井戸端監視カメラ



支持凄灯。

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夜間走行に必要な「ライト」
コレが無くては暗くて前が見えません。

てな事は現代においてほぼ無いのですが、
夜間の交通トラブルと距離をおく為には、
ライトが必須アイテムである事は確か。


なのでワタクシもカバンの中には、
最低限のライトと言う事で、
太陽電池式の1LEDライトを忍ばせております。

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しかしこういった1LEDライトというのは、
手軽で安価な反面、明るさに欠けますし、
小さいほど故障率も上がる傾向にありますから、
メインライトとしては人様にお勧めし兼ねます。


ではメインとしてどんなモノを勧めるのか?
最近ではGIZAのCG-123Pを定番としており、
街頭の無い道の夜間走行に耐え得る、
充分な明るさを持ちながら¥4,000という価格、
そして今の所B品を見た事が無いという、
製品品質の安定感が魅力であります。

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ブラケットも単純明快で、
取り付け・外しも簡易ですし、
ライト本体の重心位置を、
好きな場所に持って来れるので、
段差通過時にライトがお辞儀する事も無い。

ただこのブラケットは問題も孕んでおり、
それは「補修部品が存在しない」という点。

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割れたりする事は滅多に無いんですけどね、
不意に失くしてしまう事はありましょう。


その際どうするか?
口に咥えて走る?よだれ塗れになります。

そうじゃなくて汎用ホルダーを使う、が正解。
・Twofish ライトホルダー ¥930

オリジナルでなくなる事は少々寂しいですが、
ただの小さな懐中電灯になるよりかは随分良い。

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ブラケットは上記の通りなんなとなる。

しかし決定的に困るのは、
この充電ポートキャップを失くした時。

これ無しでは内部に水も湿気も入り放題、
ラップでグルグル巻きにしてしまうか、
若しくは座して死を待つのみ・・・か。

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そう、実用品であるライトは、
光量や電池容量、耐久性は勿論、
補修部品の有る無しもまた、
性能の一翼を担うと言えるのです。

「あ~、キャップ失くした時の事を考えると
 目の前が真っ暗になるわ~・・・ハァ~・・・」


おい、君の背中に良いモノが乗っているじゃないか。
ライトの王道・Cateyeから今秋発売された、
Volt100XC(¥3,000)が。

嘗ては全体的に大振りなデザインで、芋風味豊かな印象だったキャットアイ。
しかしVoltシリーズの登場と共に一気に小型・シンプル化が進み、
このVolt400に至ってはキャットアイらしさが良い方向に表現されています。c0189724_19234697.jpg

出力的には100ルーメンと言う事で、
特に何という訳でもありませんが、
前出のCG-123P(150ルーメン)と、
並べて比べるとこんな感じ。

右の123Pの方が圧倒的に明るいです。

がよく見て下さい、照射範囲が違います。
Volt100の方がフンワリ明るいですね。

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街頭の光が届かない場所を探した結果、
弊店横の廃屋跡に出向いてスイッチオン。

写真でライトの明るさを表現するのは、
非常~に難しい様に感じますが、
コレは結構リアルに再現出来てるっぽいです。


「明るっ!」というレベルでは全く無いけど、
前哨灯として機能している事は確かで、
普段使いの必要充分って感じになりましょうか。

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キャットアイの信頼性が高いのは分かる、
ただあのバンドだけは勘弁して欲しい、
そんな人も多いのでは無いでしょうか?

独自のフレックスタイトって奴です。

強力・確実な固定が出来るとしても、
とにかく使い難くて個人的に苦手でした。

しかしVolt100のマウントは一般的なラバーバンドマウントで、
これは本体重量の軽さ(42g)ゆえに採用されたのかと思いますが、
この使い易いラバーバンドマウントというだけでVolt100の評価は急上昇。
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更に天下のキャットアイですから、
このバンドの補修部品も存在します。

こんなにシッカリした作りで¥300。
しかも数年後でも恐らく入手可能。

この点はキャットアイならでは、ですね。

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充電ポートのキャップも補修部品として出ます。
此方は未だ価格未定の模様ですが、
まぁバンドと同じ程度になりましょう。

少なくとも¥1,000とかして、
「え、じゃぁ買い替えた方が早いか」
なんて悲しい事態に陥る事は無いはず。


こういったフォロー体制こそが、
王者を王者たらしめているのでしょうな。

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え~、そんな訳でVOLT100XC。

弊店如きがガタガタ言うまでも無く、
世の中でバカ売れしまくっているはずです。

世間大勢が良いというモノを目の当たりにすると、
つい粗を探したくなるワタクシですが、
此奴に関しては諸手を上げて降参。


「でも100ルーメンじゃナイトライドに使えんわ」
そんな風に嘆くアナタには・・・。

強化版のVolt400XCが年明け早々にデビューを控えており、
ほぼ同じ大きさのボディで400ルーメンというかなりの明るさとなる模様。

価格の方も¥5,500とかなり戦略的な設定になるそうですが、
Volt100XCと比べると倍近い価格ですから、要不要に応じて選択って話ですね。


そんなこんなで今日はここまで。明日は定休日です。
by kaleidocycle | 2016-12-04 21:47 | 商品
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