井戸端監視カメラ



2017年 03月 03日 ( 1 )


アップデート。

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「幼児との生活」から「新生児と幼児との生活」へと、
アップデートされてから丁度一週間。
生活の時間配分が恐ろしくタイトになりました。

店を閉めたならダッシュで帰宅、
夕飯を飲む様に喰い、即風呂に入って、
弊店作業1時間後にはもう寝る体制。


朝は長男を起こして飯を喰わせて、
保育園に向けペダルを踏んでで、
送り届けた後の1時間半が自由時間となります。

「銅鑼衛門!1時間半じゃ何処にも走りに行けないよう!」
と、半泣き状態の1週間でしたが、慣れて来るに従い光が見えて来ました。

そう、息子が起きるまでの未明~早朝という時間枠を活かせば良いのです。
でも・・・早起きなぁ・・・苦手なんですよね~・・・。
此処は一つ、眠たさを吹き飛ばす様なパリっとした何かが欲しい所。
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という事で。


暫く前に入手したモノの、
放置してしまっていた此奴を、
チョコっとさわってみました。

Suntourのエントリーフォーク、
「Raidon」です。


「安くて使えるナイスフォーク」
としてお馴染みのエピコン、
いや、今はエピクソンですか、
そのエピ何とかの弟分ですね。

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このレイドンの特筆すべき点は、
「27.5+」用ラインナップがある事!

エンド幅は110mmのブースト規格で、
正に今が旬なこの一本が、
たった¥54,000で買えてしまうのは、
実に実に有り難いです、はい。

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なので、例えば今乗っている車両の前周りを、
このレイドン・プラスに入れ替えれば、
フロントセミファット化が安価に可能、と。

でもレイドン・プラスの120mmというストローク量は、
最近のトレイルバイクにはやや短いしなぁ・・・、
となりそうな所ですがチョイ待ちチョイ待ち。


左はワタクシ秘蔵のインチキエピコンSplで、
ストローク150mmの27.5インチ用。
レイドンと並べると肩下長はほぼ同じです。

嘗ては「ストローク≒肩下長」という認識でほぼ問題無かったのですが、
セミファット用フォークとなると少し関係性が違って来るのですね~。

サグ量の事などもあるので一概には言えませんが、
レイドン・プラスは旧来の150~160mmストローク前提のフレームに、
良い感じで収まりそう、という事になりましょうか。
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それってつまり・・・、
カルトスターもって事?

そそそ、そういう事。

しかしレイドン、悲しいかなエントリーグレードです。
基本的にはエピコン同様のスムースさですが、
ダンパーの感じが「動いてるだけ」なのは否めない。

そこでインチキエピコンSplについている、
RC2ダンパーカートリッジを引っこ抜いて、
そのままレイドン・プラスにズボン!

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するとアナタ、どうした事でしょう!
良い感じに動くセミファットフォークが現れましたよ。

クリアランス的にも27.5+は勿論、
フルサイズの26+も余裕のヨッチャン、
ダンパー交換の分だけ軽量化(約70g)され、
実測2,000g切りと納得の重量です。


こういうインチキ紛いの自由があるのは、
やはりサンツアーならではのメリット。

新品ダンパーを買ってやるにはコストメリット薄いですが、
手元に少し良いダンパーがついているフォークがある、
そんなサンツアーフォークユーザーの皆様はレイドンを再チェック!ですぞ。
by kaleidocycle | 2017-03-03 21:48 | 商品


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