井戸端監視カメラ



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業務用スーパー。

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弊店では現在、商品お買い上げ毎に、
スライム(安物)がついて来るという、
お買い得にも程があるキャンペーン中。


仕事で行き詰った時にもスライムがあれば、
パッと手に取りこねくり回すとあら不思議!
無駄な時間が過ぎて行くだけです、ええ。

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勿論、スライムが手元にあった所で、
自転車に何か役にたつという話では無い。

しかし似た様なモノで自転車に役立つのが、
此方のパンク防止シーラント剤、
「エバーズ スーパーシーラント」

はじめてこの商品を見たのは、
丁度1年前の展示会だったのですが、
説明された内容は実に恐るべきモノでした。

曰く「チューブレスは6mmの釘を踏んでもパンクを防げる」とか、
「普通のチューブ入りタイヤでも3mm程度の穴までパンクを防げる」
更に「約3年間パンク防止機能を維持出来る」などなど素晴らしい製品との事。

まぁしかしナウシカのテト(噛むヤツ)ばりに人を信用しないワタクシですから、
誰もが気になるであろう事をエバーズさんに聞いてみました。
「優れている点がそうだとして、他のシーラントと比べて劣る点は一体?」
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こういう事を直接聞けるのが、
展示会の良い所だと思います。

しかしこういう事を聞いてはいけない、
それが展示会の不文律だったりもして、
担当者さんから具体的回答は得られず、
何だかモヤモヤを残したまま一年径化。

だいたいこういったパンク修理材(予防材)というのは、
旧くはタイヤパンドーの時代から不完全なモノである事が普通。
でも・・・もしかして・・・時代は変わったのかも?
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そんな期待と不安が消えないので、
業務用大容量ボトルの発売を機に、
チョイと買ってみた今回。

まずはその素材感をチェック。

白い普通のシーラントと比べると粘度が遥かに高いのですが、
スライムとかと比べると比較にならん位にはサラサラです。
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そんな普通のシーラントと、
エバーズのスーパーシーラントを、
少量皿に出して置く事二日間。

サラサラの水状態だった普通のシーラントは、
水気が飛んで粘度が上がり、
指先で突くとゴムっぽい感じに変化。

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対するスーパーシーラントは、
御覧の通り、ベチャベチャのままです。

チューブレスシーラントの役割は二つあり、
一つはタイヤの細かい素孔を防ぎ、
密閉性を上げてエア漏れを防ぐ事。
もう一つはタイヤに異物が刺さった時、
その孔を埋める自己修復作用な訳ですが、
この自己修復性能が期待出来るのは、
シーラントに流動性がある時だけ。

しかし普通のシーラントは比較的短期間で乾いてしまいますので、
自己修復作用を望むのであれば定期的にシーラントを補充するべきだと思いますが、
乾きの遅いスーパーシーラントであればそういった事はあまり考えなくて良いのかも。
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揮発成分が少ない(か含まれてない)なら、
パンク時の自己修復作用ってのは、
どういった変化によるのだろう?

もしかしてロックタイトみたいな嫌気性とか!
と考えて一応実検してみましたが、
うん、そんな事は全くありませんね。

普通に繊維で埋めているのでしょう。

スーパーシーラントの対パンク能力については、色々なお店さんなどは実検をして、
何なら動画とかでも確認出来る通り、普通のシーラント以上の能力はある模様。
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じゃぁ弊店が気にしていたデメリットとは?
「恐らく」という前提で言うならば、
それは重量増ではないでしょうか。

シーラント自体の粘度が高い為、
タイヤ内部に行き渡らせようと思うと、
それだけで結構な量が必要ですし、
ましてパンク時に噴出す分を考えると、
軽量化を無にするレベルの量でしょうからね。

実際の所はどうなのか?適切な量は?パンク修復能力は?
そんな事についてはボチボチ実験しながら探って行きたいと思います。
何せ業務用というだけの量が手元にある訳ですから。
by kaleidocycle | 2017-10-11 22:34 | 商品

This one's for You!!

取り合えず本日のBGMは此方、ポチっとな。


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昨日の展示会ネタで御紹介した、
クロモリフルサス「Bolt-long」

時代は其方に流れているのか、
他にもBTR/Pinnerという、
素敵過ぎるクロモリフルサスが!

