井戸端監視カメラ



ギー・ビュー。

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そろそろストーブ無しでは寒過ぎる、
そんな今のタイミングで灯油が底をつきました。

巡回販売(通称:ピッピロor雪やコンコン)は、
灯油が潤沢にある時は無闇にやって来るのに、
灯油が無くなり欲している時には何故か来ない。


何でだろう?
何でもクソもありません、ただの偶然です。
しかし偶然だろうが来ないモノは来ないので、
自ら灯油を買いに走る事にしました。

まぁほんで灯油を買いに行ってホッとした所で、
向こうから灯油の巡回販売車がやってくるというこの不思議。

「需要と共有」というのは難しいモノですねぇ・・・。


そんな需要と供給というドライな概念に、スウィートな粉砂糖をまぶす様な、
複雑怪奇な習慣がもうじきやって来ます。
ええ、クリスマスに伴うクリスマスプレゼントですよ。

もしワタクシが国の独裁者になったなら、こんな習慣は即撤廃です。
しかし現実問題、何かあげたり貰ったりのポトラッチを脱する事は難しく、
「さて、何なら喜んでもらえるだろうか?」と小首傾げる動きは世界に広がる、と。

さぁそんなクリスマスプレゼントとして!
この辺なら万人に喜んで貰えるのでは?というモノを並べてみます。
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まずは「ripaのサコッシュ」
肩から下げてよし、腰に巻いてよしの何でも使える便利なプチバッグは、
チョッと出かける際に財布・携帯・鍵・文庫本などを放り込むのに丁度良く、
また全てripaさん本人の手による一点物なので、
基本的に人と被らないというのもプレゼントとしてはポイント高し。
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現在の在庫としては「X-pac」素材の分が、
「イエロー&ベージュベルト」
「黒格子&ピンクジッパ」
「白カモフラージュ&2トンジッパ」
の3つとなり其々¥5,500(税別)



そして同形状ながら生地を帆布とし、一部レザーを使っている分が。
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「黒ボディ&黒レザー&オレンジジッパ」
「ネイビーボディ&茶色レザー&黒ジッパ」
「ボルドーボディ/ベルト&黒レザー/ジッパ」
「オリーブボディ&ボルドーベルト&黒レザー/ジッパ」
「黒ボディ&ベージュベルト/ジッパ&黒レザー」
の5つで其々¥6,000(税別)。

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価格に対する良い物感がかなり高め、
そんなripaサコッシュ達ですが、
「いや~予算¥6,000も無いんで」
という場合はX-pac素材の小物入れ(¥1,800)。

ただ此方は残り2点のみです。




逆に予算がもっとある!という場合に是非推したいのが、
新興スピーカーブランドDreamwaveのブルートゥーススピーカー「Harmony」
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「音が良い」とか「見た目が洒落てる」などといった製品の評価だけでなく、
コレがある事によって生まれる「いつでもどこでも音楽を楽しめるという経験」
それこそが何よりのプレゼントとなるのではないかなぁ、と。

かく言うワタクシもストリーミングサービスと併用しながら毎日愛用していますが、
久し振りにManicStreetPreachersなどを聞いてみると、
高校生の頃にAIWAのラジカセで聞いていたモノと全く違い、
「ああ、マニックスって此処まで格好良かったんだ」なんて感慨に耽ったりも。


最近はアイスランド・エレクトロ「gusgus」ばかり聞いています。
この手の音楽はヘッドホンでないと音の粒が拾い切れないので、
ヘッドホンつけて布団に入ってただただ聞き入る、そんな向き合い方でしたが、
ハーモニーであれば充分なレベルで音を再現出来るので毎日聞き流せてしまう、と。

いつでも店頭で視聴出来ますので、合格サイン頂ければ¥24,000(税込)にて是非。



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自転車方面に限定するとなると、
プレゼントというのはいきなり難しくなります。

何故なら自転車は趣味としているからには、
「好み」という評価軸が多くを占めるからです。


ならば「自分では買わないけれど」という変なモノ、
でも手元に着たら何だか嬉しくなってしまうモノ、
そんな斜めから差し込む様なチョイスで如何?

King-cage Mud-Flask  ¥5,500(税別)


フラスクをサドルの下に取り付ける為のケージですが、ただフラスクが着くだけでなく、
サドル後部に飛び出したフラスクが後輪からの泥&水の巻上げから尻をガード。
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山に雪がチラつき出すこれからの時期は、雪解け水を巻き上げる事も多いので、
冷たい水の直撃を受ける尻を少しでも守り、中身を一口飲んで冷えた体を温める、
そんな正に冬のアイテムと呼べるブツですが・・・中に何を入れるかはお任せします。


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「体を温めるならコーヒーでしょう」
ええ、そうですそうです、酒はダメ。

じゃぁ休憩時にホットコーヒーが飲める様に、
ボトルケージに丁度収まるサーモボトルをどうぞ。


容量500mlで少し背が低めの此方は、
コンビニのコーヒーマシンの出口から、
直接中身を注ぎ込めるサイズなので、
出しなにコンビニでコーヒー詰めとけば、
峠向こうの寒い場所で暖かいコーヒーが飲めます。

ブランド名も存在しない此方のサーモボトルはたったの¥1,500(税別)。
値段が値段なので新品から小傷があったりもしますがそれも御愛嬌。

プレゼントは「モノ」ではなく、それが与える経験・時間なのだよ!と言い訳して下さい。
by kaleidocycle | 2016-12-11 23:00 | 商品
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