井戸端監視カメラ



2010年 09月 11日 ( 1 )


2011展示会 その1.5。

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2011年。
拡大上昇への踊り場らしいです。

説明を聞くと、なるほどなるほど、
そうなのか、と納得する点多々あり。


が、弱小商店にはあまり関係の無い話。
ニュースで株価の話を聞くのと同じ位、
実感を伴わない情報です。

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そんなお話も程々に、
会場に背を向け表に出たならば、
そうさ此処が大阪南部、
とても現実な街が広がる。

町工場の横に立てかけたコタツや、
その後ろに書かれた謎の文字。

神棚?
う~ん、現実は小説よりも奇なり。

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見れば見る程、頬を緩ます広告。

「お兄ちゃん&キッチン」って・・・正式な店名が?
しかも略してOCK・・・。

ど、どうなってやがんだコイツぁ・・・、
行って確認せねばなるめぇ!

と思わしたモン勝ちで、白星一丁、か。
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夏の終わりのプール。

と、アンニュイになるにはまだ早いプール。
しかし、水は恐ろしいまでの蛍光グリーン。


夜中、こっそりプールに忍び込み、
やりたい様に、飛び込み泳ぐ子等。
で後日、白日の下見たそのプールが・・・。

コレやとカナンね。
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往路は急いで高速道路を走ったが、
帰りは別段急ぐ用事も無いので、
大阪名物「暗峠」を越えて帰る。


此処を自転車で足をつかずに上れるか?
という、一つのボーダーがある。
ある必要など何も無いのに、ある。

現代に息衝く一種のイニシエーション。
そういや、此処は伊勢参りの道だった。
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新しい製品の話も良いのだけれど。
古いのが悪いって訳でも無いわな。

確認すべく、急いで帰り、
MTBに乗り換え、日暮れ前の山を上る。

汗滴れども苦に感じる事無く京都の天井へ。

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日暮れ前の山の中は誰も居らず、
虫さえも鳴りを潜める中、
程良く湿った土を独りで楽しむ。

当然の如く、楽し過ぎる。
何でこんなオモロイ遊びを、皆しないのだ?

って理由は3つ。
1、しんどいから。
2、金が勿体無いから。
3、人には好みってモンがあるから。
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そう、MTBに限らず、ロードでも何でも、
自転車はしんどい

しんどいという大きな括りの中で、
楽があったり、便利があったりするけど、
そもそも根本はやはりしんどい

そのしんどいをなんとか越えて、
溢れそうになりながらも、手の内に納めて、
そこで初めて、自転車のオモロさが姿を現す。

c0189724_19571733.jpg日が傾きを増し、木々の間から、
オレンジのビームが放たれていた頃。

自分は、楽しさに浮かれ過ぎてパンク。
ポケットの中から、購入後5年は経ったであろう、
色の変色したイージーパッチが。

「中学生の財布に入ってるコンドームか・・・。」
等と鼻で笑いながら、コレで直るか否か!
と、微妙に焦ってみたり。

嗚呼、愉快。
by kaleidocycle | 2010-09-11 00:30 | 無駄


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