井戸端監視カメラ



ラストマン・オン・ザ・ワーク。

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早くも帰省ラッシュが始まったそうです。

しかし公共交通機関を滅多に使わない、
加えて実家は自転車でも行ける距離、
そんなワタクシは帰省というモノ自体と縁遠く、
今日も黙々と自転車を組み上げておりました。


この年末に組み上げていつ納品しようと言うのか?
そう考えると今やっている作業は実にナンセンス。
でも今年の仕事は今年の内に!ってなモンで、へい。

そんな今年を締めくくる最後の一台は此方。
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「EBS Leaf-Long」
スタッガートミニベロ・リーフをベースにリアバックを延長したリーフロング。
デビューしてから結構時間が経ちますが、実は弊店で組むのはこれがはじめて。


我が家にも家内用のリーフがありますが、後ろに子供を乗せると不安定な為、
子供が生まれてからはほぼほぼ乗られる事が無くなり、今は休眠中です。
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そんな「より安定性を」というニーズに応え、
ホイールベースを延長すると共に、
タイヤを451から406へと変更して、
より太いタイヤを選べるようにしたリーフロング。

リーフのヒラリとした軽快感は鳴りを潜め、
極普通といっても差し支えないハンドリングに。


またブレーキもリーフがカンチであったのに対し、
ロングはディスクかVかの選択式となりますが、
今回は使用用途とメンテ性を考慮してV仕様で製作。



走行安定性は高く荷台は低いという事で、チャイルドシートとの親和性が高く、
子供と一緒に乗る保育自転車として支持される事が多いと聞くリーフロングですが、
チョイと荷物積載量の多い、プチワークバイク的コミューターと見ても魅力的。
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今はなき都会派上質パニア・フィロソフィーバッグを取り付けてみると、
なんか「おぉ~」となるのはワタクシだけでしょうか?


嘗てはキャリア&スタンドもセットでの販売だったリーフロングも、
フレーム&フォーク販売が基本となり、補機類はオプション選択となりましたので、
今回の仕様で約¥175,000と、かなり現実的な価格レベルになりました。

また製作待ちとなると納期がかなり長くなる事も多い車両ですが、
現時点ではストックが数本あるので、納期も塗装込みで約1ヶ月少々と短め。

さぁ、正月にはコタツに入って餅食いながら家族会議を開きましょう。
議題は勿論「リーフロングを我が家に導入するや否や?」ですぞ!



そんなこんなで弊店営業は本日が最終日となりますが、
明日は番外編と言う事で午前9時頃~午後15時頃まで営業していたりします。

お暇な方はどうぞお越しやす。
by kaleidocycle | 2016-12-29 21:23 | 商品
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