井戸端監視カメラ



圧倒驚くタケノコ族。

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黄砂アレルギーによるモノなのか、
はたまたただ風邪をひいただけなのか?

本当の所はよう分かりませんが、
昨日からハナミズが止まりません。


で、洟垂らしながらビスケットを喰うておったのですが、
何気なくパッケージを見て驚愕しました。

チョコがけビスケットを喰っているつもりが、
実はチョコがけでは無い素ビスケットだったのです。

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鼻が詰まって機能低下している状態とはいえ、
なんと違いの分からん男なのだ、と我ながら残念。

己がセンサーのスイッチをOffにすれば、
世の中の殆どの事は大差無いのか?
そんな不安が擡げるこの世の中ですから、
「確実に分かる違い」に魅了されるは自明の理。


混戦・乱戦でもう何を選べば良いのやら?
そんなドロッパーポスト界に現れた話題の真打ち、
Bikeyoke/Reviveってコレの事ですよ。

現在ワタクシ自身が使っているGiant/Contact-SLと比べると違いは一目瞭然。
最長160mmという長大なストローク量が選べてしまうのです。
此処は好みの問題もあるので絶対的に有能!という風には言い切れませんが、
非常に多くのライダーにとって歓迎すべき点であると申せましょうな。
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またドロッパー本体のフレーム挿入部上端が非常に薄く仕上げられている為、
160mmというロングストロークと相まって、サドル位置をカツカツまで下げられます。c0189724_19395198.jpgc0189724_1940978.jpg



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更にヤグラ脇にあるこのボルトに御注目。

使用に伴いダンパーにエアが噛み込み、
サドルを押すとポコポコ動いてしまう、
そんな「ドロッパーあるある」な状況になったなら?

このボルトを回してストロークさせれば、
分解すること無く瞬時にエアを抜く事が可能。


そう、このリバイブは性能だけではなく、
整備性の良さ、即ち実用性の高さが抜群なのです。

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「ドロッパーの頂点はやっぱりトムソン」
とワタクシ自身思っておりましたが、
時間と言うのは残酷なモノでして・・・。

動きの質も良かったりするんですよね、
このバイクヨークのリバイブってのは。

非分解に泣かされるトムソンユーザーは、
確実に此方に流れてくる事でしょう。

Bikeyoke Revive ¥48,000(税込)
弊店で最も必要とするφ30.9mmx160mmストローク分は現在欠品中ですが、
1ヶ月以内、GW明けには入荷する予定ですよ!っと。



あと、存在はするけれど全然来なかった、と言うしかない、
KS(Kindshock)のスーパーシンプルドロッパー「e-TEN」のφ27.2mm版が、
約10ヶ月の時を越えて弊店にやって来ました、そしてすぐに出て行きました。
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嘗て絶対的主流であったφ27.2mmシートポストも、
ドロッパー興隆の流れの中で隅に押しやられている感は否めません。
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気がつけばシートクイックが手に入らない、そんな時代が来るのかもしれませんね。
by kaleidocycle | 2017-04-21 20:51 | 商品
<< 混同無用。 適当に。 >>


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