手作り=工程数がそのまま価格に反映されるという事で、
価格は¥50万程度になるそうですが、見ているだけでウットリしますねぇ。

そんなイギリスのBTRをモニター越しに眺めてウットリする自分が居る様に、
世界の何処かから日本のコイツを眺めて「良イナ~」とウットリしてる人も居るかも。
そう、日本には日本の猿がある。
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という事でシートチューブが大径化した最新版98-ST7の、
弊店第一本目が塗装から上がって来た為、即組み上げてみました。
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日本人MTB愛好家であれば、
一目でそれと判断出来る個性的な姿。

トレンドのジオメトリに流される事無く、
さりとて頑迷に今に固執する事も無く、
日本の山遊びをターゲットに煮詰め続けた、
珠玉のジオメトリ&チュービング。

チェーンステーとか堪らんですね。

弊店で「何かMTBフレームを」と相談を頂いた際には必ず、
「嫌いで無ければ絶対にコレを候補に入れなはれ!」と挙げるモンキー98。

アダ・マウロによるCMで「35年ノ伝統、ワ~クショップモンキ~」とある通り、
積み重ねられた経験とアイデアを台湾生産に籠めた台湾坊主シリーズは、
完成度の高さに対して国産ハンドメイドモノと比べると圧倒的に手が出し易く、
個人の好き嫌いを除いて言えば「確実に効率的な答」と言えましょうから。
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今回のピラー径φ30.9mmモデルで、
¥12万(ヘッドパーツ込)と言う価格は、
重量何kgとかパイプ銘柄云々とか、
そういったお飾りで選ぶ域を超えた、
「本当に使える良い買い物」だと思います。

いやホントにねぇ、Pinkbikeとかに投稿して、
海外の反応とか見てみたいですわ。

今回生産数30本の内、半分強が出たとの事ですので残約10本強。
お求めは総本山・ワークショップモンキー、若しくは別院・弊店にて是非是非。


まぁあとPinkbikeと言えば弊店のカルトスターも反応見てみたいモンです。
このややこしい内容のフレームが¥14万って・・・異常でしょうからねぇ。
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by kaleidocycle | 2017-10-07 20:13 | 商品

ハードコア雨具。

本日中々の雨っぷりで御座いまして弊店暇です。
なので在庫フレームの下処理を一気に纏めてシュリシュリシュリシュリ。
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雨の日は外に出なければ良い。
屋根の下で出来る事をやれば良い。
そうすれば濡れる事などないから。

実に素晴らしい真理です。
しかし・・・世の中そうも行かん。

雨の日でも通勤や買い物で自転車に乗る事はありますし、
ツーリングの途中とかになると、雨でも何でも出ない訳には行きませんし。

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そんな雨の憂いを吹き飛ばす、
絶対雨具「ダックスバックポンチョ」

此方は唐揚げ屋さんで、
揚がるのを待つオッサンの図。
このまま数時間待っても濡れませんが、
濡れる前に不審者として通報されるはず。

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唐揚げなんてのは5分程度で揚がりますので、
その程度で此奴を出すのは役不足です。

一度濡れると乾かすのに時間がかかりますし、
携帯性も雨具としては最悪クラス。

しかし雨天下で数時間濡れない状態を、
10年以上にわたって維持出来るという、
絶対性能において比肩し得るモノは無し。

Carradice Duxback-poncho(スーパー)  ¥18,000(税別)
入荷が疎らなので欠品している事も多いですが、現在在庫御座いますので、
雨を無視して突き抜けられるハードコアな雨具に興味のある方は是非。
by kaleidocycle | 2017-10-02 20:24 | 商品

門外漢、突撃す。

カーボンバイクを買ってしまいました。
久し振りに買った自分用の自転車、遂にワタクシもカーボン時代に突入です。
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見ての通りの折り畳み自転車、ですが。

「カーボンライトフォールディング」という、
味も素っ気もない製品名の此奴、
名前通りフレーム&フォークがカーボンで、
公称7.5kg(ぺダレス)という軽さが最大の売り。

前後片持ちというシステムからも分かる通り、
折り畳んだ際のコンパクトさも中々のモノです。

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で、ワタクシが此奴に求めるのは、
「如何に楽に効率的に輪行出来るか」

