井戸端監視カメラ



バスハンター。

暖かい空気は上へ上へ昇る訳ですが、それを蓋する雲が無く快晴となれば、
即ち寒くなるという事であり今朝の気温計は-4度、中々に寒い。
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まぁ気温が多少低かろうが何だろうが、
陽射しを受ければそれなりに温く、
よらよら走っている内は快適。

注意すべきは「速度」
速度が増せば体が受ける風により、
体感温度は一気に低下、そして震える。


なので速度の出ない未舗装路を、
ガタゴトよらよら軽いギアで漕ぎ行くが吉。

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やがて凍った池を発見。今年初です。

いや、池と言うには小さく浅いので、
水溜りと言っても過言では無い規模、
なれど氷の上に立つドキドキ感は池級。

凍った池の上に立つのって、
何でこんなに嬉しいのだろうか?不思議。

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時速5kmレベルの超低速で廃道を進むと、その先に現れたのは「市バスの墓場」
1960~70年代のバスと思しき車体が、廃道奥の林の中に鎮座する様を見るに、
「ようこんな所まで引っ張って来たな」と感心しますが、
このバスが持ち込まれた時はまだ、廃道は廃道では無く綺麗な道だったのかも。
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「寒い時期は乗らない」という選択があれば、
「寒い時期は暖かい南へ」という選択もあるし、
もっと言えば「寒さは無視する」という選択も。


でもそこにもう一つの選択肢として、
「寒い時期は速度を抑えて廃道巡り」
というのも悪くないのでは?

と思ったりしますが、廃道で他の人と出会うと、
心臓飛び出しそうになるので・・・、
お薦めはせんでおきましょう。
by kaleidocycle | 2016-02-18 19:47 | 無駄
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