井戸端監視カメラ



ネバギバ。

塗装に出していた店頭展示用の「台湾坊主98-ST7」が塗り上がって来ました。
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朱色ベースのグリッターたっぷり仕様、略してシュラメダク(ダクは汁ダクのダク)
こんな色を悪からず思う&ST7が気になっている方は御検討下さい。

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そして此方も手元に帰って来た、
Surlyの26+タイヤ「Knard26x3.0」


ST7とのマッチングを調査すべく、
モンキー総本部に送られていた分です。

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50mm幅のリムに履かせた状態だと、
「回るけど実用は少々厳しそう」
というのが調査の結果となるそうで、
弊店独自車両のマキリとほぼイコールの模様。

ただ32mm幅のリムと組み合わせれば履け、
それなりに良い感触も得れているとの事。


マキリにナードを履かすのは無理があった、
けどやっぱり忘れられないナードの感触。

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という事でホイルの組み換えを決行した本日。

まず検討すべきは、モンキー総本部より下寵された、
白が眩しいシンクロスの32mm幅リム
モンキーさんが「悪くない」というのだから、
間違い無い選択と言っても過言ではなかろうて。


リムが狭い分だけタイヤの張り出しも絞られる訳で、
手始めにタイヤをセットして幅を実測してみると?

ノブtoノブで約73mm

今まで使っていた48mm幅リムの時は約76mmだったので、差し引きマイナス3mm
リム幅が16mm狭くなってコレなので、タイヤ幅は意外と減らないという結果に。

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まぁたかが3mmといっても、されど3mm、
片側1.5mmのクリアランス増は値千金。

けど3.0幅のタイヤを履かすのに、
32mmリムは何となく心許ない様な気もする。

という事で倉庫に転がっていた、
トライオールの39mm幅リムを引っ張り出して来て、
同じくタイヤをセットして幅を見ると・・・約74mm

あれ?32mmリムとそない変わらんぞえ?

「あと1mm!」のクリアランスを求めてのリム幅絞りなので、
そういう意味ではシンクロスの方がより良い訳ですが、
履けて・回って・そして使えるなら、リム幅がある方が好ましいのも事実。


という事で金リムでホイルを組み直し、マキリにスポリと入れる、そして乗る。
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おぉぉ~、ええんじゃない?
相変わらずギリはギリなんだけれども、ギリギリ行けそうな方のギリ。
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なんか派手になりましたが、
暫くコレでテストしてみましょう。


でもシングルウォールってのが、
少々引っ掛かる所です。

出先でヒットしてしまい、
リムがチョッとでも歪めてしまうと、
・・・やっべっぞっ!


シンクロスはダブルウォールですし、
強度もバッチリっぽいのですが、
32mm・・・32mmかぁ・・・、
机上空論家のワタクシは、
一抹の不安が拭えなくもあります。

Velocityの35mm軽量リム「Blunt35」辺りが落とし所として理想的な気がしますが、
一本¥1万オーバーはチョッと手が出し辛い・・・何か良いの無いかなぁ~。

35mm~40mmくらいの幅で、ダブルウォールでそこそこ強度あって、
そしてそこそこ軽くて精度もよくて価格もリーズナブルで・・・そんなん無いかな~?


ええ、前ふりですが何か?
春頃に御紹介できると思いますので、マキリ&ST7オーナーはお楽しみに~っと。
by kaleidocycle | 2016-02-14 19:47 | 駄情報
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