井戸端監視カメラ



注目点。

c0189724_20205253.jpg

朝5時半、寝床の脇でムクリと起きる気配。
「・・・オキルワ」という宣言と共に息子起床。

「はい、そうですか」で済む訳も無く、
自分も起床を強いられ、さて何しようか?


窓の外はまだ暗い。
しかし、窓を開けてみると気温は案外寒くも無く、
「あれ?走れてしまうんじゃねぇの?」と出走。

c0189724_2021987.jpg

冬の間、「朝6時発」というのは極寒を意味し、
とてもじゃないけど積極的に出る気にはならなんだ。

それもいつの間にやら春に近付いた事で、
朝6時でも裏毛ジャージ一枚で走れる気候に。


防寒装備を脱いで走る事の肩の軽さは、
開放感に満ち溢れていて、何だか・・・、
春だなぁ、ってなモンで感無量。

c0189724_20212634.jpg
まぁそんな春の感慨は一人で呟くとして、
本日は「26+」の大事なポイントお報せしましょう。


26+に興味を持って頂ける方も徐々に増え、
「このフレームに履けるか否か?」
というお問い合わせもポツポツ頂きます。

「余程クリアランス広くなければ履けない」
という、寂し過ぎる答えが大方になるのですが、
その「余程」ってどれ程よ?という話でもありますな。

c0189724_20213610.jpg
という事で、26+検討中の方は、
巻尺片手にマイマシーンの前に立ち、
チェーンステー後輪軸部から、
330mmの位置を調べて下さい。

その位置のタイヤクリアランスが、
70mm以上あればダートウィザード可。
75mm以上あればナード3.0可。

って、それは最低限のクリアランス幅なので、「よし!70mmジャストだ!」となっても、
ダートウィザード2.75を嵌めれるのは嵌めれるけど・・・ホイル回らんですよね。

なので出来ればそこに左右2.5mmずつの余地は欲しいとして追加5mm、
75mmでダートウィザード呑めて、80mmでナード呑めるって感じになりましょうか。
c0189724_20214499.jpg
あともう一点!

案外見落とし勝ちなのが、
シートステー側のクリアランス

チェーンステーのクリアランスは広いけど、
シートステーは狭いフレームも多いです、
なので此方も合わせてチェックチェック~。

店頭にお越し頂き、26+ホイルを嵌めてみるというのが一番分かり易い方法ですが、
26+を履いたマイマシーンは通常自宅待機で、滅多に店に乗って来ません。

なので「数字的にギリギリ行けそうやけど・・・確信が持てない!」という方は、
前もって御連絡頂ければ店頭にて26+ホイルをご用意しておきますので、
呑めるか呑めぬか、実検してみては如何でしょう?
by kaleidocycle | 2016-03-07 21:02 | 駄情報
<< 透視法。 肩車&自転車。 >>


空井戸サイクル
カテゴリ
以前の記事
空井戸サイクル
(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

kaleidocycle.jp
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