井戸端監視カメラ



ナードコア。

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しばれるぜ~っ!

とは言っても気温はマイナスでもなく、
日も照ってそれなりに良い気候。

しかし先日までの小春日和から、
一転冬に逆戻りは・・・しびれるぜ。

そんな中なれど、手洟かみかみ走っていたのは26+の調子が気になるから。
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しかし金のリムになるとメーカー完成車っぽくなるのは何故でしょう?
カスタム車っぽさを狙ったメーカー完成車っぽい、ってぽいぽい祭。
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まぁ良いや、ぽいはポイっと置いといて。

リム幅を48mmから39mmへと、
9mm絞った細リムセミファット。

「リム幅絞った=タイヤ幅も絞れた」
というついでにタイヤプロファイルも、
気持ち尖った様な気が・・・気のせいか。

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リム幅変更に伴い、もっと大きな変化があるか、
そう立てた予想は肩透かしに終り、
セミファットはセミファットのままという好感触に。


ただ美味しい空気圧は結構差が出ますね。
プラス規格の正当である50mm幅リムであれば、
1.0~1.2気圧辺りで良い雰囲気でしたが、
39mm幅リムで1.2気圧はリム打ちそうで不安。

そう、リムが細くなった分クッション性が上がり、
必要とする気圧が上がる傾向にあるのです。

木の根をガタガタ踏み越えるシーン多い京都のトレイルにおいて、
リム打ちの不安が無い気圧となると1.4気圧前後が良い塩梅か。


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気圧が増してもボリュームふんわり。

そんな良い話だけで済む訳も無く、
48mm幅リムでは得られていた、
「低圧ながら明確な手応え」
というモノがスポイルされる・・・はずだけれども、
ん~、あんま分からんというのが本音ですねぇ。


それよりもタイヤが変形し出してからの、
底までグニャッと行きつく速度が速いので、
そちらの方が慣れんな、って感じ。

ま、重箱の隅つつく様な小言並べた所で、大事の前の小事、
Knard3.0を履けて、そして走れる事の有り難味とは比べ物にならんわい。


いやぁ~・・・良い!ナードは良い!
転がりも軽いし、パターンやコンパウンドでなく面でグリップする感触はやはり良い。
140mmストロークのサスと相まって、雪解けのヌタ場でもガレ場でもこける気がせんです。
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っと・・・おっと・・・お?

はい、気がしないだけでした。

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調子に乗ってずっこける、
それでも楽しいナード3.0。


怖くなく、確実に、快適に、
あらゆる路面を駆けられる、
そんなセミファットの中でも、
最も小振りでマイナーな26+。


しかし「懐に収まるサイズ感」、
それは26+の持つ美点であり、
迷路の様な京都のトレイルでは、
積極的に選ぶ価値がある、
そう思うが故に・・・。

もっと選択肢増えて欲しいスな!
by kaleidocycle | 2016-02-16 19:39 | 無駄
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