とにかく公共交通機関が苦手、
更に言えば乗換えとか大ッ嫌い。

しかし年に数回、大都会に出張する際、
電車の方が圧倒的に効率が良い事があり、
そこで折り畳み自転車でもあれば・・・、
という妄想が凝り固まり手を出した、と。

自宅から駅までコロコロ走って行き、折り畳むこと約15秒、
袋にくるむ作業の方が遥かに時間喰いますが、梱包終われば此方のモノ、
持ち上げて負担になる重さでもないので階段も片手で担いでヒョイヒョイ。
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電車に乗った後も、置き場所探しに必至になる必要などなく、
場合によってはコインロッカーに入れる事も可能。
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電車酔いと約一時間格闘した後です、
辿り着いた大阪の空気が美味い。


此処から地下鉄に乗り換えて~、
なんて段取りならサボタージュ決定でした。

しかし今日は自転車がある!
パカパカ組み立て約15秒、さぁ発進!

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ハンドリング?なんですかそれ?
走行性能?一応走りますよ。

移動速度としては歩くより遥かに早く、
テンション高めでスキップする位の速度。

これ位の勾配でも無理に立ち漕ぎすると、
ドライブベルトのコマがパチンと滑ります。

でも・・・やだ、楽しい。

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大通りを渡る際には信号無視。
自転車担いで歩道橋を渡りましょう。

なにせ小さい、なにせ軽い、という事で、
自転車担いでいるというよりも、
洗濯物を入れたカゴを持ってる程度の負荷。

下りる時は乗車して一気にダウンヒル!
とかすると滅茶苦茶速く下れます。
即転倒して転がり落ちる訳ですから。

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とかそんな事をしている内に、
目的地に到着してしまいました。

例年此処に来る時は駐輪場探しが大変。
バイクの駐輪場って全然無いんですよ。

でも今日は自転車だから!
だから・・・だから?どうしましょう?

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中にペッパー君が居たので聞いてみました。

「はじめまして、ペッパー君」
   「・・・話しかけてね」
「折り畳んだ自転車って持ち込んでも良いの?」
   「・・・タッチパネルに触ってね」
「触って、って何かチョッとエッチだよね!」
   「・・・何か聞きたい事はある?」


異種間の意思疎通って難しいですね。

ハンドル伸ばしたままの中途半端な折り畳み状態で押し歩きし、
展示会場の入り口脇、邪魔にならない場所を見つけてそっと駐輪。
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展示物を楽しく拝見した後は、
大阪の街中を超低速で走りながら、
お店屋さんを冷やかしたり、
朝飯喰ったりとポタリング。

つーかポタリングってコレか!
知ってるつもりで知らんかったかも。

うわ~、楽しいやんけ・・・。

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帰りは電車も空いています。

なので置き場所も好き放題、
でも本を読む机代わりに、
足元に置いてもこの程度。

実に省スペースです。

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京都に着いたら店に向けてGo。

京都御苑の北側に存在する、
通称・御所トレイルでダートごっこ。

意外と行けます、「意外と」というレベルですが。
またギア比が相当軽いので、
気を抜かなければ林道行も可能っぽい。

やめといた方が良いんでしょうけどね。

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幼児車に近いサイズながら、
一応大人が乗って移動出来る。

高性能とか耐久性とか、
そういったモノとは無縁ですが、
自分に必要な要件を備えている、
この車両をそう判断した今回。

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カーボンライトフォールディングバイク ¥68,000(税別)

¥68,000という価格を「高い!」と感じる人は絶対に手を出してはならんです。

逆に「安い!」と感じて興味を持っている方は、
Web上で殆ど情報がキャッチ出来ない事にやきもきしておられるでしょう。
取り合えず出張時以外は店に置いてる事が多いと思いますので、
気になる方は現物の構造・構成・乗車具合などチェックしに来て下さい。
by kaleidocycle | 2017-09-28 20:18 | 商品

微贅沢ヘッド。

なぁヘッド・・・あの頃のアンタはシャープでエッジが立ってて、何つーか・・・。
でも丸くなっちまったモンだなぁ、何があったんだよ。

へっ、俺に言う事なんか何も無いってかい。
何とか言ってくれよヘッド!何か言えよ!何があったんだよ!
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っつー事で長年親しまれたタンゲの定番ヘッド「ラブハニー」ことTG36J27に、
丸っこいシルエットの兄弟モデル「TG36J3」が追加されました。
テクノグライド(タンゲ) TG36J3  ¥4,900(税別)

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いやまぁ別にJ27の兄弟と、
無理矢理くくる必要も無いのですが、
構成部品を見れば大体同じなので。

