井戸端監視カメラ



デファレンシャル・デフィカルト。

c0189724_20484885.jpg
遂に大御所パナレーサーからも、
規格対応タイヤが発売されるなど、
確実に定番化が進む「29+」

そして幾つかのブランドから完成車がリリースされ、
タイヤラインナップ拡充の準備も進む「27.5+」

そして。
同じプラス規格なのに伸び悩んでいる、
というか客観視するに少々ヤバイかもしれない、
そんな「26+」を可愛がる空井戸サイクルです。

まぁ世の流れ的には「アカン臭」プンプンしてる様な気がしますが、
プラス規格三者三様それぞれ違った魅力があり、26+のホンマに良いんですよ?

ただ・・・ただ・・・Knard26x3.0をマキリに履かせて「ギリギリ!」とほたえていたけど、
「ギリギリOK」のギリギリではなく「ギリギリOUT」のギリギリだった様で・・・。
c0189724_20475280.jpg
ガッツリとトルクを掛けると、
リアバックが撓ってタイヤ擦っちまう。

擦ったからと言って困る事があるか?
大して無い、けど気色悪い。

という事でリアホイルを27.5x2.35の、
「蝉々ファット」に交換しクリアランス確保。

c0189724_20481736.jpg
前輪がデカくて後輪がチッコい、
そういった組み合わせは普通ですが、
逆となるとやはり違和感ありあり。

しかし26x3.0(左)と、27.5x2.35(右)を、
並べて直径比べてみると・・・。

26+の方が微妙にデカいっぽい。

c0189724_20473312.jpg
少なくとも差は僅少という事で、
この組み合わせに活路を求めた今回。

フロントにはサスペンションに加え、
3.0幅のセミファットで絶対的グリップ、
そしてリア27.5ホイルで軽快な漕ぎを!


まぁそうと言えばそうなのだけれども・・・。

c0189724_204943100.jpg
前後26+の乗り味を覚えた後では、
リア27.5の「普通さ」はやはり心許なく、
何やらチグハグな印象がある事は否めず。

見た目的にも、パッと見は分からんとは言え、
「コレで良いのか?」という疑問は払拭出来ずで、
スッキリせんまま考えがドンドン絡まって行きます。


自分が乗るだけなら別に何でも良いんです。
しかし26+規格のキチンと嵌り込む場所、
それが見つけられない事が何とももどかしい。

インスティゲーター以外にも26+を活かせるフレームは無いのか?
「もしかして・・・」と頭に浮かぶあの一本に嵌るや否や?を確認すべく、
本日、Knerd26x3.0タイヤを関東にある国際的大型研究施設に送りました。

まぁ無理だろうなぁ、とは思いながらも一縷の望みを託し!
by kaleidocycle | 2015-11-30 23:26 | 駄情報
<< ほどほど for コーヒータイム。 MSS(もう・すぐ・そこ)。 >>


空井戸サイクル
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
空井戸サイクル
(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

kaleidocycle.jp
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