井戸端監視カメラ



一桁対策。

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ぐっ、ぐっ、ぐっと気温が下がりまして、
最低気温が一桁台に突入しました。

山向こうになると気温計はもう2℃とか3℃とかで、
それが実際の気温なのかどうかは別として、
取り合えず確実なのは「寒さで膝が痛い」という事。


チョロチョロ生えてる脛毛程度では、
何の保温効果も期待出来ません。

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もう11月ですから、膝を隠すべきなのかも。

と言う事で弊店冬の定番商品である、
7ITAxGSGのビブタイツを今年もまた。

7ITA Retro-ITA-Light-Bib ¥16,800(税別)


どう写真を撮っていいのか分からないので、
床にべろんと置いてみました。

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素材は冬の定番「スーパールーべ」

薄手ながら裏起毛のお陰で、
今時分の朝晩でも充分温く、
そして何より動きを妨げない自然さ。

で、この素材を使用したタイツの中では、
本製品の¥16,800というのは最安クラス

何故イタリア製なのに最安クラスの値段をつけられるのか?
それはもう何度も何度も書いたと思いますが「無駄が無いから」

7ITA製品を作っている伊GSG社は、他ブランドのOEM生産も多く手掛ける会社で、
アレやコレやソレやも、実は・・・GSG製である可能性があったりします。

そんなGSGの日本国内代理店であると同時に、
オリジナルデザインを7ITAブランドで展開する7ITA社は社員一名。
代表がデザインから折衝から全てを行うが故に中間コストが圧倒的に低い、と。
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製造コストを抑えている訳では無いので、
製品のレベルの高さは折り紙つきです。

商品撮影が非常に困難な程の立体裁断、
そしてそのパネルを繋ぐフラットシームは勿論、
自社生産のパッドの出来は素晴らしく、
このパッド単品でも他社にOEM供給される程。


タイツのサイズにより、パッドのサイズも違い、
無駄無く尻を護ってくれるという優しさつき。

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また例年完売御礼の定番商品である此方は、
裏毛であるだけでなく、防風素材を使う事で、
厳冬期のライドまでをカバーする冬対策兵器。

7ITA Neo-Retro-Bib ¥19,800(税別)


素材感としてはソフトシェルに近いでしょうか?
コレを履いてもまだ寒い!という事もあるでしょうが、
その頃には路面凍結で寒さ所の話では無いかも。

「暖かい」と「漕げる」、そのギリギリのバランスを突き詰めた防寒・防風ビブタイツ。
ほぼ総面防風素材使いという、探してみると案外珍しい商品ながら、
¥2万以下という価格ですから、支持を集めるのも当然でありましょうな。

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同じ7ITAのロングスリーブジャージと、
セットアップで吊ってみるとこんな感じ。

・・・案山子かオマエは。

吊ってもタイツの形状が判別出来ず、
平置きにしても変な形にしかなりません。

しかしそれは着用した時に快適な様、
全て立体的に作られているからであり、
展示姿が変なのは寧ろ誉れなのかもしれません。


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by kaleidocycle | 2016-11-02 20:11 | 商品
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