「ヘッド・・・変わってねぇよアンタ」
とかそういうのはどうでも良いとして。

今やブランド名となったテクノグライドですが、嘗てはタンゲのハイエンド製品名で、
「日本国産ヘッドの最高峰」という一種の威厳みたいなモノがあった様に思います。

その頃の印象が強く残っている為、今でもブランド名は「タンゲ」と呼んでしまいますし、
「テクノグライド」というとハイエンド製品のTG36CLを指してそう呼んでしまいます。
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で、今回登場したJ3。

テクノグライドとの血縁を感じさせる、
ツル~ンとたおやかなアールが、
何とも懐かしくも良い塩梅で・・・、
「テ・・・テクノグライド!」
と言ってしまいそうな雰囲気です。

OSアヘッドセットの大定番であるタンゲシールカートリッジシステムの信頼性に、
柔らかなアールを描く形状が加わるとなると・・・新定番の位置は約束されたも同然。

ただOSアヘッド一辺倒の世の中はもう終わり、様々なヘッドが乱立する今。
もっと早く来て欲しかった、というのが本音であったりもします。
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ラインナップから消え、あとは在庫分を残すのみとなった1x1やPacerには、
絶対にマッチするに違いないタンゲの新製品J3。

これから組む人も、完成車の鉄ヘッドがガタガタになって来てる人も、
遅れて来たOSアヘッド界の大型新人を是非チェックして下さい。
by kaleidocycle | 2017-09-26 22:15 | 商品

裸足の王様、下賜品。

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日常愛用するビーチサンダルが、
寿命を迎えた事をうけて、
新規に雪駄を買いに行きました。

いや、他人の目さえ気にしなければ、
近所程度は裸足で問題無いですが、
他人の目を無視出来る程タフでは無い。


そんなダサい自分と比べると、あの人は凄ぇなぁと思い出すのが、
裸足の王様ことCCPのボス・キジマさんの伝説。

彼がまだ若き日に、当時の上司から「オマエは靴など履かなくていい」と言われ、
それを直球で受け取り裸足で連日営業に出向いたとか出向かなかったとか。
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そういえば初めてキジマさんを見た時も、
クッソ寒い山の中を裸足で歩いており、
勝手に「裸足のオジサン」と認識してましたし。


そんな裸足の王様率いるCCPより、
今の時期にドストライクな一枚が届きました。

・CCP Zip-upパーカー  ¥18,000(税別)


形状としては基本的に以前作られたリブパーカーを踏襲しておりますが、
今回はリブ使い無しで、スマートなシルエットがより強調されています。
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自転車っぽさを感じさせない外観ながらバックポケットを備えており、
フロントもダブルジップなので自転車との親和性は非常に高かったりも。
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吸汗速乾の裏起毛素材は肌触りもよく、
パッと羽織って暖かいのは勿論の事、
動いて汗をかいた後も冷え辛いですので、
寒暖差の激しい今の時期は重宝するはず。

またこのスモーキーブルーは、
そもそもの素材色ではなく、
CCPによる後染めで生み出された、
ありそうで無い微妙な色具合。

明日・明後日開催の「奥河内Booon!」に間に合えばドンピシャだったのに、
と思ったりもしましたが、キャンプレースにはギリギリ間に合いませんでしたね。

サイクリングにキャンプに日常の引っ掛けにとフルで活躍するであろう、
CCPのジップアップパーカー、貴方の玄関先にも一枚是非。
by kaleidocycle | 2017-09-22 18:55 | 商品

脇役尻役。

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3連休目掛けて台風来てるそうですね。

とか言いつつ3連休など無関係のワタクシ、
連休前で人気の無い山に突撃であります。


よっさかよっさか上って下る、
上って下る上って下るの波状攻撃。
その度にリモートレバーを操作し、
Bikeyoke/Reviveを縮めたり伸ばしたり。

ん~・・・良い!動作の節度、剛性感、精巧感、何れも最高ですなリバイブ。
値段も結構最高なのですが、買って良かったとウットリします。
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が、ドロッパーにウットリする反面、
フォークの具合が何かおかしい。
おかしいと言うより確実に異常です。

丁度台風が来る事で店も暇だろうし、
バラして内部確認しますか・・・。


で、そうなると雨の中をトレイルバイクで通勤する事になる訳ですが、
全身濡れ放題で通勤するには気温が少々低めですので、
尻に水が直撃せぬよう、便利なフェンダーを取り出しまする。
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SKS エクストラドライ ¥2,500(税別)

