井戸端監視カメラ



2017年 10月 31日 ( 1 )


アイアンプレート。

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二連発で襲い掛かって来た台風影響で、
荒れ捲くっていた山手の道々。

一発目の台風直後はトンネルが停電するわ、
木がバンバン倒れてハードル状態になるわで、
どうなる事か?と心配していましたが、
流石流石の速度で復旧しており、
次の週末こそは・・・秋を堪能できるか?

って来週はもう11月なんですねぇ。

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さぁそんな10月ラストの本日。
今、弊店で売れてる製品を、
新旧混ぜて御紹介してみます。

まずはテールライト界の超新星、
キャットアイのウェアラブルXから。

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Cateye WearableX ¥3,500(税別)

小振りでお洒落なライトが幅をきかす中、
このデカさとシンプルさは逆に新鮮。

テールライトに求められる能力は何でしょう?
当然、被視認性が何より重要な訳ですが、
その点において此奴の強烈な明るさは、
100点満点というべきレベルです。


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点滅モードで最長30時間という、
充分以上なスタミナを誇りますが、
停電したトンネルでも安心出来る、
最大光量モードでは最長1時間。

が、USB給電による充電式なので、
電池代の事を気にしなくてもOK。

製品名に「ウェアラブル」とある通り、バッグやジャージのポケットなどに、
クリップで挟み込んで使えますよ、というのがメーカー側からの提案ですが、
車体装着用のバンドも付属していますので、普通に車体に取りつけても当然OK。
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充電の為に車体から外す際には、ゴムバンドごと外さなくても、
レンズ面をクリっと捻ればライト体のみ外せる、これがとても便利。
痒い所にまで手が届くこの完成度、当分の間はテールの定番として君臨する事でしょう。


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嘗て定番であったけど暫く御無沙汰だった、
そんなウールアームウォーマー復活してます。

Defeet Armcover-Wool ¥4,000(税別)

今朝なぞは気温がギュンッ!と下がりまして、
何着て走りに出て良いか判断に迷い、
厚着をした結果、日が昇ってから汗まみれ。

そう、こういう判断に迷う時には、
半袖&アームウォーマーが鉄板です。

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しかし薄手の化繊ではウォーマーどころか、
逆に寒さを感じさせるクーラーである事屡。

寒さ対策として選ぶならば最低裏毛素材、
可能であればウール素材が最高です。
そしてウールと言えばディフィート、ですね。

何故か此処数年、国内扱いから消えていた、
ディフィートのウールアームカバーですが、
熱きラブコールが功を奏したか扱い再開。

以前からの愛用者の方から予備にと御用命頂くなど、相変わらずの鉄板人気ですが、
早くも国内代理店在庫は完売&欠品状態に突入。
店頭には数足ストックがありますので、愛用者の方も未体験の方もある内に是非。
あ、因みにLサイズはまだ代理店在庫ありますが、気軽に手を出しちゃダメですよ。
ディフィートのLは余程手が長い人でない限りダボダボになりますから。


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「いやいや、もう寒過ぎでしょう。
 血行が良くないから末端が冷えて冷えて・・・、
 手がかじかむから走りになんてとんでもない、
 布団に入ってジッとしてるのが一番。」


そんな寒がりな人間をも外に引き摺り出す、
強力な防寒サイクリングアイテムと言えば?

Yes、バーミッチャンです。

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Barmitts Flat  ¥6,400(税別)

今の気温如きではまだまだ早いですが、
バーミッチャンに縋る日はやがてやって来ます。

また冷たい風から手を護るだけではなく、
雨天化でも手が濡れないという効果もあり、
一度つけたら春まで外さない人も多い、
そんな代わるモノの無い鉄板防寒具。

「でも見た目が・・・ねぇ」と二の足を踏むそこのアナタ。
財布を落としたと思って使ってごらんなさい。
この絶大なる防寒能力を知った後には、きっとバーミッツが格好良く見える様になります。

ホラ、目を寄り目にしてジッと見つめ続けると・・・。
「うわっ!立体に見えた!」
とか言うのはありませんが、手先のかじかみで悩む事は一切無くなりますから。
by kaleidocycle | 2017-10-31 21:53 | 商品


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