井戸端監視カメラ



一進一退。

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思う所あり、愛車マキリのタイヤを、
26x2.75のダートウィザードに戻しました。


26+規格のタイヤがコレしか無い頃は、
「26+でナードがあればなぁ・・・」
と思い耽る毎日だったにも拘わらず、
ナードが出たら出たで、どうも納得行かんという現実。

いや、フィーリング的には良いんですよ、
本当に好みにピタリと嵌まってはいるのですが・・・。

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26x3.0という幅で出して来たナード26+は、
当初「26+」=「26x2.75」だと仮定して、
クリアランス設定したマキリに履かすと、
もうギリギリもギリギリのカッツカツでして、
走れるには走れるけれど、やっぱギリギリアウト


で、逃げの方策としてリアを27.5の蝉々にしてみた
してみたは良いけれど、やっぱセミファットが恋しくて、
結果一回転してダートウィザードに帰って来た今回。

そんな現実の厳しさを知ってから再び履くダートウィザードは、
かつて感じたネガも、大したネガでも無い事をしるに至りまして・・・、
コレが落とし所って奴なのでありましょう。
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まぁしかしですよ?やっぱナード26x3.0は良い訳です。

とはいえ相当なワイドクリアランスを誇る弊店のマキリでさえコレなら、
一体どんなフレームなら履けるんだ、このタイヤはよ?となりまして、
総本山ワークショップモンキーさんのST7ならあるいは・・・と調査を依頼するも、
答は白とも黒ともつかぬ灰色でありまして「Fit fine!」とは言えない結果に。
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当然SurlyのInstigator2.0なら履ける訳ですし、
DMRの27.5+用フレーム「Trailstar」でも、
確実に履けそうなクリアランスを確認出来ました。


「それで良いじゃないか、充分じゃないか」
と、納得したいのですが・・・欲の火は鎮火せず、
如何考えても世界的に花開く事は無さそうな、
26+に対する自分の愛情を注ぎ込んだ一本、
そんなのを作るしかないのかなぁ、などと。

漠然と考えている所に、丁度ゴッドハンドがふらりと立ち寄ってくれた事で、
「やってみる気メーター」の針は30%から60%へジャンプアップ。

今年も残す所10日となりましたが、来年の目標の一つとして、
「26+狂い咲き」を掲げてみようと思った本日、寒くて脳が凍りそうです。
by kaleidocycle | 2015-12-21 20:21 | 駄情報
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