この手の簡易フェンダーと言えばゼファール/フラミンゴ(現RC50)が定番ですが、
一時フラミンゴが手に入らない時期があり、その時出合ったのがエクストラドライ。
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何が便利ってやっぱりベルト
バックルをパチンと倒せば、
それだけでガッチリ固定完了。

少し足を引っ掛けた位では、
フェンダーが動いてしまう事も無し。

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ベルトの初期調整を弄れば、
φ25.4mmのBMXから、
φ35mmの折り畳みまで、
あらゆるサイズで使えますし、
エアロタイプの変形ポストでも、
それなりに使えてしまうという万能っぷり。

玄関脇に一つおいておけば、
出掛ける際にパッと取り付け尻を護れます。
正に玄関脇の名脇役。


フラミンゴのグルグルダイヤルを回しまくるというのも味があって良いですが、
「理詰めで確実に」というドイツ気質さえ感じさせるエクストラドライ、愛用品です。
by kaleidocycle | 2017-09-16 20:39 | 商品

シンデレラ。

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秋っぽい気候がフワリ広がる本日、
ピクニック日和とは正にコレ。

「チとピクニックでも行ってこましたろか」
そんな際に存在感を放つモノと言えば、
やはりフロントラックで御座いましょう。

とりわけ此方のSimworks/Potluckは、
小振りなデッキと瀟洒とも言える造りで、
ピクニックムードとの親和性も高く、
人気No.1との呼び声も高く・・・無い。

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「案外取り付け対象車両を選ぶ」と言う、
我侭な所があったりするからです。

まず上側の固定方法は選択肢が少なくて、
基本的にはカンチ/Vブレーキが望ましく、
その要件を満たさずとも取り付け可能とは言え、
キャリアの美しさを損じてしまう可能性大。

下側の足先の固定もまた少し変で、
M6ボルト対応と穴が大きめだったりします。

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キャリアなんて実用品なんだから、
着いて使えればそれで良いじゃないか


そう豪快に切って捨てれれば良いのですが、
それならそれでももっと安価で実用性の高い、
WaldやAdeptでも良い訳で・・・、
折角だからぴったり綺麗に取り付けたい。

でもフォークのエンドダボって、
最近はM5が殆どで、M6は超少数派。


エンドダボがM6穴でカンチ台座のついたフレームなんて何処にあるんだ!
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と吼えたりするまでもなく、此処にあります「ESB/Stuff-V」
EBSのビルダーであるS氏の好みから、スタッフのダボはM6だったりするのです。

「シンプル」という表現で全てを表せそうなEBSのクロスバイク・スタッフですが、
そこにポットラックをセットする事で、また違った魅力が滲み出まっしゃろ?
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あるべきモノが、あるべき様に。
ガタつきも不安感も無くつく様は美しい・・・。

と、悦に浸ってしまいますが、
此方のスタッフ-V、実は廃盤でして、
残す所Mサイズ・Lサイズ各1本ずつのみ。

今後はディスクモデルのみの展開となり、
カンチ台座を追加する事は可能ですが、
此処までのシンプルさは望めなくなります。


極限までシンプルな日本国産クロスバイクフレームにして、
Simworks/Potlackとの親和性が最も高い一台の一つ。
こんなのがお好みの方は最後の一本、滑り込みで是非。

・EBS Stuff-V フレーム&フォーク  ¥75,000(税別)
by kaleidocycle | 2017-09-13 20:34 | 商品

プレイステーション・レーシング3D。

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待ちに待ったスープラ35を使い、
今日もバシバシ組んでおりますが、
触る度に「良いリムだ」と再確認。

バランスと言い仕上げと言い、
文句のつけようが無いレベルです。


一昔前は御フランスのMavicが圧倒的に精度良く組み易かった様に思いますが、
今やモノスゴクよく出来てる中国製リムなんてもゴロゴロありまして、
探せば安くて良いモノが沢山あるという、実に良い時代になりました。
(勿論、スカタンみたいなモノも混じる玉石混合状態ですが)
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で、そんなスープラ35と組むべしと、
お客様から送られて来たのは此方、
台湾のメーカー「Bitex」のハブ。

