると・・・今年凄い事になるかもしれません。



都心部を後にし、迷路の様な東京の街を抜けて向かう先は、
弊店にとって盟友というか腐れ縁というかなSunrisecycles
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新たな一手を打って来る度に、
「頭おかしいんちゃうか・・・」と思わせてくれる、
ビルダー高井氏は今日もせっせと製作中。

彼の作品のぶっ飛び度は日々増しており、
改めて見ると「鉄の芸術」というべき状態。


顧客様からほぼ丸投げで頂いたオーダーを、
アアすべしコウすべしと打ち合わせ。

使うエンド部材一つ取っても異常過ぎ。




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ビール片手に打ち合わせを進め、
ほろ酔いになった所で日は落ちて。

河岸かえて呑むか、と移動。
向かう先は高田馬場の名店。


肴は串カツでもなければ馬刺しでもなく、
塗装をストリップされた旧い98フレーム。

おぉぉぉ!チェーンステーが!とか言いながら呑む。

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本来自転車屋である事以上に、
日本トレイルバイク界の総本山である、
ワークショップモンキーさんは、
日暮れと同時に呑み屋に変身。


気さくに接して頂けるボス猿様ですが、
ワタクシにとっては雲上人であります。

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なのでボス猿様の口から発せられる、
時に鋭く、時に適当な一言一言に、
真剣に耳を傾けると同時にコップも傾き、
メートル上がって徐々に徐々にフライハイ。


いや、やっぱノリさんスゲェな、とか言いながら、
小便に立ち、トイレのドアを開けると・・・。

うむ、やっぱスゲェ。

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朝が早かったので眠たくなり、寝床に移動。

今宵の寝床はSurisecyclesの二階。
フレーム製作工房としては充分な物件ですが、
現代人が住む場所としては・・・荒ばら家寸前。


でもチャンとベッドがありエアコンもあり、
夜っぴいて走り続ける車の音を聞きながら、
潜り込んだ布団は実に甘美な感触で、
あっと言う間に夢の中、おやすみなさい・・・。

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明けて翌日。

朝9時から製作を開始したSunrisecyclesを横目に、
オリジン弁当(関西には無い)を喰って元気100倍。


車に乗って再び東京を彷徨う。
次に向かう先の目印は~っと。

見つけた!スカイツリー!

そのスカイツリーが倒壊するとするなら、角度によっては直撃するであろう、
そんな場所にCCPのオフィスがありました。
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親戚よりも確実に会う回数は多いCCPさんですが、
此方からお伺いしたのはコレが初めてであります。
いつものCCPさん、見慣れた商品、そこに違いは何も無いのですが、
何と言うか・・・雰囲気が・・・お洒落過ぎて面食らいます。
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雰囲気に呑まれたワタクシは、
とにかく自分が欲しいモノ、
その形状・素材・ギミックを捲くし立てた後、
「都会怖い都会怖い・・・」と呟きながら帰路に。


帰りの約500km、ボーっと運転しながら、
何しに東京へ行ったのか?という疑問は晴れねど、
「行って良かった」という確信を噛み締めていました。

やっぱ会う事、それ無しでは何も始まらんですね。


by kaleidocycle | 2017-02-23 00:02 | 無駄

やってるやってる。

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「ブログの更新が滞れば死を疑え」
それが弊店の鉄の掟であります。


が、幸か不幸か普通に生きております。

ただ有り難い事に作業がたて込んでいる為、
深夜まで店でゴソゴソしている事に加え、
第二子誕生を目前に控えている事もあり、
生活が謎の混沌状態に陥り、
報告を書いているどころではなかった、と。

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ほんでチョッと一段落したので、
さぁ息抜きがてら・・・、
と突然バイクのエンジンを下ろす。

いや、下ろす積りは無かったのに、
チョッと手を入れようとした結果、
気がつけば引っ込みつかん状態に。


何故このタイミングで?

そんな疑問がクルクル回りますが、
答は一つ「判断力の低下」でしょう。


まぁそんな事でアタフタしておりますが、頂いたお問い合わせには全て返信しております。
最近、返信するも弾かれてエラーになる事がたまにありますので、
メールして頂いた後、2日も返信無ければお手数ですがお電話下さいませ。
by kaleidocycle | 2017-02-01 21:57 | 無駄

北国モード。

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先日の大雪以降、
挨拶代わりに使われる、
「走りに行った?」という言葉。


雪が積もる事が珍しい京都。
それ故に一度降ったとなれば、
勇んでスノーライドへGo!

ええ、それが基本姿勢でしょう。
しかし今年の雪は中々に豪快で、
すぐ其処の裏山でさえも、
未だ積雪はこの通り。

乗る・乗らないの次元ではなく、
押し歩きだけでヒーコラです。

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こらイカン、とアプローチを変更。
すると其処には車の轍跡が。

雪に狂喜したジムニー乗りでしょうか?
それとも雪などモノともしない、
林業のオッチャンの軽トラか?

何にしろ轍があると走り易い、
いや走り難いけど走れるだけ感謝。

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ドカーン!と積もった今回の雪でしたが、
市内においてはすっかり姿を消しました。

しかし一歩山手へ、ほんの数キロ入っただけで、
子供の頃のスキー学習を思い出させる様な、
北国ムード満点の積雪っぷりが未だ健在。


オンロードでさえも駆け抜ける速度は、
三輪車並みしか出ないルートもあります。

週末走りに行かれる方はどうぞ慎重に。

と、そんなこんなで明日は定休日。ジックリと雪山に挑んで来たいと思います。
by kaleidocycle | 2017-01-19 21:45 | 無駄


空井戸サイクル
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(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

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