ライバル的存在であるNovatecは、
最早定番製品と化しつつある位、
知名度・信頼度を上げていますが、
Bitexも品質では負けていません。

さぁリムが台湾ナイスリム、ハブが台湾ナイスハブと来れば、
結ぶスポークもナイス台湾スポークで揃えてみるか、などと思いまして。
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取り出しましたるスポークは此方。
PillarのPSR14-3D Forceです。

異形です、見た目が何か変。
しかし・・・男心をくすぐるぜ。


基本的には2.0ストレートですが、首元のみ太めの2.2mmとなっており、
Sapimで言う所のStrong(ストロングは2.3mm)と同じ首折れ対策強化品ですね。

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ある一定の品質に達しているスポークは、
折れる際には大体首から折れる訳ですが、
その首元を太くして強化している事を指し、
ピラースポークでは「PSR」と表しております。

そこに加えてこの「3D Force」は、
首元に縦横の潰し加工を施す事で、
意図的に屈曲点を作り出し、
首への負担を減らそうという意欲作。

面白いですね~!


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いやまぁ、弊店周辺程度の使用環境では、
DTの普通のストレートスポークでも、
首飛びなんて滅多に起きませんので、
定番のチャンピオンで充分なのですが・・・。

貪欲に機能を追及し上を目指す、
そんなメーカーの姿勢が透けて見えて、
ついつい興味惹かれてしまします。


ついでに言えば値段も高く無いですし。

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この台湾3点セットで構成され、
オッサンが愛を籠めて組んだホイル。

オーナーの熱い走り(とゲシリ)で、
スポークが折れる事はあるのでしょうか?

まぁスポークが飛ばなきゃリム割れるか、
ハブのフランジ割れるかで、
いつか何処かは傷むんでしょうけど・・・。

男心をくずぐるぜって話。
by kaleidocycle | 2017-09-09 22:14 | 商品

時空を超えてGoGoQ。

昨日も展示会、会場は交通至便な天満橋OMMビルだったのですが、
天満橋駅周辺って壊滅的にオートバイの駐輪場が無いんですよね。
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そんな駐輪環境の事に加え、
小雨降るという天候もあり、
数年振りに電車に乗ってみた今回。

時間通りに移動出来る公共交通機関は、
便利と言えば確かにその通りなのですが、
気分的な窮屈さが・・・チョッと苦手です。


何より駅を降りた後の事が不安。

こういう時、折り畳み自転車があれば気が楽なのに、と妄想します。
ミヤタのクイックフォールディングとか、ダホンのピッコロみたいな簡単なので良いけど、
そりゃぁ出来ればWindcogみたいなのが欲しいなぁ、などと。
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そんな風にボンヤリ意識の隅にある、
大阪発新機軸折り畳み自転車、
Windcogさんも生産が遅れに遅れ、
当初の仕上がり予定から、
一年以上経っても未だリリースならず。

そろそろか?そろそろなのか?
どうなんでしょうね?



「予定は未定」なんてのは言葉の響きこそフンワリして素敵ですが、
こと仕事の事となると・・・冷や汗が背筋を伝います。

弊店も随分前に手配していた製品が予定時期を過ぎても届かず、
今か今か今か今か今か今か今か今か・・・と願ったり祈ったり呪ったりしてました。
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が!遂に届きました!

26インチ版のAlex/スープラ35
オーダーから約9ヶ月ほども待ちましたが、
本日無事大量入荷・・・嗚呼めでたい。

Alex Supra35 
(26インチ/32H) ¥6,600(税別)


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外幅35mm&内幅30mmという、
絶妙な設定のサイズ感は、
太めタイヤ以上、セミファット未満、
そんなセミセミスタイルにジャストフィット。

精度の高さに加えチューブレス対応、
アイレット付で580gという程々の軽さ、
そして¥6,600という程々な価格。

興味無い人には「は?」という話でしょうが、
嵌る人には・・・ドストライク必至の逸品。

国内代理店の扱いが無い、海外通販でも殆ど出回らない、
しかし絶対コレだ!と思うが故に自ら手配している26インチ版スープラ35。

御予約頂いていた分は早速発送&ホイル組みをバンバンバンバン、
在庫分も暫くはOKな量ありますので、この機会に是非御検討あれ。


次回分も既に手配済みですが・・・次は何ヶ月かかるんでしょうね?
輸入代理店の人って大変なんだなぁ、と思ったりしますよ、ええ。
by kaleidocycle | 2017-09-07 20:11 | 商品


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